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2009年2月

養老孟司さんの講演に行く

今日は久しぶりに洗濯日和t-shirt

まだまだ寒い時期だけれど、あと少しで春が来る。そう思って庭に出たら、やっとこさクリスマスローズが花を咲かせましたconfident

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といっても2輪ですが・・ピンクと紫。

クリスマスローズは香りのない花なのだが、花びらが高級和紙のように柔らかくて、下を向いて咲くので何ともおしとやかな感じがする。

初代のクリスマスローズは、前に住んででいたマンションの灼熱の夏を越えることができず、無残な姿で枯れてしまったので、昨年実家からもらってきたこの花は、約1年ずっと気にかけつつ育ててきたbud嬉しいですねぇ。

ところで昨日、『バカの壁』の著書で有名な養老孟司さんの講演会の入場券をもらい、行くことにした。

養老さんといえば、テレビでコメントをしているのを聞く限り、おもしろい観点で物事を見ているけれど、かなりあまのじゃくな感じのおじさん・・・というのが元々の印象。

で、実際登場した養老さんは・・・とても70代には見えない若々しくダンディーなおじ様だった。四国へは、日頃から虫を採りによく来るので身近だし、徳島の新緑は日本で一番美しい、と人に聞かれると答えてるんですよ、と最初から嬉しい話し。

1時間半程の講演は、殆どとりとめのない雰囲気で進んでいったのだが、ホワイトボードなど使いながら、実は最近の人達の「脳」について気になっている事がある、と語ってくれた。

今、インターネットさえあれば、世の中のあらゆる情報が「言葉」というものに加工されて知ることができる。毎日数時間もインターネット上で情報を収集し、「自分は常に世界の最新情報を知っている」と自負する若者もいるpc

でも昨今、「脳」の中での「言葉」の占める割合が大きすぎやしないか、と思うんのだそうだ。インプットばかりが多くて、アウトプットする比率が下がりすぎてるんじゃないかと。

どんなに「最新の情報」でも、それは「過去に起こったこと」な訳で、明日の事がわかるわけではない。

養老さん曰く、自分だって毎日NHKニュースは見るけれど、アナウンサーの人には、「以上、最新ニュースをお伝えしました。さりとてこれらは全て過ぎ去った事なのです」と言ってほしいんだそうだhappy02

確かにその通りだけど。何だかおもろしろいですね。

インプットされた情報ばかりが多くても、実際に初めてこんな目にあった、なんて事に直面すると、経験則から臨機応変に対応することができず、「こんなの知らない」とパニックに陥ってしまう人が増えてるんじゃなかろうか、と。

今は体罰もダメだから痛さの限度を知らないし、道も舗装されてるから、ぬかるみや階段のないような坂道を、注意深く色々工夫して歩くことなんて(これぞ臨機応変)できないし、ただただ脳が「言葉」としてだけ情報を持っている。

そうすると、「言葉」という情報でしか知らない知識について、限度がわからないまま手をつけて、それによってあり得ない事件や事故がおきてる・・・なんだか少しわかってくるなあ。

養老さんは「皆さん長生きしようと思って、同じ堅さの同じ道を毎日走ったりしてても、活性酸素が出て、ガンになりやすくなるだけですよ。もう高さもバラバラの階段とか、晴れた日や雨の日のあぜ道を歩いたりしなきゃ、人間は変化していかないんですから。ま、どうでもいいんですけどね~」とおっしゃる。「でも皆さんちょっと考えてみてくださいよ」だそうだ。

う~憎ったらしい言い方だ~と思うけれど、こちらも思わずにんまり笑いが出てしまうhappy01

お話しを聞けば聞くほど、どうでもいいと言う言葉と裏腹に、これからの日本を、現代人を危惧して色んな事を考えている方なんだろうな~と感じた。

虫を採ったり、脳の話しをしたり。こういう方は身近になかなかいないので、全ての話しに引き込まれたひとときだった。

そうだ、『バカの壁』読んでないんだった。読みましょう、早速book

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冬のJazz Streetへ。

日曜日は結構な雨振りだったけれど、楽しみにしていた「徳島Jazz Street Vol.42」があったので夜に行ってきた。

1年に2回、2月と8月、とよく21年も続けているなあと感心してしまう。

前回は初めてだったので、どのバンドももちろんお初だったのだが、今回は2回目とあってチケットを事前に購入する際もらえるプログラム(これが立派な本なのだ)を見て「どのライブハウスに行くか」「どのバンドを見るか」「途中で移動するか」などと計画を立てるのが結構楽しかった。

8月に行った時も書いたけれど、このジャズストは、前売り券\2,500を買うと、当日18時から23時までの間、6箇所のライブハウスどこでも出入り自由でワンドリンク付。本当にお得だ。

そして今回も、ジャズのジャンルにとらわれず、フラメンコ、ファド(渋い!ポルトガルね)、ハワイアン、フュージョン、ラテンetc・・・参加グループも徳島のみならず、大阪・高知などなど色々なところからやってくるらしい。

で、どうしたかというと・・・結局ものすごく雨が降って寒かったので、ずっと1箇所に根をはやしておりましたcoldsweats01あは。

ライブは毎時スタート。なので、18時、19時、20時、21時~の4バンドを鑑賞。でもこれが名づけて「音楽・世界の旅」になったwink

まずは大阪から参加のフラメンコ。ギター2人とダンサー男女2名、の小編成だったけれど、見るのは初めて、という人も多かったようで客席は興味深々な感じだ。

でもなかなか日本人が情熱的に踊るのって難しいですね。頑張ってたとは思うけれど、どちらかというと、フラメンコギターの迫力が印象に残った。ジプシーキングスを思いだしちゃった(ちょっと違うけど)。

前に座っていた年配の女性はかなり男性ダンサーさんがお気に召したらしく、出演後、カウンターで飲み物をおごってあげたりしてたみたい。何か微笑ましくていいなあ。

2番目はハワイアン。この方達はもうずーっと常連のシルバ~な皆様で、プレイヤーもダンサーズもおとうさーん、おかあさーんという感じだ。

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でも、これがまたおじさんだからと馬鹿にしてはいけない。

ボーカルの方はハワイの人のように美声だったnoteメンバー紹介を聞くと、「こちらが銀行時代の同僚で・・・」なんて言ってるのが、アマチュアバンドらしくていいんだなあ。1曲毎にきちんと腕時計見て時間なんか気にかけつつ、癒しの音を奏でてくれる素敵なおじさま達だった。

あっもちろんダンサーズも。ちょっとアップにはできませんがsweat01

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3番目はラテンバンド「エスペランサ」。こちらも常連バンドらしく、始まるともうお客さんが立ち見でわんさか。どうやらサンバダンサーズがお目当てのようだ。だって男性ばっかりだもん。こちらのダンサーズは4人の女の子で、うち3人が外国人。そしてちゃんと本物のサンバステップを踏んでいた。衣装ももちろん・・・heart04なのでドキドキしながら見てしまった。

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「イパネマの娘」も歌ってくれたし、ラテンパーカッションの女の子達も上手だったし、最後は「マシュケナダ」で盛り上げ。ちょっと外の冷たい雨を忘れたひとときだった。

4番目には、待ってました!の佃洋子トリオ。前にも書いたけれど、ドラムの方は私の仲良し同期の子のお兄ちゃん。今回も重みがあって、でもスピード感があるかっこいいドラムだった。

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いつもカレー屋さん(お兄ちゃんと洋子さん経営)でニコニコしている昼の姿とは違い、「これぞジャズストリート」というプロのミュージシャンの姿を見る。お客さんもサンバに負けず劣らずで大人気だった。

1曲目の『My Favorite Sings』ももちろん良かったんだけれど、「ナベサダ(←懐かしい)の曲です。」と紹介された『Dear My Life』という曲・・・すっごく気に入ってしまった。

渡辺貞夫は、この曲をソプラノサックスで奏でるそうなのだが、これを洋子さんの軽やかなピアノで聞くと、ジャズなんだけど明るくて・・・「まさにDear My Lifeって感じだね!」と笑顔で隣の相方に言ったら「意味がわからない」と言われてしまった。

この日は遅くまでずっと雨だったのに、帰りに外に出ても、このジャズストの会場になっているエリア(ひとつの商店街にほぼ集中している)の歩道にはたくさんの人がいた。

みんな結構音楽好きなんだ・・・とまたちょっと嬉しくなった。次はまた8月。プレイヤーの皆さん、また楽しみにしていますlovely

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梅林で子豚に遭遇

昨日午後からトップニュースがずっとアカデミー賞で、やっと情けないローマでのあの方の失態VTRを見る機会が減って本当に嬉しい。

それにしてもモックン、すごい!『おくりびと』を見ていない自分としては、映画の感想がまだ言えないのが残念だけど・・・。とにかく同世代の活躍は嬉しい!

元々外国語作品賞で有力視されていた2作品は、どちらもテーマが重く、もちろん素晴らしいものらしいのだが、結末に救いのないあまりにも暗いものだった故、一筋の光を感じられる「おくりびと」を、今年だからこそ選んだのではないか、と評している人がいた。

そうなのか・・・やはり文化・芸術の世界でも、それが世に出るタイミング、評価される時の世相によって左右されるものなのね。

それから昨日は英会話だったので、今朝になって色々な番組でやっていた監督や俳優さんの英語でのスピーチ、微笑ましく思ってしまった。

そうそう、一生懸命練習しても、舞い上がったしまうとわかんなくなっちゃって、あんな風に笑顔が固まりながら、身振り手振りで言い直すことになるのだcoldsweats01

俳優さんだってぎくしゃくしちゃうんだから、自分だってまだまだ頑張れば、なんて考えたりして。

ところで話は先週末に遡り、土曜日に阿南の方にある大きな梅林をまた見にいったrvcar

そこは前の週に行った鳴門の梅林とは違って、たくさんの人が訪れていて、梅も満開だった為、すごくいい香りが漂っていた。

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すごく綺麗な川が流れていて自然が素晴らしい所。

梅林の中では、何組かの家族が、この寒いのに座りこんでお弁当食べたりしているのを見たが、ふと見ると、年配のご夫婦&ペットの子豚が仲良くランチをしているではないか。

近づくと、お洋服を着てるし、首輪に紐もついていて、まるで犬。

梅を見に来た人達が驚いて、近づいていっても全然怖がらず、飼い主さんがリンゴを上げようとすると鼻の穴をブヒブヒと上に向けて動かして「くれくれ~heart04」と動きまわっていた。

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突然うちの相方のほうにも近づいてきてびっくり。

私の記憶でいくと、2年位前にセレブの間でミニブタをペットにするのが確か流行ったと聞いたけど・・・あのご夫婦はどういう経緯で豚を飼うことにしたのだろう。

将来食費大変だろうなあ、と思いつつ、観光客に大人気の子豚さんを遠目に満開の梅を堪能。

帰りには「↑この梅でつけました」と紙に書いて、地面に座りこんで梅干を売っていたおばあちゃん。早速買ってきて、夜相方君におむすびを結んであげたら、「こ・・・これはおいしい!」と絶句。感動していた。梅干って人を感動させられるものなのね。値段じゃないのね。ブヒpig

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昨日、「ムーブ!」を見て。

今日は、天気予報とは違って朝から晴天になったのだけれど、ちょっと尋常ではない強風が吹いていますdash

ところで昨日の話。夕方、家の事をしながら、関西ローカルの情報番組「ムーブ!」を見ていたら、藤井誠二さんというジャーナリストの「事件後を行く」というコーナーが始まった。

内容は、沖縄で3年ほど前にご主人を殺人事件で亡くした奥さんとその息子達を取材したもの。

事件の時、奥さんは次男が生まれて8日目で、長男は3歳。ご主人はパチンコ屋さんの換金所を出たところで、お金目当ての男に傘で攻撃されお金を取られ、結果亡くなってしまったという事件だそうだ。

服役中の犯人は、防衛大卒のキャリア組の自衛官で、当時25歳位。最近初めて謝罪の手紙を送ってきたが、内容は殆ど自己弁護で誠意を感じられるものではなかったことなどが紹介されていた。

藤井さんが主に取材してきたのは、この奥さんが、幼い子供達に、「いつ、どのように」お父さんが死んだ事を話すかについて、ものすごく迷い、苦しんできた年月についてで、見ていて本当につらかった。

奥さん自身もずいぶん長い間、夫が殺された事を受け入れることができず、周りから「子供のためにもあなたが頑張らなきゃ」と励まされるのがプレッシャーで返って追い詰められてしまったそうだ。

でも子供は確実に成長するもので、ある時、長男に「お父さんは死んじゃったの?」と聞かれる日が来た。それまでお父さんは病気でしばらく家に帰ってこられないからね、とずっと言ってきたけれど、これからもっと成長していく中で、他人からや、何かしらの情報の中から自分の父が殺人にあったと知るよりは、お母さんが直接真実を説明した方がいい、と決心し、優しい言葉で説明。

でも次の日また「お父さんは・・?」と同じことを聞かれ、「あぁ自分と同じで、この子はまだ1回で受け止められないんだ」と感じ、全く同じ話しをした。それが2週間続きました、とおっしゃっていた。

下の子は、お父さんを知らないので、最近になって「うちにはお父さんがいないの?」と聞き始め、またお母さんは悩む。

そして、最近ドラマ「流星の絆」を見て、「もし犯人が服役を終えて(懲役20年)出てきたら、その頃成人しているだろう息子達が復讐心を持ったらどうしよう」と、ひとりで恐ろしくなってしまうことがあるのだそうだ。

・・・あのドラマを見て、そんな風に感じている人がいるなんて。

ドラマそのものを、毎週楽しみに見ていた自分にとって、同世代の女性でそんな辛い気持で見ていた人がいたなんて。

それでこの女性は、民事訴訟を起こし、犯人が社会復帰したら、少額でもいいから、息子達に継続して賠償金を払ってほしい、と訴えた。理由は金銭でなく、息子達が、将来公的に犯人と接触できる理由(つながり)を持っておきたかったから。

そして、被害者家族が気持をさらけ出す事のできる会を沖縄で発起。被害者家族自身が立ち上げるのは沖縄では初めてだそうで、沖縄は戦争や米軍基地の問題などで、昔から「つらい事は忘れようや」という風潮が強くて、それを乗り越えられない家族がたくさんいるのではないか、と身を持って感じたからなのだそうだ。

ほんの短いコーナーだったのだけれど、取材者の藤井さんの見守るような取材と、この奥さんが一生懸命話してくれた生の言葉に胸を打たれた。

毎日殺人事件の報道ばかりが流され、ともすればすぐに忘れてしまう時代。でも、その後にこれだけ人生を狂わされる人が必ずいるんだ、ということも知っていないといけないですね。

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なかなかはかどらない単語の習得

昨日の夜のゴールデンタイム、『R-1ぐらんぷり』の決勝をやっていましたね~。

実際、誰のネタよりも、中川大臣の会見の模様を繰り返し見てるほうがよっぽど笑っちゃうんですけど・・・・映像ってホント残酷ですsweat02

個人的にはバカリズムが一番よかったなぁ。彼の笑いのセンス大好き。

最近よく「送るほどでもない言葉」を見ていたので(これも大好き)、昨夜はまた新たなネタを見られてよかったwink

愛媛も高知も持たれていたのに、徳島は持たれなくて残念だったけれど。ふふっhappy01

今のお笑いは全体的に「笑おう笑おう」という前のめりな感じで視聴者もいるから、瞬間的にドッと沸かせる芸人さんが露出しがちだけれど、やっぱり「こう来るか~」と思わせるネタを、特に大きくはない声で披露されると、やられた!と思ってハマります。

あぁでもテレビなんて見ている場合じゃないのだ。

来月、TOEIC申し込んじゃったのに・・・。最近あまり勉強はかどってないんだし。

この語彙の少なさを何とかせねば、と、『iknow!』という無料のオンライン学習サイトを始めて、1日30アイテム学んでいこう・・・と決意したことはした。

でもこれが、1日空くともう忘れちゃってwobblyもう自分の頭バカバカバカッと思う。

それに、TOEIC対策の基礎コースの最初の方なのに、何故かbeard(あごひげ)とかladder(はしご)とかが必須単語としてでてくるのだ。

何故あごひげ?

外資系の企業ではボスのあごひげを褒めたりするとかそういう事?と、つい頭が脱線して集中力が切れてしまう。

家でリラックスして取り組んでるからダメなのだろうか。こんなんじゃテスト絶対ダメ、とわかりつつ、切羽つまらない自分に喝。

<今日の花壇>

204 寒いのにラベンダーの蕾が開きそうです。

205 秋から咲き続けるバラ。

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村上さんと中川さん。二つの会見に釘付け。

2/12のブログに、最近の報道番組を見てると腹が立つのでもう見たくない、といった事を書いたけれど、昨日は正直いくつものチャンネルで同じニュースを見続けてしまったeye

なぜならば、大・大・大好きな作家の村上春樹氏が動いている画像を初めて見る事ができたから。

作家の人って、テレビに出る人と多分ずっと出ないんだろうなあという人といますよね。村上さんに関しては、ノーベル賞を受賞する位しか見るチャンスはないんだろうなあ、とずっと思っていた。

友人の旦那さんなんて、自分の営業の担当エリアが村上さんの家(大磯らしい)の近くだった時期があって、もう我慢できなくて時々待ち伏せしていたそうだ。

そして、2回位村上さんが歩いて通りすぎるのを見かける事ができ、それをそっと見て感動していたんだって。

文章に書くとストーカーのようだけれど、もうずいぶん昔の話なのでお許しください。

でも今回の受賞は、ニュースとしてスピーチの画像が流されるのにも理由があるのですね。

スピーチでは、「残虐(ガザ侵攻など)な事で非難されているイスラエルという国を支持しないんだったら辞退しろという声があった。支持している人間だといわれるリスクはあると思ったが、ここに来る事を避けて通るよりは、ここに来て自分が思いを述べる事に意味があると思ってきた」と説明していた。沈黙は力ではない、と言う事だ。

それにエルサレム市長達を目の前に、軍の過剰攻撃を批判し、壁の話をして命の大切さを訴える・・・・勇気のある人なんだなあと感じた。

授賞式に来て、その表彰者側を批判するなんて、と言ったイスラエル人もいたそうだけれど、そうではないだろうと思う。

この時期に、このタイミングで筆ではなく、生の言葉で表現をした村上さん。よほど今の世界情勢を憂いているのか。今年また新作が出るそうで、早く早く読んでみたいと思う。

それにしてもいつもエッセイに書かれている安西水丸画伯による似顔絵に、やっぱり似てましたね、丸顔で、犬っぽい目でdog

そうそう、それから昨日、村上さん以上に露出度の高かった中川大臣の酩酊会見。これは殆どお笑いビデオでしたcoldsweats01AP通信社撮影のショートコント「酔っ払い」。

忘年会の2次会会場の片隅で、飲みすぎて酩酊状態になった先輩がたまにあんな感じでしょう。記者の質問の最中に「だっ誰だ!?」と叫んだり、急に隣の人のグラスを取ったり。

なにより怒りたいのは、昨日の財務金融委員会で、殆どの時間がこの件での質疑応答に終始したということ。おとといの事は置いといて、財務金融の事、ちゃんと話し合ってくださいannoy

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「観梅苑」の梅と、鳴門の海岸線

週末の暖かさから一転、今日は風がピューピューと吹いて普通の冬に逆戻り。

それにしても、土曜日は春・・というか初夏に近い暖かさで怖い位(地震あるかなとか)だったsun

少し前の新聞で、12~1月に大雪や大寒波があちこちで(日本だけでなく)あったのは、地球温暖化に対して自然界が危険信号を出して、地上の温度を下げようという力が働いたのではという記事を読んだ。なんだか壮大な話しだけれどすごいなあと思った。

けれど2月に26℃だなんていっているようじゃ、温暖化の流れはとても止められる程のスピードじゃないのかも・・・なんて一層怖くなってしまうpenguin

暖かいのは嬉しいんだけれど、ホントこのままじゃいけない、と思うcoldsweats02

そうはいいつつも、土曜日は排気ガスを出す車に乗って(ごめんなさいsweat01)、見頃を迎えた梅を見に行った。

鳴門・大麻比古神社の参道脇にあるその名も「観梅苑」という民宿のお庭。お庭といっても梅林という位の広さで、どれも綺麗に咲いていた。

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でもね、徳島で観光をしていていつも思うんだけど、人が・・観光客がいないんです。

この日も「綺麗だね~すごいね~」と梅の木の下を歩きながら、「ここ、ホントは入っちゃいけないエリアなんじゃなかろうか」と心配になる位、自分達だけで。

帰り際に数人やってきたけれど、今まで見ごろのお花を観にいって誰もいないなんて状況あまり経験ないもので、ちょっと寂しい気分になってしまう。

花見とかお祭りとかも、メインの目的とは別に、周囲の人々の高揚感みたいなのに影響されて自分も楽しく感じているのかもしれない。

ところでこの、大麻比古神社、「たっ・・・大麻?」と読んではいけない。「オオアサヒコ神社」と読むのです。大麻(オオアサ)というのは地名で、地元だけでなく、徳島市内の人も新年の初参りはここにくる人が一番多いそうだ。川崎大師みたいな存在なのだろうか。立派なご神木もあって、しばし見上げていると緑の間からチラチラふりそそぐ陽の光が気持ち良いshine

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若者の頃は寺社仏閣なんて楽しいと思わなかったけれど、今では樹齢100年以上の木を発見して癒されたり、玉砂利を踏みしめながら歩く音を結構気に入ってたり、確実に年を重ねてるんだわ、私、と思うcoldsweats01

ここの近くには、四国八十八箇所巡りの1番札所「霊山寺」もある。そう、四国お遍路は徳島がスタート地点なのです。

1番らしく、お寺の前にはマネキン(デパートのと同じ)が立っていて、お遍路の装束を着せられており、お遍路グッズがこちらで全て揃います、と書かれている。マネキンさんとってもスタイルがよいので着ているものと少しイメージにギャップがあるのが少し可笑しいしhappy01

札所はうちの周りにもあるので、遍路人を見かける事はよくあるが、やはり霊山寺で見かける人は、これから始めるぞ、という決意のようなものが少し伝わってきて、心の中で「頑張ってくださいね」と応援したくなるので、好きな場所なのだ。

自分もいつかチャレンジするのかどうかわからないけれど、少なくとも元気に歩ける足と体力は持っていないとダメですね。

この日はバレンタインデーだったので、この後、リゾートホテル「モアナコースト」の中になる「Fishbone」というイタリアンレストランでおいしいランチを頂いたrestaurant

そう、昨年9月に友人と泊まって、シャンパンのボトルを空けてしまう程絶品だったイタリアン。ランチもおいしかったです。あいかわらず徳島の海の幸と野菜を生かした自然な味付けで大満足。

海岸に下りてみたら、これまた春・・というか初夏の空気だった。気持ちいい。早く本当の春にならないかな。

200 これは「ヤリイカと季節の野菜のサラダ」。写真が下手で。

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この海を見る限り、夏って感じですよね。

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春の気配?花壇に変化

昨日・今日ととても暖かいですね~。花粉症の人はかわいそう~。

週の前半は、発熱したり体調も今ひとつで、何だかしょんぼりな冬だなあと、部屋に閉じこもりがちだったけれど、そんな自分を連れ出してくれるように、祝日の昨日は暖かい外の日差しsun

本当に久々に川沿いをウォーキングして、ついでにデパートの「九州物産展」で皿うどんを食べ、気持ちの麺でも・・いやいや面でもぐーんと復活する事ができたconfidentもうたくさん歩いても違和感ないし。

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公園にはこんな可愛い白梅が。

雨のあとにこれだけ暖かい日が続くときっと草花にも変化がある筈・・・と今日は朝から庭に出て、花壇やプランターを覗き込んでみた。

よーく覗かないとやっぱりわからないのだ。そしたらやっぱり。少しだけど変化があったのですshine

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真ん中のくちばしみたいなのがチューリップ。

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すずらん水仙(スノーフレーク)も葉がスッと伸びてきた。

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気温が下がって枯れそうだったなでしこもまた蕾が・・。

おぉ~。あの寒風にも耐え、春の開花の準備しているのね。えらいえらい。

最初に書いたとおり、家に閉じこもっている時間が長いと、テレビや新聞でニュースを見ている頻度が高くなり、見れば見るほど、こんなひどい総理大臣の国に自分が暮らしている事が不幸だなあと思うし、そもそも情報・報道番組ってこの頃ターゲットを次々に変える集団いじめのような報じ方ばかり(朝青龍→日本郵政→麻生さん、みたいに)で、見ていて辟易していたところ。よってたかってあら探し、という感じは見ていて息苦しくなる。

でもお庭に出るとすーっと気分が変わって、テレビで聞いたアホらしい発言はどうでもよくなり、また何か新しい季節に向かって準備を始めなきゃ、という楽しい気分になる。

来週からまた寒いようだけれど、1ヶ月後くらいにはみんな頑張って咲いてほしいなぁtulip

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ソックスモンキーのパジャマ

週末の夜、急に発熱して1日寝込んでましたwobbly

予兆もなく、喉が痛くなることもなく、突然だったので、今でも風邪だったのかなんだったのか・・・という感じ。

とにかく注意しないといけない今日この頃。皆さんもお気をつけくださいませ。

でも入院なんてものを経験すると、具合が悪くなった時も熱を定期的に計ったり、冷えピタを貼ったり、少しは機敏に対応できるようになった。

今まで高い熱など出した事がなかったので、2年程前に39度の熱を出した時は、本当にひっくり返ったsign04病院に電話しても時間外だからダメと言われ(そこで食い下がる自分)、電話越しに看護師さんが「脇の下や首に保冷剤や冷たいタオルを当ててくださいね」と教えてくれて初めて「はっはい・・・」と気づいたという・・・。

もし子供がいたらお母さん失格というところ。それくらい高熱の経験がなかったという事なのだが。

今はまだパジャマモード(どんなモード?)もそんなに遠い話ではないので、一日おとなしく寝ていて無事復活scissorsしました。

パジャマといえば、私はブログネーム通り、「ソックスモンキー」柄のパジャマを愛用している。これはアメリカのNick&Nora社の製品で、手足の長い私にもサイズがピッタリ。

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Nick&Nora社のパジャマは、アメリカのドラマや映画にも結構登場していて、大好きだった海外ドラマ『アリーMy Love』でアリーが愛用していた羊柄のパジャマが有名。

この羊柄のパジャマを着たアリーが、ウガチャカベビー(音楽に合わせて踊りながら近づいてくるキモ可愛い人形)にうなされるシーンが話題になって、この羊柄のパジャマ、アメリカでもずーっとSOLD OUT状態だったのだそうだ。

私も羊柄は入手かなわず、もうひとつの定番柄、ソックスモンキーを初めて購入したのが2年程前。

外国の絵ってちょっと可愛さの感覚が違うのだけれど、いまや癒され~の存在で、夏・冬・ガウンと揃えてしまった程wink

ソックスモンキー自体は、昔からアメリカの労働者階級のお母さんが、子供達の為にお父さんの仕事用の分厚い靴下を解体して、ボタンなどつけてぬいぐるみにした、という微笑ましいものなのだそうですね。

入院中も、看護師さんと、このパジャマの柄が会話の切り口になったし、肌触りが良いので寝てなくちゃいけない時にはほんとに重宝するこのパジャマ。日本の店頭でも売って欲しいなあ。

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まだまだあった。阿波弁講座。

192 今うちのリビングはフリージアが甘~い香りを放っていますshine

例の如く、日曜朝市に出ているお花屋さんで買ったもの。市場で花なんてフランス人みたいdeliciousとウキウキ。

蕾が徐々に開いてきて、今は外から帰ってくると部屋いっぱいに香りが広がっているnote

今日は退院後はじめての通院だった。総合病院って本当にいつもいつも混んでるのですね。

でも先生は、朝8時過ぎには、自分が入院している病棟を周ってくれていたのを見ていたから、6時間近くずっと診察を続けてる・・・文句言わないで待っていよう、とおとなしく待つ。

そんな待合のソファで、他の患者さんが看護師さんと話してるのを聞いて、先日ブログに書いた「せこい」の話を思い出した。

あまりにも可笑しかったので、この間の英会話の時に、たどたどしくも先生やクラスのみんなに阿波弁での意味と、自分の受け取った意味の違いを一生懸説明したところ、大爆笑happy01

他にもこんなのがある、と次々とローカルワードが披露されたのだ。

まずは先生(もちろんアメリカ人)。「○○さんはもう戻った(帰った)?」と聞くのに、こちらの人は「○○さんはいぬか?」と言われたのだそうだ。

先生はびっくり!「Is she a dog?」かと思ってしまったからだそうだ。そりゃそうだsmile

続いては「はがいたらしい」。もうさっぱりわからないsweat01いらだたしい、の事だそうで、「はがゆい」から変化してるっぽいなあ。

これを英語でやりとりするので、可笑しいんだけどみんな単語調べつつ夢中。

結局「せこい」=「しんどい」の意味で使うのは、徳島だけなのか、四国の他県でも言うのかは、誰もわからず「阿波弁ておもしろいね」という締めと共に次のTopicsへ移ったのであった。

なんか平和なクラスですconfident

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最後にジ~ン。『In Her Shoes』

この辺りの映画館では、水曜日がレディスデーなのだが、今週はこれというものもなかったので、家で、ひとりレディスデーを開催happy01

週末に借りてあったDVD「In Her Shoes」を観た。

キャストはキャメロン・ディアス(妹)とトニ・コレット(姉)の姉妹に、後半シャーリー・マクレーンが二人の祖母として登場する。結構豪華shine

感想を一言で言うと・・・思ってたよりも全然良かった。最後ジーンとして少し涙がでたweep女きょうだいがいる人は是非観てほしい。それに、タイトル通り、素敵な靴もたくさん登場するboutique

子供の頃すっごく仲良し姉妹だったのに、大人になって個性(特に長所)が分かれてくると、仕事や趣味、生活パターンが違ってきて、なんだか溝がある二人。

キャメロンはちょっと頭は弱いけれど、抜群の容姿で、姉に迷惑をかけながら適当に暮らしている妹。前半観ていると正直むかつく振る舞いが多いんだけれど、なぜか憎めないこのキャラ。

姉はフィラデルフィアのバリバリキャリアの弁護士なのに、容姿に自信がなく、もてない事を心の底でくよくよしている。そこに妹が酔っ払ってやってきて、ちらかして、勝手に高価な靴を履いて、やっと出来た彼氏を寝取っちゃって・・・と、誰がみても「これじゃ妹には同情できないだろう」と思うほど、姉は打ちひしがれてしまう。お気に入りのジミー・チュウのピンヒールだってボキっと折っちゃうんだからsweat02

脚本も女性という事で、ストレスのはけ口を素敵な靴を買う事で発散させたり、些細なきっかけで犬の散歩代行をしているうちになんとなく犬に癒されたりする「働く女性の心理」もばっちり描かれてるなあと感じた。

でもこの映画、私が大好きになったのは後半、誰からも見捨てられ「みじめ」になったキャメロンが、思いつきで訪ねていった祖母の家にいってからの展開なのだ。

祖母はキャメロン達の母(つまり自分の娘)が精神の病で自殺して以来、何十年と会っていなかったのだが、今はマイアミのリタイアメント・ビレッジで、老人達の生活介助のような事をして生活している。祖母といっても、ここは老人ばかりなので、彼女はまだ若手の存在。

お金目当てで飛び込んできた孫をすぐに見抜き、「仕事を手伝ったら私がお給料を上げる」と言って、中途半端なキャメロンに老人達の面倒を見させる祖母・シャーリー・マクレーン。あいかわらず素敵な女優さんですね~。優しく見守っていつつも、お調子者の孫と対等にわたりあう。もうこんなおばあちゃんがいたら、どんな悪い子でも孫でもかなわない、というふところの深さ。

彼女のみならず、マイアミのシーンに登場する人々、ほんとに素敵なおじいちゃんおばあちゃん達なのですlovely洋服の色も綺麗だし、みんないきいきおしゃべりしたり、ゲートボールしたり、若いキャメロンを見てウキウキしたりsun

そしてキャメロンも、目の見えないおじいさんに、苦手な詩の朗読をさせられるところから大きく考え方が変わっていって・・・。このおじいさんは結果的に彼女の大恩人になるのだけれど。

姉のトリ・スコットも、ただのオタクだと思っていた同僚から熱心にアプローチされ、人生初めて恋人と呼べる人ができた事で、自分に自信を持っていく変化がまた可愛いのだheart04

最後の最後まで、うまくいくかな~この姉妹、と心配しながら見守るのだが、とにかくおばあちゃん達がいい味を出してくれる。こういうハッピーエンドもいいなあ。

映画評のサイトを見ていたら、このマイアミのシーンでは、実際に住人の老人達もエキストラで出演していたらしく、なんだかよりじーんときた。きっと彼らにとってもよい思い出になっただろうな。

白髪に明るい色の服を着て、青空の下で、明るく余生を生きる人達。アメリカと日本はまだまだ違うところがあるなあと感じつつ、自分もこんなおばあちゃんになりたい、と思った。ちょっと本筋とははずれるんですがcoldsweats01

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淡路島の水仙がきれいでした

退院して初めての週末。

少し出かけても大丈夫かな?という感じになってきたので、久しぶりにお花を見にドライブへrvcar

この時期、やはり水仙なのです。関東では伊豆や房総が有名だけれど、関西では淡路島が有名。

調べたら『灘黒岩水仙郷』って徳島からすごく近い!

それに週末は高速代が半額だから、大鳴門橋を渡っても\675。

家を出てから1時間弱で高速の「淡路島南I.C」を降りる。それから下の道を40分位のんびり走って着くらしい。なんだか一気に島の雰囲気になるなあ。ボンカレーの看板とかありそう。

名産の淡路島玉ねぎが、畑にもたくさんあるし、出荷すべくすごい量が積み上げられている倉庫もある。あんなに玉ねぎをみたの初めてだwobbly

道は結構くねくねしていて、途中海が見えたり見えなくなったりなのだが、黒岩水仙郷に近づいてからはずっと海岸線。今日は海がきれいだ~(土曜日の話)wave

そして唐突に水仙郷の入り口。見上げると、海岸線の岩場というか山というか、の傾斜面に水仙が咲き乱れているのだ。

車を止めて、入場料を払って敷地内に入ってからは、ひたすら登り。遊歩道のように低い階段がずーっと作られている。まださっさと歩けないので、こけないように慎重に進もう。

Image_066 わーすごい!野生の日本水仙が500万本!背が低くて可愛い。

この傾斜面のお花畑のようなところに立ってると、すっごく良い香りがするのですよconfident

百合や薔薇と違って、ふんわりとした清々しい香り。

Image_067 見下ろすと、水仙畑の先に、青い海が。

行った時間帯はちょうど風もおさまり、日差しも明るくて、海とのコントラストが本当にきれいだった。それに伊豆ほど人も多くないし。なんか元気になれそうだよー。

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帰りに「道の駅・うずしお」で、鯛づくしの定食も満喫したnote

ここのお食事は道の駅のレストランだからとあなどってはいけないのだ。知る人ぞ知るの美味だと聞いていた通り、淡路島の海の幸をフルに生かしたメニューだ。

鯛のしゃぶしゃぶ、歯ごたえがあって「お酒に合いそうbottle」な味。もちろんご飯にもあいましたけど。びわゼリーもおいしかったし。

帰ってきてこの淡路島南部のパンフレットを見ていたら、この辺には温泉もたくさんあるらしい。なんかまたいいとこ見つけちゃったhappy01誰かが遊びにきたら連れていってあげるリストに早速追加しよう。

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