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2013年2月

落ち着かない日々は続く

日曜日に二か月ぶりの通信生の集まりがあって午後からひとりで出かけていたら、珍しく実家から「帰宅したら折り返し電話がほしい」という伝言を相方君がメールで連絡してくれた。

気になって外から電話してみると、2日前には結構元気にしていた母の声が完全にダウン状態の人にbearing

この日はいとこの結婚式で父も親戚達と一日旅で大阪に来ていたので、ひとりで苦しんでいたらしく、呑気な父の携帯はもちのろん電源が切ったままで、私にSOSとなったのだった。

声の感じからすると、いつもよりかなり具合が悪そうで、案の定ほとんど何も食べられず、受話器持つのもつらいから、と早めに会話も終えるほどだった。

「来なくていいけど」とか言ってるけれど明らかにヘルプミー。急きょ帰省準備をすることにした。

急いで帰宅して、急いで事情を話して、急いで翌日するはずだった洗濯をして・・・とバタバタの日曜の夜。

そして翌朝から大慌てで新幹線に乗り込み実家にダッシュdash

幸い日曜の状態が一番最悪だったようで、様子を見ながら何か食べられそうなものを用意したり、病院に一緒に行ったりして、徐々に回復。まだ歩くのがしんどそうだけれど何とか笑顔が戻った感じ。

行ったときには何も食べられなくてぐったり→昨日:夕食時にギャグを言う、というとこまで回復したので「さっさと帰りなさい」という言葉に後押しされてとりあえず今日自宅に戻ってきた。

レポートだって本当は今週がヤマなのだしね。明日が勝負ですcoldsweats02

それにしても病気のデパートみたいな人がこんな天候の中で暮らしていると、なんだか突然体調が・・という事になるので正直遠くから様子を把握するのは難しい。

父もいるのだが、後期高齢者にして健康優良児みたいな人にとっては、なかなかその体調が悪い、とい雰囲気を察知するのが難しいようでcoldsweats01

年齢を考えると、今後もこういう事が減りはしない、と考えると、やはり週に何度も電話するだけでは、本当の体調を言ってくれない明治女のような母を相手にどうしたら??

と、そこで思いつくのは、iPadを持ってもらって、顔を見ながら(Skypeですね)お話をする作戦。

体がいう事を聞かない事で、気持ちも大層落ち込んでいる現状を考えても、話し相手がいた方が楽しいよnoteいまやいくつになったってパソコン位使うようになるんだからっhappy02と思い切って説得すると、意外にもスムーズに「やってみたい」と。ビデオ録画さえできない人なのだが。

購入計画はまた次の帰省時に進めることになったのだが、文明の力で何とか距離的ハンデを埋めたいと思う娘・・・・なんて立派そうですけど・・・ほんとは私の方にもうれしいメリットがあるのだ~wink

それは動くはなちゃんが見られることdog両親には決して言えませんけど。

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きっかけは京都

家飲みは週末だけという我が家ですが、ここのところ日本酒がかなりの充実度を見せている気配delicious

きっかけは先月の話。会社時代、長年一緒の部署にいた後輩二人(四国にも遊びにきてくれた)が揃って極寒の京都まで遊びにきてくれたのだった。

この3人で女子旅というのは初めてで、年も違うし、もちろん年に一度くらいは他の仲間も集まって飲むし。。。という間柄だったけれど、これほど付き合いも長くなると一緒に旅までできてうれしいなheart01と相方君に了解をもらって私も一泊一緒に泊まってしまった(ほんとは一時間くらいで帰れる)。

たくさんの寺社仏閣を周り、意外に仏像好きな彼女とボランティアガイドさんを質問責めにしたり、テレ朝系サスペンスドラマ(at京都)に精通する彼女の説明のもとに、よくロケ地になる鴨川の河原で写真を撮ってみたり。

一緒に行く人が違うと、同じ場所へ旅しても楽しみ方が広がって楽しいもんです。

そして我ら3人の共通した特徴が「楽しく酔っ払っちゃう」こと。二日目の夕方、私は家へ戻るし二人はだいぶ遅めの新幹線で東京へ帰ることになっていたので、最後の杯・・いやいや早めの夕食をとろうと、歩いていて偶然発見した明るいダイニングバーのようなお店へ。

京都の食材をたくさん使ったお料理や、冬ならではのおいしいお刺身のラインナップにメニューを見ながら目がハートだったが、なんといってもひとりの子のテンションが一気に上がったのが「佐々木酒造」のお酒を発見した時だった。

「佐々木酒造」といえば俳優・佐々木蔵ノ介の実家であり、京都市内唯一の酒造会社とのjこと。でも売ってるの見たことないし、飲んだこともない。

「飲みたかったんですぅぅぅ」と喜んでオーダーする彼女につられ私達も注文。この時期だけの限定品の生酒はきりっとしていてとってもおいしい、てか、すぐなくなってしまったcoldsweats01他の銘柄も置いてあるし、なんと佐々木酒造とは関係ないが、山形の「十四代」もあるではないかlovely

お店を出る時点で、これから新幹線ではるばる帰るとは思えないほど陽気になってしまった私たちだったが、佐々木蔵ノ介(というか酒造)でここまで盛り上がるとはdelicious

家にもどってからも相方君にもそのおいしさについて報告してみたのだけれど、お取り寄せか~なんて思うとかえって飲んでみたくなるもの。

そして「飲んでみたいな~」と念じていると、割と近くの酒屋さんで発見できてしまうものhappy02

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「古都」という吟醸酒です。

冬の味覚にぴったりです。生湯葉のお刺身や煮ギスのあぶり、菜の花の辛し和え・・・なんにでもあうなー。

HPによれば、お兄さんが大学で醸造を学んでいたのに急に役者になる、と出てしまったため後を継いだ私は文学部出身です、という佐々木蔵ノ介の弟さんがやっているそうですけど・・・十分だと思うconfident素晴らしいと思う。

これきっかけで、先日雪国へ出張してきた相方君は、富山は高岡の希少銘柄のお酒をまたまた仕入れてきた。

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酒屋の店主が奥にしまいこんでいるのを出してくるほど生産量の少ないお酒「勝駒(かちこま)」。

富山と聞いちゃやっぱり酒の肴は魚介類。てっさに生ハギのお刺身。そしてさつま揚げ・・・。泣きそうですweep

さあ、この日本酒あなたの知らない銘柄開拓、どこまで続くんでしょ。エンゲル係数考えつつ、ささやかな冬のお楽しみにしたいと思いますdollar

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少しだけ春の気配

今日も雪国のようにざざーっと雪が降り始め、どうなることかと思ったけれど何とか午前中だけで済んだsnow最近よく降るな~。

なんだか数日おきに「明日は真冬の冷え込みとなる見込みで・・」という予報を聞き、その通りになっては「やっぱり2月は一番寒いのね」とおばあちゃんの教えが正しかったことを実感する毎日。

しかししかし!それでなくてもこの時期ひきこもり気味なんだから、お天気のせいで気持ちを落ち込ませていてはいけないrock

でも風邪をひきたくないから無理にウォーキングなどには出かけないので、これはもうささやかな春の気配をベランダから探してくるしかありませんbud

先日、やや暖かい日差しの日にすかさず撮った春の気配 at ソックスモンキーhouse。

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まずは金魚草。元気に咲いてます。耐寒性が意外にあるのね。

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2年目に入ったガーデンシクラメンの苗。白だけ生き延びてる!

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サクラソウもやっと少し開花。

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パンジーの脇からやっとチューリップの芽が!!

春から秋まで花が毎年綺麗に咲く多年草は、その時期に暖かくて水と肥料をたっぷりあげればいいだけでなく、この寒い時期にしっかり休眠して、時には植え替えたりきり戻したりして体裁を整えなおす時期だから。

う~む。これは人の人生にも参考になるではないか・・・。なーんてそんなすごい事ではないですけれど、この時期の手入れも花の種類によっては大事だったりして・・・でも寒すぎるよーsweat01しゃがみこんで手入れしてると冷えるよーbearingガーデニングもつらいのだ。

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