チューリップが咲いて、もうすぐ4月。
WBCに夢中になっていたら、あと2日で3月も終わりとというではないですか![]()
ちょうど1年前に引っ越したんだなあ・・・と週末に引越し屋さんのトラックを見かけて感慨にふけってしまった。
確かに去年のこの週末も、晴れていて、でもすごく空気が冷たかった。
夢中で荷物の搬出に立ち会ってたから、夕方になって急に寒いっっと感じ、更にふとお腹のあたりを見ると、モヘアのニットが毛玉だらけになっていて驚いた(ホントすごい毛玉だったの)。
荷物の詰まれたトラックを見送り、自分達も車で兵庫→徳島へ移動。翌朝搬入だったので、その晩だけホテルに宿泊。
そのホテル、駅近くのシティホテルなのだが、なんと大浴場が温泉で、日帰り入浴も出来る立派な設備だった。引越し屋さんがいたとはいえ、やはり体中に疲れのある夜の温泉、もうナイス!としかいいようのない宿泊先のチョイスだった。
あれから1年。だいぶ変わったといえばやっぱり頑張って手入れした小さなお庭。
昨日はとうとうチューリップが1つ開花
苗から育てるのに比べ、球根から花が咲くまで育つのはやはり嬉しさが違うのだ![]()
黄色が最初に咲きました!
秋に初めて花壇を作ったときはこんなだったのに・・・
今はこんな感じに。成長してる!
ターシャを真似て、庭に咲いた花を花瓶にいけてみる。
1年てやっぱり短いようで長いんですね。自分も周りも世の中も、やっぱり色々変化している。あさってからまた新年度。今仕事をしていない自分にとっては、特に外から新しいことはやってこないわけで、ずるずるといってしまわないよう、何か「変化」をみつけなきゃ、と思う。
ところでこの1週間、感動のWBCを色々な角度で色々な人達がコメントをしていたけれども、その中で私が最も好きだったもの。
それは「ほぼ日」で、糸井重里がWBCの事を振り返る雑談の中でのこと。
「『サムライジャパン』というネーミングが重くのしかかってきた、とイチローが言っていたけれども、原監督がシャンパンファイトの時に『オマエさんたちは、強いサムライになった~』と叫んだシーン。あれはもう町人目線、呉服屋のご主人のセリフのようだったよね~」というもの![]()
これを聞いてからは、この「オマエさんたちは・・」のVTRを見る度に、原さんが呉服屋の主人に見えるようになってしまった
さすが糸井さんです。
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