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2009年3月

チューリップが咲いて、もうすぐ4月。

WBCに夢中になっていたら、あと2日で3月も終わりとというではないですかwobbly

ちょうど1年前に引っ越したんだなあ・・・と週末に引越し屋さんのトラックを見かけて感慨にふけってしまった。

確かに去年のこの週末も、晴れていて、でもすごく空気が冷たかった。

夢中で荷物の搬出に立ち会ってたから、夕方になって急に寒いっっと感じ、更にふとお腹のあたりを見ると、モヘアのニットが毛玉だらけになっていて驚いた(ホントすごい毛玉だったの)。

荷物の詰まれたトラックを見送り、自分達も車で兵庫→徳島へ移動。翌朝搬入だったので、その晩だけホテルに宿泊。

そのホテル、駅近くのシティホテルなのだが、なんと大浴場が温泉で、日帰り入浴も出来る立派な設備だった。引越し屋さんがいたとはいえ、やはり体中に疲れのある夜の温泉、もうナイス!としかいいようのない宿泊先のチョイスだった。

あれから1年。だいぶ変わったといえばやっぱり頑張って手入れした小さなお庭。

昨日はとうとうチューリップが1つ開花tulip苗から育てるのに比べ、球根から花が咲くまで育つのはやはり嬉しさが違うのだconfident

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黄色が最初に咲きました!

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秋に初めて花壇を作ったときはこんなだったのに・・・

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今はこんな感じに。成長してる!

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ターシャを真似て、庭に咲いた花を花瓶にいけてみる。

1年てやっぱり短いようで長いんですね。自分も周りも世の中も、やっぱり色々変化している。あさってからまた新年度。今仕事をしていない自分にとっては、特に外から新しいことはやってこないわけで、ずるずるといってしまわないよう、何か「変化」をみつけなきゃ、と思う。

ところでこの1週間、感動のWBCを色々な角度で色々な人達がコメントをしていたけれども、その中で私が最も好きだったもの。

それは「ほぼ日」で、糸井重里がWBCの事を振り返る雑談の中でのこと。

「『サムライジャパン』というネーミングが重くのしかかってきた、とイチローが言っていたけれども、原監督がシャンパンファイトの時に『オマエさんたちは、強いサムライになった~』と叫んだシーン。あれはもう町人目線、呉服屋のご主人のセリフのようだったよね~」というものhappy01

これを聞いてからは、この「オマエさんたちは・・」のVTRを見る度に、原さんが呉服屋の主人に見えるようになってしまったsmileさすが糸井さんです。

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WBCの余韻にひたりながら、手作りジャムに囲まれる。

寒の戻りで、外はピューピューと冷たい風が吹いてますけど、昨日もWBCメンバーの帰国でテレビはかなりホットな感じでしたね~catface

私の夕方から夜のスポーツニュースは殆どチェックしてしまい、「このミーハーな感じ、どこかで。。」と思い返してみたところ、昨夏の北京オリンピック・女子ソフトボールの時がこんな感じだったっけcoldsweats01

でも日焼けをしたおっきな男の人達が笑顔で凱旋帰国してくる姿なんて、爽やかではありませんか。

それにシャンパンファイトや会見の様子が、やっぱりプロなんだなあ、ファンを喜ばせるのがうまいなあというおもしろさ満載でhappy01

わたくし個人的には青木選手がお気に入り。プレーももちろん素晴らしかったけれど、インタビューを聞いててもほんとにクレバーな人だと思った。それに意志の強そうな眉毛が素敵ですshine

確か新人の頃からイチロー2世とか言われ、潜在能力がすごく高い選手だと聞いた記憶があるけれど、北京の代表の時はチームがダメダメな中、一人で必死にヒットを打っていたりして気の毒だった。

それにくらべて今回は、イチローに「いい選手になったなあ」といわれてすごく嬉しかったです、と本人も言っていた通り、存在感もあったし、頼もしい3番バッターという感じで応援しがいがあった。シーズンでも是非活躍してほしいnotes

ところで話題は全然変わるが、いま我が家にはこんなにたくさんの ジャムがある。

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左側が手作り甘夏ジャム。右側が三浦半島「新倉さんちの手作りジャム」。

この1週間位の間に、偶然母と、叔母(母の姉)から別々に届いたのだ。

私の母は男4人・女2人の6人兄弟で、やはり姉妹なのでとても顔が似ている。以前にみんなで旅行に行き帰ってきたときに、預けていた犬(マルチーズの「はな」)を受け取りに行くとき、叔母が「私が迎えにいってはなちゃんがびっくりするか見てみよう」と言い出し、いつも必ず母が迎えにいくのをいたずらで代わってみたことがあった。

そのときのはなの顔ったら・・・・happy02やっぱり似てるけどちょっと違う?というのに気づき、尻尾をブンブン振って飛びついてきてから、いきなりとまどいだすという、犬の言動がとってもおもしろくて、それ位まあ似てるという話なんですけど。

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「だってお母さんに似てたから・・」

そんなお茶目な叔母は、今千葉の房総の方に移住し、ロハスな生活をしている。「庭の甘夏から1年分のジャム作っちゃったから」と送ってくれたのがこれ。

255 甘夏ってもう採れるのね。オレンジとは少し違う甘みが。

もちろん無添加で、自然な甘み。すっごくおいしい。叔母は何をやっても器用で、子供の頃泊まりにいくと、大きなオーブンでケーキやパンを焼いてくれて、将来の主婦像として憧れた。ずいぶん昔からル・クルーゼとかダッチオーブンとか使っていたし・・。裁縫もプロ(本職)なので、私のウェディングドレスも作ってくれた人生の恩人でもある。

一方、わが母は、パンやジャムといった洋風のものを作るのはからっきしダメで、叔母の家に行ってパンを焼いてもらったと喜んでいるタイプ。その代わり、ガーデニング名人なので、母が叔母に苗を上げたりして、物々交換を楽しんでいる。

そんな母が、神奈川県の物産展で「徳島にはないだろう」と思って送ってくれたのが、三浦半島の「新倉さんちの手作りジャム」と高座豚のソーセージの詰め合わせ。

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夏みかん・梅・林檎とこれまた控えめな甘さ。

何故数日間の間に二人とも「ジャム」を選んだのか不思議だが、やっぱりこれって姉妹だからなのかなあ。以前にも同じようなことがあった気がする。

2人で頂くには充分すぎる量だけれど、これからも当分手作りジャムでおいしい朝食をいただきます。ありがとうジャム姉妹。

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懐かしい!ドジャースタジアム

ただいまWBCの決勝戦のまっ最中baseball

平日の昼間なのにテレビを朝からつけっぱなしなんて・・・と若干の罪悪感を持ちつつ、昨日の準決勝が素晴らしい試合だったので、引き続き応援しながら掃除したり洗濯ほしたり・・。

観客席を見ると韓国人もすごく多いけれど、日本人もかなり行っているみたいですね。

サラリーマンだったら3月に海外旅行というのは難しいとは思うけれど(戻ったら席がなくなる)、みんながみんな在米邦人ではないのだろうから、何とか辻褄を合わせて駆けつけた野球ファンがたくさんいるということなのだろう。

それに歴史的なアメリカ戦の勝利の瞬間や、どんどん点が入っていく間の興奮のるつぼに自分も存在できるというのはかなりラッキーな経験だ。

今は日本が1点リードしていますよhappy01今回は気迫でも韓国に負けていない感じだし、あの北京オリンピックの陸上400mリレーのように、「チームワークの勝利」というのを見せて、日本に元気を持って帰ってきてほしいな。

応援・応援rock

ところで私、一度ドジャースタジアムに行ったことがある。

もう15年以上前になるけれど、西海岸を旅行中に、リピーターでもあり、何か変わった経験を色々したくて、夜に大リーグを見に行く事にしたのだ。

ちょうどレンタカーもしていたので、「地球の歩き方」で当日チケット買う方法などを調べてあのハリウッドに近い山の上にあるスタジアムへ向かった。

当時はまだ日本人のメジャーリーガーはいなかったので、雰囲気を味わいたい、という程度だったのだけれど、まずスタジアムを囲む形で放射状に何万台も止められそうな駐車場にあぜんcoldsweats02更にスタジアムに入ってみて、すりばち状の5階建て位な観客席に圧倒された。

どんな選手がいるかももちろん全然知らなかったにもかかわらず、初のメジャー観戦は1本の映画を観るように、本当に楽しかったconfident

なんといってもアメリカ人はみな本当に野球が大好きなのね~という雰囲気がすごく伝わってきた。だっていい年して体の大きなアメリカ人が、子供のようにグローブを持ってファールボールをとろうとしている。それも1人2人ではないのだ。

そして目を見張ったのは、食べ物を投げて売っているおじさん!

チーズドックとかチリドックを売り歩いているおじさんは、商品を投げてよこすのです。

誰かが「Hey!」と声をかけると、結構離れたところに座っている人にも、渡辺俊介並のサイドスローでドックをシュツと投げてくる。見ているとどの人もちゃんとキャッチしているからかなり取り易くしているのだろう。でも結構なスピードなのだ。

それで支払いはどうするかというと、地味に隣の人へ小銭をパス(伝言ゲームのように)して、通路にいるおじさんまで渡るようにする、という・・なんか素朴heart02お釣りの場合も、おじさんからまた通路側の人を通して手渡しで回ってくるので、あくまでドックパンを投げるのだけがパフォーマンスなのね。

毎日こんな感じなんだろうけれど、お客さんはいつも楽んでいて、「Oh!nice!」とかいちいちリアクションをして、近くの席の人が買っていたら、協力しあって例の支払いをパスしあうという。

もちろん私も買ってみた。何故か上手にキャッチできて(私はキャッチボールとか苦手)、「ホントこのおっさんすごいな~」と感心したりして、楽しかったなあ。

旅行の日程もあったので、7回の「Take me out to the ballgame」の歌の大合唱を聞きながら駐車場へ車を探しにいくのもまたスリリングでおもしろかった。だって意外に街灯が少ないし、駐車場が円形なのに、あまり目印がないものだから、どの方向に止めたかわからなくなっちゃうのだ。みんなどうやって見つけてるんだろう?と思いながら・・・。

いまは日本人メジャーリーガーが色々なチームにいて、観戦ツアーも結構あるから、日本人に囲まれて観戦する羽目になってしまうのかもしれないけれど、機会があったらまた行ってみたいと今でも思う。

おっとブログを書いてる間に同点になってしまいました。

頑張れ!ニッポン!

<今日の花壇>

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新しい葉や蕾が増えて、少し花壇らしくなったかな。

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とうとう咲きそう、チューリップ。

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牡蠣よ、また来冬までさらば。

今朝(今日は日曜日)もまた朝市に行ってきましたmoneybag

まだ雨はポツポツする程度ではあったけれど、市場のみなさんはそれぞれの露店の上部にブルーシートをビシッと張っていて、雨なんて気にしませんわという雰囲気。

市場では、季節の移り代わりと共に、売っている野菜が変化するのもまた楽しくて、白菜がだんだん存在感が薄くなってきた代わりに、フキ・たらの芽・わらび・うど・・・などまさに春やなぁというものたちが並び始めていた。

それぞれ見るからに柔らかそうなのがまた春らしさを感じさせたりしてtulip

食欲が出過ぎないようにするのがホントにひと苦労・・・な生活があいかわらず続いているのだcatface

ところで2週間ほど前の週末に、もう今年の寒さも最後だし、と冬の味覚の王子(「王」は蟹なので)、牡蠣を食べておこうと車で出かけたrvcar

場所は広島でも高知でもなく、お隣の香川県。香川県内には牡蠣食べ放題のお店がいくつかある。一番有名なのは牟礼町というところで、海岸沿いに牡蠣焼きのお店が点在しているらしい。想像するだけでおいしそうなんですけどheart04

残念ながら牟礼エリアのお店は予約できなかったので、今回はもう少し足を伸ばして坂出市にあるディープな海鮮料理屋「みき水産」さんへ行った。

高速を降りて、下の道を瀬戸内海の方へ進んでいくと、瀬戸大橋が見える~大きいなあeye

さらに海岸沿いを走っていくと、いかにも漁師さんのお店、という平屋に到着。

お店の方は宴会が出来るような畳の部屋もあるし、お昼の定食もやっているようだけれど、私達が通されたのは、その隣のプレハブの建物。

中は大きな鉄板が3つ。それを囲んで木の長椅子が置いてあって、3つのグループがそれぞれ鉄板を囲んで牡蠣を食べまくるスペースらしい。

私達以外には、会社の仲間で来ている男女6人組がいて、飲み物や好きな調味料を持ち込みしている。おしゃべりしながら足元のクーラーBOXからビール缶がどんどん出てくるbeer

そうなのだ。ここは、飲み物や他のおつまみなんてないので、持ち込みなのです。

よく知らない私達のようなビギナーは、外の自販機でペットボトルのお茶を購入。

戻ってくると、ご主人が鉄板にザラッと牡蠣を30個位広げて、大きな四角いふたをかぶせる。

それからそれぞれに海鮮巻きのお寿司を置いて、「じゃあまた戻ってきますから」と去っていった。

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まさかこれが二人分?

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この中に牡蠣がどっさりと・・・。

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この海鮮巻き、まぐろ・いか・鯛(多分)などお刺身だけの巻物で、海苔もすごくしっかりしているので、ものすごくおいしいのだ。待ってる間に全部食べそうになる位おいしい。

それから待つ事15分くらい・・・ご主人が戻ってきた。

牡蠣は生で食べるのがもちろんおいしいんだけれど、こんな風にスチームすると・・・甘みと香りが強くなるので、もう早く食べたい~という気持に。

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ご主人が、渋くふたをとって「さあどうぞ」と言う。追加で焼くときは。。と簡単に説明してくれてあっさりと立ち去る。あとはもう自分達でするのね。

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この軍手と器具を使って自分で殻をあけていく。貝が割れてしまわないようにうまくしないと・・。

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こんなに大きい身。ふっくらしていておいしいよ~。

その後のことは夢中だったので、いくつ食べたのか覚えていないのだけれど、とにかくお茶と巻物以外は牡蠣のみを1時間以上食べ続け、舌が「いま幸せだ~」と叫んでいるようだった。

さすがに上の画像にある箱全部は食べられなかったけれど、もし完食したとしても、ひとり2,500円なのだ。

贅沢はしょっちゅうするものではない、と思うけれど、これは毎年冬に1度は来たいところだわ、と、後ろ髪を引かれる思いで帰路についた。

瀬戸内海に面したこの辺りも、徳島に負けずおとらずのんびりとした町で、すぐ近くにはこんな春らしい風景も。

237 菜の花&寒桜。色のコントラストが綺麗ですね。

牡蠣食べ放題、唯一の難点は、とにかくあとになってすっごく喉が乾くということだ。

鉄板の上でスチームされ、かなり塩味が強くなっているからだろうか、帰ってからも寝るまで常に喉が渇いている感じだった。誘惑に負けてあの場で日本酒なんて飲んでたらもっと大変なことになっていたかも・・・。あぁでも次の冬には、クーラーBOX持参しようっと、と心に誓った3月のある日曜日だった。

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こんにちわ、かえるくん。

今朝、、庭でこんなモノに遭遇してしまいました・・・。

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か・・・かえる?

ハンギングの少し伸びてきた枝や葉を整えようと、片手に鋏を持ってひょいと手を伸ばしたところ、ぴょこんと飛び出してきたこのヒト。「うわっ驚いたbearing」と台本に書いてセリフのような言葉が出てきた私。

どこから来たんだろう・・・。鋏でツンツンつついてみても、大ジャンプはできないのか、少しだけ移動して、何故か逃げない。小さい種類なのか、かえるに成り立てなのか?

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花をじっと見るかえる。石の置物のよう。

数時間たったさっき、また見てみたら、まだトレリスの裏に頑張ってくっついていた。

害虫でもなく、蛇みたいに絶対退治したい生き物でもなく、対処に困るなあ。夜はどこに寝るんだろうなあ。

でもこれから無造作にプランターに手をつっこんでギャッてなことにならないようにしないとsweat01

それにしても今、WBCのキューバ戦の中継をつけているけれど、キューバの応援団が鳴らしているサルサみたいな音楽、さすがのリズム感って感じですね~notesゲームには関係ないのに気になってしまってcoldsweats01

それからキューバのキャッチャーの人が結構血の気が多いのか、ピッチャーにひたすら怒りながら叫んだり、ベンチの中で暴れてたり、国民性が出ていておもしろい。

さらに、日本人はあまり応援の手を休めずに頑張っているのに、アメリカやキューバの人達は、結構飲み食いに一生懸命になっていたりもするし・・。

こんな様子もまだまだ見たいので、是非勝ち進んでくださいねrock

249 水仙もいまが満開ですshine

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英語耳にちょっとだけ近づいた?ワクワク。

今日も全国的に良いお天気みたいですねsun

こちらも今日は19℃まで気温が上がるらしく・・・てもう殆ど初夏の気配でしょcoldsweats01UVカットちゃんとしなきゃ、という気になるほどサンサンと太陽の光を感じます。

日曜日に予定通り、TOEICにチャレンジしてきたので、昨日はちょっと気が抜けてダラダラしてしまい、今日は気分がすっきりした感じ。

社会人になって受けるテストって出来栄えにかかわらず、終わった後のスッキリ感というか、充実感に妙に浸ってしまう。まあ一応直前は英語・英語・英語・・・とムキになって緊張していたからだと思うんだけど。

それに大学に行って受けたりするのもなんとなくテンションが上がるのだ。高校生が受けに来ていたのには驚いたけれどsweat01オフィスで交わされる会話とかわかるのかな?

実際リスニングも何しゃべってるか全くわからない問題もあったし(何故あんなに早口なのか?)、リーディングではボキャブラ不足を再確認したし、で、結果を待つ程でもないのだけれど、でも昨日、歩いてでかける時に、ひさびさオバマ大統領の演説のCDを聴いてみたところ、ほんの少しだけど、聴きやすくなっている気がshine

これってちょっとだけ英語耳に近づいたって事?ここで一段落してやめちゃいけないってことなのね。そのうち映画も字幕じゃなくて観られるようになるだろうか・・・。

あぁそれにしても、年齢がいけばいくほど記憶力だけでなく、身につけるまでの忍耐力勝負、みたいなとこがありますねbearing

春になるとまた何か始めたくなってしまう私。次は何にチャレンジ?

<今日の花壇>

結構春を感じてます~tulip

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ラナンキュラスの白。バラみたいで可愛い。

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ワンコにラベンダーをしょってもらいました。

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チェリーセイジもまた赤い花を咲かせ始めてきて。。

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ヤングコーンのように小さいムスカリの蕾(真ん中の青いもの)。

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春雨に耐えるお花たちと進歩しない英語力

何だかここのところ毎週金曜日は雨ですねsprinkle

せっかく咲き始めたお花たちも、今日はちょっとうつむき加減・・・。

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やっと咲いた水仙も・・・。

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ブルーデイジーのハンギングも・・・。

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白い小さい米粒みたいな馬酔木の花も・・・。

242 芽吹いてきた紫らんも・・・。今年は倍増しているぞ。

これらは全部昨日撮った画像。雨粒でゆらゆら花を揺らしているのも、何故かちょっと色っぽいんだけれど、やっぱりお日様を浴びて上を向いて咲かせてあげたいなsun

かくいう自分も、今日は家の中でじめじめと過ごしているのだが、昨日はTOEIC対策のCDでヒアリングを強化するために、CDウォークマンを携帯して、家から川沿い公園~図書館~中央公園~別の川沿い歩道・・・と1時間近く歩き続けてしまったshoe

歩いていると、川に鴨がプカプカ浮かんでいたり(大体3羽で1グループなのね)、メジロが寒桜の花をつついていたり(ウグイス色だけど鳴かないのね)、公園内の池で白鳥に遭遇したり(見た目によらず結構悪声)、何だか鳥だらけ。野鳥の会の人いらっしゃい~chick

癒されながらも、意外にCDの英語が聞き取れたわっと満足して帰宅する。

それなのに、帰ってリスニング問題にチャレンジすると全然進歩がないのだ。

どぼしてどぼして~cryingあと2日あるからもう少し粘ってみましょうかsweat02

まあそもそも日本人なんだし・・・と究極の言い訳を心に閉じ込めて、今からまた勉強しまーすclip

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俵万智のエッセイ『百人一酒』

毎晩寝る前にお布団の中で少しだけ本を読むのだけれど、少し前にaccoさん(このブログによくコメントを寄せてくださる)推薦の東野圭吾『毒笑小説』にハマってしまい、寝てもへんてこな夢ばかり見てしまう日々が続いたcoldsweats01

短編のお話しどれもがシニカルで、でも身近にありそうでなさそうなお話しばかり。

おもしろかったんだけれど、頭の中でイメージを膨らましすぎるのか、色々な人が出てきて毎晩色々な事をした(夢の中で)。

えっと例えば、昔の職場の皆で、徳島西部の大歩危(おおぼけ)にある渓流をカヌーで渡ろうと息を合わせて漕いでいる、とか。本の内容とも全く関係ないのが不思議だ。

宮部みゆきの小説を読んでいるときも大体そんな感じで、だから夢の中で古い友達とか会社の人とかに会えるから楽しいっちゃ楽しいのだが、朝の目覚めはとても悪いのだ(すごい疲れてる)wobbly

その点ではエッセイはとてものんびりと眠りにつける。読み終わったばかりの俵万智の「百人一酒」は、タイトル通り、お酒にまつわるエッセイで、2000年頃から2年間、大阪の朝日の夕刊に寄せて書かれていたものらしい。

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歌人であるから、もちろん色々な旅先で出会ったお酒、お酒と共に食したおいしい食べ物もたくさん書かれているが、それ以外にも、仲間で持ち寄って花見の宴を開いた、とか、最近の居酒屋チェーンはなかなか料理がおいしくて「進化している」と感じたとか、庶民的な話題もたくさん書かれている。

例えば大阪・西区にある島田商店というところでは、地下セラーに居心地のいい試飲コーナーがあるらしい。ガラスのぐい飲みがたくさんあって、冷蔵庫から自分でボトルを選びだしてもいいし、ご主人に相談してもいいし、何を飲んでも1杯200円なんだそうだ。試飲にも「流れ」があって、それぞれの味わいを最も感じられる順番も教えてくれるんだって。

わぁ~そんな酒屋さん、行ってみたい~lovely

又、芝居好きの万智さんが、新国立劇場での観劇の後、感動をひとりで処理しきれず、まっすぐ帰る気になれないでいたら、「俵万智さんですか?」と話しかけてきた、同じ芝居を観た青年達とひとしきり感想を言い合い、語りつくせず焼き鳥屋に飲みに行ってしまった話なんかもある。

そして最後の方には、なんと彼女が数年間新宿ゴールデン街のバーでアルバイトをする事になる顛末が書かれている。そうそう、一時、「あのサラダ記念日の歌人が未婚の母となり、ゴールデン街で働いている」みたいな記事を見かけたんだ。

どうやらバーカウンターの中の人になりたい、というのは昔からの夢でconfident立松和平さんの娘のバイトのピンチヒッターに立候補したというのが真相のよう。

月に3回位手伝う日がとても楽しくて、そこには常連客の暖かい見守りや、文壇の友人の訪問なんかもあってとても楽しい経験だったみたいだ。

川上弘美が来た時は、常連さん達も喜び(リアル『センセイの鞄』だ!なんて)、柳美里が来た時はしーんとして、なんて面白そうではありませんかhappy01

この本、お店が了承している先については、各エッセイの最後に、お店の所在地や、電話番号なんかも書かれている。

今はちょっと遠い話だけれど、万智さんが気に入ったお店、また東京や大阪に行った時には訪ねてみたいなあ。メモメモbook

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政治に野球に一喜一憂。

今週は二人のイチロー(鈴木さんと小沢さん)さんがピンチになったりチャンスになったり、目が離せませんね。

みんなこんなに野球好きなんだっけ、巨人戦の中継なんてもう視聴率取れないっていう時代じゃなかったっけ、と思うんだけれど、日の丸がつくとそれは別物なんだそうな。

昔はホントによくいった野球の応援。ストレス発散も兼ねて「イッチロー!!!!」と叫ぶのも健康的な発散でよいのかも。あと、宇宙飛行士のように背中に生ビールのタンクを背負ったお姉さん(といっても相当年下)に「生ください~」と叫びながらファールボールを避ける・・・みたいな雰囲気。懐かしいな~beer

まあアメリカに行って勝っても負けてもそれが実力なんだし。

守備なんかで一流のプレーが見られるのはホント楽しいから、もうしばらく注目してしまいそうだbaseball

もう一人のイチローさんの話題は、芋づる式に色々な政治家の名前が出てきて、さながら昭和の汚職事件の様。汚いお金を暴くのはもちろん賛成だが、大事な国会という場でののしり合戦を続け、本題がなかなか進まない。そんな様子を見ていると野党の皆さんだって正義の味方には見えませんよannoy

「とにかく本題を話し合いましょう。このままだと日本つぶれちゃいますよ」と言ってくれる人は政治家の中にいないのかなあ。こっちの方は注目すればするほどストレスがたまるばかりですね。

そして各テレビ局も、お約束の様に、「支持率」と「総理大臣になってほしい人」の最新調査をボードに書いて延々と討論するのもそろそろ辞めた方がいいんじゃないだろうか。

今回の事で小沢さんへの支持が一気にダウンしたり、自民党が少しアップしたり、というのも、表面的な報道を見て、「なんとなくそう思って」投票してるだけの層がいかに多いか、って事だと思うんだけど。小泉さんなんて政治家辞めるって言ってるんだから支持してもしょうがないのに。

そんなふわふわした数値を掲げて、政治評論家の人に「どうですか、政局への影響は??」なんて迫るテレビ番組も、これまた時間と電波の無駄遣いだと思う。もっともっと流してほしい小さいニュースがたくさんあるのに・・・・。

なんだかもうすぐ春なのに、みんなが楽しくなる話題が少ないですね。

次々と顔を出してきた花の芽でも見て、気分転換しようっとclover

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近くの公園で発見した春。「蜂須賀桜」という寒桜の一種だそう。青い空に生えますね~。

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平和な誕生日

土曜日に、また1つ歳をとってしまった。

一定の年齢に達した時、「もう若いとか若くないとか気にしない」と思ってはみたものの、やっぱりどんどん自分の年齢が上がっていくのってプレッシャーだ。

老けていく~というよりは、歳相応のちゃんとした大人になれてない~sweat01っていうプレッシャーcoldsweats02

まあこれこそ日々の心がけの積み重ねなので、誕生日にだけ緊張してもしょうがないのだけれどね。

土曜日の朝、そんな事を考えながら朝ご飯を食べて、ゆるゆるしていたら宅急便が来た。

なんと嬉しいバースデイプレゼントpresent送り主は東京に住む高校時代からの親友note

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こんな素敵な赤いボックスが届いて、中を開けてみると・・・

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わぁ~可愛いheart04バラやガーベラや真っ赤なお花がぎっしり!

プレゼントを見ていると、自分の知らない間に、品物を選んで、準備して送ってくれたんだ、という相手の行為が頭に浮かんで、じわじわと嬉しさが増してくる。

もう20年以上の付き合いなのに、あらためてこれからもよろしく、という気持でいっぱいになった。

そうだ、誕生日にプレッシャーとか感じでないで、今まで自分と出会ってつながってきた人達を思い浮かべて、支えてもらった事を感謝をする日にしよう。毎年その人数が増えていることにも感謝してconfident

それにしても、週末は暖かくてよいお天気でしたね。お庭の手入れをあれこれしていたら、あまりにも気持がいいので、途中から椅子を持ち出してランチ(といっても炒飯)を食べたり、ついでにお茶も飲んでみた。何せ狭いスペースなのだが、「雰囲気、雰囲気」と自分達自身はイギリス人のつもりcoldsweats01

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アッサムティーなのに、お菓子は「豆ういろう」なんですけどね。

夜は、またもや鳴門のリゾートホテル「モアナコースト」内にあるイタリアンレストラン「Fishbone」へ。記念日ディナーみたいなコースには、ボトルワインがついているので、今日は車でなく電車・・いや汽車で行く。鳴門駅までは送迎してくれるのだ。

味はもちろん大満足happy02今回も前菜の画像しかありませんけど(だってワイン飲んじゃうから)、さよりのカルパッチョとか、鯛のフリッターとかあいかわらず海の幸が大活躍。

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ご機嫌で帰ったらWBCでは日本がコールド勝ちしているし、何だか平和な1日だった。

また1年謙虚に生きて、来年も楽しい誕生日を過ごしたいと思いますshine

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徳島・勝浦町のビッグひな祭りにビックリ

昨日、急なお誘いを受けて、市内から車で30分位ののどかな町で開催されている「ビッグひな祭りin勝浦」というのに行ってきた。

娘さんがいる家では3月3日を過ぎたらさっさと雛人形をしまわないといけないのだそうだが(ほら、嫁入りが・・ね)、こちらのほうはイベントなので22日までやっているとの事。

勝浦町という名は千葉や和歌山にあるけれど、徳島にも同じ地名があるらしい。

そしてこのビッグひな祭りは、千葉の勝浦町とも同じようにやっているイベントなのだそうだ。雛人形も千葉へだいぶ寄贈したのだとか。

着いた場所はちょっとしたプレハブ体育館か倉庫か、といった感じの建物。早速入ってみると、そこには。。。。

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おびただしい数のお雛様がピラミッドのように並べられているwobbly

テレビで見たよりもずっと迫力があって、きれいというよりは、慣れるまではちょっと怖かったsweat02なぜかというと、雛人形の顔は、みな白くて、目鼻立ちが割とリアルだから、「こっち見てる」という気になってしまうからですねsweat01

でも少し慣れて、順繰りに見ていくと、どれも大切に飾られ、保存されてきたものなんだろうなあ、と感じさせるものばかり。お道具や衣装もひとつとして同じものはない、という位バラエティに富んでいるのだ。

特に女雛の十二単は、ひとつひとつあわせてある半襟の色が綺麗で、日本人の色彩感覚ってすごいな、と思う。

この会場を出て、更に10分位車で走ると、坂本という地区があるのだが、そこでは「おひな様の奥座敷」と名づけて、地元の人達が工夫した展示をしているらしい。

早速行ってみると、ここも更にのどか・・・。「農村体験」なんかができちゃうまさに田舎という感じなんだけれど、まず1軒目のお邪魔すると。。。

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なんと外にお雛様が!

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灯篭の中にも!

224 和室の展示は、お雛様が雅に遊んでいる設定。手前ではかるた、奥は囲碁をしている。

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こちらは扇子を投げて置いてあるものを倒す遊び(篤姫もやっていた)。

こちらのお宅では4年程前から本格的にこのような形で公開していらっしゃるそうなのだが、毎年少しずつ並べ方を替えたりしているのだそうだ。

なんかこんな風に動きのあるお雛様って初めて。ちょっとリカちゃん人形の世界で、女子にとっては大喜びの世界だ。

晴れの日には、お庭の苔むした地面にカゴを置いて、ちょこんとお雛様を置いたり、かぐや姫の様に、若竹を斜めに切ってそこから顔をのぞかせたり、写真を見せていただいた限り、「晴れの日にも来てみたかった~」と思うばかり。

帰りに近くの和菓子屋さんで聞いたら、この地区の人達も高齢化しているので、みんなで集まって計画したり、開催したりすることも楽しいし、見にきてくれる人達と交流できるし、眠っていたお雛様も久方ぶりに日の目を見るし、と一生懸命取り組んでいるイベントなのだそうだ。

そういえば、ゆっくり細い道を通っていくと、各家の前に、縁台を置いて、みんな独自のディスプレイでお雛様を陳列している。小雨が降っていたので、ビニールシートがかかり少ししか見られなかったが、本当におもしろい経験だった。

225 この家のおばあちゃん「この階段状になってるのはねぇ、猿のこしかけなんよ~。仕事先で譲ってもらってなぁ。いいやろぅhappy01」と嬉しそうに説明していた。さ・・・猿のこしかけ。

こんな素朴な伝統行事の楽しみ方もあるんだなあと、ほっこりした気分で帰ってきた。

でもやっぱりビッグ・・・のほうは夢に出てきてしまいそう~bearing

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お気に入りの園芸店『陽春園』

土曜日に、用事があって日帰りで宝塚まで行ってきた。

まだ高速代が1,000円にはなっていないが、週末は大幅に割引があるので(もちろんETC搭載のみだけど)バスで行くよりはずっとトクだし、何といっても色々寄り道できるので、車はいいなあrvcar

実家にも顔を出し、メインの用事も終わって時計を見ると午後3時過ぎ。

せっかく久しぶりに宝塚に来たから、といつもお花を買いに行っていたガーデニングショップ「陽春園」に寄ることにした。

阪急宝塚線の山本駅の周辺は、昔から造園業者がたくさんあるとの事で、普段車で走っていても、野菜畑かと思いきや、整然と同じ種類の庭木がずらっと並んで栽培されていて、「植木の畑だ~happy02」と結構楽しい風景を見ることができる。

その中でも、いくつかの造園屋さんは、「ガーデニングショップ」を持っていて、この「陽春園」は地元で最も人気のあるお店なのだtulip

野里さんというスタッフの方は、NHK「趣味の園芸」テキストにもレギュラーコーナーを持っていて、番組にも時々登場するし、数年前ガーデニング初心者だった私達にとっては便りになるお花屋さん、という存在だった。

でも行くのは約半年ぶり。ウキウキと入っていくと、なんだかずいぶん雰囲気が変わってる!南仏風のレンガが敷いてあって、全体的におしゃれになってる!

今の季節は、春の花の苗を選ぶ楽しい時期なので、園芸店の中は本当にカラフルshine寄せ植えもたくさん並べてあって「参考になる!」とデジカメでパシャパシャcamera(サイズが大きくてここにアップできず残念)

もちろん来ているお客さん達も真剣に選んでいて、買い物カゴに色々と入れて色や配置を悩んでいる。

それにつられたわけではないけれど、私達も徳島まで車で帰れるんだから・・・とやっぱり苗を買ってしまった。

Dsc02162 左からラムズイヤー・デルフィニウム・ラナンキュラス。

しばらくは鉢で育てる予定です。

Dsc02163 花壇にニョキっと紫の花。ルピナス。

会員証も更新し、住所変更を申し出たら、「と・・・徳島ですか?」と野里さんに驚かれてしまった。「陽春園、大好きなんだもーん」と心の中で言って、口では「実家に来たときに必ず寄りますんで」と答えてしまった私でしたwink

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麗しのお雛様

週末はポカポカと暖かくて、またもや「春だ~notes」とうっとりしていたのに、ここ四国は今日又寒さが逆戻り。

3月に入ったとはいえ、まだまだ冬と春を行ったり来たりですね。おっとこれを三寒四温というんでしたねcoldsweats01

そうそう明日は桃の節句。先日の英会話の時にも、お雛様の話題が出て、アメリカ人の先生は、「女の子が生まれるとお雛様を買って、お嫁に行く時にそれらを持っていくものなのよね?」と正しい知識を持っておられた。

でも今は、そんなことをしている人は少ないですよね、という話にもなった。私だって実家にしまいっぱなしだし、マンションじゃ飾るどころか仕舞うのもスペースないし。知る限りは友人達もみなそうだなあ。

でもやはり孫のいる人は、女の子の孫にはまた新しく買ったお雛様を送ってあげた、と言うし、そう考えるとお雛様って世の中にどれだけ仕舞いこんであるんだろう・・・と初めて考えてしまった。

それなのに今年、実家の母から「これならコンパクトscissors」とお内裏様とお雛様だけがケースに入ったお人形が送られてきた。

やはり「日本の伝統的な行事をちゃんと楽しめる人でいてほしい」という娘に対するプレッシャー・・・いやいや親心だと思うが、正統派の綺麗な顔をしたお人形さん。早速サイドボードの上に飾ってみる。わあやっぱりよいなぁshine

週末に探したけれど、あまり適当な大きさの桃の花を見つけれられず、今旬の黄色いミモザで飾ってみました。友達を呼んで見てもらえないのがちょっと残念despair

Dsc02165

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