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来年の大河ドラマの配役に注目。

今週たまたま見たNHK「ためしてガッテン!」のヘルシー蒸し料理があまりにもおいしそうだったので、レシピを確認しよう、とNHKのホームページを開いた。

そしたら何と「大河ドラマ龍馬伝・配役決定」の文字が

歴史小説にめっぽう弱い私が初めてハマッたのが、月並みながら司馬遼太郎の「竜馬がゆく」。

普通は10代とか20代の感受性豊かな時期に読んで、「こんな風に生きよう!」「明治維新の裏にはこんな人がいたのか・・・すごい!」などと感じるところだが、私は「幕末の事にあまりにもちんぷんかんぷんなのは大人として恥ずかしい」と、大河ドラマ「新撰組!」が始まる前に慌てて読んだのだから、せいぜい7年くらい前だった

実際「竜馬がゆく」を読了して割とすぐ、1月の寒空の下、京都・伏見の寺田屋に行き(ハマりやすいタイプ)、柱の刀傷や、展示されている竜馬から乙女姉さんへのたくさんの直筆の手紙を見たのだが、本当に近代日本を創ろうと、東奔西走していた実在の人なんだなあと実感できて、すごく感激してしまった。

そしてとうとう大河ドラマ化。加えて福山君を1年間毎週ドラマで見られるという喜び。

ああ配役どうなるんだろう、この役は誰が、あの役は誰が・・・とずいぶん妄想してしまった。

特に我が家であれこれ話し合ったのが、乙女姉さん。ネット上でもあれこれキャスティング予想がされてたみたいで、笑っちゃうけどナイス配役だったのがしずちゃん(南キャン)それから片桐はいり

何れも福山君に見劣りしない大きさの迫力ある女性、というところだろうけれど、最近民放ドラマ並の旬なキャスティングが好きなNHKなので、第一予想は(希望もふまえて)天海祐希という意見で決着。

おりょうさんはどうしても絞れず、松たかことかだったらいいな~などと、これまた勝手に予想もうこんな感じで次々と妄想キャスティングを続けてきたここ数ヶ月。

そしてそして結果・・・乙女姉さんは寺島しのぶに決まったそうですよ。なるほど!

おりょうは真木ようこだって・・・大抜擢。というかちょっと意外。

何よりぴったりと感心したのは岩崎弥太郎→香川照之、千葉佐那→貫地谷しほり、といったところ。

配役もさることながら、こんな現代の日本なので、竜馬のあの関わった人全てを前向きにさせてしまうパワーをドラマでも表現してほしいですね。

そんな私、週末は竜馬の生まれた高知に行ってきまーす。四万十川でカヌー。また日焼け!!

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

「竜馬がゆく」実は読んでないのです・・・
ソックスモンキーさんの記事読んだら、『これは、来年までに読んでおこう』という気になりました!
実は、私の中で『福山さん=坂本竜馬』というイメージがいまいちピンとこないところがあって・・・
竜馬は私の中で、ちょっと無骨なイメージがあるからかな?
だから、福山さんがどんな竜馬を見せてくれるのか、今から楽しみです

そして、四万十川のカヌーはどうでしたか?レポ楽しみにしてま~す

投稿: acco | 2009年7月21日 (火) 10時32分

accoさん、こんにちわ!
福山君は確かに竜馬としてはちょっと線が細いというか顔がちいさすぎるかもという気もしますね。
でも周りの人を、男女を問わず惹き付けるキャラクターは通じるものがあるかもと期待しています。
原作は、その場に居合わせているかのようなリアルな描写と、司馬さん独特の素朴な楽しさがあるので読みやすいと思います。
カヌーレポは、今日のブログの通り、また次回書きますね~。すっごく楽しかったですよ~。

投稿: ソックスモンキー | 2009年7月27日 (月) 11時11分

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