グルメ・クッキング

はじめてのジャム作り

朝の段階では、「今年の七夕は晴れるみたいだな~」と思ったのに、ちょっと雲行きが怪しくなってきてますよcloud・・・あっとうとう雨、降ってきたっsprinkle

もう夜空に天の川を探すようなこともないけれど、何となく残念・・。

ここのところ、湿度の高さとはっきりしないお天気で、毎日たいした事をしていない私もちょっと体調不安的気味なのか、今ひとつ頭がすっきりしない。

なんとなく体がだるーいと思うと微熱が出てることもあったり。かといって病気という感じでもなく。

「怠け病だぞー」っと昔の自分が叫んでいる気もする。

先週はそんな風にダラダラ過ごしてしまった事もあり、今週は元気に過ごすぞ!と、昨日は新しい試み、初めてのジャム作りに挑戦した(何か方向性おかしいかしら?)。

何せ毎週日曜に朝市を覗くと、主婦の先輩であるおば様達は、すごい量の果物や野菜を買っていて、「いくら田舎でも皆が10人家族って事ないだろうし」と若干不思議に思っていた。

でもどうやら大量に買うものを見てると、例えば白菜や大根(→樽で1年分の漬物を作る)、梅(→梅酒や梅干を1年分作る)、甘夏や林檎(→ジャムやジュースを作る)と、なるほど~というものが多い事がわかってきて、よーしそれなら自分も!とまずはジャムの作り方がわかる本を購入(えへへ、素人なんです)book

そしてそのフルーツの旬の時期に買って作った方がいいとわかり、今週の朝市で私の目に留まったのは「スモモ」shine

40個位で300円だって・・・激安ですよ~。半分位は食後のフルーツとしてそのまま食べる事にして、残り半分が、ちょうどレシピの分量になった。

420

半分に切って、種をとって、ざく切りだって。頑張るぞ。

421  ぜえぜえwobbly手が真っ赤になったけどできました。手だけ見ると犯罪者のよう。

422 分量の水を入れてコトコト。更に分量の半分のお砂糖を入れてコトコト。更に更に残り半分の砂糖を入れて混ぜ混ぜ。レモン果汁も加えて・・・。

なかなかとろっとしてこないんですが・・・・本よりずいぶん時間がかかってやっとこんな感じに。

423

長持ちさせる為に、本の通りに瓶を煮沸して、熱い状態のジャムを入れ、ダッシュで蓋を閉める。できたかも!

いや~スモモは意外に簡単な素材だったみたいで、初めて作るにはちょうどよかった。

それに、ル・クルーゼで、混ぜ混ぜしながら煮詰めているときは、友人から借りた英語のCD(石川遼くんご愛聴)を聴きながらだったので、変に集中できて結構楽しい時間。

ジャムって、果実に含まれるペクチンが冷める時に固まって、あのジュレ状な感じになるそうですねー。だから熱いうちに瓶詰めするのか。

それに、砂糖が果物の分量の50%も入れる(すももの場合)っていうのもびっくり。少なめにすると長持ちしないらしいから、今回は分量通り作ったけれど。。。あまりつけすぎちゃ太るよね~と実感する。

そして今朝、瓶の中で無事ジャムらしい固さにおさまったスモモジャム、頂きましたrestaurant

煮詰め時間が長くなってしまったのがちょっと心配だったのだけれど・・。

424 おいしかった。市販のものよりおいしい気がした。これって自己満足がスパイスされてるからなのね~。

次は何にトライしようか、と、ダイエット中の相方君を困らせそうな私の好奇心は、当分「食」に向いていそうだwink

| | コメント (6) | トラックバック (0)

「TAILORS of HARROGATE」でアイスティーを作っています

今週は梅雨本番の一週間、と聞いていたので、「しとしと雨が降る庭を見ながら部屋で過ごす」体制で準備していたのに(DVDとか借りちゃって)・・・。

ここはバンコクか、はたまたホーチミンか、と思うような湿度と気温wobbly週間予報ってホントあてにならないですよねbearing

今日も太陽がギラギラ照っていて、とっても暑いですsun

夜だけはすごい豪雨で、そう、まさに洗車機の中にいるような状態。おかげで朝見たら車がすごく綺麗になっていたhappy01

お花たちのことも心配だったのだが、みんな無事耐え抜いて、今朝は風呂上りの子供のようにぬれた葉っぱを光らせているclover

それでもエアコンはなるべく使いたくないので、扇風機をつけたり、なんとか涼しいな~と感じるように色々と心がけてみる。

というわけで、先日まで熱心に飲んでいた煎茶は出番終了で、今週からはアイスティーが活躍中だ。

403_2

涼しげにティータイム・・・って一人じゃこんなおしゃれに飲んでませんけど。

我が家のアイスティーは、ここ3年ほどとってもお気に入りのティーバッグで作っている。麦茶を冷蔵庫でストックするような入れ物に、水を入れ、ティーバッグ1個を入れておくだけ。水出しのおいしい紅茶になるのだnote

404_2

TAYLORS of HARROGATE(テイラーズオブハロゲイト)「Yorkshire Gold」。

この紅茶は、イギリスをレンタカーで旅行した時に、まさにヨークシャーデイルズ地方で買ってきたのが最初。

ちょうど紅茶に凝っている頃で、色々買ってきたのだが、中でもアイスティーにすると特においしかったのがこのヨークシャーティー。

長く水やお湯に入れていても苦くならず、香りがよいというのがアイス向きなのだろう。

もうこの年の夏はこればっかり飲んで喜んでいたのだが、ヨークシャーという名の通り、イギリスの中でも南部、ロンドンの百貨店ですら置いておらず、当然日本の輸入スーパーでも売っていないのだ(明治屋とかいかりスーパーとか色々探したの)。

でもね、あるんです、売っているところが。それは大阪のリッツカールトンホテル。

ちょっとブルジョアだけれど、毎年夏が近づくと、リッツに行ってこの紅茶を2箱入手する。

レジでお金を払う時に「現地の値段の2倍以上もする事をわたしは知っているのよangry」と心の中で叫びながら・・・。

今年も、4月に相方君が日帰り出張で大阪に行った際、「忘れないでよ!!!」と(きつく)お願いして買ってきてもらったので、今日もこうしておいしく飲んでいますshine

このブログを書く為に、テイラーズオブハロゲイトの事を調べたら、日本でも直営店舗を作る計画中なのだとか。嬉しい!

でも徳島に1号店ってことはないだろうから(当たり前)、しばらくはまだ遠征して手に入れないとならないだろうなーhappy01

夏を乗り切る冷たい飲み物、他にもあったら是非教えてくださいheart01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

京都・出町柳の素敵なビストロ「Bistro Cerisier(スリージェ)」

今回京都に行くにあたって、やっぱり楽しみだったのは食べること。地方に住んでみると、ジャンルとして1軒もない(例えばタイ料理とか)お店にどうしても行ってみたくなったり、初めていくわけじゃないんだから、知る人ぞ知るお店も開拓してみたい、と欲がでちゃうのだ。

最近歌舞伎を見に日帰りで行くことが多かったので、今回は泊まり、しかも金曜日~日曜日までゆっくりできるので、どれだけのお店を開拓できるかも楽しみだったrestaurant

まず葵祭りの日のランチ。始めは御所のあと下鴨神社へもおっかけのようについていって・・なんて考えていたので、出町柳のレストランを予約した。

「ビストロ・スリージェ」というそのお店は、出町柳の駅を少し歩いて住宅街エリアに入ったところに控えめに存在するビストロ。もう見るからにおいしいものが食べられそうな、暖かい雰囲気の入り口。

中は奥に細長く、奥のキッチン前がカウンター席になっていて5~6人座れるみたい。手前のテーブル席も全て予約済みだった。テーブルや椅子はオーク系で、照明も少しオレンジ色がかった明る過ぎないものなので緊張しない雰囲気だcoldsweats01インテリアもアルザス地方(行ったことないのだが)の庶民的なお店、という感じを出していて落ち着ける。

そしてメニュー・・・すごく多い!黒板にズラーっと書いてあるけれど、食材も豊富だし、これをシェフひとりで?とこちらが心配してしまう程のラインナップ。

ランチもコースはなくアラカルトのみとのことで、メニューを端から端まで見て・・・結局「本日のメイン」である若鶏のソテー・リヨン風ソースを選ぶ。相方君はウサギのローストをチョイス。それからハウスワイン(グラスでなくカラフでねwine)と、ポロネギのスープも。

ハウスワイン、スープ、パン。何れもこれは!!というおいしさだったrestaurantバターが過剰でなく、野菜のだしがよくでているし、何といっても量がたっぷり。日本の洋食レストランってスープの量が本場に比べて少ないからね。

スタッフが少ないので1品出てくるのに時間はかかるのだが、だからこそゆっくりワインを舐めながらおしゃべりをして待つdeliciousだんだん根が生えてきて、気分もよくなってくる。

だいぶ待ったあとに出てきたメイン料理ももちろん期待通りの味。ソースが濃厚で、やわらかいお肉を香ばしく焼いてあるのでからめながらパクパクと。赤ワインに合いますねーnotes

ウサギもこれまた違ったテイストのソースで、食べやすいconfident

量もたっぷりだったのでデザートは残念ながらパス。メニューには、食後にデザートでなくチーズ盛り合わせというチョイスもあるみたい。予算は3,000~4,000(アルコール頼んだら)円というところだが、男性でも絶対「お腹いっぱい」」になるお店。

今度はシーフードも食べてみたいなあ。もっと飲んじゃうにはやっぱり夜がいいかなあと次回を楽しみにさせる素敵なビストロ。御所で観光客にもまれていたのと同じ日とは思えない位ゆったりしたランチだった。

おなかにあったかいものを感じながら、鴨川沿いを少し散歩しつつ八坂神社~高台寺エリアを散策したこの日。今度は夕食を食べるお店で英会話にチャレンジすることになるのだ。つづく!

370

| | コメント (2) | トラックバック (0)

おいしいカレー屋さん・ダマス亭

昨日の夕方、突風で馬酔木の花が土ごと吹っ飛んでしまったweep

30分前に見た時は平気だったのに、と、急いで庭に出て植木鉢と馬酔木をつかんでベランダへ避難・・・しようとしたが、私も一瞬しゃがんで足を踏ん張るほどの風の強さ。そのあと雨もパラついて、大変なお天気になってしまった。

かわいそうな馬酔木さんは、何とか鉢に戻し、いま風のあたらないところに非難しているけれど、チューリップも水仙も、あの細い首をゆらゆらさせながら、何とか耐えているtulipけなげだsad

ところで話は全然変わるのだが、私には、唯一平日に一人でも行かれるランチのお店がある。

その名は「ダマス亭」。本当は、田にマス(四角に斜め線の入った文字)と書くのが正確なのだけれど、PCでは変換できなかったsign04

264

マスターの「マスダ」さんの名をひっくり返したのと、「ナマステ」をかけてるんだって。祝・1周年!

うちからは、自転車で5~6分。徳島駅の隣、JR佐古駅から徒歩2分位のところになる小さなお店。

ここは、以前にもちょっと書いたけれど、20年来の友人(会社の同期)のお兄さんがやっているお店なのだ。そして、徳島№1のジャズピアニストでもある洋子さんが、いつもほがらかな笑顔で迎えてくれる。

夜は、「ますだや洋琴堂」というスタジオというかジャズバーというかのお店をやっているので、このカレー屋さんは昼のみの営業。

カレーの味はひとそれぞれ好みがあると思うけれど、ここの味はどうしてもうまく説明できない。何というかやみつきになる味なのです。

カレーと、ハヤシライスのいいところを両方とっているといったらいいのか。又は、懐かしいカレーライスと、本場のインドカレーのよいところを採用しているといったらいいのか。

ダマステカレーそのものは、全然辛くなく、自分で辛味をつけていくというスタイルで、スパイスが和・洋・韓色々置いてある。

261

とにかく1度限りという気にはとてもならない魅力confident具はシンプルに野菜のみ。しょうが千切りも入ってます。

262

ハバネロ・七味唐辛子・チリペッパー・・何故かウコンも。つい実験してしまう。

263

自家製ピクルスと、ポン酢。カレーにポン酢ですよ。夏はすだちになる。

具はシンプルに野菜のみ。そして最大の魅力はcheap!「ダマステカレー」と、「辛口ジャズカレー」があって、それぞれ大・中・小を選ぶのだが、ダマステの小なんて380円ですよ。

これにサラダ&ドリンクのセットで確か500円だったかな。ワンコインだなんて。

私がドリンクでいつも頼むのはホットチャイ。これもまた本格的な味なのでつい長居してしまう原因に。

そして、洋子さんがいつも楽しく声をかけてくれるので、知り合いもおらず、孤独を感じてた頃の自分にとっては、ジャズの話も聞けるし、時々は他のお客さんとも一緒になって会話がはずむこともあるこのお店に、何度折れそうになった心をつなぎとめてもらったことか(イチロー風のコメント)crying

味も雰囲気も、増田さん&洋子さんの人柄がまさに出ているこのカレー屋さん、そんなに知られていないから入れるものの、もし下北沢とか西梅田にあったら行列できちゃうと思う。

昨年の夏、帰省したその友達と、このお店で待ち合わせをした時に、わかっているとはいえ東京でずっと友達だった2人が、徳島のカレー屋さんでランチするのというのが不思議だった。

そして、マスターが私の友達と家族の話をしているのを見て、「そうだよな~。この二人兄妹なんだよな」なんてまじまじと見てしまったり。

本当に人柄のよい増田兄妹。私の知らない阿波弁を話し、盛り上がる二人をまた今年の阿波踊りの頃、見られるのが楽しみですhappy01

| | コメント (2) | トラックバック (0)

牡蠣よ、また来冬までさらば。

今朝(今日は日曜日)もまた朝市に行ってきましたmoneybag

まだ雨はポツポツする程度ではあったけれど、市場のみなさんはそれぞれの露店の上部にブルーシートをビシッと張っていて、雨なんて気にしませんわという雰囲気。

市場では、季節の移り代わりと共に、売っている野菜が変化するのもまた楽しくて、白菜がだんだん存在感が薄くなってきた代わりに、フキ・たらの芽・わらび・うど・・・などまさに春やなぁというものたちが並び始めていた。

それぞれ見るからに柔らかそうなのがまた春らしさを感じさせたりしてtulip

食欲が出過ぎないようにするのがホントにひと苦労・・・な生活があいかわらず続いているのだcatface

ところで2週間ほど前の週末に、もう今年の寒さも最後だし、と冬の味覚の王子(「王」は蟹なので)、牡蠣を食べておこうと車で出かけたrvcar

場所は広島でも高知でもなく、お隣の香川県。香川県内には牡蠣食べ放題のお店がいくつかある。一番有名なのは牟礼町というところで、海岸沿いに牡蠣焼きのお店が点在しているらしい。想像するだけでおいしそうなんですけどheart04

残念ながら牟礼エリアのお店は予約できなかったので、今回はもう少し足を伸ばして坂出市にあるディープな海鮮料理屋「みき水産」さんへ行った。

高速を降りて、下の道を瀬戸内海の方へ進んでいくと、瀬戸大橋が見える~大きいなあeye

さらに海岸沿いを走っていくと、いかにも漁師さんのお店、という平屋に到着。

お店の方は宴会が出来るような畳の部屋もあるし、お昼の定食もやっているようだけれど、私達が通されたのは、その隣のプレハブの建物。

中は大きな鉄板が3つ。それを囲んで木の長椅子が置いてあって、3つのグループがそれぞれ鉄板を囲んで牡蠣を食べまくるスペースらしい。

私達以外には、会社の仲間で来ている男女6人組がいて、飲み物や好きな調味料を持ち込みしている。おしゃべりしながら足元のクーラーBOXからビール缶がどんどん出てくるbeer

そうなのだ。ここは、飲み物や他のおつまみなんてないので、持ち込みなのです。

よく知らない私達のようなビギナーは、外の自販機でペットボトルのお茶を購入。

戻ってくると、ご主人が鉄板にザラッと牡蠣を30個位広げて、大きな四角いふたをかぶせる。

それからそれぞれに海鮮巻きのお寿司を置いて、「じゃあまた戻ってきますから」と去っていった。

230

まさかこれが二人分?

231

この中に牡蠣がどっさりと・・・。

234

この海鮮巻き、まぐろ・いか・鯛(多分)などお刺身だけの巻物で、海苔もすごくしっかりしているので、ものすごくおいしいのだ。待ってる間に全部食べそうになる位おいしい。

それから待つ事15分くらい・・・ご主人が戻ってきた。

牡蠣は生で食べるのがもちろんおいしいんだけれど、こんな風にスチームすると・・・甘みと香りが強くなるので、もう早く食べたい~という気持に。

233

ご主人が、渋くふたをとって「さあどうぞ」と言う。追加で焼くときは。。と簡単に説明してくれてあっさりと立ち去る。あとはもう自分達でするのね。

232

この軍手と器具を使って自分で殻をあけていく。貝が割れてしまわないようにうまくしないと・・。

235

こんなに大きい身。ふっくらしていておいしいよ~。

その後のことは夢中だったので、いくつ食べたのか覚えていないのだけれど、とにかくお茶と巻物以外は牡蠣のみを1時間以上食べ続け、舌が「いま幸せだ~」と叫んでいるようだった。

さすがに上の画像にある箱全部は食べられなかったけれど、もし完食したとしても、ひとり2,500円なのだ。

贅沢はしょっちゅうするものではない、と思うけれど、これは毎年冬に1度は来たいところだわ、と、後ろ髪を引かれる思いで帰路についた。

瀬戸内海に面したこの辺りも、徳島に負けずおとらずのんびりとした町で、すぐ近くにはこんな春らしい風景も。

237 菜の花&寒桜。色のコントラストが綺麗ですね。

牡蠣食べ放題、唯一の難点は、とにかくあとになってすっごく喉が乾くということだ。

鉄板の上でスチームされ、かなり塩味が強くなっているからだろうか、帰ってからも寝るまで常に喉が渇いている感じだった。誘惑に負けてあの場で日本酒なんて飲んでたらもっと大変なことになっていたかも・・・。あぁでも次の冬には、クーラーBOX持参しようっと、と心に誓った3月のある日曜日だった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

いわし。鰯。イワシ。

おとといの午前中、初雪が降りましたsnow

部屋に急に冷蔵庫の冷風が流れ込んできた、と思ったら、窓の外が真っ白。それもかなりの量の雪が斜めに・・ゲレンデに降る吹雪のように降り始めていて・・・いやあびっくりしたcoldsweats02やっぱり雪になるときって空気が違うんだなー。

全国的にまだ寒波に包まれているようなので、この強烈な寒さに慣れていかないと、と思うんだけれど、空は妙に青く晴れ渡っていて、窓際はちょっと暖かかったりするので「ちょっと暖かくなったかも」なんて外に出てしまい、騙された~と走って戻るsweat01

勤労青年・勤労女子の皆様、通勤時体を冷やさないようにご自愛くださいね。

ところで、寒さに弱~い私が、寒さにかなり強い相方君に引っ張られるような感じで、冬の週末の朝市に行き続けている。殆ど「試練」という感じで。

この週末は、冬の海は魚がうまいぜ、という感じで新鮮な魚を元気良く売りさばいているおっちゃんたちの露店を覗いた。すると、きらきら銀色に腹を光らせる大量のイワシが「買うてくれ~」とばかりにたっくさんプラスティックのザル(昔からの魚屋さんにあるような)に山盛りになっている。今朝はすっごく取れたみたい。

あまりにもおいしそうなので1盛り買う事にすると、私がお願いしたおじさんは、「よっしゃこれにしてあげるよ」と、どの盛りよりも大量のザルからイワシをするっと袋に入れて渡してくれた。これで300円。数えたら32匹で300円。おー早起きは三文の徳。

179

他にも産直野菜やちりめんじゃこなど買い込み、ほくほくしながら家に戻った。

このイワシ、見るからに新鮮で、少しちびだけれど、身もピッとしまっていて目も生き生き(もちろん死んでますけど)していておいしそう。180

よく見るといかも混じっており。。

もうひたすら下ごしらえしましたfishちょっと魚屋になった気分。

大して料理上手ではない私だけれど、これはおいしく食べないとバチがあたる、と、

その晩は頭と内臓を取ったものに塩を摺りこんだイワシをグリルで焼いてオリーブオイルをたらーり。ドライパセリをパラパラしてイタリアン風。もちろんワインを飲むのだwine

181

スペインのワイン「IPSIS Crianca(イプシス クリアンサ)2005」赤の割にはさっぱり。

そして次の晩用に今度は和風。イワシの身を更に短く切り、酒・砂糖・みりん・醤油・しょうが千切りなどとじっくり煮込む。ああなんだか田舎のおばあちゃんになった気分。

182

見た目はイマイチだけどおいしいのよー。

183

次の晩は日本酒です。岐阜・玉泉堂酒造の『隠し大吟醸』。隠したくなるおいしさ、なんだそうな。今年初の「菜の花の辛し和え』と一緒に。

食材が良いと、腕が未熟でもおいしい料理ができるのだから、もっと色々チャレンジしないとなあ。あいかわらず朝市に夢中、の日々は続きそう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

おいし~い湯豆腐とクセになる漬けだれの作り方

私はお豆腐が大好き。好きな食べ物はと聞かれたらもちろんお豆腐!と答えるし、死ぬ前に何が食べたい?といわれたらもう絶対冷奴と答えるrock

・・・って何の話かというと、昨日テレビで「究極の湯豆腐の作り方」というのをやっていて、そこでとても簡単で、かつ本当においしそうなお豆腐が映し出されたいたのだ。

もう急いでメモを取り、早速昨日の夕飯にチャレンジしてみましたよ。番組でも、出来た湯豆腐をゲスト達が「おいしすぎるー。もういつまででも食べていられるheart04」と絶賛していたのだが、それはテレビ向けのリップサービスではなかったようで・・・自分で作ってもおいしかったのです~note

さてその作り方はというと・・・ホントに簡単。

〔湯豆腐編〕

(用意するもの)

豆腐(プロによると木綿の方が良いとの事。これが柔らかーくなるのだ。)、昆布、塩

(作り方のポイント)

①豆腐は、なるべく30分位水につける(豆腐が出来た時の状態に近づくそう)。

②鍋に昆布と水を入れておく。

③火にかけはじめる時に塩を入れる。1リットルに対し大さじ1。

③普通通り、その鍋に豆腐を入れて温まったら出来上がり。

なんでこれが絶品かというと、塩のおかげで豆腐がとろっとろになるのだ。それはにがりに塩が元々入っていることが関係しているとかで、例えばこの作り方だと、時間がたっても豆腐が硬くなったりしないそう。ホントとろとろでしたよ。

〔漬けだれ編〕

(用意するもの)

2人分だったら、卵1個、みりん50ml、醤油25ml。(TVではこの倍の量で作っていた)

(作り方)

①少しボール状になった器にこれらを全部入れ、まぜまぜする。

②ある程度混ざったら、小鍋などにお湯を入れて、この中で湯せんする。固まらないように、でも白っぽくなるまで4分くらい。出来上がり。

書いていても簡単だーと思うが、このだしに湯豆腐をつけて食べるとホントにくせになる。

豆腐を食べちゃったあとは、たれをご飯にかけてもおいしい!と言ってたので、その通り実践したところ、これまたおいしくてhappy02普段ポン酢派だからちょっとしつこいんじゃ?と思っても騙されたと思って試してほしい。家族にも好評のはず。

このコーナーを進行していた加藤晴彦君が(何の番組かわかりました?)、「これ、飲んだあととか、風邪気味の時なんかにもすっごくいいですねー」と言っていたがその通り。飲んだあとにぴったりな感じだbottle

いつか小料理屋をすることがあったらこれを締めの裏メニューにするぞ、と思った(まあ物の例えですけど)。

これから湯豆腐とか鍋がおいしい季節ですね。体を温めて風邪を引かないようにしないとね。

<今日の花壇>

157 蕾が出来てから2週間位開かなかったブルーデイジー。やっとこさ咲きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

週末は「三代目」と「マスカルポーネ・シュー」

部屋の隅々がひんやりしてきたという事は、本格的に冬の寒さになってきたということ。

お布団がぬくいcatと朝起きるのがつらい季節になってきましたねbearing

週末もあまりよいお天気ではなかったのだけれど、前々から予定していたので、朝から車で四国を脱出rvcar相方君の実家(宝塚)へ久々に行き、そのあと神戸を楽しんできたのだ。

両親達の世代は、具合が悪いとか病院行ったとか、子供を心配させる事はなかなか自分達から言ってくれないので、時々電話して声の様子を注意深く聞いたり、たまには顔を見にいったりしないといけないですね。でも実際元気な顔を見ると安心。

それぞれの両親がみんな元気なのは有難いことだなと感じるけれど、親達からすれば、未だに自分の子供はちゃんと食べて働いて生活してるのか、と心配になるのだろう。お互い心配しあって・・それで良いのかもしれない。

神戸で1泊してアウトレットで冬服を調達し、翌日は神戸大丸を始め三宮界隈をぶらぶらして。。とショッピングもとても楽しみにしていた。

神戸三田プレミアムアウトレットというのは、殆ど神戸とは言えない、遠くて寒いところにあるのだけれど、意外にブランドは充実していて、ついつい予定より買いすぎてしまう事多し。

三越が展開する直輸入品のアウトレットショップなどもあって、ニットの丈も袖も長くなきゃダメな私にとっては嬉しいお店。そしてたまたま行った日がWinter Saleの週だったので、プラス10%引きとかさらに購買意欲をそそられる。

結局自分のものばかり4点も買ってしまった。言わなくてもいいのに、いちいち「これも四国じゃ買えないブランドだわよ」とか相方君に説明をしてレジへ向かっていたcoldsweats01

翌日も三宮でショッピング三昧、と報告したいところだが、不覚にもすごい二日酔いになってしまったのだ。こんなひどいのは久しぶり。

前回神戸ではジャズバーに行ったし、その前は神戸ステーキ、と豪華版だった事もあり、今回は安くておいしい普通の飲み屋さんに行く事にしたのだが、あいにくホテルの近くで事前にチェックしていたお店はお休み。

で、すぐ近くにあるカウンターだけの一杯飲み屋、その名も「三代目」というお店ののれんをくぐる。カウンター10席位だけで、既に常連さん3人が飲みながら日本シリーズを見ていた。カウンターの中には、お母さんというよりはおばあちゃんという年齢のおかみさん。元寿司屋で、ご主人が亡くなってからも一人でお店をしているらしい。

黒板に書かれた少ないメニューの中から2,3注文するのだが、手羽先をレンジであっためたまま忘れちゃってたり、3つ頼んだのに2つしか来なかったり、まだ7時過ぎなのに「湯豆腐」がもうなくて一方的に「そうめん」にされてしまったり、最初はちょっと不安だったのだが、これがまたどれもこれもおいしくて。

特においしかったのは、たこの刺身とそうめん。そうめんと言っても小さい土鍋ににゅうめんとなって春菊・卵とともにぐつぐついってるのを出してくれるのだが、ダシがほんとにおいしいのだ。たこのお刺身だって、ひょいっとおいてある切り身を手にとって薄くそいで出してくれるだけなのに、なんでこんなにやわらかくておいしいんだろう。

おいしいものが口に入ると当然アルコールも進むわけで、ビールから焼酎お湯割りに移行してしまったわけです。ガラスのロングカップに焼酎とマドラー、小さめのポットにお湯を入れて渡してくれるので自分で作って飲む。お料理がおいしくて、隣の常連さんと途中から来た若者が、かみ合わない会話をしているので、ついおかしくて笑ってしまう。そんなわけでちびちび飲んでいるつもりが、あっという間にいい気分になってしまったようだ(浅い記憶)。

結局焼酎もおかわりしたし、お料理も色々頼んだけれど二人で四千円だった。おばちゃんありがとう。もう75歳も過ぎてると常連さんが話していたが、100歳までやると言っているそうなので応援したいshine手羽先を2回も3回も暖めるのなんてどって事ないよ!

そんなこんなで昨日は久々の大二日酔い。頭がとても痛かったのだが、三宮界隈は、冬のショッピングにやってきた人たちでとても賑やか。みんなおしゃれしている。デパートの前やちょっとした広場では高校生や中学生のブラスバンドの子達が「Koube Jazz Picnic」というイベントでジャズ演奏をしているしnotes

あっそれからルミナリエの準備もしていた。今年もクリスマスが近づいているのだなあと実感。ついでにそごう神戸店でやっていた「はなまるおめざフェア」に行って、テレビで見てとってもおいしそうだった軽井沢アトリエ・ド・フロマージュの「マスカルポーネ・シュー」を買い求め、イートインしたrestaurantこれホントにチーズが?という位ふんわりくせのないクリームが口の中で溶けていった。チーズを使ったスイーツの専門店で、毎月新作を作り続けて20年近く、という優しそうなオーナーの女性にぴったりの味だ。

マスカルポーネ・シュー@アトリエ・ド・フロマージュ♪2008/8

テレビで見ておいしそうと思い→デパート催事場に行って→並んで買う、なんておばさん、と思っていたのに、今回はまさにそれをしてしまった。だって四国ではこういうもの食べられないんだもん。いいよね。いいよね。

<今日の花壇>

138 このミニバラは宝塚から引っ越してくるとき買ってきたもの。

139

ハンギングにはピンクのバーベナ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

最近よく焼酎を飲んでいます

今日も英語の講座のあと、大学の学食行ってしまったnoodle

先週は学園祭の直前だったからかすごい数の学生で行列が出来ていたのだけれど、今日も割とたくさんの学生に遭遇。

学食でも「北海道フェア」とかあるのですね。定食・丼・麺とそれぞれに週代わりで北海道にちなんだメニューがあって、私は「鮭づけ丼」を食べたdelicious400円也moneybag

後ろに並んだ女の子は「昼これで夜これ食べな制覇できへんやろ~」と、北海道メニュー制覇に燃えていて可愛かったrock理系の子は実験などで割と遅くまで学校にいるからなのか、夜もここで食べちゃうのね。

ここのところ本当に食欲が旺盛で困ってしまう。それも過食というわけでなく、いっつも何食べようか楽しみに考えているという精神的過食coldsweats01

秋だからですかね~。それと食材がおいしい土地だからというのも大きいかも。

最近週末の夜は、二人で「家飲み」をする事が多いので、何飲むか、から始まってそれにあわせて食べ物考えて・・・とやるのが楽しいのだ。

私はビールが大好きで、夏はひたすら「いかにビールをおいしく飲むか」ばかり考えてたのだけれど、最近はまっているのはご当地焼酎。

スタンダード銘柄は『すだち酎』。徳島って感じでしょ。今売っているものには阿波踊りの絵(というか写真)もついているのだ。

1本900円位なのだが、こちらに来て初めて飲んでからずっと愛飲している。すっきり柑橘系なので、臭みが全くないからロックでどんどんいけちゃうのだ。うちの父なんて阿波踊りで来た時に、箱買いして宅急便で送った位だ。柑橘系の酸味で食欲も出るのでおかずにも箸が進むし、枝豆と冷奴とすだち酎とオリンピック中継という4点セットで居酒屋を開きたい位幸せな今年の夏だったmoon1

もうひとつは、秋になってから仕入れた鳴門金時蒸留所『焼き芋』。

香ばしい香りとほんの少しの甘みが、秋とか冬の寒い季節にぴったり。おでんとか湯豆腐とかに合いそうだwinkこちらは28度もあるので少し水割りにして陶器のカップで飲んだりすると良い感じbottle

そして先週朝市で、「焼き太刀魚」という世にも素晴らしい乾き物を発見。するめいかよりも、エイひれよりも、貝ひもよりも・・いや貝ひもとは同じ位かな?それ位おいしいおつまみとなって私達を喜ばせてくれてますhappy01

それにしても「家飲み」は、そのまま酔っ払っても寝ちゃえるという特典もあるけれど、そうすると誰も食器を片付けてくれないという悩みもある。とにかくすだち酎(20度)、焼き芋(28度)共、2杯で止めとかないと翌日悲しいからねbearing

Dsc01877

左が「すだち酎」。右が「焼き芋」。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

月見が浜海浜公園と「びんび屋」のしまあじ定食

昨日、今日と天気予報がはずれて雨・曇りが続いますcloud

空がポーランドの空のようにどんよりとねずみ色だ。ポーランド・・・というか東欧諸国は行ったことないんだけれど、まあ聞いた話ではこんな感じだろう。なんとなく気持ちもどよんとしてしまいますね。

ところで土曜日は鳴門に行っておいしいシマアジを食べたり、市内で催しがあったりと結構楽しかったのでその報告。

うちから鳴門に向かう途中に徳島空港があるのだが、徳島空港のお隣には「月見が浜海浜公園」というとても綺麗な公園がある。比較的新しい公園らしく、広い芝生広場にバーベキュースペース・バンガロー・海水浴客向けシャワー・更衣室など設備がとっても充実しているのだ。そしてその名の通り公園を囲む感じで海。見上げると空港から飛び立つ飛行機も見える(本数少ないからたまにですが)。

ただ実際来ている人の大半はちびっ子連れの家族で、芝生で遊んでいるだけだった。多分関東でこんな施設があったらにわかアウトドア派の若者で駐車場なんて入れなくなるんじゃなかろうか、という位快適そうな設備なのにな。バーベキューで食材を焼いたら、それを食べたり食器を広げたりする丸太を切ったようなテーブルもあるし、トイレも綺麗だし、色々道具も貸してくれるらしい。何故徳島の若者は利用しないのだろう?というか・・若者~どこにいるの~bearing

丸い形のこの公園は、外周をぐるっと歩けるようになっていて、1箇所は海岸に下りていく事ができる。それ以外の部分はテトラポットの内側が歩道のように歩けるようになっているのだ。釣り人がテトラポットにたくさん腰掛けていた。釣り・・ちょっと初めてみようかという気になる位気持ちよさそうだった。秋の海は静かで寂しげでよいのだ。

126 128

なんかすごい税金使ってそうな施設。県民よもっと利用しよう!

お腹がすいてきたので、目的地の『びんび屋』へ移動する。超有名店ではあるが、最近の評判は、対応が悪いとか味が悪いとかあまり良いものを見ない。実際確かめてみなければ。

着くと、自家用車も観光バスもお店の前でどんどん人を降ろしていて、どれだけ待たされるか?と不安になったが、意外にもすぐ案内される。店内は先日行った大学の学食のように広くって、すごい人。今日は「しまあじ定食」を食べてみる。相方君ははまち&天ぷらの定食。盛り付けがかなりおおさっぱな感じではあったが、アジもはまちも身がしまっておいしいhappy02取れたての魚は歯ごたえがすごい。でも何よりわかめのお味噌汁が一番おいしかった。魚のダシで作ってあるので濃厚で、鳴門わかめがどっさり入っているから、これだけでもご飯が進んでしまった。

まあ値段が1,700円と、ちょっとお高めではあるけれど、「今日は新鮮な魚を食べたな~」と満足できるレベル。でももっと他のお店も開拓して比較してみないといけませんね。

130 鳴門の『ドイツ館』はコスモス満開でした。

そうそうこの日は夜もとっても楽しかったのだ。市内に戻ってきたら、いつもウォーキングしている川沿いの公園が何やら屋外のレセプション会場としてテーブル・椅子・ビュッフェの準備などがされている。

近づいて見てみると、「全国建築士会」の会合が徳島であり、そのレセプションパーティを、この水際公園で行うらしい。サニーサイドジャズオーケストラの人たちが、川にせり出したステージで、リハーサルをしているぞnoteなんか外国っぽくて素敵・・と思ったが、私は建築士ではないので入れない。しょうがないので近くのイタリアンのお店の外の席で食事。サニーサイドの演奏、よーく聞こえましたhappy01その後、もう一度この会場に近づいていくと、今度は阿波踊りの披露。すっかりなごんだ雰囲気のパーティ参加者の人たちが「のんき連」の阿波踊りに沸いている。全国から飛び入りで踊りを体験した建築士さんが舞台で表彰されていたり、とても楽しそうだ。

この水際公園がこういう風に利用されるなんて良いアイデアだなあと思う。リバーサイドで夜にパーティなんておしゃれではありませんか。

翌日またお散歩で川沿いを歩いていったら、何事もなかったのように閑散としていて寂しかったけれど、訪れた建築士さん達もここを少し好きになってくれればいいな、とちょっと思った。

ところでこの川、うちのマンションの前までつながっているのだが、先日ふとマンション駐車場から川を見下ろしたら、なんとエイが泳いでいたのだ。目eyeがおかしくなったわけではなく、ほんとに川にエイがいたんです。水族館以外でエイを見るのは初めて。話しには聞いていたが、どうやらこの川の住人らしい。海が近いからだろうか。

英会話の時にこのトピックスを話そう、と調べたら、英語でエイは「ray」と言うのだそうだ。だから何・・という感じもしますがcoldsweats01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

すだちがこんなにおいしいとは

全く週末からすごい暑さですsun

あんまり暑い暑いと騒いでても涼しくならないのが世の常なので、何とか涼しく感じるべく、部屋についてる有線(ちょっと懐かしいこの設備)を、ハワイのFMか、Afternoon Cafeのチャンネルに合わせアイスオーレなんか作って飲んだりしてみる。

そう、そして明日からとうとうハワイ。ここで熱中症などになってはいけない!ガイドブックを見たり、前に行ったときのドル札の余りやコインを数えたり、と結構忙しいなあ。早くあのココナッツオイルの匂いのするカラカウア大通りを歩きたい~。

ところで週末に、初めてすだちを買ってみましたfullmoon

この土地の名産品のひとつであるすだち・・おいしいのかなあ?地元の人はホントに食べてるのか?と思い、例のごとく英会話の仲間や先生に尋ねてみたところ「もちろん!」「なんにでもかけちゃうよ」「あなたはまだ食べた事がないの?」と(英語で)言われたので、早速食べてみることにしたのだ。

味はレモンというよりは、ライム。だからすっぱいという感じよりは、爽やかさの方が強い。カツオのタタキにかけて食べたら元の味が引き立っておいしかったのだが、びっくりしたのは、日曜日に行った近所のカレー屋さんで一緒にすだちが出てきた事。

チーズとからっきょうならわかるんだけど。。と思いながらも、思い切ってルーの上でぎゅっとしぼる。そして食べてみると・・何だか違う。元の味もよくわかるのに、さっぱりすだち味も舌に残って。私も相棒君も思わず笑顔happy01

じゃあもうなんにでもかけてみよう、と昨晩はさつま揚げや冷奴にもぎゅっぎゅっと。「すだち酎」もロックにして、グラスにぎゅっとしぼってみた。美味だwine

この果物、県外では知名度イマイチなのが本当にもったいない気がする。それとも生産量が少ないのかな?とりあえず我が家では当分活躍しそうな予感。

Dsc01532 近所のスーパーで10個位入って150円でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お気に入りのカフェ①

午前中に調剤薬局を探すために(引っ越すと何もかにもが開拓だcoldsweats02)自転車置き場へ歩きだしたところポツポツと雨が・・。迷ったけれど歩いて行こう!と傘を取りに戻って再度出発!

わざわざ運動公園の中を通って快調に歩いていったのだが、なんだか風がとても強いような気がtyphoon雨も降ったりやんだりで、蒸し蒸しした空気。薬局も見つかり、近くでついでに買い物もして、と歩き回ったところ、既にお昼前でバテ気味の私wobbly

近くに最近お気に入りになったカフェaalto coffeeさんがあったことを思い出して、駆け込み非難~。「朴とつ」という言葉がぴったりのマスターに思わず「か・・風が強くて~」とひぇ~のポーズをして説明してしまったのだった(まだ1度しか行ってないのに)。

そして今日はアイノブレンドを初注文。ここのブレンドは本当にどれもおいしい!!!前回飲んだアルバーブレンドは深いけど苦くない。。というジャズっぽい味cafe今日のはすっきり丸い味で、ホットなのに汗がすっと引くような透明なおいしさcafe

「dancyu」「一個人」といった雑誌に『おいしい豆を買える店』として掲載されるだけの事はあるなあ。内装も、私の好きな北欧系の落ち着きがあるし、家の近くにこんなカフェがあるのをホントにラッキーに思いつつ、すっかり復活して家に向かってとことこ歩き出した私なのでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)