ドラマの見過ぎでおばさんに?
朝からマイケルのニュースで驚きの一日![]()
何だか信じられないけれど、とにかく話題性に関してはそれこそ死ぬまで私達をびっくりさせる特別な人でしたねー。
ビートルズとはまた違い、彼が「ダンス」という技を持っていた事で、今では世界中音楽を自由に聞く事のできる全ての国で(特にアフリカ大陸などでは)「ビートルズは知らないけどマイケルなら知ってる」ほど知られたアーチストだったんじゃないかなと思う。
いまでもラジオで「Billy Jean」とか「Beat It」とか流れてくると、色々言われてるけどやっぱりマイケルってすごいっって思っていたのに・・・。
しばらく追悼番組やら急死の真相やらで、テレビが騒ぎそう。でももう静かにしてあげようよ、残された家族(子供達や両親)を気使ってあげようよ、と思うばかりだ。
ところで昨日も書いたドラマ「BOSS」終わってしまいました・・・予定通り![]()
意外に「黒い月」の組織もそんなにすごいものでもなくあっさり解決してしまった事は置いといて、やっぱり反町隆史を最終ストーリーの犯人に選んだフジテレビはすごい。
最近、同じ俳優さんばかりがローテーションのように色々なチャンネルに登場して、「またこの人・・」という事が多いのだが、正直、反町君久しぶりという感じだし。それに何といってもビーチボーイズではないか![]()
最終回をソファに座って真剣に見つつ「ほらすごいよー。この2ショットはまさにビーチボーイズ再びでしょう
ねえ~」とずっと騒いでいた私。
何だかこれって、普通におばさん・・・![]()
先週末のテレビ朝日のドラマ「刑事一代」(←これもよかった!)を見ていた時も、後半、吉展ちゃん誘拐事件の容疑者役で久しぶりに萩原聖人が出ていて、しゃべっているシーンを見て「ねーこれってまさにヨン様が渡辺謙としゃべってるみたいだよー。ホントにヨン様の声だよね~」と関係ない事を興奮気味に騒いでいた私・・・・これもいかにもおばさん![]()
おばさんおばさん・・・絶対やだっと思いつつも気が緩むと出てしまうこの言動![]()
同世代の人達っていまどれくらいのリアクション取るんだろう、と余計なことまで考えてしまった反省中の私。
そんなときにはコレ![]()
↓
「1Q84」と「ゴールデンスランバー」の間の頭休めに読んでみました。
でもね、両方ともホントにおもしろかったドラマだったのだ。
渡辺謙は、もはやテレビ画面で見るには窮屈そうなほど(うち48型大画面なのに)、映画と同じ迫真の演技で平塚八兵衛刑事を演じていた。全ての演技に全力投球って感じでしたもんね。
事件そのものにもすごく関心を持っていたので、どんどん引き込まれてしまった。
私は「ラスト・サムライ」も「硫黄島からの手紙」も観てないのだが、久しぶりに謙さんを見て、彼が主演するという「沈まぬ太陽」の映像化も待ち遠しいなと思っった。
それから相方刑事役の高橋克実も渋くてとても良かったので、同じ日の「爆笑レッドカーペット」を録画にして別の日に観てホントによかったと思った![]()
もう全然キャラが違うんだから![]()
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