« 2013年5月 | トップページ | 2013年7月 »

2013年6月

雨上がりのベランダに

新しい一週間が始まる月曜朝なのに、今朝もどんより雨が降りそう...と思っていたら9時頃からみるみる明るくなってきたsun
久しぶりに明るく照らされたベランダには、一気に咲き出したアガパンサスの薄紫の花がshine

1372057247428.jpg
今年はどんな種類の花も蕾の数が多いhappy01
アガパンサスもここ数年で一番花数が多いみたい。
アガパンサスには大と小があって、こちらが大きい花。
1372057249004.jpg

そしてこの右側にあるのが小さい方。


1372057250263.jpg
実家から株分けしてもらって、更にそれぞれ二鉢に株分けして9回も咲いているから、さすがにもう身内同然happy01
しかしたまには貴方のこともっとよく知りましょ、と調べたらギリシャ語で愛の花、という意味なのだそうだheart04
そして花言葉は...。
花言葉って、「今日の星占い」のように紹介してるサイトによって複数あるのですねsweat01
「知的な装い」に「恋の訪れ」って、何だか全然違うんですけどcoldsweats01
うん、でも確かにこんな素敵な色にすっとした立ち姿は「知的な装い」な感じではありますねshine
そしてアガパンサスが終わるころには、きっとカサブランカが登場予定notes

1372057251385.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やっぱりドラマが好き

おとといの「ガリレオ」に病み上がりの天海祐希が出演していた。
ああ元気に復活されたのねweepとファンとしては一安心。
そして湯川教授とのツーショットシーンには、ただただ美男美女だな〜lovelyと惚れ惚れしながら見てしまった。
まあ今回の「ガリレオ」のストーリーや演出についてはコメントしませんがcoldsweats01
4月からの連ドラで一番楽しみにしていたのはもちろんガリレオ先生だったけれど、実際ホントに楽しんで見てきたのは「空飛ぶ広報室」と「鴨、京都へ行く」だったりした。
両方と毎回ちょっとホッとするシーンがあって、多少見逃してもあらすじが想像できる感じの平和的展開spa
しかもコミカルな台詞を自然に喋る俳優さんたちばかりで。
特にお気に入りなのは、水野美紀の柚木さん。おっさん自衛官を自認するあの男らしいしゃべり方、そして「...なんてな」発言。和久さんですよ。いかりやさんですよcat
ドラマはあまりリアルタイムで見られないので、お昼ご飯食べながら一人で見る事が多いから、ついこんなドラマにひとり笑い声をあげ、ひとりキュンキュンする怪しいひとりランチだriceball
3月までの「とんび」にも毎回泣かされ、しかもすごい遅れて見たから(最終回は何と先週見た)、誰ともわかちあえないというのも残念なものでsweat02
20代の頃は、紫門ふみ作品のドラマの翌日は男の先輩まで加わって昨夜のストーリー展開がああだった、主人公の子が優柔不断すぎるなどと盛り上がっていたのが懐かしいな。
今はドラマの出来栄えを置いといても、娯楽の多様化であまり同じものに自分の感想をわいわい言い合う事はないのだろう。
ところで以前通信生仲間との懇親会時、普通に世間話をしている中で、ある人気ドラマの最終回に日吉駅前が出ていましたよーと発言したら、そこにいた6人の誰ひとりそのドラマのタイトルすら知らなかったという事があったwobbly
確かに皆さんバイトも含めて仕事もあり、家族もいて。
何から削っていくかとなると、やっぱりてれびなんだなー、
ドラマやバラエティ番組をパスすることでかなり使える時間が確保できるんだな、という事を実感し、反省したのだった....その夜は
coldsweats01
あーなんとなく禁煙に失敗してる人の気分だけど、やっぱりやめられまへんなー。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ちょっと偉そうに言わせてもらうと

今日は朝から嫌なニュースにうんざり。
復興庁の参事官のTwitter暴言を事細かに画面で紹介されるのを聞いてると、同じ大人としてかなり悲しい気持ちになってしまう。
SNSて発信した言葉は、大体が書き込みをした時点でのその人の本心。
おそらくかなりのストレスから性格もかなり悪くなってたんだろうけれど、あれでうっぷんを晴らしてるつもりでいたのなら、キャリア官僚の自己マネジメント力も意外に大した事ないんだなと思う。
未曾有の自然災害によっていままで普通に暮らしてきた人たちが、急に困った事になってしまい目の前にやってきてもっと真面目に助けてくれ、と叫んでる。
なぜその人たちを見下すかな。
どうしてあんなにひとごとなんだ。千葉だって被災してるのに。
当人がどんな人なのかはもちろん知らない(知らなくていい)し、彼を取り巻く組織がどれだけ彼をこき使ったのか、市民団体がどれほどの物言いをしたのかわからないが、とにかく言えるのは、彼にはその仕事をするための覚悟が出来てなかったのだということ。
社会に出て嫌な事があるのは当たり前。
いい加減無理...という困難には当たる人もいればうまく当たらない人もいるだろうけれど、そりゃだれだってそれなりの覚悟を持ってなくちゃ乗り越えられないよ。
そういうのを若い後輩に教えてあげるお年頃なのに...。
「だからキャリア官僚は..」とバッサリ切るのは簡単だが、同世代もこんなに子供っぼいの、とちょっと新たな危機感を持ってしまう憂鬱な金曜日です。
しっかし今日の関西は激暑っすwobbly
みなさん、熱中症も要注意だけども、この時期の風邪も辛いのでお気をつけあれ。
<今日のベランダ>

1371184058414.jpg
ロベリアアズロー

1371184064831.jpg
マリーゴールドの小花タイプ

1371184068380.jpg
ギボウシも清楚な白い花がheart

| | コメント (0) | トラックバック (0)

こんな時期にダウン

台風の接近に注意と言われていた筈の今日、青空に白い雲が広がりちょっと拍子抜け☀
でも今朝は英会話に行くからよかったなー...となる予定だったのに、発熱でダウンwobbly
昨日、37.5℃位まで熱が上がりイヤな感じの体のだるさにやられてしまったsad
朝起きても熱が残っていたので、楽しみな英会話は残念ながら欠席。
近所のクリニックにいって症状を説明していてそういえば4日前位から微熱が出たり脱力感があったり様子がおかしかったんだと思い出したsweat02
でも今が時期なのよね、と今週は水取りぞうさんの交換大会をしたり、部屋の隅っこ大掃除に燃えて、その都度ぐったりしていたのだった。
私も年かよ、と思ってたけど風邪だったのねcat
あーあ、しょんぼり。
真夏になるまえに色々やっておきたいのにな(と働き者ぶる)coldsweats01
しかしそんな怠け者に成り下がった私とは対照的に相方くんの今週は、かなりのハードスケジュールとの予告。
週末に和歌山で地震が頻発したから、今週何度も和歌山へ行くのちょっと緊張だなsign04と話していたのだが、お仕事があれば行かねばならぬ。
大変だなビジネスマン、と応援モードになっていたら、何やら楽しいメールが来たsmile
無事お仕事が終わった帰路、偶然パンダ列車に乗ったと。

1371012161841.jpg
前の席とはこんな感じ。

1371012164277.jpg
車中ヒマな人にはこんなものが。


1371012165417.jpg
乗り物で長距離移動が続くのは、仕事とは別に疲労がつのるものだけど、こんな面白い空間だったら疲れも取れるというものでしょうshine
しかしスーツ来てこれに座ってるサラリーマンの図を想像すると結構笑えます。熱、下がりそhappy01

| | コメント (2) | トラックバック (0)

六甲高山植物園

バラのシーズンも終わりになると、紫陽花と共に梅雨がやってくる...って全然雨降らないんですけどcoldsweats02
むしろ真夏並みの暑さに植物がやられそう。本当は長雨に気をつける時期の筈なんだけどな。
そして人間のほうだって庭園や植物園に行ってお花を見たいけど、炎天下を歩き回るのもちと腰が引ける位の日差しにトホホcat
でも実は意外と近くに素敵な場所がflair
六甲山ですよ。ちょっと車を走らせればまだ涼しい高原のような空気shine

1370613312041.jpg
まるで上高地shine

1370613314379.jpg

1370613315566.jpg
今は「ヒマラヤの青いケシ」が開花中clover

1370613316902.jpg
そして山野草好きには大人気の九輪草の花畑heart04

毎年初夏になると信州に行きたいなーと思ってしまうのだけれど、ここにだって高地に行かないと見られないお花がたくさんあるのねhappy01
まあかなりコンパクトですがcatface
エーデルワイスも咲いてるなんてnote
しかしふと考えてみると、山野草が好きになるというのも、もしかして年齢的なものが...?
小さくて地味な花が岩場にしがみつくように咲いているのを「まぁけなげに...」などと思うのも人生そこそこ過ごしてきたから?
梅の花なんかもわざわざ見にいくようになったのは最近だしなcoldsweats02
と、酒井順子さんのような自己分析をしてもしょうがないので、つかの間の高原気分に思いっきり浸ったのでした。cat

| | コメント (0) | トラックバック (0)

益子焼LOVEなのだ

今頃書くのもちょっと遅すぎの感があるけれど、GWをどう過ごしていたかせっかくなのでご報告。
色々と出かけたのだがメインは後半で、3日に新幹線で私の実家に押しかけ、我が家と両親との4人で(はなちゃんはホテルでお留守番ねdog)栃木1泊旅行に出かけたのだ。
それというのも、昨秋あたりからずーーーっと体調がすぐれなかったわが母が、やっとこさどこかへ行きたい、行けるかもと言いだしてくれたから。

それではというここで日光&益子陶器祭りへ。
GW中ゆえ、朝6時に出発するという恐怖の早起き体験だったけれど、新しい首都高のルートで東名世田谷から中野の辺りを地下でずーっと抜けていくコースができていたrvcar
そっそうか、これがテレビでやっていた新しい部分なのね。なんだか順調。
初日は中禅寺湖や華厳の滝、東照宮といった観光のゴールデンルートを次々とクリア。
この辺りは今年のトレンドではないらしく(たぶんみんな富士山へ行ったのでは)、こんなに素晴らしい景色や歴史的建造物が点在しているのに、駐車場は割とすぐ止められたし、行列してまで入ったのは東照宮くらいだった。
そして二日目。益子はいまだ大人気なので二日目の朝が勝負。

とにかく駐車場難民にならないように・・・と緊張しながら向かったが、これまた順調に止める事ができ、10時半頃から陶器市に参戦の巻、となった。
益子は3度目で、2度目の時は結婚したばかりだったから、毎日使うような小皿や煮物を入れる器などとっても真剣に買った記憶がある。
結婚する時に「私は死ぬほど引き出物があるから食器はそんなに・・・」のつもりでいたのに、普段使いの食器は意外となくて。
どっちかというと和食が多いから、毎日ロイヤルコペンハーゲンってわけにいきませんものね、ほほ。
益子焼はそういう意味ではキングオブ普段使いshine
今回、ある若い作家さんに聞いたところ、益子焼は他の焼き物よりも縛りのないのが特徴なんですよ、と教えてくれた。
それは色付けとか工法とかなんだろうけれど、確かに清水焼や有田焼に比べてもずいぶん自由に作っている感じがする。

その分、若い作家さんも多い気がするし。
だから器好きが集まっちゃうのね。年配のご夫婦もカートを引いて買う気満々、若いカップルもエコバックやバックパックを準備して相当吟味している感じ。
そして我々も・・・。

6

小鉢2種。持ち心地がすごいいいのだ

2

急須もこれを機に2代目に交代。

3

将来ご隠居さんを目指す相方君用。

5

このお皿が今回一番の収穫shine和でも洋でもOK。

4

早速フル活用。絹さや&新玉&牛肉のオイスター炒めどすえ。

益子は最近都心部から移住するひとも多いと聞いていたが、確かにあののんびり感と、ものづくりの街という雰囲気と、何と言ってもほんわかした地元のひとたちの人柄にとっても魅かれる。

駐車場のひとたちがみんな「U字工事」のひとのしゃべり方だったのには笑ってしまったけれど、もっと近ければ陶器市じゃない時期に足を運んで色々なジャンルのお店をまわってみたいな~と後ろ髪をひかれつつ東北道を一目散に実家へ向かったのだったtyphoon

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2013年5月 | トップページ | 2013年7月 »