グルメ・クッキング

大好きチョコチップクッキー

以前にもクッキー作りを「体験報告」のようにこのブログに書いた事もある通り、私は若者の頃からお菓子作りとか苦手で。
しかし年月の経過というのは人を成長させるもので(大げさ)、最近はある程度適当に、というかクックパッドで見つけたレシピでちょちょっと作れる位にはなった。

そして今年のヴァレンタインデイを前に、相方君からのリクエストは「おいしいクッキー」だったので、私も大好きなチョコチップクッキーを作ってみることにした。
可愛いクッキー型を一切持っていないので、そういうものじゃなく、しかもさくさくおいしそうなのがいいなnoteと色々検索。

そして発見したのが小麦粉と共に「アーモンドプードル」なるものを混ぜあわせるレシピ。
アーモンドプードルとは?トイプードルとはどう違うのか?
よくわからなかったので、売り場で探そうとカルディの入っているイオンモールに出かけ、菓子作り材料の売り場を探すが結局プードルは見つからず。
アーモンドパウダーでいいや、パウダーってフランス語読みするとプードルって感じするしwinkとこじつけ気味に購入。

そして・・・
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材料少なく簡単そう。




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右肩をいためるほど丁寧に混ぜ混ぜして、棒状のものを一晩冷凍庫に。



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並べると既に可愛い。




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可愛くできたconfident




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花を置いてごまかす。








完成してから調べてみたらやっぱりアーモンドプードルはアーモンドパウダーと同一のものだった。・・・って順序逆ですけど。
そして今回、日本製粉の「こんな小麦粉ほしかった」という魅惑的なネーミングの小麦粉を使ったので、苦手な粉をふるう作業がいらず(下手だから床にこぼす)、クッキーはさくさくになったflair
なんだ、手作りクッキーって簡単でおいしいなheart04
しかし!この冬、いつになくお正月太りの体重が元に戻らない自分としては、クッキーは小麦粉やバターの塊だbearingと言い聞かせお菓子作りに決してハマらないようにしなければcoldsweats01

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ジンジャーティーとハーブティー

今朝、とうとうベランダに雪が積もっていた~snow
何だか朝方特別に寒かったもんなsweat01
チューリップの球根を植えてある鉢も雪で白くなり、睡蓮鉢の水ももちろん鏡のように凍っていた。
ホントに一句読みたい位に冬らしい冬の情景だった。

ただ有難いことに、太陽が出てからはぐんぐん部屋も暖かくなり今は暖房なしで普通に座っているし、ベランダの雪もあっという間に消えてしまったsun

今日はまた心を入れ替えて(こればっかり)英語の勉強をしなければ。
今週は2つとも宿題があるのだbook

会社で働いていた頃は、絶対的にコーヒー派(というよりコーヒー中毒)だった私なのだが、最近「カルディ」で紅茶やハーブティーなどが気になりだし、家で一人でいても紅茶を飲むようになった。
イギリスに行ったあとはしばらく茶葉でちゃんと紅茶を入れたりしていたけれど、しばらくすると専ら来客があった時に入れる位になってしまい、更に台湾に行ったあとは中国茶、その後もチャイやコナコーヒーと、移り気な一般的日本人なのだ。

年が明けて本格的な寒さの中、いま「薄着に見えるように厚着をする」のと同じ位興味があるのが「体が本当に温まる飲み物探し」。

現時点で私の中での上位2つはこれ。
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オーストリアの「SONNENTOR(ソネントア)」社のハーブティのティーバックセット。



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AHMAD TEAのデカフェインイブニングティーに、大分の生姜蜂蜜漬けを入れたもの。



上のハーブティーは本当にたくさんの種類が入っていて、色も可愛いし、名前も「Thank You Herbal blend」とか「Strong as an Elephant」とか「Guardian Angel」とかユニークなものばかり。草みたいな味のハーブティーは苦手なのだけれど、このアソートはどれも飲みやすいし、体もポカポカになる。

そして下のほうの生姜はちみつ漬けは、同じくカルディにはまっている相方君が購入してきたもので、薄くスライスした生姜と金色のはちみつがとろとろとビンの中に沈んでいて美しい。スプーンですくって紅茶の中に溶かすといい香りshine
そしていまのところ、これを飲んだあとがポカポカ加減№1、という気がする。

・・とこんな事にうっとりしている間にもう午前中が終わってしまうのだcoldsweats02
全然英語の勉強してないじゃんsweat02

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「いぐれっく」のランチでメリークリスマス。

今日の午前中、クリスマスリースや部屋に飾っていたクリスマスのものを片付けた。
仏教徒がなんであんなに大騒ぎしてキリスト教の祭りを祝うんだ、と怒っていた友人のセリフを思い出すと今でも笑ってしまうが、やっぱり街中が綺麗にドレスアップするのも、無条件にワインやシャンパン飲んでニコニコできるのもクリスマスという大義名分があるから・・・なんだからねshine
(ちなみにそんな事を言ってた友は「悪魔教」。デーモン閣下のファンだった)

うちは二人家族なので、23日の休日から26日まで何となく毎日クリスマスという感じで、ついついワインを抜いてしまった。

まずは23日。この日は朝近所でイベントがあった。それは「宝塚ハーフマラソン」。
毎日歩いてる近所の道が通行止めになるというのでちょっと見に行く(もちろん参加しませんっ)。
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宝塚大劇場前スタート!



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先頭集団がやってきた!・・というシーンを見るのは初めて。



ハーフなのできっと地味な大会・・・と思いきや、この師走押し迫った時期にたくさんのランナー。コスプレランナーは意外と少なかったけれど、日が日なだけに、ミニスカサンタのワンピースをジョグウェアの上から着てる女性ランナーが一番多くて可愛かったなあ。
別のスタート会場もあるそうで、そこではファミリー参加の人たちがいて、宝塚スターさんがあの独特の発声で挨拶だか選手宣誓だかをしたのだそう。それもちょっと見てみたかった。

そんな健康的な、ストイックな人たちを横目に、今日の私たちの楽しみはランチrestaurant
自宅近くの、急な坂道をずーっと登っていった住宅街にある、小さなフレンチのお店「いぐれっく」を予約しているのだ。

前から気になっていたこのお店。クリスマスだからといって値段は変わらず、夫婦おふたりで対応できるよう少人数で時間をずらしながら予約を受けている様子。
扉を開けて入ったら優しそうな奥様がひとり。
フレンチのお店のすました感じは全くなく、全体的にログハウスの中のような暖かい雰囲気。もちろんそれは奥様の優しいサービスによるところが大きいのだけれど。

事前予約が必要なメニューは今回チェックしてお願いしていたので、まずは赤ワインをキャラフェで注文。するとソースでも入っていそうな陶器の壺になみなみと・・・。
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奥の緑の入れ物がキャラフェ。意外にたくさん入ってます。



既に幸せ。なんだか誰かのお母さんがお料理を運んできてくれる雰囲気heart02
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事前注文要のオニオングラタンスープ。
甘さとスープの濃厚さと・・・う~うますぎる。


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メインはポークバラ肉の赤ワイン煮。どんだけ煮込みました?という位柔らかいお肉。



料理のお味は全体的にあっさりしている。でもものすごーく下ごしらえに時間かけてそう、というのは素人の私でもわかる程の奥深さ。オニオングラタンスープは弟子入りしたい位のおいしさだった。

そしてこのお店で最も有名なメニューがデザートのグランマルニエのスフレ。
112このスフレだけはご主人自ら持ってきてくれた。そして「ようこそいらっしゃいませ。」といいながらテーブルに置き、真ん中の崩してあるところにグランマルニエ(隣に映ってるボトル)をトポトポ・・とかけてくれる。
フレンチによくある料理長ご挨拶、とデザートのパフォーマンス、みたいなものをこのお店なりに素朴な雰囲気で演出してくれた瞬間なのかな、と思ったconfident

とにかく私は食べすぎましたhappy02このスフレ、本当においしかった(これしか言えない)。
予約しないと出せないメニューというのも納得。
ご主人ひとりで絶妙のタイミングでお客さんに出すのは無理なんだろうなあ。

大体30分おきに予約客が入ってきて、私達と同じように1皿づつ順番に魅了されていくみたいだった。それぞれに丁寧にサービスするにはこんな感じじゃないと無理なんだろうなあ。
そして帰り際、「二人で年いってから始めましたものだから、色々行き届かない面もありまして。。。」などと謙遜される奥様にまた好印象lovely
こんな素敵なお店が歩いて数分(といっても坂道が修行)のところにあるなんて嬉しいなあ。
今度健脚で美食家な友達が来たら絶対連れて行きたい、と思ったのであったwink

それにしてもこの日、私達以外全員女性グループだった。年配の人も同世代の人も。
ご主人どうしましたか~と心の中で・・・いやいや大きなお世話でしたsweat01

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阪急電車に乗って嵐山へ。

昨日、英会話の帰りに電車を乗り換えていたら、とあるホームがすごい人だかりになっていた。
この時期、あのホームで人だかり・・・といえば、ジモティー(←久々に言った)なら「お!」と心当たりがある。
それは小説「阪急電車」の映画の撮影。

もうだいぶ以前に私も読んで、感想などもここに書いたけれどこのお話しの舞台は今住んでいる阪急今津線沿線なのだ。

乗り合わせた女子高生たちは、「お兄ちゃんが戸田絵梨香を見たっていってたけどな~、芸能人オーラはビミョーやったって」「そもそも私阪急電車って本を知らんかったし、映画化されるなんて全く知らんかったわ」とわいわいおしゃべりしている。高校生が読んでもほんわかするお話しだよ~と心で教えてあげた。

それにしてもこの寒風吹く季節に、特に寒い駅で撮影するもの俳優さんって大変だなあ。でも中谷美紀・・ちょっと見てみたいhappy01

ところで先週末は、この阪急電車に乗って京都まで行った。

最後の紅葉を見るために向かったのは嵐山。ほぼ20年ぶりに行ってみた。

正直言って、駅周辺のあまりの様変わりに驚いた。いくら観光地とはいえ、お土産屋さんちょっと多すぎじゃ・・・coldsweats02

もちろんそれに見合うお客さんがわんさか訪れてきているのだけれど、それにしても風情というのはあまり感じられなくてちょっと残念。倉敷や小樽も一時こんな感じだったかな。

でもここであきらめるのはもったいないというもので、ほんの10分でも歩いていくとすぐに郊外に静かな京都に入っていける。

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渡月橋から川沿いに静かな散歩道を。常寂光寺では、庭の苔に積もった紅葉の葉も茶色くチリチリになっていた。

084_2 こちらはそのお寺のすぐ前にあるお団子屋さんの紅葉。まだ見事でした。

083 周辺をてくてくお散歩していると、瀬戸内寂聴さん(徳島出身!)の「寂庵」を偶然発見。

085 青空説法の時や、誰かが駆け込んできた時だけ開けるのだろうか。

嵐山は、以前に比べてカフェや甘味処が相当増えたように思う。

一日この界隈をぶらぶらしていたのだけれど、静かな通り沿いにも3軒に1軒は「珈琲」という看板を出しているような。

お水がおいしいからきっと珈琲もすごくおいしく入れられるのだろうcafe

そしてこの日、何と言っても私を魅了したのは、最後の方に寄った「清涼寺」のすぐ近くにある老舗のお豆腐屋さん「嵯峨豆腐森嘉」。

夕方に差し掛かっていたのだけれど、道には行列。よく有名な豆腐屋さんて午後には売り切れ、というのが多いと思うのだが、ここは白い長靴履いて白い作業着を着た従業員の人達が「まだまだあるよ」という感じで、並んでいてもあっという間に自分の番になった(ような気がした)note

白豆腐1パック(2丁分)と、厚揚げ2枚、飛龍頭(ひろうす・東京ではがんもどきですね)2個を購入したのだが、こんな超人気・有名店なのに、店頭では個人商店のように薄いビニール袋にいれて、口を熱でぎゅっと圧縮する機械で閉じて、とひとりひとりに対応してくれるものだから素朴で嬉しくなってしまう。

087 088 この日は夕方京都市内でハメを外すのをやめ、一目散で家に帰った。

そしてこの2丁分ある冷奴を二人で切り分け(つまりひとり1丁)「マザーウォーター」のもたいまさこのようにぺロッと食べたのだ。もちろん日本酒のあてにねbottle

人生でベスト3に入る味だったheart04いままで人には「最後の晩餐に何が食べたいって聞かれたら、冷奴って答える」と聞かれてもいないのに公言してきたが、これからは「森嘉の冷奴」に訂正しようとさえ思った。

厚揚げもグリルで焼いて生姜醤油で食べたのだがこれも絶品。日本酒もいつもよりおいしく感じられたほどだ。

そして飛龍頭は、翌日小松菜と一緒にそれはもう細心の注意を払って炊きましたcoldsweats02

百合根と銀杏が山盛り入った具だくさんの飛龍頭に、じゅわっと味が滲みておいしゅうござったのだ。

「司馬遼太郎も感動した」という話をあとから聞いて、そりゃそうだろう、と思わずうなずいてしまうところ。豆腐好きの私にとっては何より印象に残った今年の晩秋の京都・・・なのであった。やっぱり花より団子のくちですdelicious

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ブルーべリージャムは大成功。

またテレビで特定の有名人をいじめのように集中砲火する日々が続いている。
もっと違うニュースも見たいから番組見てるのに・・・何と悪意に満ちた経緯の説明と映像のハメ込み方bearing「関係者」って一体誰?
もうこうなるとテレビは消すに限るのだ。
そしてそんな残念な気持になっている時は、福山ましゃ兄の「THE BEST BANG!!」初回限定DVD&シングルCD付を聞くに限るのだdelicious

やっぱり寒くなってくるとバラード系の曲が心に滲みるな~cafe
昔の曲も素敵なものがたくさんあるけれど、今繰り返し聞いている中で、この季節にぴったりベスト3は(←すぐ順位付けするタイプ)「最愛」「milk tea」「蛍」shine

と、この話題は一生ひとり言を続けてしまいそうなのでやめて。

先日、再度ベリー系ジャムにチャレンジした。
前回はラズベリージャムが固くなってしまったので、今度はブルーベリー。
もちろん材料はコストコで調達。相変わらず量が多くて(510g)で安かった。

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つまみ食いしたところ甘さもすごく強いnote




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今日もル・クルーゼで頑張るぞrock




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水と共にコトコトと煮込み、途中で砂糖を2回に分けていれるだけなのでとても簡単。



今回は、ラズベリーの失敗時にアドバイスいただいた通り、濾したりしないでこのまま仕上げることに。
甘みが強い実だったので、砂糖を少なめにするのと、クエン酸もやや多めに。
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できました~heart04


終わってみたらブルーベリーのジャムが一番簡単だった気がした。
そして砂糖を少なめにしたのが大正解。
でもね、「今までで一番おいしいかもnote」と絶賛されるのってやや複雑。すももも結構いけてたつもりだったんだけどcoldsweats01

まあでも良かった・・・と自己満足していたところ、ポストに海外郵便が到着。
先日のブログにも書いたアメリカに引っ越した友人からのレシピ本のプレゼントだったflair

078「Salada」と「New Curries」。カレーとサラダで1冊ずつ専門レシピになっているもの。

一緒についてたカードを読んだら、「こちらでおいしいな、と思えたのがこの二つだったので」と書いてあり、そうか、やっぱり食には苦労してるのかも・・なんてちょっと気の毒に思ってしまった。

TOEICのテキストや、今行っている講座のテキストにも料理レシピを教材にしたものが出てくることがあるので、ちょっとほしいな~と思っていたから、これは英語の勉強のために嬉しいプレゼントだ。

実際作るとなると、現実的にできそうなのはほんの少し。

だってライムジュースとかフレッシュレモングラスとか(それもちょっとずつ)食材自体の調達が難しそうなんだものcatface作りかたは結構簡単なのにね(すぐオーブンに入れる)。

・・・とここまで書いたところで、CDはいままさに「蛍」。う~んいいね!(←横山剣風に)

 

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有言実行のバジルソース

昨日のめざましテレビで、アンジェラ・アキが徳島で故郷里帰りコンサートをしたというのをやっていて、何とアンジェラのステージに阿波踊りの女踊りの踊り手さん達が踊り込んでいる映像が流れていたhappy02
何とか阿波踊りの余韻から冷めようとしてるのにまた・・・「どっ、どこの連かしらっlovely」と朝から興奮してしまい、別の意味で熱中症にかかっている今日この頃の私です。

ところで最近はベランダの花もさすがに大丈夫かなsweat01と思う位気温が高い日が続いているのだが、西日があたらないせいか比較的ハーブ類や夏に強い花達(ブーゲンビリアやクレマチス)は元気。
そしてとうとうバジルを収穫できる時期が来たようなのだflair

3月末頃に、相方君が種まきをし、6月から私も見守ってきたハーブ苗。
以前のブログにも書いた通り、今年は収穫したバジルでバジルソースを作る、そしてカモミールとミントはハーブティーにheart01というのが夢。
予想外に苦戦したのはカモミールで、一番丈夫そうなのにいつのまにかなくなってしまったweep
ミントはバッタにやられてちょっとよれよれと伸びている。
バジルは無事4鉢ともどんどん大きくなって、時々葉を摘んではサラダやカプレーゼに入れていたのだけれど、そろそろ大量に収穫しないと花も咲いてしまう、という感じになった。

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1鉢ずつ持ってきてどんどんカットhairsalonいい香りがする~。



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全部で85グラムも獲れた!



オリーブオイルとにんにく、塩とでフードプロセッサーに入れるのがシンプルそうなのだが、今回はオリーブオイルと松の実、塩をいれフープロでペースト状にし、パルメザンチーズと混ぜたジェノバソースにチャレンジ。
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できた!画像で見ると濃茶みたいだけど・・・。



そして夕食はもちろん・・・・
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ジェノバソースのパスタrestaurant
有言実行したどーrock


実は普段外でパスタを食べる時に、あまりジェノバソースのパスタを注文しない私なので、家で作ったのとどれほど違うかわからなかいのだけれど、やっぱり濃厚な感じがするし、食べたあともハーブの感じが残っていいな。
2週間程もつということなので、残ったソースもちゃんと煮沸した瓶に入れて保存中だ。

話はそれるけれど、このパスタに入っているさやいんげん。関西のスーパーでは「三度豆」として売られている。最初の頃はさやいんげん=三度豆ってわからず、似てるな~と遠巻きに観察していたものであったeye
春菊も菊菜って書いて売っていることが多いし、狭い日本とはいえ呼び名を把握していないとスーパーでも観察力や勘が必要。主婦も結構大変なのですよcoldsweats01

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ピンクのりんごジャム

この湿度の高さは何なのでしょうcoldsweats02
今、我が家の掛け時計に表示される湿度は・・・72%。バリ島かはたまたタイかっsweat01

家で一人の時はなるべくエアコンをかけないようにしているので、スーパーに行ったりするとひや~っと涼しくて至福のひととき。
そんな至福の場所でも特に涼しげな果物・野菜売り場のあたり。
数日前、そこで何故かジョナゴールド(リンゴ)が山盛りで売られていた。おすすめ品かつお買い得品として。

私はリンゴも大好きなのだが、赤いリンゴではふじとかサンふじがお好み。
あまりジョナゴールドを買ったことはない。
しかしジョナゴールド・・・。この銘柄は確か前からチェックしていた銘柄だ。なんだっけ。

そう!りんごジャムの材料に適している品種って書いてあったんだflair

自分の記憶力に満足し、早速3個購入し、久しぶりのジャム作りにいそしむ。

私がジャム作りをする時のバイブル(というか普通のレシピ本)によると、りんごジャムには果肉だけを使って作る「白いジャム」、赤い皮をむかずにそのまま作る「赤いジャム」、そして皮をむいて皮と芯から煮出したピンク色漬け汁と果肉をあわせる「ピンクのジャム」があるらしい。

品種によってこの3種を作るのに適・不適があるそうで、これが本の中で表になっているのだが、ジョナゴールドは全部の種類に適しているフレキシビリティ溢れる子なのだapple(ちなみにふじは殆どダメ)

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ピンクのジャムにチャレンジするぞ!お~rock



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季節外れのリンゴかと心配したけれど、果肉はしゃきっとしていてとてもジューシー。皮も使うので綺麗にむきます。



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皮と芯に水・クエン酸を混ぜて鍋で煮ると綺麗なピンクになった。




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今日もル・クルーゼ登場。まずピンク液をいれて・・


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別のクエン酸水につけていた果肉を混ぜる。ここからはジャム作りの醍醐味。あせらず手早く。鍋からの熱気が熱いぜ。


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リンゴ3つから、こんなにジャムができました~。




↑上の画像をみると出来上がりはややオレンジがかっているようだけれど、翌日にはちゃんとピンクのりんごジャムになっていたconfident

以前マーマレードを作った時、かなりとろとろになるまで長めに火にかけていたせいか、冷めた時にちょっと固めの仕上がりになってしまった。
リンゴもペクチンが多い果物との事だったので、少し早めに火を止めて(ちゃんと固まるか心配だったけれど)瓶に詰めてみた。
そうしたらかなりとろとろ感の強い「手作りジャム」という仕上がりになったのだ。
バイブルも何度か使っていると、隅の方までよく読むようになるから、ちょっとしたコツを取り入れられるようになるものだなあ、と自己満足wink

しかし何故この時期にリンゴがこんなに安くておいしかったのか。
作っている時、いつもみたいにCDかけたりしていたのだけれど、ハワイアンやボサノバを聞きながらだったので、何だか季節がめちゃくちゃだったsmile
でも何かに集中している方が、よっぽど暑さに我慢できてよかですね~sun

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採れたて野菜にはワイン♪

先日ここにも書いた自家製のハーブ達のうち、バジルさんがとうとう収穫できる状態となり、日本×オランダ戦の日の食卓に上ることになった。

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ベランダでちぎっていると手にバジルのいい香りがconfident




かなり順調に育ってはいたのだけれど、いくつかは虫に食べられたような後があり、上の画像のは一番無事に大きくなったもの。
真剣に葉の裏をめくったり触ったり、土の表面を見たりしていたら、何と小指の爪の5分の1位の小さいバッタがいたsweat01しかも葉と同系色。
こんなのが葉を食べつくしちゃうなんて信じられないと思いつつ、やや可哀想だがやっつけた。やっぱり柔らかい植物は目が離せないのだ。

そしてこのバジルは・・・
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カプレーゼになりましたrestaurant




もちろんカプレーゼと共に頂くのは・・・
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ワイン。これは黒猫のラベルながら、ドイツではなくチリワイン。
「ガトー・ネグロ ソーヴィニョン ブラン」というもの。
甘みは強くないのだけれど、ライチやグァバの風味を持っているというフルーティな味わい。

日本選手達のガッツ溢れる(←表現が古いsweat02)プレーに、一気一憂しながらのワインはなくなるのが早いことdeliciousまだ試合終了前なのに・・・。

引き続いて飲むことにしたのはコレ↓
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実家から届いた自家製梅酒。「平成17年6月仕込み」と貼ってはる。何故実家にラベルプリンターがあるのか?



さすがに数年寝かした梅酒は、ウィスキーのように芳香な色と香り。水割りでちょうどよい位の濃さになってる。甘くておいしいな。
梅の実も、庭の梅ノ木から採ったものだそうで、まさに自家製。

さらにこの梅酒と一緒に送られてきた自家製男爵いも&きゅうりも。
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相当大きいぞ。



今はスーパーの野菜も新鮮なものが多くなったとはいえ、やっぱり採ってすぐ送ってくれたものは水分の量と甘みが違うなーと思う。
マヨも塩こしょうも抑えめにしたシンプルなポテトサラダはほくほくhappy01

父としては、天候不順な今年に結構うまく育てられた事にかなり充実感があるらしく、電話ですごくおいしいと褒めたたえた事もどうやら父の日のプレゼントになったようだった(もちろん品物も送りましたけど)。

おいしい野菜をたくさん食べて、この蒸し暑い梅雨を元気に乗り越えるぞ~、と、しばらくはじゃがいも&きゅうり料理を食べ続ける我が家なのだ。

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「常きげん」で上機嫌。

昨日は一気に春に近づいたな~と感じる暖かい1日でしたね~sun

それなのに私はTOEIC。午後は某大学の教室に座っておりましたpencil

直前に全然集中できなくなってしまい、しかも持っている教材もよく見れば470点レベルというチャレンジャー初期のもの。
昨年受けた前2回は、何れも大学の公開講座を受けて、その後使用したテキストを復習して、という流れでやっていたのだが、今回そのままそれを使い続けてうっかり上のレベルを目指していたという・・・bearing間抜けsweat01

それでもやはりたくさんの学生さん始め受けにきている人たちと共に、緊張の2時間を過ごすというのは、今日これからのモチベーションアップになってよいのだ。

単語の学習だけは毎日かかさず続けてきたので、問題を読んでいても多少の単語力向上の実感はあった。
でも逆に、リスニング力はそれほど伸びてないのかもな~という残念感も。
結局少し進歩しては戻り、を繰り返しいつまでたっても字幕なしで映画を楽しめるようにはならないのかなあ。

とまあ、後悔も色々あるのだけれど、誕生日に買ってもらったiPodも、ずっとテキストについてたCDやTOEIC対策のPodcast1しか聞いていなかったので、受験からの帰り道、初めてコブクロを聞きながら電車に揺られた。
う~幸せconfidentお天気も良かったから、電車でのんびり帰るのも楽しいし、テストが終わってちょっと一段落、という気分の中で、黒田君の伸びやかな歌声が耳に入ってくるのがまた心地よくってnotes

夕飯の食卓にはまたもうひとつの楽しみがhappy01
それは、先日NHK「プロフェッショナル」に登場していた伝説の杜氏・農口尚彦さんの作った純米大吟醸「常きげん」
山廃仕込では右に出る人がいない、という伝説の農口さんは何と下戸なのだそうだ。真剣に何度も味を確かめていると顔が真っ赤になってきて「これ以上やったらひっくり返る」とbottle

杜氏人生61年、飲んでくれる人の感想を聞きながらもっとこうすると味がこうなって、常に全力投球で研究・チャレンジを続けてきたとVTRで紹介していた。

テレビで少し見ただけでも人間的にすごく素敵な方だなあ、と感じさせる農口杜氏。「もうこの年だから最後になるかもしれないからな」という言葉と共に、番組の終盤で今冬の大吟醸の仕込みの様子をやっていた。
今年の米は硬めで、水を吸い込みづらく、米に麹を植えつけるまでの数日間、特に神経を尖らせて思考錯誤しながら最高のものを作ろうとしている顔は、とても70代のおじいちゃんとはかけ離れたりりしさだshine

一方別のVTRでは結婚してから半世紀、毎年1年の半分は不在(酒蔵に泊り込んで作るから)という中で、家を預かり子供を育てあげた奥様が、思わず涙ぐんでいるシーンもあり(やっぱり寂しいのかなあ・・)まさに職人の夫婦だなあ、と感動したのだったweep

この番組を観た直後に、地元の百貨店で「常きげん」を発見してしまい、それはもう大興奮だった。生酒だってあったけれど、ここはやはり涙の純米大吟醸を呑みたいところだ。
で、TOEICも終わり、ちょっとすっきりしたところで乾杯bottle

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何といいましょうか、飲んだ瞬間は大吟醸にしては、多少甘め?という感じ。吟醸酒というと「久保田」などきりっとした感じのイメージがあるからね。
ところがすごいのはそのあとだ。
喉からすーっと入っていったあと、また別の深い味わいがでてくる。
その味わいが喉の奥に残る、というのだろうか。甘さとはまた違うほわーっとしたものが。
これはちょっと初めての味わいflair
飲んでしばらく余韻があるから、そのあとお刺身をつまんでも、板わさを頂いてもまあおいしい事lovely

番組の中で、新酒の試飲会に参加していた人達が、とにかくすごい、すごいと感激していたのが、どういうことだったのか、素人なりにちょっとわかった気がして嬉しかった春の夜moon3
ああ、売り切れちゃう前にもう1本、確保しておくべきかしらcoldsweats01

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韓国料理に体ポカポカ

上村選手の昨日の試合、本当に目が離せないすごい技の競演でしたね~coldsweats01

上村選手を心から応援していた私達からすると、ちょっとせつない幕切れ。でもやっぱり優勝した選手のすべりはすごかった。
世界の壁は厚かったという事でなく、昨日のあの本番1本のコンディションが最高だった選手に勝利の女神は微笑んだ・・・という感じなのだろうか。

エアは2位(世界で2位!)で、ターンが4位だったという結果から考えても、彼女の本番での滑りはメダリストに劣ってはいなかったわけで、それでもメダルを取れないオリンピックって本当に本当に大変な舞台なんだなあと思う。

昨日のモーグル中継では滑ってるところばかりに目が釘付けだったけれど、今朝あらためて録画の映像を見たら、スタート地点に立つ上村選手の横顔が本当に美しかったshine

ひとつの事に集中して、無心になっているアスリートの顔は本当に素敵ですね。
久しぶりに清々しい映像をテレビで見ることができ、「こういう素晴らしいものを映し出すのがテレビの仕事じゃ」とテレビに向かってうなづく爺さんのような私なのだったcapricornus

ところでまだ少し寒かった土曜日、開会式は録画で見ることにし、久しぶりに大阪に出た。

週末の午前中に開催されるマルシェ・ジャポン という朝市を覗いてみたかったからなのだが、今回行ってみた大阪・福島での会場はやや規模が小さめ(冬だから?)。
ご近所の方達が大根やら白菜やらを重そうに抱えて帰っていくのを見ると、こちらもウキウキしてくるのだが電車でそんなのを持ち歩くのも大変なので、とっても新鮮そうなカリフラワーやパン、漬物などに留め、あとは見物&試食delicious
大原野新鮮野菜なんておもしろかったなあ。京都もまた行きたいなあなんて気持になってしまう。

そしてその後、このまままっすぐ帰るのももったいない時間だったので、急遽鶴橋のおいしいキムチを買いに行く!という事になった(何故鶴橋?)。

鶴橋って降りた事のない街。そしてコリアンタウンとはどんなとこ・・・と若干及び腰で向かったその先には、体を芯から暖めてくれるおいし~韓国料理が私達を待っていてくれた。

「鶴橋って駅出たらもう焼肉の匂いがするんですよね~」というのは関東人の勘違いな噂なのか、JR鶴橋駅を降りると早速始まるのは駅前市場というべき、ちょっと懐かしいアーケードの商店街。それもすごく昭和テイストが濃い。何というかちょっとバンコクのようなちょっとごちゃごちゃしたような、でも活気があるよという感じの。
売っているものはやはり韓国!という感じだ。
八百屋さんにはチシャやエゴマといった焼肉を巻く葉っぱが置かれてるし、お肉屋さんは豚足やホルモンが主流。
そして何といってもキムチ。キムチって本当に色々なものをつけちゃうんですね~。
太刀魚とかも赤くなってたし、ゴボウもめずらしい。

駅から10分位歩くと住宅地の中に「ようこそ!コリアンタウンへ」の看板が登場。
ここもまた結構長い商店街だshoe
そしてとにかくキムチ屋さんがたくさん。焼肉屋さんよりは断然キムチ。

すごく食欲をそそられてしまい、評判もよくて割ときれいなお店「パコダ白雲」というところでランチを食べることにした。正午の時点で既に名前を書いて待つ、という人気店なのだが、食べてみて納得。

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私は石焼ビビンバ定食。単品でも定食でも何故か同じ1,000円
量もすごく多いし、味はもちろんおいしいlovely付け合せがたくさん並ぶところも本場っぽい。



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相方君はスンドゥブ定食。おぼろ豆腐鍋が一人用の鍋でグツグツいいながら出てきた。これまたおいしいheart01あさりや海老も入ってました。


お店を出たあとも体はポカポカ。
上機嫌で歩いていたら、あるキムチ屋さんのお店の奥に大量の白菜を発見。
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奥に積み上げられてるおびただしい数の白菜。皆さん総出でキムチ漬け込み中。すごい!



なんだ~コリアンタウン楽しいじゃん、なんて言いつつさらに散策を続け、結局夕飯用にサムゲタンも買ってしまった。
お店のおばちゃんが包んでくれたのは、ビニールに入ったスープ(緊張)と、別のビニールに入った具材の鳥まるごと1羽(もちろん調理済)ともち米。
ビニールに入ったスープを渡されたときは、ちょっとまたタイを思い出してしまったけれど、おばちゃんからもらった作り方の紙通りに家であたためたら本当においしいスープになったspa
キムチもおいしいし、焼肉用のお肉も買って帰って夜も韓国気分。
それになんといってもマッコリ。もちろん仕入れましたともwink韓国のお酒は韓国料理にあいましたね、はい。

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