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決勝戦はやっぱりすごかった。

週明けから何となく調子が悪く、病院に行くほどではないけれど微熱が続いている今日この頃
お天気もこんなだし(今も音たてて降ってます)、微熱のせいか体も重いので殆どお出かけもせず、パソコンに向かうのも億劫で、久々の更新になってしまった。

柔ちゃんが三足のわらじを履く、とテレビで張り切って話しているのを聞き、私なんて片足だけなのにダメだな~自分と落ち込むのだが、とにかく悪化しないように、と家の中でダラダラと過ごしております。

ところで世間ではもうワールドカップの話題は徐々に消えつつあるのだろうか。職場にいつまでもうなされてる人はいますか?

先日書いた通り、早速にわかファンになった私なのだが、見れば見るほど選手のプレーそのものに魅了され、大体のW杯特集は録画して観ている。そう、懲りやすいタイプなのだ。
なかでもテレビ朝日で月曜日位に放送された「ワールドカップ総集編」にはいたく感動。

最初にスペイン×オランダ戦をダイジェストで流してくれたのだけれど、本当に両者ともスピード・迫力が半端じゃなかった。得点や勝利への執念が爆発していた
その中でもやっぱりスペインの方が次から次へと早いパスでつないでいくので見ていて楽しくなってしまう位だ。私のお気に入りの松井選手が「スペインの楽しいサッカーが好き」と言っていた意味がよーくわかった。

この試合の中で一番感動したシーンはやはりイニエスタがゴール直後に「ダニ・ハルケいつも一緒だ!」と書いたアンダーシャツを見せて走ってくるところだろう。
が、私が一番好きだったのは後半37分。オランダのロッベンが何人もの選手にタックルやら色々妨害(というかディフェンスですね)を受けながらもゴールに向かってドリブルで猛進するところ。
殆ど映画の中の敵と戦う勇者のようで、最後にGKに阻止されてしまうのだが、このボールが今度はオランダ側へびよーんと戻ったので、シュート目前だったロッベンは「ちくしょ~何で阻止しやがるんだこのくそあほボケ」とか何とか言いながら周れ右をして今度は反対方向へ猛ダッシュで戻っていくのだ
ホントは何て言っているか全くわからないのだけれど、行きも帰りも猛スピードで走り続けるおでこの広いオランダ人が走れメロスのように見え、大笑いをしてしまった。でも同時に何故かすごく感動

決勝戦をDVDでちゃんと保存していらっしゃる方、是非後半37分のロッベンの猛進を観てあげてください。ひたむきっていいなあ、と思わせてくれますよ。

780

晴れた日に撮ったメドウセージ。
青くて涼しげなハーブです。早く梅雨あけろ~。

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