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2013年7月

おはようカサブランカ

6時半でも既にベランダが輝いている今日この頃、要は朝っぱらから太陽ギラギラって話しですが...水やりも少々億劫になっていたdespair
とにかく早い時間に終えないと、汗が目に入り背中にジリジリと太陽が照りつけるんだものsun
でも今朝はとくべつ嬉しい発見がshine
とうとうカサブランカが一輪咲いたのだnotes

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東寺の弘法市で小さい苗を買ってから3年目。
今年は蕾の数が一番多いような気がするhappy01
でも蕾ができてからなかなか膨らんでこなかったし、2週間ほど前はずーっと大雨だったし。
それに雨のあと気温が急に上がると、せっかく咲く直前までいったのにアブラムシにやられちゃうなんて事が百合にはよくあるcoldsweats02
今年は時間はかかったけどうまくいったみたいだ。
人間には激しすぎるこんな気候のどこがよかったのかな?
寒暖の差がちょうどよかった?
あれくらいの雨がよかった?
お花にぜひとも尋ねてみたいところだけどsmile
そして百合が何より魅力的なところはやはりその香りheart04
この蕾がみんな開いたら、きっとベランダがいい香りで満たされるなー楽しみだshine
昨年も満開になったら一番手前まで移動して、しょっちゅう鼻をクンクンさせて癒されていたのだった。怪しいけれどやめられないのだcoldsweats01

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試験終わった〜!

とは言っても1科目の受験ではありましたが・・・coldsweats01
今年の七夕は定期試験だったのだ。
先週は毎日大雨か猛烈な暑さで、とてもお出かけするような気候でなかったから毎日机に向かって勉強するしか•••というわけでもなく、試験前に唯一大切なアポ、いやイベント、いや約束だけは実行してしまったcoldsweats02
それは映画「真夏の方程式」を見に行くことlovely
親に隠れて友だちと繁華街に行く中学生のようは後ろめたさを持って、なんとなく相方君にもこそこそと出かけた梅田の映画館、公開一週目。
コンサートも一緒に行く程のお友だちとでさえ「ドラマがアレだったから映画は少し感動できるといいよね」的姿勢で鑑賞しましたが...すごくよかったshine
ガリレオはやっぱりドラマに比べて映画が断然いいなheart01
それはもちろんましゃの顔があの大スクリーンに大写しという点はさておいたとしても、作品全体の雰囲気がすごくよくまとまってる気がした。
映像はまさに「真夏の」という雰囲気。
夏休み、海、日焼けした子供、海辺の民宿、自由研究・・・誰もが知ってるそんな平和そうなパーツが揃っているのに、湯川先生が関わるのは、複雑な背景を持った殺人事件。
そして今回も「容疑者Xの献身」と同じような、人間のせつなさ、悲しみが描かれてる。
やはり原作がいいのだろうなーbook
そして観た人の殆どがきっと高い評価をしたのが、杏ちゃん(あんちゅわ〜んdelicious)の好演だろう。
杏ちゃんこそ海女ちゃんだったんじゃなかろうかという日焼けした笑顔&しなやかな潜りっぷり。
少し憂いを秘めた感じも役柄にぴったりだった。
これはやっぱり早く観にきてよかった*\(^o^)/*と満足感たっぷりになったが、この日はこれでは終わりませんでしたhappy01
何を隠そうこの日は大阪舞台挨拶で、ましゃ達が大阪にやって来ている日。
チケットは外れてしまってたけれど、せめて同じ映画館で別の回のを...という乙女な行動でこの日を選んだのだ。
映画館のビルを出て歩いていたら、映画館の駐車場への入り待ちをしている人々がたくさん!
もしや間もなくやって来る?
お察しのとおり、我らは少しだけそこで待ってしまった。
やがて期待通り彼はやって来て、スモークガラス越しに大きく手を降ってくれたのを間近に見て、「おぉさっきスクリーンの中にいた人が目の前に」と興奮しながら帰ったnote
周りがみな女子だったので、頭一つ出ている私がましゃにはたぶん見えたと思う、と何人かに言ったら「みんなそう言ってると思うよ」と全員同じ反応だったcatface
しかしこれはヨン様ファンのマダムの行動に似て来てはいないだろうかsweat01
エスカレートはしないと思うけど。
まあ、そのあと夕方までには帰って、そのドーパミン出まくりの頭で試験勉強がはかどったので、まだ大丈夫...かな?
とにかく映画もよかったし、試験も無事乗り越えられた。めでたしめでたし
japanesetea

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インパチェンス「カリフォルニアローズ」

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