日記・コラム・つぶやき

なんとかかんとか

なんとなく家の中が家らしくなってきた今日この頃・・・とホッと一息つこうとしていたのに、この片づきつつある部屋の空間が返って寒さを強調するようなdespair
でもなんとかリビングは昔のおうちのように落ち着いてまいりましたconfident

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リヤドロさんたちも定位置に。



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この子(信楽焼き)も、既に2度の引越しを経験。割れないようにぐるぐる梱包してきたのだ。

それでなくとも洋服をもとの場所に収納するのに必死なのに、秋冬の衣替えも同時開催coldsweats02

昨冬は、毎日バイセコー(bicycleのことです)で行動していたし、入院後は家で暖かくしてなきゃという意識が強かったのでほとんどスカートを履かなかったけれど、どうやら今度の近隣の方々はきちんとストッキング履いてヒールでお買い物という雰囲気boutique
今年はまたタンスから取り出す服の種類も変わってくるのかなあ。
今の自分の同世代の人達のスカート丈は?という位、ファッションにはうとかったこの1年半、あんまり時代遅れな格好でうろうろしないよう気をつけようcoldsweats01

そうそう、この辺りでよく見かける○○歌劇団のスターの方々。
背筋がスッと伸びていて、本当にかっこよく歩いているのだけれど彼女らのファッションも独特だ。

相当こだわって探したんだろうなあというデニム。決してシンプルにリーバイス501、という感じの方はいらっしゃらないのね。
あくまで男っぽく決めるにしても、アウトドア風なんてことは絶対なくて、ホスト君の私服というか美容師風というか及川ミッチー風というか・・・に決めるのが王道なのね。
すれ違うたびに、その精一杯こだわっている着こなしをチラ見するのもとても楽しいeye

先日の夜、引越し後初ウォーキングに行ったところ、大劇場の前で、あのクソ寒い・・失礼sweat01めちゃ寒い夜なのに、たくさん「出待ち」をしているファンの方々を見かけた。
ひたむきだなあ・・・けなげだなあ・・・そしてマナーよく立っているなあ。
ここを引退して芸能界で活躍する女優さんたちがファンに優しく礼儀正しいのは、こんなひたむきなファンに育てられてきたからなのかも。
なんて思いながら、彼女達の脇を通りすぎる時、ちょっと手足がぎくしゃくしてしまったのでした(誰も見てないって)happy02

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花壇から抜いてきたウインターコスモス。無事咲き出しましたheart01

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やっぱり引越しは大変。

やっとパソコンがつながりまして、久々の更新ですhappy01
新居に到着したのが日曜日だから、引越し荷物の荷解きっちゅう作業を始めて今日で5日・・・さすがにちょっと飽きてきた気が・・・。
疲れた、というのもまたちょっと違う感覚で、毎日毎日ダンボール開けて、包んだ梱包物を開けて、食器は洗って、服はタンスに締まって・・という単純作業に目が回っているのかもwobbly

しかし新居そのものは、今のところとても気に入っていて、日当たりも良いし、挨拶に行ったらご近所さんはみなさん優しかったし。何より人がたくさん歩いているのが嬉しい。う~あんたどこに住んでたの?という感じでしょうかsweat01
でも徳島時代は、ホント歩いてる人に会わなかったから・・・人がどっと集まるのは1年に一度だから・・・。
それに、早速近くにおいしいパン屋さんも発見bread
今は用事があるとき以外まだ出かける余裕がないので、夕方食材の買出しに行って、このおいしいパン屋さんに寄るのがささやかな楽しみなのだ。だってパン屋さんっていい香りがするでしょーconfident

まだデジカメの画像もアップできる状態ではないので(要するにPCにつなぐケーブルがどこかに行方不明)、ご近所の紹介は追ってという感じだけれど、しばらくはおいしいお店の開拓で楽しめそうな予感。老舗と新しいお店、両方が頑張っているようなのでnote

そうそう、それから旅立ちの日、朝は8時から引越し屋さんが来るということで、それはそれは長~い1日だったのだが、とても嬉しいことがあった。
ちょうど1年ほどまえに大学の市民講座(TOEICの)でお友達になった方が、差し入れを持ってわざわざ会いに来てくれたのだ。
以前ブログにも書いたのだが、ちょうど冬の入院のあと、やはり差し入れにパンを持ってきてくれたり、「勝浦町のビッグひな祭り」という珍しいイベントに連れて行ってくれたりしたのだが、ピアノの講師や美術館のボランティアガイドで多忙な毎日を送っていて、なかなか頻繁には会えずにいたこの夏。
私の急なメールでの報告を見て、用事があるのに立ち寄ってくれたとの事。
ちょうど引越し屋さんの休憩時間でもあったので、マンションのエントランスまでマッハで駆けつけ「最後に会えてよかった~ありがとー」と抱きつく私weep
久々に時間ができそうなので、そろそろ会おうと連絡しようと思ってたところだったのよ~と、最近行った高知土産の鰹節(削る前の状態のもの)を渡されながら、絶対また会いましょう、次は神戸でね、と別れを惜しんだのだった。
その日は、移動中ずっと鰹節をバッグに入れたままで、夜引越し関連の書類なんかを整理してるときにペンケースを出すつもりが鰹節が出てきて笑ってしまったcoldsweats01そしてそのあと少し寂しくなった引越し当日の夜なのでした。

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朝市とも英会話ともさようなら。

なんとなーく頭の隅で「あの素晴らしい愛をもう一度」が流れているここ2日程です。
本当に素敵な歌・・・人は去っても歌は残るのだから、音楽って本当に素晴らしいなnote

引越し準備は、進んでいるのか進んでいないのか、とにかくダンボールが徐々に積み上がってきている我が家。
そして、おとといは最後の朝市に行った。
ここに住んで、新鮮な野菜をこれほどおいしいと感じたのは朝市のおかげだ。
それから売ってくれる人とのふれあいがこんなに楽しいなんて・・・と感じたのも。
観光でなく、住んでいる住民として朝市のおばちゃん・おじちゃんたちとしゃべるのも、お店によっては顔を覚えてもらったのも、ただ食材を買うだけでなく、心のビタミン補給になるのだconfident

徳島のお米は、有名でないがかなりおいしく、朝市でも上勝町や勝浦町といった里山で取れたお米を買うとおいしい。
おとといも、いつもおまけをくれるおばあちゃんのところでお米を買ったら、チンゲン菜とかぼちゃをくれた。
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こんな形のかぼちゃ。瓜?ってルックスですよね。


「これでかぼちゃスープ作りよ。わかるやろ。やわらかく炊いて、ざるなんかで裏ごしして牛乳入れてな。スープ。な。」と、何故かスープ限定で勧めてくれるおばあちゃん。
ありがとう。またいつか来るからね。

それから昨日は英会話も最後だった。
あぁ本当に寂しいなあ。
先生から英語版の「宮本武蔵」(←すごく重い本)をお借りしてたので、事前に辞める事と、お返しするものがあることを伝えとかなきゃ、と1週間前に事務局の方に言いにいっていたにも関わらず、先生には伝わっていなかったsweat02
「前回話していたこの雑誌、持ってきたわよ。これからも毎月あげるね」と何も知らない先生。

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「Reader's Digest アジア版」


そうだった。数週間前の授業で、 先生も愛読しているこの雑誌を私も図書館で借り、結構リーディングの勉強になった、という話をしたら、「そんなの私のを毎月あげるわよ」と太っ腹なお言葉をいただいてたのだった。
その時はまさか転勤になるとは知らず・・・・despair
あらためて引越し&本日で辞めますと伝えると、先生は突然のことにびっくり&がっかりしてくださった。
その後も、他の生徒が部屋に入ってくるたびに「Bad Newsがある」「Very sad」と言ってくださりとても嬉しい気持になった。

先生と出会ったおかげで、英語をもっとしゃべれるようになりたい!とモチベーションが上がったのはもちろんだが、人としても、もっと政治や社会問題に明確な自分の考えを持ったり、思ったことを整理して人に話したりという能力をもっと身につけたいと思わせてくださった。
やはりこれは日本人の先生とは一味違うところですよね。

せっかくの英語力が落ちてしまうから、絶対続けた方がいいわよ、という先生の言葉を信じて、落ち着いたらまたどこかで英会話を始めよう。
先生には頑張ってクリスマスカードも書こう。何せ、今回お礼のカードを書くのに2時間かかりましたから・・・ほんの数行なのにねgawk

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やっと新居が見つかりまして。

なかなかゆっくりパソコンの前に座る時間のなかったここ10日ほど。
先日のブログに書いたとおり、急に引越しをしなければならないため、パソコンは家探しの端末君としてフル活動していたのだったpc

家探しってやっぱり神経使いますよね。しかも期限付きだし。
今はインターネットというリアルタイムに情報を運んでくれる働き者がいるから、四国にいてもどんどん検索できちゃう。
そして昔のパターン、A4のチラシに書かれた間取りや地図、賃貸条件を書いた紙を並べて悩まなくても、広さとか家賃とかエリアとか、自分の希望に絞って情報を拾えるし。

でも実際にはなかなかうまくいかないもので。
新着情報のいい物件、と思って問い合わせると「もう決まっちゃいました~」という申し訳なさそうな返答があり、じゃあ似たような物件があれば、と頼むと何故か全然違う感じの物件を紹介されたりする。こんなことが何度か続くとあせってくるのだ。

1年半だけ離れていたとはいえ、兵庫県内も再開発でずいぶん綺麗になったエリアも増えてていて驚いた。
例えばJR尼崎駅前・・・もう「尼」とか言ってる場合じゃないですね。
それに西宮ガーデンズなんて表参道ヒルズかと思っちゃった(言いすぎ)sweat01

それに色々な物件を見て回るうちに、ここに住んだらあのパン屋さんとか行くのか、とか、この辺綺麗な美容院が多いな、とか、妄想し過ぎてだんだんどこに住んでいいかわからなくなってくるwobbly

土地勘がある程度あってもこうなんだから、四国からいきなり東京にいって家を探すなんてさぞかし大変だろうなあ。

まあそんなこんなで、結婚していた頃の陣内智則のように日帰りで関西と家を往復する生活を数日続けた結果、無事新居を見つけることができたconfident

場所はあのすみれの花咲くshine大劇場のあるところです。

やっぱり元々住んでいたエリアが落ち着くというのがひとつと、土のお庭ではないんだけれどガーデニングを続けられそうな物件があったというのが大きな理由。
洗濯を干す程度のベランダの前に、専用デッキという名の正方形のスペースがあるので、かなり処分しないといけないかも、と諦めかけていたお花たちを持っていけるのがとても嬉しいtulip

そういう訳で、今度は恐怖の引越し荷詰め作業が始まるのだが、今日はちょっと休憩。昨日から花壇の解体に取り掛かっていたので(悲しいけどこれはしょうがない)、切ったりぬいたりした花をみて少し感傷に浸っている秋晴れの昼下がりなのだったweep

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何も知らず咲き始めたダンギク。君は鉢に植え替えて連れてってあげよう。

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相方君が送別会で頂いたバラ。気持をほぐしてくれます。

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ケンミンshowならぬ「転勤は突然に・・・」

今週は何やらバタバタといろんな事が起こって、家にいるのにブログ更新をさぼりがちだった。
ブログを書き始めた頃は、知ってる人もほぼいない新しい土地に住んで、銀行や買い物から帰るときも、色々な道を曲がってみたり(私は割と方向音痴じゃないので)、ブログにアップできるような可愛い猫とか、綺麗な花に出会わないかなときょろきょろとしていたものだcat

実際意外に画像がうまく撮れてないことも多く、書いてるうちに文章と絵があまりリンクしなくなっちゃたりして、ブログ1つ書くのにすごい時間かかったりしていたのだが、それも積もり積もれば結構な量の四国情報にbook
自分を知ってる人だけでなく、これから旅行に行こうと色々調べている人なども、この未熟なブログを見てお店や風景、素敵な出会いを想像して、自分もここに寄ってみたいな~などと考えてくれるのを知るのはとても嬉しいhappy01

ここ徳島では、これから寒い時期に向かってはあまりこれといったイベントもないので、大概の友人は「来年こそ阿波踊りに」とか「さぬきうどん食べに」「直島がよさそう」と、先々の楽しみとして(ありたがいことです)遊びに来てくれることを誓ってくれていたconfident

と・・・ところがですねsweat01
このたび転勤になりまして、また関西に戻ることになってしまったのでございます(何故か丁寧語)。

急です。そして意外に短かかった四国生活。

でも振り返ると相当四国4県に詳しくなっている自分がそこにいるのだ。
英会話でも、地元出身の人達誰よりも、私(関東人)と先生(アメリカ人)が県内のあらゆる事に詳しかったように、かなり頑張って情報を調べたり、あちこち出かけていた結果なのねrvcar

あと1ヶ月位でまた新しい住処に落ち着き、徳島のことを徐々に懐かしく思うんだろうな~と、今はまだちょっと信じられないでいる。

やっぱり人生は旅なのですね~。引っ越す毎に心通じ合った知り合いが増え、それは旅行先で関わった人のことをいつまでも忘れないのと同じように、長い付き合いになったりする。

そう思えば四国に知り合いができたって嬉しいことだ。これからもいつでも遊びに来られるってことだ。そう思って荷造りしよう、と前向きに考えようと決意した今日なのだった。といってもまだ新居も決まってないんですけど・・・coldsweats01

もちろん住む場所が変わっても、これからも色々なことを書き続けていくつもり。少々落ち着かない日々が続きますが、この際「引越し」もネタにしてしまおうかとbleah

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このお庭も撤収かな?

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連休、どんな風に過ごしましたか?

今日は何だか月曜日みたいですねsun

9月に5連休・・・やっぱり慣れないとちょっと変な感じ。

でも日頃お疲れの人にとっては、猛暑のお盆休みで体力を落とすよりは、少し涼しくなったこの時期、よく眠れて食べ物もおいしい時期に休めるほうが、遊びに行くぞ~という気になってよいのかもしれないですね。高速道路、かなり混んでたみたいだし。

私は最近行ったハワイ旅行に、体力も好奇心も資金もかなりつぎ込んでしまったので、地元でおとなしく過ごしていましたhappy01

久しぶりに近所をぶらぶらと歩いていたら可愛い子猫にであったり、

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庭のお花を摘んで飾ってみたり、523

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それから車で30分位のところにある海岸でバーべキューもした。

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こんな可愛いピクニックバスケット買ったんだもんnote

輸入雑貨屋さんの年一度の決算セールでとても割安に購入したこのバスケット。

あいかわらず「形から入るタイプ」の私達らしいのだが、使い勝手はどうか?と今回初使用。

外での食事は、風が強い時など紙皿が焼肉のタレごと吹っ飛んで、服や敷物が悲しい結果になることもあるけれど、その点で陶器のお皿はとても安定感があって安心。

それに、キッチンペーパー&ナイロンたわし持参で、洗剤なんぞ使わずとも綺麗な状態で持ち帰ってこられたし。コーヒーもね~、陶器のマグで飲むのがやっぱりおいしいcafe

食事のあとは電子辞書を駆使して、図書館から借りてきた「Reader's Digest Asia版」を読んじゃったりして、気分は欧米人。

でも夕方には大相撲を見るために急いで帰るとこが生粋の日本人なんだけれどcoldsweats01

それからDVDで映画も見た。「ミリオンダラーベビー」だ。この感想はまた次回に。

まだ少しのんびり気分が残っている今日は、これからジャムを作りますよapple

実はハワイに行く直前にあまくて新鮮な梨をたくさん頂き、頑張って食べてたんだけれど全部食べきれず、最後の数個で、「梨ジャム」を作ってみたのだ。

ハワイに行く前日の夜に、「洋梨のジャムは本にも載ってるけど、豊水はどうかな」と若干不安ながら、例のごとくル・クルーゼでコトコト混ぜる。

帰国してからはじめて瓶を空けて食べてみたんだけど、さすが甘くてジューシーな豊水だったのですごくおいしいジャムになったのだheart04

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この梨が・・・

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こんな感じで。

味も、洋梨ともリンゴとも似ているとてもすっきりした甘さ。フードプロセッサーで砕いて作ると、ジュース状→ペースト状に凝固するらしいのだが、私はひたすら包丁で刻んで刻んで作ったので、触感もそこそこあり、既に自分の事をジャム名人と呼ぶ自画自賛ぶりだ。

これももうなくなるので、次はリンゴ?ぶどう?と迷ったけれど、とりあえずもう1度梨ジャムにトライしますrock

秋になると、パンもいつもよりおいしく感じるのよね~何故でしょう。

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総理官邸中継でのちょっと和めたワンシーン。

昨日はずいぶん遅くまで新閣僚の会見をやっていたのですよねtv

私は岡田さん位までしか見なかったけれど・・・でも昨日のどの番組も、どのコメンテイターも、今までみたいな競馬の予想屋のような物言いや、値踏みするといった感じで人を批評するのでなく、結構真面目に熱く語っている人が多かったように感じる。

確かにどの大臣が何派で、どんな特徴があって、どうしてこのポストになったか私達が詳しくなるよりは、副大臣以下どんなチームを作って、何から手をつけていくかを、しばらく批評をするのを待って観察する位、私達も冷静にならないといけないですよね(と報道ステーションで泉さんが言っていた)。

どんなに「できる人」が上に立っても、いいチームが出来ないと組織は動き出さないもの。

この際、族議員といわれる人達と官僚とのびっくり癒着の膿も、まず最初に出しちゃって、すっきりした組織に生まれ変わってほしいものですconfident

そういえば、昨日何度となく画面に映し出されたあのガラス張りの総理官邸の建物building

おそらく認証式などで皆が移動したのか、官邸が一瞬人もまばらで落ち着いた時間帯があったと思うんだけれど、そのタイミングで正面玄関をちらっと映し出した際、入って右側に、ちょっとした受付的な席(横向き)があるのが見えた。

そこに座っている男性(多分職員の方)が、やっとヒマになったという安堵感からか、自分が座っている椅子(キャスター付き)を前後に動かして、デスクに近づいたり離れたりさせてるのを偶然みてしまったのだsmile

会社でも、思わずそんなことしてなごんじゃう場面ってあるよなーと思いつつ、こんなすごい日に、ガラス越しに、ちょっとだけテレビに映っちゃった事を本人は全く気づいてないんだろうな~とも思い笑ってしまったhappy01ふふっ、気づいた人、どれくらいいるんだろう。

こんな「なにげなおもしろさ」ばっかりつい探してしまいますbleah

ところでハワイ中は、ずっとタイマー付きの水蒔き器でお留守番していた我が庭のお花たち。ひとつも枯れることなく元気に生育していたのでひと安心。

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日々草はどんどん花芽を増やし

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アメジストセージもそろそろ紫の花が出てきた。

今は夏と秋の花が少し混在した時期。そのうちまた秋の寄席植えもしたいなmaple

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気持は半分ハワイ。でも気になる総選挙。

いよいよ週末は総選挙投票日ですね。

うちは当日旅行中なので、既に先週、期日前投票を済ませたのけれど、初めて「出口調査」っていうのを受けてしまった。

昔、会社でお昼を食べながら「ねえねえ、出口調査って受けたことある?」「私10年以上、毎回投票行ってるのに一度もないよ」「人口の多い東京の住宅地に住んでて、一度もないって怪しくない?」「あれってちゃんと調査してるのかな」「えっもしやあの情報って適当・・・」と、何の根拠もなく、マスコミを怪しんでいた私達。

あの暑い中、テレビ局の女性が立ちっぱなしで健気に調査しておりました。

今回は本当に重要な国民の選択であるにもかかわらず、1タレントの事件を、色々な過去のVTR画像に、もう100回は聞いた逃走の経緯をかけ合わせて、2週間以上毎日毎日流し続ける番組が多いせいで、表面上は体裁の整ったマニュフェストを色々な観点で切り込んでくれるテレビがあまりなかった。

新型インフルのワクチン輸入に際し、判断ミスなく冷静にすばやく対応できる能力があるのか、最近存在感をアピールしつつある北朝鮮から、残りの拉致被害者をどう救出するつもりなのか、それから子育て支援もいいけれど、介護業界の危機的状況をどう改善していくのか、各政党にもっと聞いてみたかった。

とはいえ、当日はハワイだから、結果はNHKで見られる位か。あとはパソコンを持っていくのでインターネットで見るか。とにかく何か明るい前進があることを祈りたいですね。

一方、旅行の方は準備着々という感じ。

銀行に両替に行ったら、1ドルが96円台だった。

わ~円高。なんか得した気分になっちゃうけれど、アメリカ(ハワイですけど)の物価はどうかな。消費経済に少し貢献してこようかなhappy02

それから、今回楽しみにしていた「ホノルル・アカデミー・オブ・アーツ(ホノルル美術館)」が主催する、「シャングリラ・ツアー」への申し込み。

これは、歴史的建築物である豪邸を見学できるツアーだそうなんだけれども、リピーターの間では密かに人気のあるもので、英語を一生懸命読んで日本から事前予約しようと格闘。

ところが私のつたない語学力と電子辞書で何度読み直しても、9月は保存の為の大規模な修復作業期間、ということでクローズ。残念。

え~っと、それではと、今度は前から気になっていたフェイシャルエステの予約。

ハワイの結婚式の前でさえも、スケジュールがバタバタで一度もエステに行かれなかった私(だって会社を辞めるのが遅くなっちゃったんだもん)。

このオーナーさん、昔バリバリバリューかなにかで見たかも・・・という素敵そうなサロンへ申し込み。こちらは日本語で予約OKgood楽しみです。

あとはCD。旅行といえば、音楽music

昔から、ドライブに行くことが決まったら、カセットテープ作っちゃうタイプだったからcoldsweats01

長距離の飛行機移動もあるし、もちろんドライブも。それからお部屋でのんびりもするので、色々持っていこうとTSUTAYAへ。

ハワイなんだけど、リゾートなんだけど、やっぱり福山君の新譜とか、コブクロの新譜とか借りちゃったdelicious

あとはジャズ2枚、オムニバスのアラフォー向け夏唄もの。

それからうちにあるジェイク・シマブクロも絶対はずせない。ウキウキsun

音楽の準備と共に楽しいのは、向こうで読むための本のチョイスbook

ここ最近は、旅行用に読みたかった本を借りてきて、向こうでがっつり読了してくるのが楽しみ(宮部みゆきの「楽園」とか)だったのだが、今回は現在継続中の本をそのまま読み続けることにする。

それは司馬遼太郎の「坂の上の雲」なのだ。

全8巻のうち、いまはまだ2巻。

近代日本に特にうといので、明治初期の日清戦争のくだりが出てきても、「コレ授業ではほとんど抜かした時代だよ」とあわあわしながら読んでいる。

でも司馬さん特有の描写のおかげで、既に正岡子規も、秋山兄弟も、会った事がないだけの四国の親戚の人達、という位、親近感を感じる。

作者の司馬さんがそもそも親戚のおじさんのようで、自分に向かって100年位前のことを少し詳しく話してくれている、という感じの文章なのだ。

これは「龍馬がいく」と同様、歴史苦手な私にとっても、すいすいとストーリーが頭に入ってきて読みやすい。

でも8巻となると、まだまだ先は長そうだ。ハワイへはとりあえず3巻まで持っていくことにします。

そうそう、あとはマスクや風邪薬、体温計なんかも忘れないようにしないと。

帰国してインフルにかかってたら、徳島に戻ってこられないから気をつけてよ!と英会話で一緒のおじ様に言われたので、体調気をつけて行ってきますね。

また画像もたくさん撮ってきます!お楽しみに~。

<旅の準備中のおやつ>

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ここ数年、毎年後輩が送ってくれる千葉の梨。こんなにたくさん。いつもありがとー。

479 I love 梨の私にとっては嬉しいプレゼント。種類は「豊水」です。

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すごい雨と雷にキンチョー

土曜日にTOEICを受けに行き、お昼をはさんで短期講座の修了式というのに参加し、帰り際に一緒に受けていた他の生徒さん達と初めて言葉を交わしたりし、無事私にとっての夏のイベントがひとつ終わったsun

土曜日はすごく暑かったので、まさに子供の頃の夏期講習の最終日から帰ってきた、みたいな感じで、懐かしい開放感を感じてしまった。

「これで本格的な夏休みモードに突入scissors」と思っていたのに、昨日からのこの悪天候。

皆様の地域はいかがでしょうか?雨に地震、何なんでしょうね。

昨日は1日兵庫の実家の方に行っていたので、夕方こちらのほうに向かって戻ってくるあたりから徳島の雨がすごいらしい事がわかってきた。

まず順調に実家を出て、高速で明石大橋を渡り、淡路島を下り、だんだん雨足は強まり・・・洲本を過ぎたあたりからもう洗車機の中を走り続けているような感じで、周りは豪雨で白っぽいし視界不良。

とうとう案内板に「徳島道・通行止め」「高松道・通行止め」の文字がwobblyということは全員鳴門で一般道に下りるっちゅうことやね。

淡路島の南部から徳島・鳴門まで2時間ほど大渋滞にはまり、ここは小仏トンネルか、はたまた首都高か、というようなノロノロスピードで、渋滞している車のナンバーも多摩・土浦・沼津・湘南、とか関東のものが多い。

皆さん関東でも普段渋滞しているのにかわいそーと思いつつ一緒に渋滞。

ラジオでは「高知のよさこい祭りの前夜祭は中止になりました」と言っていて、これもまたかわいそー。そしてこれを観に行くために車ではるばるやってきた人達は今晩どうなるんだろうという位、道路は混乱していた。

でも結局そんなものではおさまらず、夜中からまたすごく雷雨が強まり、今朝がピークなのだった。

今朝は自転車や歩くのは難しい(それでも見かけたけれど)位激しかったので、車で会社まで送っていったのだが、運転していて初めて「車に閉じ込められたら恐い」と思うほど道路に水・水・水。

この道路って、周囲よりちょっと低いんだ、っていうのがわからないと、道路を曲がった途端、池になってることがあるんですよね~。絶対ブレーキ踏んじゃだめ、車に水入ってきちゃう、っていう状態に初めて直面してしまったbearing

徳島市内では今朝、7~9時前くらいの間に記録的短時間降雨量とかいうのが記録されたらしいのだが、それが1時間に100ミリ。すごいっ。

雷も恐かったし、トイレなどの排水の音も朝ちょっとおかしかったので、お風呂に念のための水を貯めたり、懐中電灯の場所を確認したり、と先週とはうってかわってちょっとしたキャンプの準備状態に。

こんな時、近所に知り合いが少ないと心細いものですcoldsweats02

天気情報を見ていると、この雨台風はこれからどんどん近畿・中部・関東と進んでいってしまうそうなので、全国的にうかうか外に遊びにいかれない日々が続きそうだ。

水曜日から阿波踊り、無事に始まるといいなあ、なんて電話してきた母にいったら「そんなことはどうでもいいから、ちゃんと身の回りに注意を払ってなさい!!」と怒られた。はーいthink

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四万十川経由神奈川、そしてさぬき。怒涛の10日間。

ずいぶん更新をサボってしまいましたbearing

いやあ何というかめまぐるしく10日間位がたってしまい、その間パソコンにゆっくり向き合う時間が取れなかった次第でして・・・。

そうそう前回書いた通り、海の日の連休は四万十川で予定通りカヌー体験t-shirt

1泊2日で帰ってきて、月曜日は筋肉痛に苦しみながらのんびり過ごすつもりだったのだけれど、急遽実家に帰省することになってしまったのだ。

関東地方はずっと雨が続き、何だか体調にもあまりよくないな~とはうすうす感じでいたものの、先々週のある日、実家に電話をすると母が寝込んでいる、と父。

全く親というものは、入院でもしない限り、悪い事では自分から連絡してこないものなのですよねdespair

もう3日目だよ、と言われびっくりするものの、そう悪いわけじゃないんで来なくて大丈夫、と言われてしまうと、私の方はどうしよう状態になる。

1日置いてやっぱり一度様子を見に顔出すよ、と電話をしたところ、何と今度は親戚に不幸があり、少し元気になった母含め、両親とも「ちょっとバタバタしているので少したってからね」との事で、私は更にどうしていいかわからない状態にcoldsweats02

なんか遠くにいるだけの役立たず娘。。。でも勝手に行ったりすると返って迷惑かけそうだと思いちょっと待機。でも四万十川は予約してるから週末はいけない・・・と葛藤したりして。

冠婚葬祭特有の親戚付き合いというか、失礼のない様気を張って数日間過ごした両親達も、一段落というところで「ちょっと息抜きしたいから顔見せて」とお呼びがかかったので、カヌーから帰ってきた翌日、私は急遽JALに乗り、実家に帰った次第なのですrun

母は、まだあまり元気が出ないというものの、やはり家族が集まって(妹も来たので)食卓を囲んだりして、ホッとしたのか明るさを取り戻し、あれやこれやよもやま話しをずーっと私にするので、徹子の部屋のようにひたすら聞いてあげた。

親戚やご近所との付き合いって、冠婚葬祭の時こそ真の能力を問われるというか、やっぱり母の世代のようにご近所の家族構成がどうで、ずっと昔に祖父の時にお香典をもらっていて、とか、結構長年に渡り情報をきちんと管理する人が身内にひとり必要なのだなあと、あらためて感じてしまう。それがやっぱりお母さんなのね。

今回は、両親と同世代の親戚の不幸だった為、私と同世代の若夫婦(若くもないけど)がとりしきらないといけず、更にひとりっ子だったから色々頼られて大変だったみたいだ。

うちの両親が相当フォローして無事終えたそうだったけれど、私だって、急に親の不幸があったとして(物騒な仮定だけれど)、くまなく親戚・交友関係に知らしめ、つつがなく進められるかなあと思うと当然自信がない。実際問題年齢の割りには未熟なのだと痛感してしまう。

実家には月曜~金曜日まで行っていて、その間、父のリクエストにより、母を慰安旅行へ連れ出したり、夕飯を作ったりと多少娘らしきことをして帰ってきた。

そして帰ってきた翌日、つまり先週の土曜日、私はさぬき市へ行われた野外コンサートのチケットも予約していたのであった。

ああ、なんでこんなに遊びの予定を詰め込んでたんだろうsweat01

そりゃあもちろん行きました。そして日曜日はさすがにダウン。やっと復活した月曜日、というわけなのだ。

カヌーの話しも、野外ライブの話しも、またおいおい報告します~happy01

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お部屋がムシムシするので、気分転換にお花を飾ってみました。デルフィニウムと白いバラshine

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セミの鳴き声と今の政治、どっちがうんざり?

今日も暑いっすwobbly

もう何が苦痛って、朝から北側(玄関側)と、南側(リビング庭側)からサラウンドタイプでセミの大合唱。7時前から・・・・もうsign04

でも朝はエアコンをなるべく使いたくないので、まず玄関の出窓とリビングの窓を開けるわけです。

そうするとミーンミーンミーンと、「こっちの方が大きい音だぜ」と張り合っているかのような大合唱・・・いや大合奏?廊下のへんでちょうど音がシンクロするのだbell

そして外出しよう、とマンションの駐輪場に行き、ハッと目の前の木を見ると幹が真っ黒・・・・ひえ~(卒倒)crying全部セミ。ちょっとしたホラー。

このホラーは、2年目となっても慣れませんsweat01でも、ずーっと土の中で静かに成長して、やっと地上に出て、ほんの数日鳴くだけ鳴いて、バサっと死んでしまうセミ君、考えてみれば潔い人生。

それに比べると、今週に入ってからのわが国の政治家達は、人を批判するばかりで、結局は自分の保身ばかりを考え、生き延びる事だけに必死なようで、潔くないですねっangry

ニュースや情報番組を見ていても、頑張れ、と思わずいいたくなる人がホントにいないし、そもそも麻生降ろしって騒いでるけど、じゃあ次誰をイメージしてるのよ、という突っ込みを何故してくれないのだろう。

そして今の政権での10ヶ月間をパネルで振り返ってるのを見ても、テレビの人達が作ってくるのは、せいぜい支持率グラフと共に、その時あの人の酩酊会見があったとか、かんぽの宿問題があったとか、その程度の総括。そんなのみんな知ってるよdash

世界的不況のせいで、やっとお茶の間や若者が、真剣に政治を見ようとしているのに、この政権の間に、こんな政策が実行されたとか、これだけ無駄遣い(定額給付とかね)したとか、予算や法案で成立したのは何だとか、そういうのを整理して教えてほしいなあ。

一方の、いま絶好調になりつつある野党第1党さんも、都議選で、どさくさにまぎれて当選しちゃった素人さんみたいな若者を擁立したという話もあるそうだし、何だか数年前にどっかで聞いた話しみたい。

この先、一番暑い時期に、セミの声だけでもうるさいのに、更に選挙カーからの絶叫が聞こえてくるかと思うと憂鬱ですね。

選挙カーでは名前位しか連呼してはいけないそうで、それも又、日本の選挙方法の陳腐なところ。誰もが駅前や集会に行って公約を聞けるわけじゃないんだから、せっかくのあの大音量で、簡潔にポリシーなり公約を叫ばせてあげてほしいものだ。

ああ、なんだか今日は持っていきどころのない政治へのいらいらをすっかりブログにぶつけて、それで終わってしまいそうですcoldsweats01

それも何なんで、さっき庭に出て、「こんな暑さの中頑張ってる」シリーズのお花をご紹介。

<今日の花壇>

427 ゼラニウムは暑さにも寒さにも強い元気な子。

でも夏場は花びらが小さめになります(多分省エネ咲き)。

428 ミニバラは四季咲きなので、次々と蕾が出てきてます。

2日位で枯れちゃうけれど。。

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相方君のお気に入り、クレマチス。そろそろ旬も終わり。

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初めてヨットに乗る・・・ヨット大好き!

九州は梅雨明けしたとの事だけれど、昨日・今日と既に四国も梅雨明けでは?というお天気が続いていますsun

実はいま、PCに向かっていても、両腕が熱をおびていて、すっごく気になってしまっている。私の腕・・・・日焼けして真っ赤なのだbearing

その理由は、昨日のあの炎天下の中、ヨットに乗って海の上にいたから・・・wave

いつも英会話でご一緒している女性のご主人が、地元のヨットクラブに入っていて、そこが、春・夏に行っている一般市民向けの無料ヨット教室があることを教えてくださったのだ。

直前まで天気予報はcloudmist。気温は高めだし、カッパ用意で、まあ参加してみよう、と準備していたのだが、前日になり予報は一転、快晴らしいとのこと。

帽子はもちろん、着替えのTシャツなども用意し、日焼け止めを塗り、日曜の朝、張り切ってヨットハーバーへ向かう。

我が県は、何と県庁の前がヨットハーバーなのだ。その名も「ケンチョピア」。

すっごく珍しいと思うが、何かカリフォルニアっぽくていいじゃん、と前から思っていた。

県庁の前、という事は、市内でもかなり便がいい場所なわけで、市民だったら自転車や車でまあ10分とか15分とかで行く事ができるエリア。そしてそこが海の入り口になってる。

海岸通りと呼ばれてる倉庫街みたいなところにクラブハウスがあるとの事で、そこに9時集合。

車を止めて、クラブハウスに入るまでが緊張しただけで、メンバーの人たちは皆さん最初から明るく気さく。全く緊張させることなく初めての私達を楽しませてくれた。

今回は7人が、3艇のヨットに分乗させてもらう事になり、クルーの方たち10人位が色々準備をするそばで、まずは簡単な講義をうける。

ちゃんとプリントが配られ、ヨット(クルーザータイプ)の名称が図入りで説明されているし、ロープの結び方が何種類も図示されている。

あとはヨットに乗った時の注意事項とか、してはいけないこと、とか・・・。

なんか本格的だな~と思いながら、メモを取り、ロープの結び方練習も一生懸命取り組む私たちcoldsweats01

ヨットってロープだらけなのですね~。確かにものすごい波の力にも決してはずれないようにぎゅっと結べて、でも結んだ人と別の人が、いつでもはずすことができるような結び方をするってすごいことだよなーと感心。そんな結び方の代表格「もやい結び」というのを大汗かきつつ練習している図は、我ながらなんだか子供のようだった。

クラブハウスでの1時間位の座学を終えると、いざヨットへ・・・。私達がお世話になるのは、メリーペッカー号という全長30フィートの中型艇だそうだ。

スキッパーという船長の役割をする人の指示を聞いて、私達はクルーとして色々手伝うんですよ、とクラブハウスでは言われていたものの、実際にはよろよろと乗り込み(結構揺れるのだ)、とにかく迷惑かけない場所にしがみついて座り、出航させるのにあれこれスキッパーの方が動きまわってるのを見ているだけになってしまった。

最初はエンジンで動かして、少し沖へ出てから風の向きなど確認してからマストを出すのだが、前の帆(メインセール)と、後ろの帆(ジブセール)があって、まずはジブセールだけを出す(のを見る)。

もうこれがまたすごい肉体労働。セールってあの堅い帆布でできてるのに、するすると少し上げはじめるだけで、風にぶおーっとはためいて、まさに「風に舞い上がるビニールシート」のよう。

そして気をつけなきゃいけないのは、セールがぶおーっとはためく事で、ヨットの船体がぐぐっと傾くのだ。そして揺れる。私も他の同乗者も、この揺れは結構楽しめたのだが、他のヨットでは、既にこの揺れで酔ってしまった人もいるみたい。

この日はすごい風だったので、メインセールは出さず、更にエンジンも止めてジブセールだけでずーっとクルージングをした。エンジンを止めていると、波のチャプチャプという音と、風の音だけがして、本当に気持がいいのだ。

メンバーの方たちも、やはりこの波の音が最高なんだそうで、初対面ながら、大人5人で海の上、のんびりしゃべったり、ヨットについて更に色々教えてもらったり、とても有意義が時間を過ごした。

私にとっては、唯一大変だったのがランチタイム。

海に出てから1時間位して、事前に決めておいた、少し湾のようになっている自然公園に面した入り江のところで船をつなげて、海の上でお昼を食べる事になっていた。

一番大型のヨットに主催者の方が乗っているのだが、そこでせっせと準備してくれたサンドイッチ用の野菜・ハム・チーズ・パンを持ったお皿を受け取り、ヨットから乗り出して受け渡し。みんなでデッキに座ってサンドイッチを作りながら食べた。

しかし暑い!!それに止まってると上下に揺れるから気分が悪くなりそう・・。きわめつけは、誰かの誕生日祝いらしくケーキの差し入れ。。。くっsweat01ちょっと無理そう・・・という感じで青くなっていたら、さすがメンバーの方達はすぐに察してくださった。

早めに切り上げ、一足先に、また沖へ出発してくれひと安心。

そして復活したところで、私も舵を持たせてもらった。ハンドル型ではなく、オールみたいな木の棒(ティラー)を左右に動かして、船底のヒレみたいな部分を操作し、進路を決めるのだが、これがかなり大変だけどおもしろくてrock

マストが受ける風の強さや向きで、どんどん進行方向が変わってしまうので、それと反対側にきる事で、まっすぐ進むようにする。

マストを見上げながら、そして海の前方を見ながら必死にティラーを握りしめるのだ。

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セールを張る前のマスト。何かかっこいいです。

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セールを張った時に取った唯一の画像。揺れるし、デジカメ持って撮影する余裕ありませんでした。

午後もあっという間の2時間。3時頃にヨットを降りたのだが、ずいぶん長く乗っていたような、もっと乗っていたいような。

メンバーの方々にお礼を言って解散したあとも、日焼けを除いては大・大満足の気分に浸る。

そうなんです。私は朝、日焼け止めを塗って、それをバッグに入れずに出かけてしまったのだ。Oh my god!朝塗っただけじゃ、一日持ちませんよね、当然。

二人ともゆでだこのような腕と足。夜はずっと冷やして、ローションを塗って・・でも夏休みに海で遊びすぎた子供のようなこの日焼け。ちょっと真剣にケアしないと、しゃれになりませんね、若くないんだからsad

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雨の中、神戸で1日ぶらぶらと。

やっと雨が上がった木曜日ですcloudまだ太陽さんは今ひとつ元気ないけれど・・。

今週は本当にじめじめとした1週間。西日本ではまた大変な被害を受けられた地域があるとニュースで報じていた。

昨日だったかどこか(九州?)の露天風呂がすっかり形を失い、ごぉーっと押し寄せる濁流の中で、お湯と水の蛇口と思われる部分がプカプカと見え隠れしてるのをニュース映像で見て、水ってホントに恐ろしいと感じたwobbly被害地域のみなさま、本当にお気の毒です。

四国はやっとダムの水不足が解消した、と言っている位なのに、なかなか全国均等に降ってくれないものなのね。

ところでこの毎日の蒸し蒸し感で髪の毛を爆発させながらも、火曜日にちょっとだけおしゃれをして神戸に行ってきたbus

久しぶりに関西在住の友達と再会するために・・・confident

彼女は、私が仕事を辞めて、関西に引っ越してきて最初に友達になった人なのだけれど、何となくいつも良い距離感で、近況を報告し合い、情報交換しあえるとっても大事な友人shine

フラワーアレンジメントの講座がきっかけだったけれど、何と言っても距離が縮まるきっかけは年が近かった事と、「かもめ食堂」を一緒に観に行った事かなあdelicious

お互いのプロフィールを一生懸命提供しあって、理解しあうよりも、同じ映画に「おもしろかった」「気に入った」と感想を言えた時点で、ああ私、友達になれそう、って思っちゃった。

その後は、お互い二人家族で、少し呑気な部分もあり、更にかなりお酒がいける口とわかり、家も近かったので、とても楽に付き合えるようになった。

きっとずっと関西に住んでいたら不良主婦として、二人で定期飲み会とかしていたのかもしれないsweat01

今では四国と関西で、しょっちゅうは会えないけれど、今でも彼女が読んでおもしろかった本は私も読んでみたいし、観た映画の感想も気になる。

実はこの日も、「ディア・ドクター」を観ようと、三宮のシネ・リーブルへ行ってみたのだが、何とまだ上映時間まで1時間半以上あるのに「立ち見」の文字が・・・despair立ち見はちょっと・・・。

火曜日はこの辺、レディースデイだもんね・・・残念。この作品、私の住んでいるところでは上映していないので余計残念。

映画はあきらめて、この日は半日、「徳島にはないショップ」を中心にcoldsweats01、小雨と高湿度に絶えながらショッピング&おしゃべりを楽しんだ。

ささやかな戦利品は・・・

そごう神戸店の「たねや」さんで買った季節限定品「梅ゼリー」

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上品な梅味でした。下にかなりおっきな梅が入っていて梅酒っぽい味がする。

「たねや」は滋賀だけど。。。神戸まで来ないと買えないんだもんっ。

それから、お友達がお土産にとくれた神戸の名店「大井肉店」の牛肉佃煮(キンピラ)。

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ごぼうも牛肉も少し大きめで、少し甘さが強い味付け。熱い白ご飯が進みます。

うちの相方君は、さすが兵庫出身なので、「おっ、大井肉店だ!」とよく知っていた。

大井肉店の店舗(旧店舗)建物って、『明治村』に移築保存されている程の老舗名店なのね。

そろそろ帰らねばと、結構雨が強くなってきた中、高速バスターミナルのとこまで着いてきてくれた友人。何か雨降ってる時って、さよならするのが意外に寂しいもんですねweep

いやいや、また会いましょうねhappy01今度は福山君のコンサートかしら~notes

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灼熱の大阪、京セラドームで野球観戦。

昨日の日曜日は、灼熱の大阪に行って参りましたsun

数年暮らした関西なのだが、大阪の太陽ってどこよりも強烈な気がして慣れないgawk着いた途端に「もうまいりました~wobbly」としなびてしまう感じだ。

大阪に行った理由はプロ野球観戦・・・観戦というか応援ですね。

パ・リーグ、それもオリックス×楽天という下位同士のカードなのだけれど、とある経緯がありまして、我が家にこの試合のチケット2枚がやってきた。これは行かねばならぬ。きっと今年唯一の生プロ野球baseball

まあ週末の高速代も安いしね、阪神高速に乗り換えても1,500円だもんね、と半分ドライブを楽しむつもりで行くことになったrvcar

途中、あまりにも順調で、「このままだと試合の1時間半位前についてしまう」と淡路島の大きなSAで時間調整。

ここ、お土産売り場以外あまり知らなかったのだけれど、明石海峡大橋を望むとってもいい眺望のイートインコーナーがあるのだ。

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午前中からシュークリームに手をだす私。シュー生地がビスケットっぽくて美味でしたnotes

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窓際に長ーいカウンター席があって、明石大橋と海を見ながらゆっくりできます。

なんだか楽しくなってきたけれど、はるばる行ったところで、試合盛り上がるかなあ、なんて話しつつ道路は順調。明石~神戸~尼崎~大阪と進み、スムーズに京セラドーム大阪へ到着。

このカードは金曜からの3連戦だったらしく、マー君(大好き)は既に金曜日に登板していた為、正直オーダーを観ても知ってる選手は殆どいない。

オリックスのローズやカブレラもいないし・・・。

あと知ってるのはノムさんかcoldsweats01なんて言い合いながらドーム駐車場から球場内へ上がっていくと、大阪産業大のイベントデーだったり、ファンデーだったりと団体で初観戦、といった雰囲気のお客さんがたくさん。それとは明らかに異色な感じで、外野席入り口には、完璧な応援衣装に身を包んだとても熱心な地元ファン達もたくさん。結構人気あるんだねーwobbly

外野の応援団がいる辺りは最初から大盛り上がりで、太鼓やラッパで元気よく応援している。なんか久しぶりだ~この雰囲気delicious

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最初は内野指定席で観ていたのだが、途中から外野自由席へ移動したりして野球の応援の雰囲気を楽しんでしまった。

私設応援団のお兄ちゃんが一人すぐ前の通路に立って、声を枯らして応援をしているのだが、注目してみていると結構おもしろくってhappy01

彼(オリックスの応援団らしい)の応援を聞いていると、大引(オオビキ)選手は「ビッキー」というあだ名で、下山選手は「シモヤマン」だそうで、表・裏のチェンジの時に球場内で流れる「バッファロークイズ~shine」というのにも、真面目な顔で、小声で一人で答えていた(もちろん全問正解)。

楽天の攻撃中は、私達のちょうど後ろの席で静かに座っていて、たまに「100球超えちゃったよ、ちょっとペース遅いよ」なんてひとり言を言い(スコアつけてるのかな)、オリックスの攻撃になるとおもむろに白手袋をはめ立ち上がる彼。

パッと見は、正直コンビニ前でだるそうにしゃがんでそうな若者なのに、ホントに野球大好き少年がそのまま成長したような感じでおもしろかったー。

帰りにちらっと見たら、その人の席には、ノートに手書きで一生懸命書き込んだその日のオーダー表がbook下手な文字がまた小学生っぽくて微笑ましい(実際には20代半ばでしょうけど)。

この日はオリックス終始押され気味で、試合も負けちゃったけれど、君、これからも頑張って応援団続けなよ、と思わず言ってあげたくなった。

帰りに神戸でちょっと寄り道をし、いつも通りの素敵な神戸港を見ながら、スポーツ観戦ってやっぱり気分転換になるねーconfidentと今日の結論。楽しい1日でした。

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いつ撮っても絵になる神戸。

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朝ドラのロケ地まで自転車で駆けつける私。

今年の秋からのNHKの朝ドラマの舞台は徳島だそうで、事ある毎にローカルニュースで報告される今日この頃tv

NHKの朝ドラ自体、見ても見なくても、という感覚の自分としては、「おぉ~それは良かったけど、ちゃんと町おこしになるのかなあ。観光にもプラスになるのかしら。」と少し引いた感じで受け止めていた。

比較的事件の少ないのんびりした県だからか、最近も「ヒロインの倉科カナさんが来県しました」「県内の○○にいきました」「他の出演者が決まりました」「いつ頃から撮影が始まります」と、NHKニュースさえつけていれば、逐一情報が入ってくる位、細かい話題を取り上げてくれている。

そうなると、なんというか・・・つられちゃうものですね。楽しみになってくるというかcoldsweats01

このドラマ「ウェルかめ」といって、県南部の海がきれーいな町、美波町に生まれ育ったなみちゃんという女の子を主人公に展開するお話しらしいのだが、ご当地ものの特色として「海がめ」や「阿波踊り」が出てくるらしい。(海亀だからウェルかめってのもそのまんまな感じですが。)

私も、海亀が来るような海岸が、自分の住む県内にあるなんてびっくりなのだが、確かに綺麗な海waveそして何より人に荒らされていない自然豊かなエリアなのだ。

美波町での撮影も順調に進んだらしく、今週は徳島市内で撮影がある、とあいかわらずローカルニュースは親切に教えてくれていた。

そして昨日の夕方、7時直前の天気予報が終わったところで普段なら眉山なんかを写すところなのだが、「今日はこれから新町川沿いの公園で撮影があるんですよねー。そちらの映像をごらん頂きながらお別れです。」とアナウンサー。

これっていつもウォーキングで歩くところ(すなわち割と近く)じゃなーい、と急にミーハー主婦・・・というかおばさん化した私。手元を見ると、夕飯の支度だってほぼ出来てるし。もしかしたら石黒賢(主人公の父役)を見られるかも。羽田美智子(母役)って実物は綺麗なのかな。

そして。。自転車で見に行ってしまいました。あ~ホントにヒマ人です。NHKニュースでお知らせしちゃったから、さぞかし黒山の人だかり・・・と思いきや、予想に反してそうでもなく、そしてとっても明るい撮影用の照明に照らされ、阿波踊りの選抜メンバーが、スタンバイをしているところ。

結局、仕事帰りの相方君も電話で誘い(職場からもすぐなので)、二人して野次馬になって見入ってしまった。

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フラッシュたけなかったので殆ど写ってませんが・・。

残念ながら石黒賢はもうおらず、阿波踊りの連の真ん中に大きくてふくよかな嶋大輔を発見しただけだったのだが・・。

でもね、元銀蠅一家の嶋大輔も、ちゃんと練習したらしく、ものすごく上手に阿波踊りを踊っていたのですよ。最初は地元の人かと思っちゃった位。結構難しいのに、さすが役者さんだ。

それにしても、ほんの数分のシーンを本当に何度も何度もテストして本番撮って、とドラマの撮影って時間がかかるものなのですねconfident

録音機材やカメラを持っているスタッフの人たちは、みんな真っ黒に日焼けして、色んなとこに登ったり、写らないように柱の影に小さくなって隠れたり、しゃがんだり、見ていて大変そうだった。

あぁ結局このドラマ、見ちゃうんだろうなー。地元だもんなー。

このNHKの朝ドラとか、火曜サスペンスとか、地方がロケ地のドラマって、これだから根強い視聴率なのね、納得。

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無念の17年間を思い、1杯のコーヒーに胸が熱くなる。

もう梅雨に入ってしまったのかと思う位、今週は雨・雨だったsprinkle

今日も朝からしとしとと雨が降っていて、何となく気分も沈みがちな午前中mist

更にテレビのニュースでは、昨日からずっと足利事件について報道しているが、「釈放されてよかったね」の一言で片付けられない、深くて重いテーマを投げかけてくる内容だ。

情報番組では、主に当時のDNA鑑定がいかに精度が低く、しかも判定は目視でやっていたのだ、今は4兆に1人を見分けられる、なんて事をあーだこーだと説明し、「かわいそう」「何で何もやってない人を」「責任問題だ」などとコメンテーターがコメントする、という構成が多いように見受けられたけれど、そんな薄っぺらい取り上げ方はちょっとないんじゃない、と思う。

もっとたくさん取材をして、今までの裁判の双方の主張や(こうだったから有罪になった、とか)、DNA鑑定の進化について語れるプロの解説をふまえた上で議論しないと、これは誰にでもかかわってくるとっても大きな問題なのだ。

だって自分は犯罪や事件とは無関係の平穏な人生を送れていたとしても、「裁判員制度」が始まってしまった国に生きているのだから・・・。

そりゃあDNA鑑定が、90年当時と今で全く信頼性が違う、というのを今聞けば「なるほど」と思うけれど、当時は「血液型が一致」→「DNAが一致」→画期的だ、絶対犯人だ、と判断した警察や検察の方向性には、一般市民も「すごい。その通りに決まってる」と反応しただろうし、その意味では無知の恐さを感じる。特に科学に関しては本当に。そういったところ、もっとテレビで取り上げてほしいんだよな。

ある人が「もし自分が裁判員で、こういったケース(自供と1つの証拠)で人を裁く場合に、その唯一の証拠、というのが、実際信頼できるものなのか、徹底的に調べ上げたものなのか、何を基準に判断すればいいかわからなくなってくる」と発言していた。もし証拠があとになって間違っていたとわかり、自分が有罪にしてしまった人が冤罪だったら?と考えると、これは裁判員にとってもかなり重い十字架になってしまうだろう。

週末教会に通ったり、懺悔したりする習慣のあまりない日本人にとっては、心を回復させる手段も見つけづらい。

昨年、裁判員制度のシミュレーションに参加した人々を追ったドキュメンタリー番組を見て以来、いつか来ることであれば、自分なりにちゃんと向き合おう、と少しは思うようになっていたのに、今回のニュースを見て、正直あらためて恐くなってしまった自分がいますthink

ただひとつ、昨日唯一心が温かくなったのは、菅谷さんの会見の冒頭で、担当の弁護士さんと菅谷さんに、会見場所で最初にコーヒーが出された際、弁護士さんが「貴方(菅谷さん)とこんな風に向かい合ってコーヒーを飲める日が来るなんて本当に・・」と感極まっている言葉を聞いたときだ(多分会見前の様子だと思う)。

長年、一緒に戦ってきて、深い信頼関係を築いている二人なのだろうが、ガラス越しではなく、一緒に並んでコーヒーを飲める事が、彼らにとっては夢のようなことだったんだと思うと胸が詰まる。「素晴らしい弁護士さんにめぐりあったことだけは、良かったですね」と言ってあげたくなった。

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新刊を買うために本屋さんをハシゴ。

既に話題になっている村上春樹の新刊「1Q84」を、発売日に本屋さんを2軒も回って入手した。

1軒目はうちの近所の本屋さん(めったにいかない)に行ったのだが、「ま・・まさか、初日から完売?」と思うくらい売り場に村上春樹の気配がなく、店員さんにおそるおそる質問。

「あの~、村上さんの新刊は・・?」「あぁ、明日に入ります。でも10冊しか来ないんで予約しないと無理だと思いますよ」と、若干上から目線で言われたeye

え~あれだけ話題の新刊なのに、当日に店頭に並ばないこともあるのかいsweat02流通ルートがこんなに進化した昨今だよ・・・。

でも、予約しないと買えない筈はない!と、一旦うちに戻ってから自転車を出動させて駅近くのデパート内にある紀伊国屋書店へダッシュbicycle

ありましたよcoldsweats01新刊売り場の、畳1畳分くらい使って平積みされて。あーびっくりした。最近マスクが全然買えなくて、4軒まわって全敗だったからちょっと意地になってしまった自分sweat01

もちろん早速読み始め、今はまだ上巻の半分位だbook

そしてこれを読み始めた為に、英語の課題「MUSASHI」を読むスピードが既に落ち始めている今日この頃。だからなるべく日中→英語にチャレンジ!、お風呂&寝る前→「1Q84」にしよう、と決心した。

でも村上春樹の小説は、夜読むと、どうしても変な夢とか、一晩でたくさんの夢を見てしまい、眠りが浅くなるのだbearing

村上ワールドのあの独特な「身近な場所が舞台なのに、何か違和感のようなものを感じさせ、頭の中をぐるぐるといろんなものが駆け巡る」文章に引き込まれ、小説の中に入り込んだまま寝ようとするから、脳が休まらないのかもwobbly

そういえば、通勤電車が読書タイムだった頃も、降りる直前まで小説の世界に入り込んでいて、きっと変な顔(深刻だったり、泣きそうだったり)で乗り換えたりしてたんだろうな~、駅員さん気味悪かったかもな~と思ったりするcoldsweats01自分なりには、電車内の世界や、乗り合わせている人たちが急に何か意味のあるものに思えたりして、楽しんでいたんだけれど。やっぱりページをめくるだけで、どっぷりとその世界に引き込んでくれるような小説が好きなのだ。

とにかくまずは、早く1回読み終えて感想を言いたいところ。

偶然にもこの本を購入した翌日に、図書館の予約で1年待った「ゴールデンスランバー」の順番がやってきた、という嬉しいバッティングもあり(こっちは先に相方君が読む事に)、またしばらく読書熱冷めず、という感じです。

ちなみにここ数日で一番意味不明だった夢は、『太田雄貴選手(フェンシング)が、試合前に何故か私にお財布とかの貴重品を「持ってて」と預けていってしまい、終わるまで保護者のように待ってなくちゃならなくて、同期の飲み会にいけない』、というもの。ホントになんのこっちゃ、という夢だわ~いま思い返してもhappy01中学校の大会じゃないでしょっていうdeliciousそれに何故太田選手?誰か夢占いして。

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夜の空を見上げてみると。。。

昨日は英会話だったので、夜8時頃家に帰ってきた。

自転車を止めようとして、マンション敷地内の駐輪場に向かってするすると走っていくと、何故かうちの相方君が外に立っている。そしてじっと空を見上げているのだ。

どっどうしたの?何か悩みでも?それとも・・・?と慌てながら「たっ、ただいまsweat01」と近づいていくと、「ほら」と空を指差された。

空には、ゆーっくりと動く星のようなもの。「国際宇宙ステーション」なのだそうですnight

徳島の空からは、この日ちょうど8:06頃が一番よく見える時間だったんだそう。たまたまそれを知って急いで外に出てきたというのが実際だったみたい。いや~驚いたよcoldsweats01

普段天体観測に興味があるわけでもないけれど、さすがに生で(といっても遠~くに)見ると感動する。

だってあの星のようなものに若田さん達が乗っているんでしょうwobblyあんな上空に人を乗せた乗り物を打ち上げるのもすごいし、乗っていく宇宙飛行士もすごい勇気。

しばし見入った後、だいぶ長い軌道を描いて遠ざかっていったので「若田さーん」と小声でつぶやき(住民の皆さんに迷惑なので)手を振ってから部屋に入ったのであったconfident

<今日の花壇>

最近、毎日アゲハ蝶がやってくる。蝶はちょっと苦手なのだが、毎日やってきてうちの花の間をひらひらと飛ばれると「同じ蝶なのかな?」と知りたくなりますねdelicious

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どんなGWになるかな?

ここのところ毎日掃除・物の整理・季節の物の入れ替え・・と、家の中でわしわしと動き回っている。

明日から嬉しいお客様達がはるばる神奈川→徳島まで車でやってくるのだrvcar

このメンバー、我が家の二人共が昔過ごした職場仲間なのだが、ずいぶん付き合いも長く、昔からスキーやらBBQやら支店旅行やらオフでもかなり活発に遊んでいたので、今では「高校の部活の仲間」のような気の知れた仲間(先輩もいるんですけど)という感じ。

年に数度でもこういう来客があると、前からやろうと思ってた家具の移動とか、畳んであるダンボールの処分とか、色々進んでいいんですよねcoldsweats01

私なんて、今は家にいるのだから普段からやっておけばいのだけれど、なかなかやらない・・・気になって時々タンスの脇に差し込んであるのをチラ見するのに・・ついやらない。

こんな時にまとめてドバッと処分して「あーすっきりしたhappy02」と爽快感を味わったりするのが毎度のことなのだ。

今朝はとうとうNEW洗濯機も到着して、ますます爽快感が盛り上がるshine

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ようこそ日立ビートウォッシュさん。無事初仕事を終えました。

我が家には応接間なんてものはないので、サイドボードの上を綺麗にお掃除してディスプレイを直す。今お気に入りのリアドロさんが春らしい感じになったtulip

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結構張り切ったので、手がガビガビに荒れてしまったのだけれど、嬉しい事に連休を前にいくつかの花が新たに咲き始めた。わーい。これはよい歓迎になりますね~notes

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これはハーブゼラニウム。葉に触るとホントにいい香りなんですよ。

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3月に小さい苗で買ってきたデルフィニウム。大人っぽい青ですね。

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これは相方君が頑張って育てているクレマチス「シルビア・デミー」

それにしても「水曜どうでしょう」の向こうを張りそうな数百キロのハードツアー。事故なく無事に到着してほしい。

こんな風にいつまでも付き合える仲間がいる事がとっても嬉しいし、まさかこのメンバーで四国を旅する事になるとはなぁと、時の流れも実感する。

だって昔は相模川でバーベキューするだけでも大イベントのように計画していたもんねdelicious

着いたら徳島のおいしいものをたくさん食べさせてあげたいと思いますfish

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有森さんと寂聴さんに、同じ日に出会う

GW直前に新型インフルエンザ・・・とても残念なニュースですねdespair

今年はアメリカ旅行を計画している人も多いんだろうな~。私も何かのきっかけがあったら「シアトルに行ってマリナーズの試合を見て・・」なんて計画していたかも。

でも西海岸ってホントにメキシコの人が多いんですよね。

大昔西海岸を車で旅していた時も、サンノゼとかその辺りは、セブンイレブンでさえ何となくメキシカンな匂いがして、店員さんとお客さんの会話も英語じゃなかったとこもあった。

それでも日本人は「自分だけは大丈夫」と渡航してしまうリスク管理のあまーい人種なのだから、少し大げさに警戒情報を流してほしいと思う。

私もとりあえずマスクだけは購入しました。

ところで、昨日書いた先週末のアクシデントのさなか、実はちょっとした嬉しい出来事もあったので今日はそのことを書こうと思う。

「とくしまマラソン2009」のプレイベントとして、土曜日にアスティとくしまという会場で色々な催しものがあったのだ。

普段はコンサートなどに使う大ホールに、たくさんのランニンググッズの販売ショップや、徳島名産品の直売店、それにマラソン参加者の受付ブースが用意されていて、手続きの為ランナーの人がどんどんやってくる。

小さめながらステージもあって、アシックスだかアディダスだかの方が(ごめんなさいsweat01)ランナー向けに直前アドバイスをしたり、子供達のダンスパフォーマンスなんかもあるらしい。

ここでのちほど有森裕子さんの講演会がある・・・と聞いてきてみたのだがちょっと早く来過ぎてしまった。すると講演会の1時間程前に、1つ上の階で別のイベントもあるとのことで上がってみることにした。

有森さんは大好きなアスリートの一人。年齢的にも同世代だし、日本女子マラソンの黄金時代の先駆けとして、どちらのオリンピックでも本当に感動的なシーンを見せてもらったweep

マラソンの解説では、意外に辛口なコメントも多いのがこれまた良い。競技に対する尊敬の念をいつも持っているのだなあと感じる。

そんな有森さんは、今「スペシャルオリンピックス日本」の理事長を務めていらっしゃるのだそうだ。スペシャル・・・といえば、知的障害者の人たちのオリンピック。

その競技写真の写真展のテープカット式典を見学することができたのですshine

わ~近い~。有森さんすごい足細い。そしてやはりとってもよく日に焼けていらっしゃる。でも先日東京オリンピック招致の件でテレビで見かけた通り、長い髪を後ろに束ね、きりっとした素敵な女性だ。

徳島にも選手がいる事を今回初めて知った。今回とくしまマラソンにも挑戦するという事を紹介したり、選手の子達が和太鼓の演奏を披露したりするのを、ずっと暖かく(ホントにお母さんの様に)うなずきながら見守っている姿に、更にファンになってしまった。だって1メートル位しか離れてない距離に立っているんですよ~(ミーハー)。

このイベントにすっかり満足してしまい、また午前中からの例の洗濯機アクシデントのこともあったので、講演会は聞かずに帰ってきたのだけれど、ひとつの事を極めた人の話は、また機会があったら聞いてみたいなあと思う。

実はこのあと、更にもうひとつの偶然があって、夕方川沿いの公園をウォーキングしていたら、何と瀬戸内寂聴さんを見かけたのだ。

寂聴さんは徳島出身。「寂聴桟橋」というのが出来たので、水曜日に徳島に来た事は新聞で知っていたのだが、まだいらしたのか~happy01

実は私が寂聴さんを偶然お見かけしたのは2回目。一度目は京都南座の歌舞伎の時に。あのお姿なのでひとめでわかる。

でも今回は身内の方なのか、何かの関係者の方々なのか、数人の人たちと公園の碑(これも寂聴さん絡みのもの)を見ていて、写真を撮ったりしたあとに、タクシーで去っていったのだが、まあ足取りのしっかりしていること。もう御歳80を越えてらっしゃるとはとても思えない。

プライベートの行動のようだったので、近づいたりせず見ていたのだが、人の少ない川辺の公園で、これまた素敵な人生の先輩に会うことができてラッキーを感じる。

そうだ・・・いつかいつかと思いつつ、まだ読んでいない「瀬戸内寂聴版・源氏物語」そろそろチャレンジしてみたら?ということなのかしら。

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ちょっと大変だった週末

ブログの更新、先週の水曜以来5日ぶりになってしまった。

先週途中までは、読み終わった本の感想やら、庭のお花の画像やら色々と用意していたのに、何故かアンラッキーが次々と身の回りにおこってしまったのだsad

事のはじめは木曜日。朝張り切って洗濯をしようと、お風呂の残り湯を洗濯槽に満たし、いざスイッチオン・・・故障です。

メニューの部分(分量とか洗い方とか選んだり予約設定する部分)がピッピピッピと点滅を続けるだけで、全く動かない。スタートもストップもだめ。

ボタンがきかないということは、給水も脱水もできないという事なので、しばし色々なところを押したり引いたりたたいたり覗いたりした後、しょうがないのでびしょびしょの衣類を取り出す。く~っなんで~bearing

一瞬考え、結局その洗濯物は昭和30年代の主婦のように手洗いを行い腕がパンパンに。でも無事干し終わると結構充実感があるのね~t-shirt大学バレー部の合宿をちょっと思い出す。

相方君にもメールをし、週末に洗濯機を買いにいくことにしたのだが、何とこの洗濯機、18年も頑張っていたんだって。えらいえらい。

でもその洗濯機を最近ずっと私も使っていたわけで、現在販売されているものを店頭で見たところで、きっと機能のギャップに驚いて選べないに違いない。

それで今度は量販店に下見に行き、色々説明を聞いてみた。この段階では完全にドラム式洗濯機へ気持は傾いていたのだが。。。

その夜、食事後にインターネットで価格や使いごこちのユーザーレビューを探っていいると、ドラム式は乾燥機を活用する人にとってはとても進化しているが、普段殆ど乾燥機を使わず、長持ちする機械がいいという人には割と不評なことがわかってきた。

「自分の洗濯の仕方は・・・」と分析したのは初めてだ。「自分の人生の選択は・・・」の方がまだ考えたことがあるようなcoldsweats01

なるほど~と方針転換。縦型の乾燥機付洗濯機は、乾燥させるとシワシワがひどいらしいし、かといっていまさら乾燥機と洗濯機と2個買うか?と大検討会の夜はふける。

結局、翌金曜日、また一人で量販店に行ってみることにしたのだが、この日何と私は熱(知恵熱か?)を出してしまいダウン。半日寝込むことになった。もう~タイミング悪!

土曜日は熱も下がり元気になったのだが、ものすごい豪雨だったので、もう割り切ってコインランドリーへ。でもやっぱりコインランドリーはちょっと苦手。早く買いたい。

その足で量販店2軒で見たり聞いたりして、縦型の洗濯機を買う事に決定!でもその場で買わない私達。

値段、もう1回ネットで見てみようよ。と。。。これが災いしたのだろうか、翌日、カカクコムなどで集めた最安値の情報を手に、再度交渉してみるためにまた量販店に行こうとしたところ、何と今度は車が故障rvcarひえ~っsweat01

エンジンが全くかからない。朝市に行った時はなんともなかったのに・・・。

ボンネットをあけて見てみても皆目検討がつかないので、私の心のスーパーヒーロー、JAF君に来てもらうことになった。

メカに詳しくないので、よくわからないのだが、結局車はすぐに動いた。何かエンジンに接続しているパーツか何かが緩んでいたらしい(なぜ?)。

JAF君はあいかわらず、マッハで来てくれて、礼儀正しくすぐに治してくれて、風のように去っていく。ホントに素晴らしい存在だ。

と、まあ長くなりましたが、結局徳島にはあまり量販店がなく、価格差が大きかったので値段交渉は不調に終わり、ポイントの貯まっている量販店のオンライン販売で買う事に落ち着いた。

最後の最後まで、納品日の交渉をしたり(GW中とか言われたからあせった)大変だったが、GWに東京から遊びに来てくれる友達にも見せちゃおう~、と、気分的にもやっとこの4日間のアンラッキースパイラルから抜け出した私。

あとは納品される洗濯機が、初期不良なく動いてくれるのを祈るばかりだ。

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「まあそれはお気の毒だったワンね~」

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もうすぐ見られます。春の阿波踊り。

ここ2日程、夜中の風の音がすごくて「音に怯える」といういや~な気分を味わっている。

そして予想以上に荒れてしまう庭・・・weep

昨日の朝は、相方が朝いちばん外に出てみると、庭のシャッター扉(車を止めている前にある)がレールを飛び出して、びよ~~んと1m位外側に開いてしまっていたそうだ。

あの扉、何キロあるのよーとびっくりwobbly確かに、夜、突風の音と共にガッシャーンとすごい音が聞こえたけれど、その時に風の力で扉を持ち上げたってことだったのかsweat01

マンションの立地からしても、ちょうど風が巻いてしまう位置にあるのでしょうがないのだけれど、この強風に一晩耐えていた細い葉の草花は当然の如くぐったり。かわいそうcrying

折れちゃった枝などをカットしたり、花びらが飛ばされちゃったのを摘んだりしているとちょっとしんみりしてしまうclover

それでも風さえおさまれば気持ちの良い気温の今日この頃、夜のウォーキングを再開しているが、結構夜の空気が気持ちよい。

そしてとうとう始まりましたよ、阿波踊りの練習が(わたしが練習に参加してるわけではありませんが)note

8月まではもちろんまだまだなのだが、今週末に「はな・はるフェスタ」というお祭りがあり、更に日曜には「とくしまマラソン2009」という大きなイベントがあるのだ。

とくしまマラソンは昨年初めて開催されたらしく、でもちょうどランニングブームが盛り上がってきた時期でもあり大好評だったとの事。今年も有森裕子さんや、鳴門出身の市橋有里さん(シドニーに出場)なども参加するらしいから結構盛り上がりそうだ。

地元紙に載っていたコース紹介によると、ゴールとなる運動公園では応援として阿波踊りの連が踊りながら迎える、と書いてあって思わずくすっhappy01どんななんだろう?さすが徳島だ。

参加したランナーに楽しんでもらうために、商店街も後夜祭と銘打って、そこでも阿波踊りをするらしいし、金~日の「はな・はるフェスタ」ではたくさんの連が踊るとのこと。

今日、会場となる公園を通りかかったら。。。お~もう桟敷席が作られている。

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去年は雨が降っちゃったけれどすごい人だった演舞場。

夜、ウォーキングコースを歩きはじめて、遠くの方からドンドンと太鼓の音が聞こえてくると、ついウキウキしてしまう。歩いて近づいていくと「やっとさ~。やっとやっと~」と掛け声も聞こえてきて、みんな一生懸命足、手と練習している。

始まったんだな~。そしてまた夏までずーっと練習するんだな~と、ついつい見入ってしまう春の夜なのであったnight

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満開前に桜吹雪・・・風ってば!!

今日から4月ですね~。

昨日駅前を歩いていたら、あるバスからたくさんの若者が降りてきた。見るとみんな同じように、紺か黒のスーツを着ていて、スーツケースや大きな旅行バッグをよいしょっという感じでバスから降ろしている。

手に大学の卒業証明書を持っている子も。そうか、この子達、明日(つまり今日)どこかの会社に入社する新入社員たちなんだ~happy01まだ「少し仲良くなった」感じの会話を交わしている若者達を、おばちゃんなにじろじろ見てんの~と言われない程度に見つめ、「頑張れ!」と心でエールを送ってしまった。あの緊張感、懐かしい。

それはそうと外にでると、毎日すごい強風。今日は全国的にも風が強いそうだけれど、せっかく咲き始めた桜がハラハラと散っていて、車で走っているとちょっとせつない。

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桜吹雪もなかなか素敵だけれど、やっぱり風でびゅーっと飛ばされてしまうんじゃなく、しばらく美しい姿を見せてから「今年はそろそろ終りね」と、自らハラっと花びらを落とすというのがよいですよねcherryblossom惜しまれて去る・・という感じで。

うちの周りでは、昔徳島城があったという中央公園の桜がきれいだけれど、眉山にも結構桜の木がある。

山は気温が低いので、下よりは1週間遅れくらいになるんだろうけれど、山が少しずつピンクになっていて、これもまたよいものですよ。ドライブで遠くにいかなくても、洗濯を干すベランダからそんな色づく眉山を見られるのもまたここならではという気もする。

今日は、自分でもちょっと春気分が味わいたくなって、午前中美容院に行ってしまった。

デジタルパーマって、どんな風にかけるのか知ってますかcoldsweats02わたし昨年初めてトライして、記憶を抜き取られるんじゃないかと思う位びっくりした。

髪質や、前の美容院への不満を聞いてもらった結果、デジを勧められたものの、着々とあの機械みたいのを頭にセッティングされた時には、どうなっちゃうものかとsweat01

初回はちょっと日本人離れしたくりくりさで、知り合いに会いたくない時期があったが(相方は慰めてくれた)、今は美容師さんともすっかり慣れ、ナチュラルな感じになるようにかけてもらいましたnotes

久々に10センチ近く短くして、あの新人さん達みたいに少し春気分tulipって、ホントは週末法事があるから切りにいったんですけどねcoldsweats01

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チューリップが咲いて、もうすぐ4月。

WBCに夢中になっていたら、あと2日で3月も終わりとというではないですかwobbly

ちょうど1年前に引っ越したんだなあ・・・と週末に引越し屋さんのトラックを見かけて感慨にふけってしまった。

確かに去年のこの週末も、晴れていて、でもすごく空気が冷たかった。

夢中で荷物の搬出に立ち会ってたから、夕方になって急に寒いっっと感じ、更にふとお腹のあたりを見ると、モヘアのニットが毛玉だらけになっていて驚いた(ホントすごい毛玉だったの)。

荷物の詰まれたトラックを見送り、自分達も車で兵庫→徳島へ移動。翌朝搬入だったので、その晩だけホテルに宿泊。

そのホテル、駅近くのシティホテルなのだが、なんと大浴場が温泉で、日帰り入浴も出来る立派な設備だった。引越し屋さんがいたとはいえ、やはり体中に疲れのある夜の温泉、もうナイス!としかいいようのない宿泊先のチョイスだった。

あれから1年。だいぶ変わったといえばやっぱり頑張って手入れした小さなお庭。

昨日はとうとうチューリップが1つ開花tulip苗から育てるのに比べ、球根から花が咲くまで育つのはやはり嬉しさが違うのだconfident

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黄色が最初に咲きました!

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秋に初めて花壇を作ったときはこんなだったのに・・・

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今はこんな感じに。成長してる!

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ターシャを真似て、庭に咲いた花を花瓶にいけてみる。

1年てやっぱり短いようで長いんですね。自分も周りも世の中も、やっぱり色々変化している。あさってからまた新年度。今仕事をしていない自分にとっては、特に外から新しいことはやってこないわけで、ずるずるといってしまわないよう、何か「変化」をみつけなきゃ、と思う。

ところでこの1週間、感動のWBCを色々な角度で色々な人達がコメントをしていたけれども、その中で私が最も好きだったもの。

それは「ほぼ日」で、糸井重里がWBCの事を振り返る雑談の中でのこと。

「『サムライジャパン』というネーミングが重くのしかかってきた、とイチローが言っていたけれども、原監督がシャンパンファイトの時に『オマエさんたちは、強いサムライになった~』と叫んだシーン。あれはもう町人目線、呉服屋のご主人のセリフのようだったよね~」というものhappy01

これを聞いてからは、この「オマエさんたちは・・」のVTRを見る度に、原さんが呉服屋の主人に見えるようになってしまったsmileさすが糸井さんです。

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WBCの余韻にひたりながら、手作りジャムに囲まれる。

寒の戻りで、外はピューピューと冷たい風が吹いてますけど、昨日もWBCメンバーの帰国でテレビはかなりホットな感じでしたね~catface

私の夕方から夜のスポーツニュースは殆どチェックしてしまい、「このミーハーな感じ、どこかで。。」と思い返してみたところ、昨夏の北京オリンピック・女子ソフトボールの時がこんな感じだったっけcoldsweats01

でも日焼けをしたおっきな男の人達が笑顔で凱旋帰国してくる姿なんて、爽やかではありませんか。

それにシャンパンファイトや会見の様子が、やっぱりプロなんだなあ、ファンを喜ばせるのがうまいなあというおもしろさ満載でhappy01

わたくし個人的には青木選手がお気に入り。プレーももちろん素晴らしかったけれど、インタビューを聞いててもほんとにクレバーな人だと思った。それに意志の強そうな眉毛が素敵ですshine

確か新人の頃からイチロー2世とか言われ、潜在能力がすごく高い選手だと聞いた記憶があるけれど、北京の代表の時はチームがダメダメな中、一人で必死にヒットを打っていたりして気の毒だった。

それにくらべて今回は、イチローに「いい選手になったなあ」といわれてすごく嬉しかったです、と本人も言っていた通り、存在感もあったし、頼もしい3番バッターという感じで応援しがいがあった。シーズンでも是非活躍してほしいnotes

ところで話題は全然変わるが、いま我が家にはこんなにたくさんの ジャムがある。

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左側が手作り甘夏ジャム。右側が三浦半島「新倉さんちの手作りジャム」。

この1週間位の間に、偶然母と、叔母(母の姉)から別々に届いたのだ。

私の母は男4人・女2人の6人兄弟で、やはり姉妹なのでとても顔が似ている。以前にみんなで旅行に行き帰ってきたときに、預けていた犬(マルチーズの「はな」)を受け取りに行くとき、叔母が「私が迎えにいってはなちゃんがびっくりするか見てみよう」と言い出し、いつも必ず母が迎えにいくのをいたずらで代わってみたことがあった。

そのときのはなの顔ったら・・・・happy02やっぱり似てるけどちょっと違う?というのに気づき、尻尾をブンブン振って飛びついてきてから、いきなりとまどいだすという、犬の言動がとってもおもしろくて、それ位まあ似てるという話なんですけど。

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「だってお母さんに似てたから・・」

そんなお茶目な叔母は、今千葉の房総の方に移住し、ロハスな生活をしている。「庭の甘夏から1年分のジャム作っちゃったから」と送ってくれたのがこれ。

255 甘夏ってもう採れるのね。オレンジとは少し違う甘みが。

もちろん無添加で、自然な甘み。すっごくおいしい。叔母は何をやっても器用で、子供の頃泊まりにいくと、大きなオーブンでケーキやパンを焼いてくれて、将来の主婦像として憧れた。ずいぶん昔からル・クルーゼとかダッチオーブンとか使っていたし・・。裁縫もプロ(本職)なので、私のウェディングドレスも作ってくれた人生の恩人でもある。

一方、わが母は、パンやジャムといった洋風のものを作るのはからっきしダメで、叔母の家に行ってパンを焼いてもらったと喜んでいるタイプ。その代わり、ガーデニング名人なので、母が叔母に苗を上げたりして、物々交換を楽しんでいる。

そんな母が、神奈川県の物産展で「徳島にはないだろう」と思って送ってくれたのが、三浦半島の「新倉さんちの手作りジャム」と高座豚のソーセージの詰め合わせ。

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夏みかん・梅・林檎とこれまた控えめな甘さ。

何故数日間の間に二人とも「ジャム」を選んだのか不思議だが、やっぱりこれって姉妹だからなのかなあ。以前にも同じようなことがあった気がする。

2人で頂くには充分すぎる量だけれど、これからも当分手作りジャムでおいしい朝食をいただきます。ありがとうジャム姉妹。

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懐かしい!ドジャースタジアム

ただいまWBCの決勝戦のまっ最中baseball

平日の昼間なのにテレビを朝からつけっぱなしなんて・・・と若干の罪悪感を持ちつつ、昨日の準決勝が素晴らしい試合だったので、引き続き応援しながら掃除したり洗濯ほしたり・・。

観客席を見ると韓国人もすごく多いけれど、日本人もかなり行っているみたいですね。

サラリーマンだったら3月に海外旅行というのは難しいとは思うけれど(戻ったら席がなくなる)、みんながみんな在米邦人ではないのだろうから、何とか辻褄を合わせて駆けつけた野球ファンがたくさんいるということなのだろう。

それに歴史的なアメリカ戦の勝利の瞬間や、どんどん点が入っていく間の興奮のるつぼに自分も存在できるというのはかなりラッキーな経験だ。

今は日本が1点リードしていますよhappy01今回は気迫でも韓国に負けていない感じだし、あの北京オリンピックの陸上400mリレーのように、「チームワークの勝利」というのを見せて、日本に元気を持って帰ってきてほしいな。

応援・応援rock

ところで私、一度ドジャースタジアムに行ったことがある。

もう15年以上前になるけれど、西海岸を旅行中に、リピーターでもあり、何か変わった経験を色々したくて、夜に大リーグを見に行く事にしたのだ。

ちょうどレンタカーもしていたので、「地球の歩き方」で当日チケット買う方法などを調べてあのハリウッドに近い山の上にあるスタジアムへ向かった。

当時はまだ日本人のメジャーリーガーはいなかったので、雰囲気を味わいたい、という程度だったのだけれど、まずスタジアムを囲む形で放射状に何万台も止められそうな駐車場にあぜんcoldsweats02更にスタジアムに入ってみて、すりばち状の5階建て位な観客席に圧倒された。

どんな選手がいるかももちろん全然知らなかったにもかかわらず、初のメジャー観戦は1本の映画を観るように、本当に楽しかったconfident

なんといってもアメリカ人はみな本当に野球が大好きなのね~という雰囲気がすごく伝わってきた。だっていい年して体の大きなアメリカ人が、子供のようにグローブを持ってファールボールをとろうとしている。それも1人2人ではないのだ。

そして目を見張ったのは、食べ物を投げて売っているおじさん!

チーズドックとかチリドックを売り歩いているおじさんは、商品を投げてよこすのです。

誰かが「Hey!」と声をかけると、結構離れたところに座っている人にも、渡辺俊介並のサイドスローでドックをシュツと投げてくる。見ているとどの人もちゃんとキャッチしているからかなり取り易くしているのだろう。でも結構なスピードなのだ。

それで支払いはどうするかというと、地味に隣の人へ小銭をパス(伝言ゲームのように)して、通路にいるおじさんまで渡るようにする、という・・なんか素朴heart02お釣りの場合も、おじさんからまた通路側の人を通して手渡しで回ってくるので、あくまでドックパンを投げるのだけがパフォーマンスなのね。

毎日こんな感じなんだろうけれど、お客さんはいつも楽んでいて、「Oh!nice!」とかいちいちリアクションをして、近くの席の人が買っていたら、協力しあって例の支払いをパスしあうという。

もちろん私も買ってみた。何故か上手にキャッチできて(私はキャッチボールとか苦手)、「ホントこのおっさんすごいな~」と感心したりして、楽しかったなあ。

旅行の日程もあったので、7回の「Take me out to the ballgame」の歌の大合唱を聞きながら駐車場へ車を探しにいくのもまたスリリングでおもしろかった。だって意外に街灯が少ないし、駐車場が円形なのに、あまり目印がないものだから、どの方向に止めたかわからなくなっちゃうのだ。みんなどうやって見つけてるんだろう?と思いながら・・・。

いまは日本人メジャーリーガーが色々なチームにいて、観戦ツアーも結構あるから、日本人に囲まれて観戦する羽目になってしまうのかもしれないけれど、機会があったらまた行ってみたいと今でも思う。

おっとブログを書いてる間に同点になってしまいました。

頑張れ!ニッポン!

<今日の花壇>

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新しい葉や蕾が増えて、少し花壇らしくなったかな。

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とうとう咲きそう、チューリップ。

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春雨に耐えるお花たちと進歩しない英語力

何だかここのところ毎週金曜日は雨ですねsprinkle

せっかく咲き始めたお花たちも、今日はちょっとうつむき加減・・・。

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やっと咲いた水仙も・・・。

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ブルーデイジーのハンギングも・・・。

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白い小さい米粒みたいな馬酔木の花も・・・。

242 芽吹いてきた紫らんも・・・。今年は倍増しているぞ。

これらは全部昨日撮った画像。雨粒でゆらゆら花を揺らしているのも、何故かちょっと色っぽいんだけれど、やっぱりお日様を浴びて上を向いて咲かせてあげたいなsun

かくいう自分も、今日は家の中でじめじめと過ごしているのだが、昨日はTOEIC対策のCDでヒアリングを強化するために、CDウォークマンを携帯して、家から川沿い公園~図書館~中央公園~別の川沿い歩道・・・と1時間近く歩き続けてしまったshoe

歩いていると、川に鴨がプカプカ浮かんでいたり(大体3羽で1グループなのね)、メジロが寒桜の花をつついていたり(ウグイス色だけど鳴かないのね)、公園内の池で白鳥に遭遇したり(見た目によらず結構悪声)、何だか鳥だらけ。野鳥の会の人いらっしゃい~chick

癒されながらも、意外にCDの英語が聞き取れたわっと満足して帰宅する。

それなのに、帰ってリスニング問題にチャレンジすると全然進歩がないのだ。

どぼしてどぼして~cryingあと2日あるからもう少し粘ってみましょうかsweat02

まあそもそも日本人なんだし・・・と究極の言い訳を心に閉じ込めて、今からまた勉強しまーすclip

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政治に野球に一喜一憂。

今週は二人のイチロー(鈴木さんと小沢さん)さんがピンチになったりチャンスになったり、目が離せませんね。

みんなこんなに野球好きなんだっけ、巨人戦の中継なんてもう視聴率取れないっていう時代じゃなかったっけ、と思うんだけれど、日の丸がつくとそれは別物なんだそうな。

昔はホントによくいった野球の応援。ストレス発散も兼ねて「イッチロー!!!!」と叫ぶのも健康的な発散でよいのかも。あと、宇宙飛行士のように背中に生ビールのタンクを背負ったお姉さん(といっても相当年下)に「生ください~」と叫びながらファールボールを避ける・・・みたいな雰囲気。懐かしいな~beer

まあアメリカに行って勝っても負けてもそれが実力なんだし。

守備なんかで一流のプレーが見られるのはホント楽しいから、もうしばらく注目してしまいそうだbaseball

もう一人のイチローさんの話題は、芋づる式に色々な政治家の名前が出てきて、さながら昭和の汚職事件の様。汚いお金を暴くのはもちろん賛成だが、大事な国会という場でののしり合戦を続け、本題がなかなか進まない。そんな様子を見ていると野党の皆さんだって正義の味方には見えませんよannoy

「とにかく本題を話し合いましょう。このままだと日本つぶれちゃいますよ」と言ってくれる人は政治家の中にいないのかなあ。こっちの方は注目すればするほどストレスがたまるばかりですね。

そして各テレビ局も、お約束の様に、「支持率」と「総理大臣になってほしい人」の最新調査をボードに書いて延々と討論するのもそろそろ辞めた方がいいんじゃないだろうか。

今回の事で小沢さんへの支持が一気にダウンしたり、自民党が少しアップしたり、というのも、表面的な報道を見て、「なんとなくそう思って」投票してるだけの層がいかに多いか、って事だと思うんだけど。小泉さんなんて政治家辞めるって言ってるんだから支持してもしょうがないのに。

そんなふわふわした数値を掲げて、政治評論家の人に「どうですか、政局への影響は??」なんて迫るテレビ番組も、これまた時間と電波の無駄遣いだと思う。もっともっと流してほしい小さいニュースがたくさんあるのに・・・・。

なんだかもうすぐ春なのに、みんなが楽しくなる話題が少ないですね。

次々と顔を出してきた花の芽でも見て、気分転換しようっとclover

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近くの公園で発見した春。「蜂須賀桜」という寒桜の一種だそう。青い空に生えますね~。

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平和な誕生日

土曜日に、また1つ歳をとってしまった。

一定の年齢に達した時、「もう若いとか若くないとか気にしない」と思ってはみたものの、やっぱりどんどん自分の年齢が上がっていくのってプレッシャーだ。

老けていく~というよりは、歳相応のちゃんとした大人になれてない~sweat01っていうプレッシャーcoldsweats02

まあこれこそ日々の心がけの積み重ねなので、誕生日にだけ緊張してもしょうがないのだけれどね。

土曜日の朝、そんな事を考えながら朝ご飯を食べて、ゆるゆるしていたら宅急便が来た。

なんと嬉しいバースデイプレゼントpresent送り主は東京に住む高校時代からの親友note

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こんな素敵な赤いボックスが届いて、中を開けてみると・・・

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わぁ~可愛いheart04バラやガーベラや真っ赤なお花がぎっしり!

プレゼントを見ていると、自分の知らない間に、品物を選んで、準備して送ってくれたんだ、という相手の行為が頭に浮かんで、じわじわと嬉しさが増してくる。

もう20年以上の付き合いなのに、あらためてこれからもよろしく、という気持でいっぱいになった。

そうだ、誕生日にプレッシャーとか感じでないで、今まで自分と出会ってつながってきた人達を思い浮かべて、支えてもらった事を感謝をする日にしよう。毎年その人数が増えていることにも感謝してconfident

それにしても、週末は暖かくてよいお天気でしたね。お庭の手入れをあれこれしていたら、あまりにも気持がいいので、途中から椅子を持ち出してランチ(といっても炒飯)を食べたり、ついでにお茶も飲んでみた。何せ狭いスペースなのだが、「雰囲気、雰囲気」と自分達自身はイギリス人のつもりcoldsweats01

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アッサムティーなのに、お菓子は「豆ういろう」なんですけどね。

夜は、またもや鳴門のリゾートホテル「モアナコースト」内にあるイタリアンレストラン「Fishbone」へ。記念日ディナーみたいなコースには、ボトルワインがついているので、今日は車でなく電車・・いや汽車で行く。鳴門駅までは送迎してくれるのだ。

味はもちろん大満足happy02今回も前菜の画像しかありませんけど(だってワイン飲んじゃうから)、さよりのカルパッチョとか、鯛のフリッターとかあいかわらず海の幸が大活躍。

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ご機嫌で帰ったらWBCでは日本がコールド勝ちしているし、何だか平和な1日だった。

また1年謙虚に生きて、来年も楽しい誕生日を過ごしたいと思いますshine

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麗しのお雛様

週末はポカポカと暖かくて、またもや「春だ~notes」とうっとりしていたのに、ここ四国は今日又寒さが逆戻り。

3月に入ったとはいえ、まだまだ冬と春を行ったり来たりですね。おっとこれを三寒四温というんでしたねcoldsweats01

そうそう明日は桃の節句。先日の英会話の時にも、お雛様の話題が出て、アメリカ人の先生は、「女の子が生まれるとお雛様を買って、お嫁に行く時にそれらを持っていくものなのよね?」と正しい知識を持っておられた。

でも今は、そんなことをしている人は少ないですよね、という話にもなった。私だって実家にしまいっぱなしだし、マンションじゃ飾るどころか仕舞うのもスペースないし。知る限りは友人達もみなそうだなあ。

でもやはり孫のいる人は、女の子の孫にはまた新しく買ったお雛様を送ってあげた、と言うし、そう考えるとお雛様って世の中にどれだけ仕舞いこんであるんだろう・・・と初めて考えてしまった。

それなのに今年、実家の母から「これならコンパクトscissors」とお内裏様とお雛様だけがケースに入ったお人形が送られてきた。

やはり「日本の伝統的な行事をちゃんと楽しめる人でいてほしい」という娘に対するプレッシャー・・・いやいや親心だと思うが、正統派の綺麗な顔をしたお人形さん。早速サイドボードの上に飾ってみる。わあやっぱりよいなぁshine

週末に探したけれど、あまり適当な大きさの桃の花を見つけれられず、今旬の黄色いミモザで飾ってみました。友達を呼んで見てもらえないのがちょっと残念despair

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養老孟司さんの講演に行く

今日は久しぶりに洗濯日和t-shirt

まだまだ寒い時期だけれど、あと少しで春が来る。そう思って庭に出たら、やっとこさクリスマスローズが花を咲かせましたconfident

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といっても2輪ですが・・ピンクと紫。

クリスマスローズは香りのない花なのだが、花びらが高級和紙のように柔らかくて、下を向いて咲くので何ともおしとやかな感じがする。

初代のクリスマスローズは、前に住んででいたマンションの灼熱の夏を越えることができず、無残な姿で枯れてしまったので、昨年実家からもらってきたこの花は、約1年ずっと気にかけつつ育ててきたbud嬉しいですねぇ。

ところで昨日、『バカの壁』の著書で有名な養老孟司さんの講演会の入場券をもらい、行くことにした。

養老さんといえば、テレビでコメントをしているのを聞く限り、おもしろい観点で物事を見ているけれど、かなりあまのじゃくな感じのおじさん・・・というのが元々の印象。

で、実際登場した養老さんは・・・とても70代には見えない若々しくダンディーなおじ様だった。四国へは、日頃から虫を採りによく来るので身近だし、徳島の新緑は日本で一番美しい、と人に聞かれると答えてるんですよ、と最初から嬉しい話し。

1時間半程の講演は、殆どとりとめのない雰囲気で進んでいったのだが、ホワイトボードなど使いながら、実は最近の人達の「脳」について気になっている事がある、と語ってくれた。

今、インターネットさえあれば、世の中のあらゆる情報が「言葉」というものに加工されて知ることができる。毎日数時間もインターネット上で情報を収集し、「自分は常に世界の最新情報を知っている」と自負する若者もいるpc

でも昨今、「脳」の中での「言葉」の占める割合が大きすぎやしないか、と思うんのだそうだ。インプットばかりが多くて、アウトプットする比率が下がりすぎてるんじゃないかと。

どんなに「最新の情報」でも、それは「過去に起こったこと」な訳で、明日の事がわかるわけではない。

養老さん曰く、自分だって毎日NHKニュースは見るけれど、アナウンサーの人には、「以上、最新ニュースをお伝えしました。さりとてこれらは全て過ぎ去った事なのです」と言ってほしいんだそうだhappy02

確かにその通りだけど。何だかおもろしろいですね。

インプットされた情報ばかりが多くても、実際に初めてこんな目にあった、なんて事に直面すると、経験則から臨機応変に対応することができず、「こんなの知らない」とパニックに陥ってしまう人が増えてるんじゃなかろうか、と。

今は体罰もダメだから痛さの限度を知らないし、道も舗装されてるから、ぬかるみや階段のないような坂道を、注意深く色々工夫して歩くことなんて(これぞ臨機応変)できないし、ただただ脳が「言葉」としてだけ情報を持っている。

そうすると、「言葉」という情報でしか知らない知識について、限度がわからないまま手をつけて、それによってあり得ない事件や事故がおきてる・・・なんだか少しわかってくるなあ。

養老さんは「皆さん長生きしようと思って、同じ堅さの同じ道を毎日走ったりしてても、活性酸素が出て、ガンになりやすくなるだけですよ。もう高さもバラバラの階段とか、晴れた日や雨の日のあぜ道を歩いたりしなきゃ、人間は変化していかないんですから。ま、どうでもいいんですけどね~」とおっしゃる。「でも皆さんちょっと考えてみてくださいよ」だそうだ。

う~憎ったらしい言い方だ~と思うけれど、こちらも思わずにんまり笑いが出てしまうhappy01

お話しを聞けば聞くほど、どうでもいいと言う言葉と裏腹に、これからの日本を、現代人を危惧して色んな事を考えている方なんだろうな~と感じた。

虫を採ったり、脳の話しをしたり。こういう方は身近になかなかいないので、全ての話しに引き込まれたひとときだった。

そうだ、『バカの壁』読んでないんだった。読みましょう、早速book

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村上さんと中川さん。二つの会見に釘付け。

2/12のブログに、最近の報道番組を見てると腹が立つのでもう見たくない、といった事を書いたけれど、昨日は正直いくつものチャンネルで同じニュースを見続けてしまったeye

なぜならば、大・大・大好きな作家の村上春樹氏が動いている画像を初めて見る事ができたから。

作家の人って、テレビに出る人と多分ずっと出ないんだろうなあという人といますよね。村上さんに関しては、ノーベル賞を受賞する位しか見るチャンスはないんだろうなあ、とずっと思っていた。

友人の旦那さんなんて、自分の営業の担当エリアが村上さんの家(大磯らしい)の近くだった時期があって、もう我慢できなくて時々待ち伏せしていたそうだ。

そして、2回位村上さんが歩いて通りすぎるのを見かける事ができ、それをそっと見て感動していたんだって。

文章に書くとストーカーのようだけれど、もうずいぶん昔の話なのでお許しください。

でも今回の受賞は、ニュースとしてスピーチの画像が流されるのにも理由があるのですね。

スピーチでは、「残虐(ガザ侵攻など)な事で非難されているイスラエルという国を支持しないんだったら辞退しろという声があった。支持している人間だといわれるリスクはあると思ったが、ここに来る事を避けて通るよりは、ここに来て自分が思いを述べる事に意味があると思ってきた」と説明していた。沈黙は力ではない、と言う事だ。

それにエルサレム市長達を目の前に、軍の過剰攻撃を批判し、壁の話をして命の大切さを訴える・・・・勇気のある人なんだなあと感じた。

授賞式に来て、その表彰者側を批判するなんて、と言ったイスラエル人もいたそうだけれど、そうではないだろうと思う。

この時期に、このタイミングで筆ではなく、生の言葉で表現をした村上さん。よほど今の世界情勢を憂いているのか。今年また新作が出るそうで、早く早く読んでみたいと思う。

それにしてもいつもエッセイに書かれている安西水丸画伯による似顔絵に、やっぱり似てましたね、丸顔で、犬っぽい目でdog

そうそう、それから昨日、村上さん以上に露出度の高かった中川大臣の酩酊会見。これは殆どお笑いビデオでしたcoldsweats01AP通信社撮影のショートコント「酔っ払い」。

忘年会の2次会会場の片隅で、飲みすぎて酩酊状態になった先輩がたまにあんな感じでしょう。記者の質問の最中に「だっ誰だ!?」と叫んだり、急に隣の人のグラスを取ったり。

なにより怒りたいのは、昨日の財務金融委員会で、殆どの時間がこの件での質疑応答に終始したということ。おとといの事は置いといて、財務金融の事、ちゃんと話し合ってくださいannoy

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「観梅苑」の梅と、鳴門の海岸線

週末の暖かさから一転、今日は風がピューピューと吹いて普通の冬に逆戻り。

それにしても、土曜日は春・・というか初夏に近い暖かさで怖い位(地震あるかなとか)だったsun

少し前の新聞で、12~1月に大雪や大寒波があちこちで(日本だけでなく)あったのは、地球温暖化に対して自然界が危険信号を出して、地上の温度を下げようという力が働いたのではという記事を読んだ。なんだか壮大な話しだけれどすごいなあと思った。

けれど2月に26℃だなんていっているようじゃ、温暖化の流れはとても止められる程のスピードじゃないのかも・・・なんて一層怖くなってしまうpenguin

暖かいのは嬉しいんだけれど、ホントこのままじゃいけない、と思うcoldsweats02

そうはいいつつも、土曜日は排気ガスを出す車に乗って(ごめんなさいsweat01)、見頃を迎えた梅を見に行った。

鳴門・大麻比古神社の参道脇にあるその名も「観梅苑」という民宿のお庭。お庭といっても梅林という位の広さで、どれも綺麗に咲いていた。

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でもね、徳島で観光をしていていつも思うんだけど、人が・・観光客がいないんです。

この日も「綺麗だね~すごいね~」と梅の木の下を歩きながら、「ここ、ホントは入っちゃいけないエリアなんじゃなかろうか」と心配になる位、自分達だけで。

帰り際に数人やってきたけれど、今まで見ごろのお花を観にいって誰もいないなんて状況あまり経験ないもので、ちょっと寂しい気分になってしまう。

花見とかお祭りとかも、メインの目的とは別に、周囲の人々の高揚感みたいなのに影響されて自分も楽しく感じているのかもしれない。

ところでこの、大麻比古神社、「たっ・・・大麻?」と読んではいけない。「オオアサヒコ神社」と読むのです。大麻(オオアサ)というのは地名で、地元だけでなく、徳島市内の人も新年の初参りはここにくる人が一番多いそうだ。川崎大師みたいな存在なのだろうか。立派なご神木もあって、しばし見上げていると緑の間からチラチラふりそそぐ陽の光が気持ち良いshine

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若者の頃は寺社仏閣なんて楽しいと思わなかったけれど、今では樹齢100年以上の木を発見して癒されたり、玉砂利を踏みしめながら歩く音を結構気に入ってたり、確実に年を重ねてるんだわ、私、と思うcoldsweats01

ここの近くには、四国八十八箇所巡りの1番札所「霊山寺」もある。そう、四国お遍路は徳島がスタート地点なのです。

1番らしく、お寺の前にはマネキン(デパートのと同じ)が立っていて、お遍路の装束を着せられており、お遍路グッズがこちらで全て揃います、と書かれている。マネキンさんとってもスタイルがよいので着ているものと少しイメージにギャップがあるのが少し可笑しいしhappy01

札所はうちの周りにもあるので、遍路人を見かける事はよくあるが、やはり霊山寺で見かける人は、これから始めるぞ、という決意のようなものが少し伝わってきて、心の中で「頑張ってくださいね」と応援したくなるので、好きな場所なのだ。

自分もいつかチャレンジするのかどうかわからないけれど、少なくとも元気に歩ける足と体力は持っていないとダメですね。

この日はバレンタインデーだったので、この後、リゾートホテル「モアナコースト」の中になる「Fishbone」というイタリアンレストランでおいしいランチを頂いたrestaurant

そう、昨年9月に友人と泊まって、シャンパンのボトルを空けてしまう程絶品だったイタリアン。ランチもおいしかったです。あいかわらず徳島の海の幸と野菜を生かした自然な味付けで大満足。

海岸に下りてみたら、これまた春・・というか初夏の空気だった。気持ちいい。早く本当の春にならないかな。

200 これは「ヤリイカと季節の野菜のサラダ」。写真が下手で。

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この海を見る限り、夏って感じですよね。

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ソックスモンキーのパジャマ

週末の夜、急に発熱して1日寝込んでましたwobbly

予兆もなく、喉が痛くなることもなく、突然だったので、今でも風邪だったのかなんだったのか・・・という感じ。

とにかく注意しないといけない今日この頃。皆さんもお気をつけくださいませ。

でも入院なんてものを経験すると、具合が悪くなった時も熱を定期的に計ったり、冷えピタを貼ったり、少しは機敏に対応できるようになった。

今まで高い熱など出した事がなかったので、2年程前に39度の熱を出した時は、本当にひっくり返ったsign04病院に電話しても時間外だからダメと言われ(そこで食い下がる自分)、電話越しに看護師さんが「脇の下や首に保冷剤や冷たいタオルを当ててくださいね」と教えてくれて初めて「はっはい・・・」と気づいたという・・・。

もし子供がいたらお母さん失格というところ。それくらい高熱の経験がなかったという事なのだが。

今はまだパジャマモード(どんなモード?)もそんなに遠い話ではないので、一日おとなしく寝ていて無事復活scissorsしました。

パジャマといえば、私はブログネーム通り、「ソックスモンキー」柄のパジャマを愛用している。これはアメリカのNick&Nora社の製品で、手足の長い私にもサイズがピッタリ。

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Nick&Nora社のパジャマは、アメリカのドラマや映画にも結構登場していて、大好きだった海外ドラマ『アリーMy Love』でアリーが愛用していた羊柄のパジャマが有名。

この羊柄のパジャマを着たアリーが、ウガチャカベビー(音楽に合わせて踊りながら近づいてくるキモ可愛い人形)にうなされるシーンが話題になって、この羊柄のパジャマ、アメリカでもずーっとSOLD OUT状態だったのだそうだ。

私も羊柄は入手かなわず、もうひとつの定番柄、ソックスモンキーを初めて購入したのが2年程前。

外国の絵ってちょっと可愛さの感覚が違うのだけれど、いまや癒され~の存在で、夏・冬・ガウンと揃えてしまった程wink

ソックスモンキー自体は、昔からアメリカの労働者階級のお母さんが、子供達の為にお父さんの仕事用の分厚い靴下を解体して、ボタンなどつけてぬいぐるみにした、という微笑ましいものなのだそうですね。

入院中も、看護師さんと、このパジャマの柄が会話の切り口になったし、肌触りが良いので寝てなくちゃいけない時にはほんとに重宝するこのパジャマ。日本の店頭でも売って欲しいなあ。

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まだまだあった。阿波弁講座。

192 今うちのリビングはフリージアが甘~い香りを放っていますshine

例の如く、日曜朝市に出ているお花屋さんで買ったもの。市場で花なんてフランス人みたいdeliciousとウキウキ。

蕾が徐々に開いてきて、今は外から帰ってくると部屋いっぱいに香りが広がっているnote

今日は退院後はじめての通院だった。総合病院って本当にいつもいつも混んでるのですね。

でも先生は、朝8時過ぎには、自分が入院している病棟を周ってくれていたのを見ていたから、6時間近くずっと診察を続けてる・・・文句言わないで待っていよう、とおとなしく待つ。

そんな待合のソファで、他の患者さんが看護師さんと話してるのを聞いて、先日ブログに書いた「せこい」の話を思い出した。

あまりにも可笑しかったので、この間の英会話の時に、たどたどしくも先生やクラスのみんなに阿波弁での意味と、自分の受け取った意味の違いを一生懸説明したところ、大爆笑happy01

他にもこんなのがある、と次々とローカルワードが披露されたのだ。

まずは先生(もちろんアメリカ人)。「○○さんはもう戻った(帰った)?」と聞くのに、こちらの人は「○○さんはいぬか?」と言われたのだそうだ。

先生はびっくり!「Is she a dog?」かと思ってしまったからだそうだ。そりゃそうだsmile

続いては「はがいたらしい」。もうさっぱりわからないsweat01いらだたしい、の事だそうで、「はがゆい」から変化してるっぽいなあ。

これを英語でやりとりするので、可笑しいんだけどみんな単語調べつつ夢中。

結局「せこい」=「しんどい」の意味で使うのは、徳島だけなのか、四国の他県でも言うのかは、誰もわからず「阿波弁ておもしろいね」という締めと共に次のTopicsへ移ったのであった。

なんか平和なクラスですconfident

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嬉しいパン

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一見普通のパンなのだけれど・・・・これは昨日、「入院生活明けで、パンとか食べたいんじゃないかなぁと思って」と、昨日友人がわざわざ届けに来てくれたもの。

なんて素晴らしい気遣いshine

彼女は昨年のTOEIC講座で知り合ったばかりなので、まだ4ヶ月位のお付き合い。

しかもプライベートではまだそんなに会っているわけでもないのに・・・。

ホント、確かにパンとコーヒーは入院中からすごく欲しかったのだcafe

コーヒーは家にもあるけれど、まだ1日1回、夕飯の買い物に出かける位で疲れてしまうからパンを買いに行くなんてあまり頭になかった。

「たぶんそうかなあと思って。お昼にちょうど食べられるからね。」と11時頃焼き上がりを狙って買ってきてくれたそう。車で庭の前まできてくれて(出張パン屋さんみたい)rvcar

彼女も20年以上前に、結婚してすぐ広島から転勤でやってきて、入院・手術をしたことがあり、すごく心細かったと聞いたことがあった。事前にも「何かあったら言ってね」とメールで励ましてくれて。

普通のパン・・なんだけど、じーんとしながら食べましたweep

私も日ごろ、なるべく気遣いのできる人でいたいなと思っているのだけれど、なかなか相手の気持ちに先回りしての気配りは難しい。見習いたいと思える人にまた出会えてよかったconfident

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入院体験記・その2

昨夜NHKの「SONGS」という番組で、小泉今日子がたくさん歌を歌っていたもんで、今朝になっても『優しい雨』のメロディが頭の中をぐるぐる・・・note

そういうことってままありますよね。キョンキョン自身がこの歌を歌ってるのを久々に聞いたけれど、聞くといつもちょっとせつないモードになるconfident雨が降るとよくFMでこの曲かかってたよな。

というわけで、頭の中をBGMがぐるぐるしながらブログを更新しています。

入院しているときに最もお世話になった看護師さんたち。病棟での看護師さんというのは、本当にオールラウンドプレイヤーだ。

看護師さんの仕事の仕方は、①職務はいつもオンタイム②次々と、柔らかく自分のペースで進めていく③注意力に長けていて、どんどん対応してくれる④優しいだけでなく力持ち。

これって看護師さんだから当たり前だろ、と思いがちだけど、すごいことだ。この特徴って社会人の鏡ではないか。すごいですね、とみんなに言ってあげたかったけれど、こちらはパジャマでよれよれしているので言っても説得力がないしcoldsweats01

地方の病院でよかったなと思えたこともある。それは阿波弁。手術の時だって、スタッフの方々がみなさん阿波弁で「ごめんよごめんよ~」「じゃあ麻酔するけんね~」「どう?ボーっとしてきよった?」「ほうか~(そうか、の意)」と口々におっしゃるので、何かリラックスできてしまって。ドラマとは違う感じだったけれど、退院するまで毎日優しい阿波弁に話しかけられて結構嬉しかったなあ。

それから、ケンミンSHOWで披露できそうなおもしろ会話も目撃。

こちらの方言で「しんどい」っていう事を「せこい」って言うんだそうだ。

これを知らないと、意味が全然わからない会話。

(看護師さん)「○○さーん、せこいの少し良くなりました?」

(患者)「うん、もうあんまりせこくなくなったわ」

(看)「よかった~。じゃあまたせこくなったら遠慮なく言ってくださいね」

なんかおもしろいですよね。「せこい」の意味を事前に教えてもらっていたから、「実際使ってるんだー」とカーテン越しに笑ってしまったhappy01

ところで今回両親には来てもらわない、と決断したと昨日書いたのだが、結局母はやってきた。それも日帰りで。やっぱりいてもたってもいられないのだそうだ。

少し回復基調の時だったので、病室で2時間半位、おしゃべりするだけだったけれど、お互いすごく安心できた。入院経験が何度もある母にとっては身内が顔を出すのが強力パワーになるってわかるみたい。

さらにすごいのは、来る時に、羽田空港で小田和正とすれ違ったのよ、とか言われた事だ。

周りの人が見てたから気がついたんだけどね、素敵な人だったわよ、とさらっと言われ、「えぇ~~impact」とまだあまり出ない声で絶叫する私。

お母さん、まだまだ貴方にはかなわない、と思いましたcoldsweats01

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ブログ再開です!

お久しぶりですribbon

今日は全国的に良いお天気・・・洗濯機も2回転させちゃって、今日は良く乾きそうsun

8日ぶり位のブログ更新、嬉しいというか何というか。

実はちょっと入院してました。

元々この時期に、と予定してたもので、きっと世の中の入院患者さんの中では比較的軽い部類に入るだろうから、まあどこか行ってました、という感じで流そうかなあとも考えたんだけれど。

やっぱり人生初体験の事って、驚いたりキンチョーしたりおもしろかったりで、ブログに書く事で振り返ってみようかなあと。

事の始めは昨年秋の人間ドック。

私の検査数値は、殆ど「標準値のモデルのようなグラフですね」(←担当医)と言われ続けていたので、「いやあそんなでもcatface」(←勘違い)と嬉しがること常で、今回も自信満々で受診に行った。

午前のメニューが終わった時点でやはり健康体!とわかり、ランチも結構おいしく、満足して午後の婦人科検診に望んだ私。

そこで先生の「あれ?」の一言で私はおでこにサーっと縦の線が入る(だって怖いもん)。

結局その後1ヶ月位かかって、専門医と総合病院とを尋ね歩き、色々な高そうな医療機器(リース料高そうsweat01)で検査を受け、今回入院を決める結果にたどり着いた、というわけなのだ。

やはり女性は、自覚症状が全くなくても、年齢と共に色々変化があるのですね。

今回、病院で言われた事をもっと知りたくて、図書館に行って色々読んでみたりもしたけれど、いくら健康体だって、いざという時のために、知識は持ってないとダメだなあと痛感した。ちょっと鈍感すぎました。

でもね、もう元気なんです。そんなに怖い病気ではなかった。

そして、術後(手術もしちゃったのよ)の回復も、「すごい回復ぶり」(←担当医)だったので、早めに退院できたし。

今回一番心配だったのは、自分の事というよりは、私を心配して親がひっくり返っちゃったらどうしよう、という事。

当然、私が健康体で、2大苦手なものの内の1つが病院だって一番知ってるのは親なのだ(もう1つの苦手はキノコ)。

でも、内容や、1週間程度である事や、想像してるよりずっと簡単なものであることなんかを、お正月と直前の電話でよくよく説明して、今回は手伝ってもらわないことに。

だって寒いし、母は車の運転が出来ないから、どこにも行けないのです。ここでは。

だから今回は、唯一頼れるわが家族、相方君に相当活躍してもらい、ありがとうありがとうと言い続けている今日この頃。

何だか色々人生観が変わったなあ。まだまだ人に頼って生きる機会ってたくさんあるんだろうなあ。

短いながらこの1週間の生活、印象に残ったこともあるので、明日に続く。

185 しばらく家でのんびりしないといけないので、このおじさんに活躍してもらいます。ドイツ製のアロマポット。体が2分割されて中にコーン型のお香をいれられるのです。

186 右側のおじさんが分割状態。お香を焚くと、タバコを燻らせてるみたいでおもしろい。

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やっぱりすごい。オバマ氏の演説

買っちゃいました。今売れに売れている『オバマ演説集』。

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40万部も売れているなんて、EXILEのCDかっ!と驚くところだけれど、\1,000というわかりやすい価格にCD付。手元に来てみると確かにお求め安い感じがするなあ。

きっかけは昨日の英会話講座で、生徒の男性が「オバマ演説集を買って、もう2回聞いた。彼の英語は、クリアーでゆっくりで大きな声なので、とても聞きやすい。本もとてもわかりやすいんだ」と現物を持ってきて見せてくれたからなのだ。

へえ~。本屋さんにはたくさんのオバマ氏関連の本が出ているので、あまり熱心に見た事がなかったけどおもしろそう・・・。ということで早速本屋さんへ行った。

テレビでもこの本の事、今日はたくさん取り上げていた。今日の夜中、いよいよ就任演説が行われるから、注目はピークなのだろう。今夜のスピーチも、10日後を目指して出版準備を進めています、と版元の人が答えていた。

このCDには計4つのスピーチが収録されていて、それを文字に落としたものと、その日本語対訳がテキストのように見開きになっている。そして単語も隅に(注)書きしてあるから、これを聞き込むだけでもすいぶんトレーニングになりそうだなあ。

午後車で出かけたので、早速CD聞いてみたんだけど。。。もちろんそんなに理解できるわけじゃないけれど、やはり声だけで熱意が伝わってくる。思わず引き込まれる。

最初は4年前、ケリー候補(懐かしい名前)の応援演説。この名演説によって彼は一躍時の人、というか大統領候補になるきっかけになったわけだけれど、この頃から一貫してひとつのアメリカ、ひとつの世界、という事を訴えかけているのね。

まだ少し若い声だと感じるけれど、聴衆がひきつけられていく空気感が伝わってくる。

どんな人にも理解できる言葉で訴えようとするから、単語も難しくはないし、短い。

4つ目の勝利演説では、後半、聴衆達のどぉ~っと地面から突き上げてくるような歓声に、自分も立ち会っているような臨場感を感じて鳥肌立ちそうだった。

この本はCNNが編集していて、CNNがこれまで伝えてきたオバマ氏の生い立ちなど、パーソナリティに関するものも数ページ書かれていて、まだまだ読むところがたくさんありそうだ。

英会話講座の時に、先生(アメリカ人)は、「これから100年もたったら、43代の大統領が誰だったかみんなわからなくなるだろうけれど、44代のオバマ大統領の名はリンカーンやケネディのように残ると思うわ」とおっしゃっていた。先生は60台後半。ご両親の世代は完全に人種差別の時代だったとのこと。先生自身はドイツの血も流れているし、旦那様も日本人だから偏見はないのだが、やはり遠い時代のこと、とは思わないのだそうだ。だから本当に今でも信じられないのよ、と感慨深げだ。

歴史的なタイミングに、日本からとはいえ立ち会えるのはラッキーなことだと感じながら、ヒアリング、頑張るぞ。

ところで、ちょっと事情があって更新をしばらくお休みしますー。

たぶん9日位でまた復活できると思いますが、コメント見たりはできますのでhappy01

ばぁいpaper(←オードリー春日風に)

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急に猫に好かれた

さすがに最近、夜のウォーキングに行く気になれない位冷える。

これももう少し慣れれば、完全防備(帽子・手袋・マフラー)して頑張って行くのかもしれないが、ちょっとまだ外に出る気がしない。

だから運動不足を解消せねば、と駅近くの銀行に行くのに、さっきウォーキングコースの公園を通り抜けて歩いていってきたshoe

お昼前だったので、人は殆どおらず、気持ち良かったので公園脇に流れている川沿いの歩道へ降りて歩きだしたら、少し先の植え込みに猫が2匹cat

あれは夜ときどき会う猫だな~久しぶり。と思いつつ近づくと、1匹がすごい勢いで、スロープを駆け下りて近づいてきたのだ。しかも「にゃっ、にゃっ、にゃっ」と短く鳴きながら。ちょっとお待ちよと行ってるのか。

スロープは結構遠回りになるのに、Z型に律儀に曲がりながら来るので、「?」と思っていたのだが、私の足元に着くやいなやスリスリと足の周りを周って甘え始めた。

P1000117

この子、夜に時々会うと、結構警戒心が強くて、少し慣れてからじゃないと近くに寄らせてくれないのに。

不思議に思って「どうしたの?」と聞いてみると、更にお腹を見せて地面にごろごろ寝転び、甘えながらきっとおねだりのポーズ。

あぁ猫ってなんて自由なんだろう。普通の秩序ある人間だったら、普段よそよそしく接してる相手にこう調子よく甘えたりできないもんなあ。まあたまにいますけどね。

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でも猫ってやわらかくて可愛いですね。しばらくしゃがんて相手をしていたら、すっごく可愛くなってきてしまって、こっちもにゃーと言ったり、ほれほれとなでたりしていたら、間近にどっかの会社の庶務課長です、みたいな風貌のおじさんが歩いてきていて恥ずかしかった。

おじさんも見ないようにちょっと不自然な方向転換で通り過ぎていってくれたけど。

でもそれは「この女の人、関わらないようにしよ。昼休み中に戻らなきゃあかんからな」とか思われたんではないかとあとから気づき、釈明したい気分になった。わたし、猫おばさんじゃないんですよーhappy02

その後、何となく背中に去りがたい空気を感じつつ、猫から離れ銀行に行ったら、普段ありえないところにたこ焼き屋や焼きそば屋の露店が出ていた。

そういえば今日から十日戎(えびす祭り)が始まったのだった。あまり関東ではなじみがなかったけれど、関西同様こちらも賑やか。よく見るとたくさんの人が福笹を持って歩いている。昨年の笹(カラッカラになった茶色い笹だ)を袋に持って、これから向かう人もいて駅近くの歩道橋はすごい人だった。

神社に参る人にも行けない人にも今年はたくさん福が来ますように~と歩道橋の上から(心の中で)幸福を叫んだ。ふと足元を見たらパンツの裾が毛だらけでしたけど。

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お正月は手打ち蕎麦と箱根駅伝

遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。

三が日、神奈川県はとても良いお天気でしたsun

年末に四国を脱出し、関西→関東と、駆け足で(あっこれは比喩)移動した数日間。

今年はホントに混雑がなかったsweat01こちらとしては有難かったけれど、本当に景気が悪くなってきたんだなあと実感してしまった・・・新年早々。う~ん大変な年になりそうだ。

でも富士山だけはあいかわらずのどっしり感で、「よく来たね~」という感じで雲の上から顔を覗かせてくれた。日本の父ですね、富士山は。

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←これは帰り便からの画像ですケド。

今回の帰省では、おせちの合間に、父親の余興?とも言える「手打ち蕎麦の披露」というのが楽しみのひとつ。

ほぼ1年かけて鍛錬していたそうで、可愛そうな母は、まだ進化途中の蕎麦も全て食べてきたので(一緒に住んでるから当たり前だけど)、太さといい、量といい、初期は大変だったそうな。きしめんみたいに太い麺を2人前食べさせられたりとかね。

それが1年も一生懸命練習していると結構うまくなるものなのね。

旅先でもお蕎麦屋さんに入れば観察してきた甲斐もありかなり上達。これならお金払っても・・という位にはhappy01

169 男の料理は道具にも凝る。そばちょこ・せいろ・・・あらゆるものが買い揃えられてました。

それから今年の初参りは、調布の深大寺へ。残念ながら元旦は隣の植物園がお休みだったけれどここは季節ごとに色々な植物も楽しめる風情のある場所で大好き。なかなか来られなかったので嬉しかったshineそして今年のお願い事は、とにかく健康祈願。自分も含め、長~いお付き合いの友達(退院後は大丈夫?)・身体がポンコツになってきたと嘆く母・今はとても元気な相方君や父・義父母・・・・とにかく今元気な人は元気で、ハードルがある人は今年うまく乗り越えられるように、とお祈り。174

穏やかに新年を迎えられた事自体、ラッキーなのだ、と感謝感謝。

ところでお正月といえば箱根駅伝!と思っていたのは、どうやら全国的な感覚ではないようで、結婚して初めて関西ではTV中継もしていないのだと知った。

あんなに毎年感動のドラマが生まれているのを関西の人は見る事ができないなんて・・・とここ数年は関西人の相方君にも強制的に見せて、共に感動してもらっている。

今年もすごかったですねー東洋大学のスーパールーキー君。箱根の山登りで8人抜きなんてすごい。心臓や呼吸器系はヒト並みはずれたものを持ってるのだろうなあ。初めての優勝だった事や、1,2年生が中心で活躍したこともあり、爽やかで謙虚な喜び方だった。私は団体競技が大好きなので、襷をつないでゴールを目指しているのを見るとホントに泣けるweepそれから自分の母校が43年ぶりにシードを取り、「古豪復活」とちっちゃく記事になってたのもおまけの飴玉みたいに嬉しかったwink

今は四国に戻ってきて、しーんと静かな毎日に戻ったところ。わいわいやった後はちょっと寂しいですね。早速英語の勉強再開するぞ。

皆さん今年もよろしくお願いいたします。

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「なんだもう帰っちゃうの??」って言ってるみたいでした。

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もうすぐ今年も終わりますね

以前ブログにも書いた近所の「サザンスーパー」はもはやサザンスーパーでなく、昨日までクリスマスソング、今日からはお正月ソングを流している。今日のお正月ソングは、あの「新春かくし芸大会」のオープニングで出演者が歌う「とーしのはーじめの♪」の曲(なんて題名だっけ?)だった。

道を歩いていると、なんとなくみんな気ぜわしく動いてるし車も多いので、ホントに年末なんだなあと思う。けれど、個人的には世の中がこれだけ大変な状況なのに、国会が年末年始休むって事が信じられない。

ドイツは、緊急政策で国民に対し7~8万円位の給付を速攻で実施した、と聞いた。日本だって外はこんなに寒いのに、雇われていた会社が正月休みに入っちゃって非正規労働者の人達はあたふたしているのに、国会議員はさっさと休むのかよ~と怒りが沸いてくるannoyきっとそれぞれ保身第一で自分の選挙区に戻ってへこへこ挨拶をして周るのだろう。そうじゃない政治家はどれだけいるのかな。前代未聞でも何でもよいから年越し国会で緊急と思われる対策は全部白黒つけろ~と叫びたいbearing

何だか暗ーい話題ばかりで年を越すのもいやだな、と思っていたら、今晩「8時だよ!全員集合」の特番を何と4時間もやるんだって。おぉドリフ、絶対見なくちゃ。もうあんなに真剣に馬鹿馬鹿しい事を毎週真剣にやってたのかと思うと、こんな大人大好き、と思う。今でもドリフっぽい事があると(ずっこけたりとか)同世代の人とは「これじゃドリフだよ」って言ったりcoldsweats01ちなみにドリフファンの大多数意見同様、私の好きなコントは、長屋みたいなセットの「かあちゃんコント」。長さん演ずるかあちゃんのカツラがずれちゃったりとか水かけられたりとかdelicious来年はもっと自然に笑える年になってほしいなあ。じゃあ自分には何が出来る?私も・・・足りない修行を続けるぞ。

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修行ってなに?

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Merry Christmas!は明るくいかないと

やはり年末差し迫ってくると色々とする事が重なって、ゆっくりPCの前に座る時間がないのですねーwobbly

やっとこさ終わりました、年賀状。手書きで一言書き加えていると、「あぁこの人にも会いたいなあ」「あれからどうしてるかなあ」とあれこれ考え始めて人恋しくなってしまうconfidentもう何年も会っていない人とも、1年に一度の近況報告を続けているおかげで、思いがけないところでまた距離が縮まったり、つながりが広がったり。特に数年後にどこに住んでるかわからない自分にとっては大事な大事なネットワークの宝箱や~(彦麻呂風に)と言えるものpresent字はだんだんひどくなってしまうけれど(だって手が痛くなってweep)、大事な作業なのだ。

ところで今日はクリスマス。昨夜、夕飯を用意していたところマンションの脇を流れる川から大音量のクリスマスソングと共にボートでサンタがやってきたxmasこれが噂に聞いていた「サンタが川からやってくる」というイベントなのか。ボートには7~8人のサンタさんが乗っていて、結構アップテンポなクリスマスソングに合わせて一応振り付けらしきことをしながら近づいてきた。

うちはマンションの1階角で、川に近い側なので、キッチン外のべランダからよーく見えるdelicious上の階の子供達が駐車場まで降りてきてサンタさんに手を振っていると、サンタ号はすい~っと近づいてきてポイッとプレゼントを投げてくれるのだpresent

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市の中心部を囲む形で川が流れている、通称「ひょうたん島クルーズ」と呼ばれているこの川1周をどうやらこのパターンでプレゼント配りながら進んでいくみたい。う~寒そうsadでも子供達は「サンタさーんありがとーpaper」と無邪気に手を降ったりして可愛いしheart04

イルミネーションもおしゃれなツリーも少ないこの街だけどなんだか気に入ってしまった。行列を作って並ぶ、とか買う、とかじゃなく、もらえるかわからないサンタさん(他人)を震えながら待って、「わぁ~」と手をふるのって子供らしくてよいではないですかhappy01

自分はというと、先週末に神戸に行ってクリスマスプレゼントとして新しいブーツを買ってもらっちゃった。それから北野の方にあるカジュアルフレンチのお店でとびきりおいしいコースを頂きましたrestaurant

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お店の名前は「レシピ」。有機野菜のパテは絶品!メインの鴨もおいしいかった。

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デザートも可愛い。

Image_026 ロゼワインは甘い香りで味はキリッとしたもの。すぐ無くなってしまったsweat01

テレビでは本当に深刻なニュースばかりで、来年の日本は暗黒?ととても不安になるけれど、暗くなってばかりいてもしょうがない。嬉しいことがあったら素直に喜び、おいしいものを食べるチャンスにめぐまれたら笑顔で楽しくいただかないとconfident

それにしてもやっぱり師走の神戸ってよいですね。大丸神戸店はクリスマスやお正月の準備で買い物客がたくさん。神戸港には客船「にっぽん丸」が入ってきていて、意外にたくさんの乗客が乗っていらした。知らない人達なのに、全員デッキに出て、テープを投げてにこにこ手を振られるとついこちらも手を振り替えしたりして。

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今年もあとわずか。来年も日本は色々大変そうな感じだけれど、ちょっとした喜びを大切に、できるだけ明るく生きていかないとと思う。自分達の世代こそが時代を明るくできるんだ~と信じないとrock

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ショック!干しておいた魚が・・・

昨日、嬉々として朝市での買い物の事やおいしいお魚の事を書き込んだばかりなのに・・・昨晩22時頃、念のため、と洗濯バサミではさんで干しておいたお魚「あいのばり」を窓越しに見ると・・・・なっない!!なんで???

2匹とも最初からなかったみたいにいないwobbly急いで窓を開けてベランダを出たがもう真っ暗なので見づらいnight

あっでもこんなとこに1枚落ちてる。もう1枚は不明。でもどうやら洗濯バサミからの取れ方から見て・・・猫。うーやられたfishもう驚くと共に「なんかサザエさんみたい。とほほsweat01」と力が抜けてしまったのであったcoldsweats01

今朝庭に出て、車の下にもう1枚の魚の半身を発見。おそらくジャンプして魚を取ったはいいけど、1枚は人間の気配に気づいて落として逃げた、という感じ。半身の方は、まあ食べたんだろうけどあまりお好みじゃなかったのだろうか。

うちのリビングは、大きいガラス戸を出ると少しだけベランダスペースになっていて、そこから3段程階段を降り、花壇とか車を止めてる地面のスペースになっている。

確かに何度かこのベランダ部分を猫が通過するのを見た事があって、花壇荒らされないよう気をつけないとな~とは思っていたのだが。

ジャンプしないと届かない高さだったのに、物音もあまりしなかったのは・・・自分達がフィギュアスケートの番組に夢中になっていたからなのか、はたまた獲物を射る時はしなやかにそっと飛び上がるのか・・・catだってまあまあの高さにぶら下げたのですよ。

教訓。もう干物を自力で作るのはやめまーす。

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これは昨日の子猫のお母さん。「私が盗ったんじゃないわよ」

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日曜の朝市で仕入れた魚を干す

先週は比較的暖かい日が多かったけれど、週末は徐々に気温が下がってきているようですね~snowってどうしても導入部はお天気の話になってしまっておばさんのようcoldsweats01

今朝も8時に起床して近くの問屋町びっくり日曜市へ食材仕入れに行った。

どうやら最近は全国的に産直市が注目を浴びているらしい。

ただ、ここはJAなどが気合いれて取り組んでいるそういった常設のマーケットでなく、週末に地元の農家・漁師さん始め100以上の出店者が数時間で売りさばくので活気がある。売っているおばちゃん達もほのぼのしていて優しいから大好きだconfident

ここのとこ毎週日曜日は、まず朝起きて着替えて市場に行き、帰ってきて9時半頃からすっかりぺこぺこになったお腹をコーヒーと朝食で満たすというパターンで過ごしているのでとても健全な感じhappy01

親元で暮らし仕事をしていた頃は、一度9時前位に目覚め「あー今日日曜だheart04」と二度寝で更に2時間程うとうとし、いいとも増刊号がもう最後の方(中野美奈子が出てきてハガキ読んだりとか)になってから、どろんとした顔で起きる・・という親が悲しむ週末のパターンを過ごしてきたのだが・・・。でもその頃は、それで体力のつじつまを合わせていたのです。寝だめなんてできません、と専門家の人はおっしゃるけれど、できるもん私には、と思いつつ暮らしていたのだ。

でもでも今は、あの朝市の雰囲気と、おいしい野菜や魚のとりこなので頑張って買出しに出かける人になった。

我が家も最近では車にクーラーBOXを積んで市場に行くので、魚ももちろん買い込んじゃう。この干物を夜、網であぶって焼酎で・・・なんて事をあれこれめぐらせながらどれにしようか買い物を楽しんでいるのだbottle

今はもう寒いので、大根や白菜が山積みになって売っている。みんな80円とか100円とか。大根は甘くっておいしい。鮮魚も冬ならではのラインナップ(?)で、太刀魚・マナガツオ・カワハギ・・・アンコウやフグまでに売られているfish

ちなみに今朝の戦利品は、真いわしの丸干し・鮎の素焼き・・・などと共に「あいのばり」という魚を買ってみた。アイゴという魚を方言でそう呼ぶらしい。売っていたおばあちゃんによれば、一夜干しがちょっとまだ足りないんで洗濯ばさみでぶら下げるか鍋底に並べてもちょっと乾かして、との事。でもとってもおいしいんよー、と可愛く言われてしまって。

は・・・初めて魚を干してみました↓

163 庭に出る時に、沼津とか熱海みたいな匂いがします。

そのうち自分で魚の身を開いて干したりするようになるんだろうか。今はまだまだ修行が足りませぬ。魚を上手に下ろしたり調理できる女性になりたいな。

うーんそれにしても今晩は、フィギュアスケートのエキシビションなんか見ながら日本酒とかいっちゃいそうだ。楽しみ楽しみdelicious

<今日のおやつ>

161 近くにあるジェラート屋さん「ridente」の日曜限定ミルクレープ。クレープ生地の甘さがちょうどよい感じ。

Image_018 お店は田宮街道沿いで、以前ブログに書いたaalto cooffeeの隣。

Image_017 途中で会った子猫。鈴をつけてお母さんと一緒でした。

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今年もクリスマスのディスプレイ、しました。

今日で楽しい学食・・・いやいや大学でのTOEIC講座も終わってしまったweep

最後という事で、今日はPOST-TESTというのをやった。最初の授業ではPRE-TESTというのをしたので、つまりこの3ヶ月での進歩を見るためにするのですね。

結果は・・・そんなにすぐに成果って現れないよねー。そうだよねーsad微妙にUPした程度・・・だった。

ここ3日程、ちょっと真面目に復習にいそしんでみたので、Reading Sectionでは確かにちょっとだけスムーズに出来たような気がする。

けれど、Listening Sectionって、聞き取りにくい発音(いわゆるアメリカ英語の発音以外)の人が登場すると、もう単語がわからず頭が真っ白になる。そうすると、その項目3問位は全滅で、そのダメージが次の問題にも響いて・・・と結構ナイーブな自分。

終わった後、最終日だったこともあって、みんなでどんな風に工夫して問題を解いているかをおしゃべりしたのだが、やはりこの「聞き取れなかったwobbly」というダメージを持たずに、割り切って次の問題に進んでいかないとダメなんだそうだ。

「私なんて、そもそも3分の2できればって頭でいってるから、ダメと思った問題はパス!って思って捨ててますわ~」と自信を持ってこのやり方をすすめる女性。なるほど・・・と思いかけ、ふと見ると先生のちょっと悲しそうな顔が。。。先生ごめんなさい。先生の前で言っちゃちょっとまずかったかしらbearing私は全問全力で解きますからー。

まあ授業は終わるけれど、せっかくやり始めた久々の勉強。頑張って続けていきたいと決心してみなさんと「また!」とお別れした。せまい市内、またどこかで会いそうな感じだし。

そして帰ってきてから、やっと飾り付けました。今年のクリスマスのディスプレイ。

画像はサイドボードの上のクリスマスハウス&ツリーxmas夜になると電球もつけられるので光って綺麗なのだdiamondそれから玄関ドアにもちょっと可愛いオーナメントをぶら下げて完了!何となく部屋がほっこりした気分です。誰か見に来てくれたらいいのに。。とちょっと残念think

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12月のハワイはお勧めです

数年前の今日、ハワイで結婚式をあげたんだった、と思い出した。

世間のみなさんは式の日と入籍の日とどちらを結婚記念日として記憶しているんだろう?

そんなこと気にせずに長らく生きていて、結婚してずぐに友人達から遠く離れた場所に住むことになったので聞いてみたこと、なかったなぁ。

今晩は盛大にお祝いする予定はないのだけれど(「いい夫婦の日」にもうたくさん飲んじゃったんだー)、誕生日のように「○○から何年」という節目として、色々振り返ってみたり、前を向きなおしてみたりする目安の日になるから忘れないようにしたいなと思う。

思い出してみると、ハワイでの式の当日は、市内でパレード(なぜか『おもちゃ(TOY)のパレード)』というもの)があるとかで、カラカウア大通りが規制されてしまい、ハワイウェディングではスタンダードな、「宿泊ホテルの部屋にメーク&着付けの人が来て花嫁に変身し、ホテルのエントランスからリムジンで出発する」というのが、その日だけ出来ないとの事だった。

えっこともあろうに、なんで私の時だけ?それにせっかくハレクラニなのに。。。と最初は少し残念だったのだけれど・・。

当日はブライダル会社のサロンに自分で行って、家族ともそこで合流して行くことになったのだが、父(初海外)がそのサロンで何十年ぶりかの元同僚に会ってしまったり(お互い娘の結婚式)、ビルを出て路駐で待っててもらったリムジンに乗り込むときに、通勤途中の現地のハワイ人の人に「おぉ~花嫁さんheart04綺麗~おめでとう。写真を撮らせてねcamera」と、もちろん英語で、ものすごく祝福してもらったりしてとてもおもしろかった。

また、12月の英語圏はクリスマスの飾りつけもたくさんあって、それもとても素敵だったなあxmasワイキキでよく乗るトロリーは、この時期だけナイトツアーがあって、市役所などの公共施設各所のロビーや会議室みたいな部屋に飾りつけられたクリスマスツリーやライトアップなどを順番に周ってくれるのだ。

それも、トロリーが停車するときに鳴らすちょっとうるさいベルと、クラクションで『ジングル・ベル』のメロディを少し強引めに演奏しながら走るので、信号で止まったりすると乗客は他の車に対してちょっと恥ずかしい顔をしないといけないという・・・それくらいすごい騒音なのだ。でも慣れてくるとそれがまた気にならなくなり(慣れって怖い)、後半はもう一緒に歌いそうな勢いで「次はどこ?」という感じでツアーは続く。コンドミニアムの住宅を見上げてみても、各お部屋が趣向をこらしたオーナメントを飾っていて、夜風も結構気持ちよく、南国のクリスマスもいいなあ、なんて。

そういえば、昔々年末にパリに行った時には、クリスマスの飾りつけはとーーーっても素敵だったんだけれど、夜に凱旋門のライトアップを見た時など、2秒立ってただけで凍死するかと思うくらい寒かったなあ。フランス人は皆さん着膨れせずによくあの激寒の冬を暮らしているもんだと感心したこともあった。

今年は四国でクリスマス・・・いやいや神戸に行く予定です。ルミナリエ、今年も見られるかなshine

<今日の花壇>

154 さざんかさざんか咲いた道~note冬ですねえ。

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親孝行になったかな?

ずいぶん久しぶりの更新になりましたーpaper

実は1週間ほど実家に戻り、色々と出かけていたのでパソコン自体触るの久しぶり。

今回の帰省は名づけて『久しぶりの親孝行』でございました。

私の母は60歳を過ぎてからピアノを習い始め、「もう覚えられない」「辞める」と言いながらも、何と発表会にまで出るほどまでに(といってもかなり簡単な曲)なり、2年に1回の晴れ舞台があるので観にいくというのがまず1つめの目的。

前にも書いた通り、私自身吹奏楽部だったので、舞台といえば自分が出るほうで、親は見に来てもらうものだった。それが長~い年月を経て、まさか私が親の舞台を見に行くことになるとはいささかびっくりだ。

でもね、若干緊張しながらも、晴れの衣装(一応ね)を着て、譜面なんか見て出番を待っている母は、とても生き生きしていて見ていて嬉しい。メイクとか髪型セットを手伝ってあげたらすごく喜んでたし。

当日はすっごく寒くて雨が降っていたので、ホールの中とはいえぜんそく持ちの母にはちょっとつらいコンディションだったmist舞台でもちょっと喉がおかしく最初集中できずにトチっちゃったりしたのだが、無事最後まで弾き終えたのを見て、こちらが親になったかのように拍手をしてしまったcoldsweats01

これからすっごく上手になるのは無理だけれど、毎日の生活がだらしなくならないように、1日1回必ずピアノに向かう、そんな生活を心がけています、と司会の方との会話で母は話していて、私の両脇にいた観客の女性達がうんうんとうなずいて拍手してくださった。

大人になっての習い事。子供の頃かなわなかった夢、とか、第二の人生の糧に、とか色々な理由を持った人がいると思うが、私の母は、素朴ながら芯の通った理由を持ってピアノに取り組んでいたんだ・・・と知って、また見習うことがひとつ。

娘としては、観にいって花束を上げることくらいしかできないのだけれど、自分が定期演奏会の時にもらった拍手をいまお返しにしてあげられるのは、幸せなことなんだろうなあと思う。

その次の日からは、まだ若干テンションの高い母と、父と3人で、紅葉を見に1泊旅行に行ったmaple静岡・岐阜・長野と車でびゅんびゅんと移動する旅だったが、平日にこんなことをできるのも、私が今仕事をしていなくて、長い帰省をさせてもらってるからなんだよね。これまた感謝せねばなりませぬ。

それにしても、火・水の旅行で、各観光名所になんであんなに人がいるのだ!!

それもかなり年齢層が60才台に集中。シニア層の人々は、まだまだ自由になるお金があるのだろうか。夫婦でのんびり、というのは少なくて、大体がグループ。男女7~8人とか、女性5人組とか、そんな感じの人達多し。そしてとても元気。

今回初めてSL列車というものに乗った。静岡県の掛川から奥に入っていったとこにある、有名な大井川鉄道。茶畑の中を走ったり、大井川沿いの紅葉を眺めたり、と風情のある1時間なのだが、観光列車なので、女性の車掌さんが車内をハーモニカ吹いたりして盛り上げてくれるのだ。もうみんなハーモニカに合わせて「丘を~越えて~行こうよnote」とかすぐ大合唱してしまい、私は目が点wobblyみんな何故あんなに腹の底から声をだすのだsweat01

降りてからも、みんな鉄男・鉄子になって写真をばしゃばしゃ撮り、危ないからと駅員さんに怒られていた。

なんだか新しい世界を見てしまったようだ。まだあんまりなじみたくはないけれど、社会勉強にはなりました。

でもSL列車、おもしろかった。レトロなものって触れるだけで癒されますね。決して自分自身懐かしいわけじゃないんだけど。温泉入って、翌日は信州で川下りをして・・と父渾身の旅企画を次々とこなし、実家にたどりついた自分。おいしいもの食べて、楽しんで、これが親孝行になってるのかな?とも思うけれど、まあこんなものかな~と。

帰省後半には、もう1つのお楽しみ、東京ドームでの小田さんライブが待っていたのだが、これまた感動のひと時。次回ブログに続くwink

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これがSL列車。白い煙でぽっぽと走るのです。

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『CONCHA』のおいしいシュークリーム

全国的に大寒波がやってくるそうですね。

週明けからこっちの空も暗~く、部屋も何となくひんやり寒く気分も少し落ち込み気味になってしまうのだdown

こういう時は、朝必死に起きてダダッと会社にでも行ってしまえば、意外にお昼頃には何ともなくなっていたりするのだけれど、専業主婦というのは自分で方向転換をしないといけないのだthinkなかなか慣れませんね~おうち生活sweat02

更に追い討ちをかけたのは、昨日の英会話。9月から11月位までってHappy Mondayで月曜祝日が多かったので、最近英会話は隔週になることが多かった。

そのせいにはできないけれど、頑張って話したいのに、まあ昨日はひどかったweep言いたい事が全然うまく文章にできなくて。TOEICのクラスもあるし少しは相乗効果があってもいい時期なのに、あまりにも後退していくこの語学力に相当落ち込んだ昨晩。

「今唯一頑張ってることなのにな~」と、ひとりお風呂の中とかお布団の中で延々考えてたら、あっという間に全てがマイナー思考になってしまっていた。もうこれ以上上達しないのかも、とか、でも仕事だってないのに、とかぐるぐるsign04

こう書いてるとホントたいした事じゃないのに。書くこと自体恥ずかしいくらいさsweat01

でもそんな時、必ず連絡をくれる友達がいる。彼女とは年に数回連絡を取り合う程度なのだけれど、何か通じるものがあるのか、すっごいナイスタイミングでいつも電話をくれるのだ。

今年も京都・南座の年末顔見世興行を観にいこう、というお誘いと近況報告。彼女は私のコンディションを全く知らないのに、なんとなく励ましに来てくれたような。

考えてみると、こっちに引っ越してきてから何回かこんなテンション低空飛行な時期があって、一人でうじうじ考えこんでいると、必ず誰かしら友達が連絡をくれたり、遊びに来てくれたり、ラジバンダリ・・おっとwobbly一気に上昇気流に軌道修正をさせてもらった。ありがたいことです。

そんな訳で元気を取り戻した私は午後元気に外に出かけていき、帰りに初めて行ったケーキ屋さん『CONCHA』でシュークリームを買った。タウン誌(徳島にもあるのよ)に載っていたその名も「おいしいシュークリーム」。皮が固めで少し厚め。クリームは濃厚で甘すぎず、注文してから入れてくれる。他のケーキもエレガントなデコで、旬のフルーツにこだわっているみたい。何か神戸っぽいな~と思い、帰ってきてHPを見たら、パティシエの方は「ツマガリ」で10年修行した方なのだそうだ。やっぱりね。

今度誰か遊びに来たらまた買ってみようcake

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<今日の花壇>

冬用に、ビオラの苗を植え付け。これから1ヶ月位花の蕾は全部摘んで根を育てるのだ。そうすると年末から2~3ヶ月位ずっと咲き続けるのですよ。

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「ほぼ日」のブイヨンに夢中です

とっても良いお天気なので、今日は朝から張り切って掃除snail

今住んでいる部屋は、ずっと住んでいた持ち主の方が、居された後、綺麗にリフォームしたばかりの状態だったので、見に来た時はフローリングの床もシンクもとても新しくおしゃれに感じですぐに気に入ってしまった。

部屋だけでなく立地とか、お庭があることや庭に車が止められることなどもポイントにはなったのだけれども。

でも実際住んで見ると、濃い茶色(オークっていうのかな)のフローリングってすごく埃が目立つのだ。掃除機をぶんぶんかけて「よし!」と満足したところでふと振り返るともう埃が・・なんてこともある。でも結局自分の服とかスリッパから落ちる埃なのよね。

最初の頃は「あ」に点々がつくくらいの声で「あーーimpact」と叫びながら、掃除機のあとに雑巾がけしたり、そっと歩いたり(意味ない)してたけれど、ある時「下ばかり見ている人生はいけない」と考え(意味が違いますね)、あまり気にしないようにしている。

今日は掃除のあとしばらく窓を開けて、コーヒーを飲んで、あぁ冬の空気だなあと感じるcafe

ところでこの頃PCを立ち上げたとき、『ほぼ日刊イトイ新聞』のトップページに載っている糸井重里の愛犬ブイヨン君の動向を見るのが楽しみになっている。

ジャック・ラッセル・テリアのブイヨン君。コメントをほんとに犬が書いてるみたいに可愛くて、お父さん(糸井さん)、人間のお母さん(樋口可南子)もちょくちょく登場して、実際に毎日ワンコの様子を見に行ってるみたいな気になってくるdog

犬も猫もメダカもほかの動物も好きだけれど、やっぱり犬は表情があるからおもしろいなあ。人間とコミュニケーションが取れてる犬は、3歳くらいの子供の知能があるらしいけれど、ブイヨン君も画像からだけだが、喜んだり緊張したり、寂しそうだったり考え込んでたり、一生懸命生きてるワン!という表情が読み取れてホント癒されるのだconfident実家の愛犬はなにも会いたくなってしまった。

そういえばほぼ日を私に紹介してくれたのは、高校時代からの一番の仲良し友達。彼女は、私のおもしろい事のツボにジャストミートしてくれる(←表現古い?)新しいことをよく教えてくれるpresent

初めて教えてくれたのは「ほぼ日」の中の「オトナ語の謎」だった。「絶対おもしろいから」見るように言われたそのサイトを開き、一人で読んで涙を流すほど笑いころげた私。どうしても黙っていられず、会社での残業中、上も下も帰って仕事も行き詰ってきた8時台、周辺の残業仲間の子達と会社のパソコンでこのサイトを見て、みんなで体をねじりながら笑ったのだったhappy02あぁ懐かしい。あのナチュラルハイな雰囲気もなかなかオトナ感があった。でも今思えばいけない社員ですねdelicious

<今日の花壇>

142 ウィンターコスモスが元気です。

種をまいた場所。最初はこんなだったのに↓

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こんなに双葉が伸びてきました。春にはイングリッシュガーデンになる予定・・・・。

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乙武洋匡さんから元気をもらった

週末は学園祭やお祭りが多かったようですねsun

朝7時からバンバン花火impactが上がるので、何だ?とびっくりしたけれど、この辺りでも「阿波の狸まつり」というのをやっているらしいのでお散歩がてら行ってみる。

いつものウォーキングコースである川沿いの公園、石製のたぬきがたくさん置いてあるのです。以前テレビで、たぬきの像が全国で一番多いのは徳島県だ(by県民Show)、と聞いたのだけれど、どんないわれがあるのやら。

まだ地域の歴史の勉強不足で知らないのだけれど、祭り会場に行けばわかるかな?

えーっと実際のところ、願いをかなえてくれる(らしい)願かけたぬき像があったりするものの、徳島とたぬきの関係はあまりよくわからず。普通に産直市や、露店、民謡ショーなどをやっているsweat01あらら拍子抜け。

せっかく来たけど帰ろうかなあと思っていたところ、お祭りの一環で、公園に隣接したホールに、あの「五体不満足」の乙武洋匡さんが講演をするとの事で行ってみた。

最近あまり見ないなあ、と思っていたが、今は杉並区の小学校の先生をしているのだそうだ。壇上の乙武さんは、テレビで見た通り、車椅子の上で本当に普通の人のように話している。

テーマは「人権と教育」と堅いものだったが、実際話している内容は身近な事ばかりで、日々子供と接触している中で感じること、世の中のいたましい事件を聞いて感じること、自分の子供時代の先生や家族のことなどを一生懸命に語ってくれた。話しの流れの中で、するするっと車椅子を降りて、少し歩いて、また一人で車椅子に乗って、「自分はこれくらいは動けるんですけどね」なんて説明してくれるのだが、その時に初めて「あぁ、この人はこの体で一生懸命生きてきたんだなあ」と感じる。が、だからこそ普通にだら~んと生活できてしまう五体満足な人が気づかない事に対して、日々色々感じて、乗り越えてきたんだろうなあ。

乙武さんは「今世間では子供達が変わってしまった、と嘆く声ばかりだけれど、自分はそうは思わない、どちらかといえば子供を取り巻く世の中があまりにも変わってしまったんだ」と言っていた。ゲーム・携帯・パソコン・・どれも大人が作ってきたもので、子供へ悪影響を与えてしまうかもしれないリスクを検証しないで、世にどんどん出してしまい、結果『少年犯罪を起こす子供は大体携帯やパソコンを・・』なんて非難するのはちょっと違うんではないか、とも話していた。

こういったテーマについて触れるのは、簡単な結論がないだけに難しいと思うけれど、この人は躊躇せずに思った事をまっすぐ話す。1時間半に渡る講演を聞いてると、本当に綺麗な心を持った正義感の強い人なんだなあと強く感じた。

今は小3のクラスを持っていて、プールの嫌いな子の為に、20年以上ぶりに自分もプールに入ったり(2m位は進めるんだそう)、高尾山の遠足の為に山道を下見に行ったりと、特別扱いされずに普通に教師生活を送っているようだ。学校の花壇の花を端から端まで引っこ抜いちゃった男の子が、「乙武先生と遠足(山のぼり)に一緒に行きたいからいい子にする」と手を上げて言ってくれたとか、じわんと来るエピソードも満載で、みんな引き込まれるように聞いていた。

最後に教師を目指す大学生達から、真剣に質問が出ていたのもほほえましい気持ちになったし、たまたま歩いていて知ったイベントですごく元気をもらう事が出来て、とてもトクした気分だ。阿波の狸さんありがとう。

話しは変わるがその翌日、近場でおいしいランチを、と自然派ハム工房「Liebe Frau(リーベフラウ)」というお店へ行ってみた。うちからは車で30分位、隣の町だがかなりローカルタウンな雰囲気が漂う。お目当てのランチは残念ながら平日だけとの事で食べられなかったのだけれど、お店の裏手にとっても可愛い動物達がhorse

可愛いポニーと山羊さん親子。ポニーはお腹が空いてるのかすぐに寄ってきて、顔をすりすりするので、「かわいいheart02」とたてがみをなでていたら、鞄をガブっと噛まれてしまったwobbly

食べ物は大体袋とか鞄から出してくれる、って知ってたのかな。いやあ驚いた。

このお店の生ハムやソーセージも超おいしそう。今度また行ってみよう。

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この子が私のかばんに歯型を・・。

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子やぎが2匹くっついてお昼寝中。かわいい!!

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久々の学食そしてカフェ『FARO』

今日の英語講座のあとに、とうとう大学の学食に潜入してしまったrestaurant

一緒に授業を終えた方(主婦の大先輩)が「たまには自分で作ったご飯じゃないものを食べましょうよ」と誘ってくれたのだ。大学の食堂・・なんて久々なんだろうweep(←泣くほどじゃないか)

講座が終わるのは11:30なのだけれど、もうお腹はグーグー。やっぱり運動より頭を使うほうがエネルギーを消費する気がするriceballこれはアスリートの友達の受け売りなのだが。

この大学は理系の学部が大半なので、学生も男の子が多く、トレーを持っておかず・付け合せ・ご飯・味噌汁、と順番に取りながら進んでいくという「ついつい取りすぎちゃう」形態。でもその時のコンディションで好きな組み合わせを出来るからよいのだ。

私は鶏唐のポン酢ソースかけをおかずにがっつり定食セットにしてしまったのだが、予想通り440円ととても安かったmoneybag12時少し前だったのですぐ座れたけれど、少しするとどっと学生達がやってきて、「おぉ。大学生軍団だ~」としばし見とれる。

昨晩、唯一徳島に住む友人(大学のゼミ仲間)と久しぶりに会い、飲みにいったので気持ちが大学時代に持っていかれていたというか、ちょっとノスタルジックな気持ちになってしまってたのだ。自分も確かにこんな風に大学生活を送っていたよなあとcloverそれにしてもどうしてあの頃はあんなに食欲があったのだろうか。

最近の若者は元気ないとか偏食だとか、テレビで聞く情報を安易にインプットしてはいけませんね。みんなもりもり食べてましたnoodleそして学食の鉄則、食べたらすぐに席を立ち、そこにすかさず座席難民の子たちがトレーをすべりこませる、というのも何だか懐かしかった。なんだかこれから毎週通ってしまいそうだ。

ところで昨晩、飲んだあとにお茶しようということになり寄ったカフェもとってもGOODだった。お店の名は『FARO』。先日パスタを食べに入ったことはあるのだけれど、雰囲気がとてもよかったし、夜遅くにコーヒーだけでもOKと聞いたので行ってみたのだ。

faro6.JPG

↑かごや町アーケードという昔はすごくにぎやかだった商店街のビルの2Fにそっとあるのだ。

奥のスペースにはビリヤード台がディスプレイされてるし、家具やカウンターもウッディな感じで統一されてよい感じ。一人で来てる方はカウンターに、カップルは窓側に、と細長い店内がお客さん同士に少しずつスペースを与えているので、思わず長居したくなるようなまったり感があるのだ。私達ももう22時前というのにケーキを・・週末人間ドックなのにケーキを食べてしまったbirthday

それにしても自分の事を未熟な20才位の頃から知っている友達とは、もはやどれくらい久しぶりでも家族のようにリラックスしてしまう。彼女は自分の出身地で子育て真っ最中。私は知らない土地で人生模索中と、環境は違えど同い年。まだまだ人生で経験してない事もたくさん。教えあったり、励ましあったり、心配しあったりしながら細く長~く付き合っていきたいなあとつくづく思ったFAROでのひとときだった。時すでに23時で、急いで帰りましたけどねbicycle

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『プロフェッショナル仕事の流儀』での柳家小三冶師匠

NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」が好きでよく観ているが、昨夜は落語家・柳家小三冶師匠だった。

テレビでタレント活動をする落語家さんではないので、名前を聞いても顔がすぐに浮かばないのだが、大層魅力的な方だった。この番組のほんの60分で大ファンになってしまったshine

番組では、8月の池袋(暑そうだimpact)での1週間連続トリを努めることになっている寄席の舞台裏を中心にカメラが追っかけていたのだが、普段本当に仏頂面な、ちょっと怖い位のおじさんだ。

長年のリウマチ持ちだそうで、体もだるそうに見えるが、黒羽織に袖を通し、舞台袖から出る瞬間パッと表情が変わる。落語の人も、バレリーナや演劇の人達と同じ「舞台人」なんだなーと感じた瞬間。

江戸っ子の男の人の話し方は本当に粋で格好良いですね。特にこの方は、一見無口風。「今日は何を話しましょうかねぇ」と低めのトーンで話し始めるから、噺の中でのオチがより引き立つ。住吉アナウンサーも相当爆笑していたが、私もテレビ越しなのに大笑いしてしまったhappy01

以前真面目に仕事をしていた頃、しゃべりで人を引きつけるという事がいかに難しく、かつ格好いいことかを知って、「そういう大人ってすごいなあ。でも簡単には成れないなあ」と思い、ひたすら自分と同席する社内の人・取引先の人の「しゃべり」を観察していた。

会うとつい笑っちゃう、という人とは、やっぱり何度も会いたいと思うでしょう。でもなかなかそういう人には成れないのだ。

小三冶師匠はスタジオでも、結構無愛想風であるのだが、とにかく一言一言が落語みたい。茂木さんが「~はどうしてなんですか?」と脳科学者らしく質問をしても「どうしてなんでしょうかねー」とゆるーりとかわし、体調が悪いのに落語を続けている理由を「なんでやってるんでしょうかねー」とひとごとのようにつぶやく。でも小さいその目は、どうもいたずらっぽくて、本当はみんなが笑ってくれるのが嬉しくてしょうがない、という感じだ。

落語は生では一度しか見た事がない。でも小三冶さんの落語、観てみたいなあ。調べたら落語ファンの間ではすごく人気の方らしくDVD Boxも出ているんだって。観ててみましょうかねえ。これもアラフォー世代が古典芸能にハマっていく、という行動パターンの一環なのでしょうかcoldsweats01

番組中で小三冶師匠が話していた小噺。

「これだけ無精者が集まったんだから、今度みんなで『無精会』というのをやろうじゃないか」

「よしなよ。面倒くさいから」

文字で 書くとなんてことないのに、本当に笑わせてもらいました。

<今日のおやつ>

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相方君が出張の帰りに買ってきてくれたきび団子。最近のはおしゃれでかわいいのね。でもなんでタコ?

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ミニチュアダックス君とテレパシー

今日はすっきりした秋晴れですsun

午前中は例の始めたばかりの英語のお勉強に行ってきたけれど、自転車で走るのが本当に気持ちよい季節だbicycle

びゅんびゅんどこまででも行ってしまいそう・・と思いはするけれど、ついていかないこの脚力。年齢を感じますwobbly

「毎日歩いて。」というブログ名ながら、日中は自転車に乗っていることのほうが圧倒的に多い。だから歩くよりは「何かを見つけて。」みる事がなかなかできない・・・と思いきや、おとといちょっとおもしろいものを見てしまった。

おとといの雨が止んだ夕方、買い物を終えて自転車ですいすい走っていたところ、少し先の横断歩道を妙なものが横断しているのだが・・eyeあれっなんか変?

よくみるとそれはおじさんに連れられたわんちゃん2匹。ミニチュアダックス君だったのだが、そのうちの1匹がエリザベスを着けられていて、それがほとんど真上を向いた状態で歩行しているのだったbearing

エリザベスとは、ペットが手術後や傷がある時に幹部を舐めないように首にはめる逆三角形のメガホンのようなあの筒。映画でも「グーグー」がはめられていましたねcat

比較的まだ小さいダックス君は、透明プラスティックのをはめられていたが、とにかく風が強いのと、自分の歩行で前方が持ち上がり、完全に上を向いて歩いていた・・というか歩かされていたというかdog

そのまま近づいた自転車の私は、横断歩道の真ん中で、そのわんこと完全に目があった(と思う)のだが、「んぐぐっ(サザエさんのエンディング風に)」という顔で私に「この格好で散歩なんてたまりませんわん」と訴えていた(と思う)sad

おじさんは散歩そのものと、青信号に必死で気づいていない感じだった。猫ももちろん可愛いんだけれど、犬・・・特に飼い犬は文句も言わず、飼い主にあわせて頑張ってることがあって、無口で我慢強い息子みたい。かわいいなあconfidentあのわんこの困惑した表情、夜まで忘れられなかった。早くエリザベスがとれるといいね。

<今日のお庭>

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たくさん雨が降ったあとのぽかぽか陽気になったので

早くもムスカリ(球根)が目をだしました!やった!

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暑さと雨で元気のなかったダールベルグデイジーも復活。

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雨上がりのお庭で青虫と遭遇

昨日からずっと雨だったけれど、お昼前からすっきりお天気回復sun

久々に家中を開け放してお掃除したらとてもすっきりした気持ちになった。

秋は湿気が少ないので風が通ると気持ちよいですねconfident

花壇を作ってから雨が続いたので、心配で早速庭を見に行ったら、今のところ無事だった。バラは長雨があたるとよくないとか、チューリップの球根は腐ってしまうことがあるとか、園芸本を読むと怖いことがたくさん書いてあるのでヒヤヒヤだsweat02

今日私を癒してくれたのは、もう咲き始めたガーデンシクラメン。

この株はもう夏を2回越しているのに、いつも9月位から冬中ずーっと咲いてくれる孝行娘(花なので一応女の子)なのだbud初四国の夏も無事乗り越えたようで、元気に開花を始めているところ。あと2色あるので早起き順に出てくるのだねwink

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白・赤・薄ピンク・ローズピンクの4色なのだ。

それから先日朝市で購入した黄色いミニバラ。バラはつぼみが膨らみかけた時が最高に可愛いheart04さっきデジカメを持って近づいたらまた新しい蕾が・・・。画像を撮ってうきうきしながら部屋にあがろうとしたところ近くの壁にすごく大きい青虫がへばりついていたwobblyきゃあーと久々に乙女の様な声を出し、何とか殺虫剤で駆除したが、バラに虫がつくのはガーデナーの基本知識でしたね。気をつけねば。まだまだ未熟sweat01

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今回も「がっかり総理」でしたね

全く自民党もダメですねー。

昨晩なんとなくNHKニュースを見ていたら、あれよあれよという間に緊急記者会見が中継され・・・おいおい2年連続政権投げ出し?

福田さんもなんだか目も若干うつろだったし、「もう僕は疲れちゃったんだよ」と顔に書いてある感じでしたね。

それでなくても、毎日暗いニュースが多いというのに、たたみかけるように「がっがり」なニュース。もうちょっと踏ん張ってほしかったなあ。

言える事、言えない事色々あるだろうし、実際自民党内部がどんなになっちゃってるのかもちろん知らないいけれど、「もし福田さんが自分の上司だったら」と考えると、やっぱりちょっとやだなーと思う。

どんなに頭が良くて能力がある人でも、大きな問題を解決していくにはやっぱり自分ひとりの力じゃ無理だもんね。福田さんはその点、官房長官退任後、長きにわたり「半隠居生活」的な立場を党内でとってたのが、今となってはすごくマイナスだったように感じる。

いつか人の上に立つ可能性を自分で感じてるんだったら、面倒でも時間をかけてじわじわと、上にも下にも自分の盾になってくれる人脈(なんて簡単なものじゃないか)を作っておくべきなんだろう。

それに、何といっても一国の総理大臣は「日本」株式会社の社長みたいなもんなんだから、日本株式会社の社員が少しでも「がんばろっ」って思うような「部下への配慮」が全くできない上司というタイプだったしね。

三谷幸喜が昔、朝日新聞のエッセイで、当時官房長官だった福田さんを「いつもおもしろい事を言おうとしているような、あのとぼけた感じがニールサイモンみたいで、毎日会見が楽しみ」みたいな事を書いていて、私も当時そう思ったのだが、総理になってからは、とうとう一度もそんな場面を見ることもなかった。

そして各テレビ局は鬼の首をとったかのように、過去のちょっととぼけた発言VTRをまとめて流して「ひどい総理だった」と批判している。別にオリンピック選手に「せいぜい頑張ってください」って言うのってそんなに大意ないと思うんですけど・・・。なんかそういう最近の報道もきらいだ。

麻生氏の対抗馬は誰かとか、その際の入閣はとか、くだらない予想(だっていつも大はずれ)を見ていると、テレビにもだんだんむかついてきて、もうテレビなんかくだらない!と思いつつ新しい情報を求めてリモコンを握ってしまう矛盾gawk

誰がなってもいいんだけれど、何とか景気がこれ以上下向きになりませんようにup

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ちょっと秋らしいお花を飾ってみました。

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本屋さんにて

昨夜は一部地域でものすごい雨が降ったそうだmist

今朝テレビで見るまで知らなかったので、ニュースをつけるやいなや画面に釘付けになってしまったのだが、私の実家のある市も大変な事になっているらしい・・wobbly

あわてて母に電話してみたら、「雷は一晩中すごかったけれど、テレビに出てるあの水害はずいぶん遠くよ」との事。実家にいるはな(マルチーズ)は、雷の音が怖くて一晩中震えていたらしい。まあそれくらいなら、駆けつける程のことではないのね、と安心。

でも愛知や八王子や、その他各地で災害にあわれた皆さんに本当にお見舞い申し上げたいですthink家具やら床下やら後片付けが大変だろうし・・。

一方四国では、全体的に水不足。台風も来ないし、雨もおとといドカっと降ったのは主に水がめでではない地域sprinkle貯水率間もなく0%とのことで少し緊張感が走る今日この頃。

どうか「そこそこの雨」が降りますようにhappy02

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今日の眉山。どんよりして見てるけれど晴れてるのです。

今日は午前中、曇っていて少し風もあり涼しかったので、歩いて銀行へ行こうと、例の阿波踊りの演舞場ともなった公園を通り抜けようと歩いていたところ、おととい見かけたちっちゃい黒猫に出会ってしまったcat

おととい夜、雨が上がったので同じ公園に散歩に行ったときに初めて会ったがその時も一人(というか1匹)。まだホントに小さいのだが、近くにお母さん猫は見当たらない。猫ってどれくらいでひとり立ちするのでしょうか?

その時は、公園内にある木製の大きなトーテムポールみたいなオブジェの、口みたいにくり抜いてある穴から首を傾げてじっとこちらを見つめていたeye

黒いから最初気づかず、発見した瞬間「きゃー。かっかっかわいいーーねーーheart04」と近寄ったが、怖がってたので触らなかった。

今日は、隣接する会館で何かイベントがあるらしく、たっくさんの中高年の方々がお弁当をベンチで食べていて、その中の誰かがウィンナーをあげたらしく、一生懸命食べていたところ。

「よかったね~おいしい?」と近寄ったら、またあの小首をかしげた感じでちょっと私を見上げてから、すぐお食事に戻っていた。ちいちゃいが逞しい。

P1000097 ←すごく見づらいが、その子猫のお食事シーン。まだ0才と思われる。

その後、大きな本屋さんに行った。新刊コーナーを真剣に見ていたら、小柄なおじいさんが近寄ってきて、「貴方は身長何センチあるの?」と突然聞いてきた。

ははっ。私は背が高いので、こういうことって時々あるので、「はぁ?」って感じではないのだが、唐突だったのでびっくり。「えっ、どうしてまたそんな事を・・」と答えたら、「いやぁ、すっとしていて気持ちがいい。私は昔から背が低いのがコンプレックスでのぉ。云々・・・」と、昔背が小さくてやだった話し(多分)をもごもごとされて、「ほんとうらやましいよお。しかしすっとして気持ちがいいなあ。それじゃ。握手。」と、一方的に握手をして行ってしまったのだ。

えーっとcoldsweats01これは姿勢が良いとほめられたのか、人に思わず声をかけられるほど背がでかいのか、それとも新手のナンパ?まさか。呆気・・・にとられたが、何だか笑ってしまった。

おじいさんはきちんとして涼しそうな服装で、手にはペンとカレンダーの裏とおぼしきメモ紙を持って売り場を見て歩いていたが、きっと毎日の様に来て、本だけでなく売り場にいる「人」も見ているのかも。そして時々誰かと会話をかわしたくて、ちょっと話しかけてみているのかも、と思うとほほえましくなった。

猫といいおじいさんといい、今日はちょっと私を思い出し笑いさせる出来事がふたつ。

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オリンピックと秋の風

いや~昨日のソフトボール決勝戦は燃えましたねーbaseball

瞬間最高視聴率47.7%だって・・・すごいなあ。でもおとといのダブルヘッダーの激投を見たりしたらそりゃ応援したくなっちゃうよ。

かくいう私もおとといの試合中から「すっごいよ上野!」「甲子園の時の松坂みたいだね~」「前にうたばんに出たときもいい子そうだったよ~」「全然バテてる感じしないよね~」と一人で騒ぎながら(相方は基本的には静かにスポーツ中継を見る)見ていたのだlovely

だってあれだけの球数を投げてたら、そりゃヒットも打たれるでしょうよと思うのだけれど、既に2試合目の後半になっても、ヒットが打たれた回の後の円陣でいちいちチームメイトにぺこりと頭を下げているのだ。なんであんなに謙虚になれるんだ。真のスポーツマンなんだなあと思うと共に絶対勝たせてあげたいわ~と母の気持ちになってしまったconfident

そうしたら、昨日の関西ローカルの情報番組で三屋さん(三屋裕子)が「もう私もテレビに向かって『上野選手スキheart01』って言いそうになりましたよ~」と興奮気味に言っていたので思わず笑ってしまった。

三屋さん・・自分もオリンピックメダリストなのに、普通の女の子的なコメントがカワイイです。

それから宇津木前監督のテレビ解説には、かなり笑えるところが多かったので(だってすぐあ~あとか言うし)、気になっていた人もたくさんいたと思うのだけれど、一番おもしろかったのが、優勝が決まった瞬間「やったーーーー!!う~~crying」とマイクの前で泣き崩れているような声に。その後表彰式の時には復活してしゃべってたから、「ああ号泣してて解説にならなかったんだろうなー」なんて私は思ってたのでした。が、実はその「う~crying」のあと、実況席から、近くのスタンドにいる「とくダネ!」の小倉さんを見つけたので、飛び出していって小倉さんや上野両親のところに行って抱き合ってしまったのだそうだ。

小倉さんもまだ放送中とは知らず、あとで知ったそうで「なんかNHKのアナウンサーがじーっとこっちを見てたんですよね~」って言っていて・・宇津木さん、さんざん大舞台を経験してきた大人の女性なのにこれまたかわいいですねhappy01

でもそれほどのことだったんだろうなー。スポーツだけではないけれど、自分が達成した何かで人の心を揺さぶることができるって、本当にすごい事だなーとつくづく感じさせてもらっている今日この頃。

じゃあ自分は?テレビばっか見てる今日この頃・・しゃんとせい!はい!

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阿波踊りの余韻。総踊りに感動。

今朝はずいぶん涼しくて、今はエアコンはもちろん扇風機すらかけずに窓から入ってくる風で涼んでいますcat

今週はちょっと抜け殻気味。遊びに遊んだ先週が終わり、掃除をしたり客布団を片付けたりと、一応動くんだけど、何だかだらだらcatface

踊ったわけでもないのに、まだ阿波踊りの余韻に浸っているという・・最終日に南内演舞場で見た「総踊り」の感動が結構強く残ってしまってるのねweep

「総踊り」とは、毎年阿波踊りの最終日、第二部の最後(22時過ぎ)に、いわゆる有名連が勢ぞろいして南内演舞場に踊り込む、という祭りのクライマックスなのだそうだ。

そんな事は事前に知らなくて(初心者ですから)、阿波踊りが始まってからそんな事を知り、映画「眉山」のクライマックスシーンにもなったと聞き、俄然見てみたくなった。

チケットはもちろん前売りの段階で売り切れで、中で見られないことはわかっていたのだが。家が近いというメリットを生かし、夕飯食べてから自転車でいってみる。演舞場の外もすごい人coldsweats02最終日が金曜日という事もあり異様な盛り上がりだ。

でもちょっと気になったのが大学生。立派な大学名の提灯を掲げているのはいいが、ただ騒いでいるだけ、一升瓶の回し飲みをして周囲の人の迷惑顧みずで日本酒の匂いを撒き散らしているbearingもちろんつぶれて介抱されている若者多数。まだ祭りに参加するだけ元気があってよいのだろうが、「阿波踊りが大好きです!」「お祭り楽しいっすね!」という感じの大学生にはあまりお目にかかれなかった。自分達だけで騒いでるという感じ。あっこれは県外の大学のお話し。県内の大学はみんな頑張ってたよdelicious

話しは戻るが総踊り。桟敷に入れないので、21時半くらいから、出入り口になっている通路(歩道)にずっと立って覗き見していたところ、立ち見客もどんどん増え、更に演舞場の周囲にも有名連がどんどん集まってきた。みんなかっこいいなー。さんざん色々なとこで踊ってきて、最後の揃い踏みにそなえ準備万端という顔をしている。特定の連のファンも結構いるらしく、写真を一緒に撮ってもらったりしているcamera

そして「いよいよ総踊り」、とのアナウンスが入ると、桟敷もわっと盛り上がり、覗き見の私達も思わずつま先立ちになったのだが、何とその時、出入り口の警備をしていたお姉さんが「もう最後だからみなさん入っていいですよ」と行ってくださったのだ。

もうみんな大喜び。そして押し合ったりもめたりせず、それでも急ぎ足で桟敷にかけあがり、階段や通路に座り込んで約20分位のクライマックスを間近で堪能することができた。いやあ気が利いてるなあと、あらためてこの県の人を好きになりましたheart04

もちろん総踊りは想像以上の大迫力。最後の最後にお客さんもみんな降りて踊る。私ももちろんうちわを振り上げみんなと踊ってみる。久々にわ~っと騒いだ気分。ほんとに楽しい夜でした。また来年を楽しみに。。

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まず各連の提灯が入ってきます。勇ましいです。

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次に鳴り物軍団。三味線も笛も太鼓も団体だとすごい迫力。

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最後に踊り手達が「踊り込んで」きます。もう綺麗!の一言。

男踊りも格好よかったですが、みんなすっごくはじけていて画像におさまらず。

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週末は神戸へ行ってきました

今、女子バレーの日本×ブラジル戦を見ながら書いています。

1セット目はブラジルの一方的な攻め。2セット目のいいところは出てきたけれどやはり取られ、今は3セット目。座ってみてるのに体に力が入ってしまうrock

何だかオリンピック本番に入ってから試合毎に調子を落としているように見える日本チーム・・。竹下と荒木以外には気迫も欠けているように見えるし。

他の競技の選手も言っているが、やはりオリンピック独特の雰囲気に飲まれ、地に足がつかないような、変な感じのまま終わっていってしまうのだろうか。

でもチームプレーのよいところは、誰かがラッキーガールになる事で、他の5人が見違えるように良くなったりすることがあるところ。

何とか頑張って準決勝に進んでほしい。頑張れ~。

ところで週末に、お墓参りを兼ねて宝塚の実家に行ったので、帰りに神戸で遊んできたrvcar

徳島Jazz Streetでちょっとジャズづいたので、三宮の『神戸 SONE』へ行ってみた。

もう40周年なんだそうな。19時前から4回のライブがあって、チャージ900円でずっと見ていてもよいみたいだnote

この日はボーカルの女性+ピアノトリオ。ステージを囲む感じで丸テーブルがたくさんあり、夏休み旅行シーズンだからか、「旅行で神戸に来ましたconfident」という感じの人達もいる。

口コミ情報では、おつまみがイマイチというのもあったが、ステーキはなかなかおいしかったぞrestaurantメニューがすごくたくさんあるので、どこかで食事をして急いでジャズを聞きにきて・・というのではなく、じっくり腰を落ち着けて、食事をしながら何ステージも楽しむのがよいお店なんだろうなー。

そして翌日も神戸をぶらぶら。お昼は三ノ宮から車で15分位の、山の上にある『ガーデンレストラン 風舎』へ。いつも行く度に、三ノ宮からこんな近くに、こんな風景が・・と感心してしまうのだが、日曜日もお天気は快晴で、神戸港や神戸空港がよく見える。

お店の方によると「今北京オリンピック開催中なので、この辺の空も澄んでいるんだそうでなんですよ。思わぬ影響ですよね~。」なんておっしゃっていた。

確かに・・いつもより遠くまで見える。てことは終わったら??

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お庭でも食べられるし、同じ敷地にブルーベリー狩や乗馬もあります。ランチ\2,300です。

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大丸神戸店の「CAFFERA」のカフェオレ。バリスタ日本代表の方がいるカフェです。蝉がうるさくてテラスには座りませんでした。

と、書き進んでいるうちに女子バレーは3-0で負けてしまった。

竹下選手引退するんだろうか。これ以上張り詰められないくらいぎしぎしと神経を張り詰めてやってきたであろう4年間。残ったものは何だったのか?などと考えず、ゆっくり休んでほしい。たくさんのバレーファンに数々の試合で感動を与えてきたのだからweep

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毎日阿波踊りを観にいってます!

ずいぶん更新をさぼってしまったsweat02

この1週間東京からはるばる両親が四国を訪ねてきていたので、私も一緒に讃岐うどんを食べたり、道後温泉に行ったりしていたのだ。

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琴平の金毘羅大芝居(金丸座)の中も見学。

それにしてもやっぱり道路はすいてますね。もちろんいつもよりはうんと混んでいるのだろうけれど、関東の「渋滞」の感覚からすると、もう全然~という感じrvcar

おかげで、香川→松山→徳島を1泊2日で快適に旅行してまいりましたhappy01

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道後温泉です。

両親は今回阿波踊りを見るのを楽しみに、高~い飛行機代を払ってわざわざやってきたのだが、今週月曜日(12日)からとうとう徳島市の阿波踊りが始まったshine

今回は11日の前夜祭と、12日の藍場浜演舞場の桟敷席を予約済だったのだが、この前夜祭にいわゆる有名連といわれる連が勢ぞろいし、ショーのような感じで盛り上げてくれる。これはお勧めです。翌日からの演舞場を見て思ったのだけれど、大体1つの演舞場が、1部(18:00-)・2部(20:30-)になっていて、それぞれ20位の連が登場する。でもそのうちの半分位は企業の連や、他県や大学、地元のコミュニティの連なのだ。

楽しそうではあるのだが、やはり阿波踊りとはいえないものも多く、時々有名連が登場してくると、さすが!とみんな感心して盛り上がる。

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女踊りの人たちの傘をかぶった姿はホントに可愛らしい。でも足は下駄で爪先立ち・・すごい大変そうだbearing女踊りはデビューするのにも3年位はかかるそうだ。男踊りの人たちは腰痛の心配をしてしまう程腰を落として「自分の踊りを見てくれ!」といわんばかりにはじけて踊るnotes特に、上手い連は、お客さんを、盛り上げるのも上手で、鳴り物軍団の囃子をバックに、ダンスセッションのように踊りあう(表現が正しくないかな?)。それを囲んで太鼓も一層激しく打ち鳴らし、時には女踊りと男踊りが入り乱れもう桟敷は大拍手。その瞬間にみんな阿波踊りファンになってしまうようだheart04

私もその一人。両親が東京に帰ったあとも、毎晩観にいっているという・・coldsweats01

もうチケットは買わないで色々な無料演舞場や踊り広場を見てまわったり、有料演舞場の出口付近で立って見物したりeyeあげく家に帰ってからもケーブルテレビで中継を見ているという、ほとんど病気ですhappy02特に4月位からずっと練習を見かけていた阿呆連の素晴らしさには感動。おっかけのようについて歩いてました。阿呆連の皆さん感動をありがとう!

昨日は貴乃花親方・後藤田議員&水野真紀夫妻・田丸麻紀・2008ミスユニバース美馬寛子(徳島出身)も見たぞー。芸能人はたくさん参加しているのだ。水野真紀すごい綺麗だった。そして結構一生懸命踊っていて偉かったwink初日に見た三田村邦彦は途中から踊ってなかったもんねー。

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ちょっとピンぼけでですが田丸麻紀です。背が高くて綺麗。

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水野真紀はマイクで挨拶した時はサバサバしていて、近くで見るとしっとり美しい。後藤田さんは田尾選手に似てました。

ああ今日が最終日。今晩は総踊りという、またまた有名連がどっと南内演舞場というところに勢ぞろいするそうなので、これも外から覗きにいこうと思います~run

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もうすぐ!阿波踊り

テレビをつけていると、世間はもう北京オリンピック1色という感じだが、こちらもあちこちが一気に阿波踊りモードになりつつあるぞsunいつもいっているスーパーは店内放送が阿波踊りのお囃子に変わっているしhappy01

自転車で駅の方までいったら、この蒸し暑い中、クレーンなど使って準備が着々と進められていた。大変そうだーsweat01準備している様子を見たり、夜の阿波踊りの練習風景を見ていると、部外者の私でさえたくさんの人が見に来てほしいなあと思う。

今年は初めてなので、アスティでの前夜祭と、藍場浜の桟敷を見る予定。

でも今日阿波踊り情報の冊子をもらってみたところ、たっくさんの芸能人や有名人も参加するらしい。貴乃花親方とか高橋英樹とか熊田曜子とか。

いよいよ来週、オリンピックもあるけれど、今年はやっぱり阿波踊り。楽しみです。

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こんな感じで桟敷席は完成間近。お天気が悪くてちょっと見づらいですね。

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どこを通ってもちょうちんがぶらさがっていてお祭りモードに。

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これは四国ガスのガスタンク。よく見ると男踊りと女踊りの絵がでっかく書かれている。初めて見たときは思わず笑ってしまった。

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ハワイはやっぱり楽園だった③~ごきげんドライブ

今日もハワイ旅行の続き。

今回の楽しみの一つはレンタカーをする事でrvcar

予約は日本からしていったので朝予約の10時にカウンターに行くだけだ。今は本当に便利ですpc

ガソリンもどれくらい高いのかわからないし、保険は現地で借りる際に色々聞かれたり説明されたりで面倒なので、全て込みこみのプランを選択。つまりガソリン満タンで返さなくていいのだ。途中で給油した場合は、返却時にレシートを提出するとその金額分が返ってくる仕組み。

ハイアット・リージェンシーにはハーツ/バジェットの二つのレンタカー会社のカウンターがあるのでとっても便利だ。ハーツのカウンターで手続きし、地下駐車場でピックアップするのだが、ここまでの間全て英語。ただ配車してくれる兄ちゃんは日本語がしゃべれるので、カーナビの説明は日本語でしてくれて安心したconfident

ただカーナビはあまりあてになりません。レベル的には10年前の日本のカーナビと聞いていたが、ほんとにたいしてナビできていなかった。何故かすぐフリーウェイを降りる指示をするし・・。まあ中心部を抜けると一本道がどーんというところもあるので、自分がどっちに向かって走っているか確認するのには便利かなあ。

最初の行き先はノースショア。一度バスで行ったけれど、今回はレンタカーだから、途中好きなところで寄り道できるのが魅力デスhappy01

朝時差ボケで寝坊したおかげで、ノースショアに着く前にお昼になってしまった。ランチはハレイワのカフクという地区にある「Macky’s」というロードサイドでワゴンをとめてプレートランチを売っているお店でとることに。ワゴンの前は白い大きなテントがあり、椅子とテーブルがいくつかあるので、外ランチも出来るし(といってもただの原っぱ)持ち帰り(To goですね)も可能。

最近日本人がたくさん来ているらしく、注文をする車の窓の下に各メニューの写真と日本語でそのメニュー名が貼られている。

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味付けは何種類かあって、私たちはガーリックバターを頼んでしまったrestaurantまあどちらかだけがにんにくだと、その後の車内がバトルなので・・。それにしてもビ・・ビール飲みたい!!海老がたっくさん入っていて、しかも味付けがおいしい!にんにくと魚介系のソース的なものでざっと炒めているんだろうけど、この味つけがハワイの味なんよね~。それから付け合せのパイナップル・・これがまたとってもおいしかったのだnote事前にクーポンを用意していたのでミネラルウォーター(コーラとかでもよい)も無料でいただきあっという間に食べてしまったsmile待っている間にもたくさんの日本人が立ち寄っていたが、もちろん日本人以外もたくさんきていて、みんな手を海老の殻でべちょべちょにしながらおいしそうにほおばっていた。でもワゴンのすぐ脇に、簡易水道と手を拭くペーパーが用意されているので、車に戻るときも心配ないのだ。すばらしい。

その後到着したのはノースショアの海wave

とても綺麗だー。ハレイワ・タウンでトイレ休憩し、マツモトシェイブアイスは1度食べた事あるから立ち寄らずに、海岸沿いを更に東へ走っていくと、ラニアケアビーチに着いた。ここは・・・海亀さんがいるのです。しかも浜辺にたくさん。

地図を見ながら走っていたら、やたらたくさん車が止まっているので、「ここみたいだね」と道路の右側の駐車スペースに車を止め、道路を渡ってすぐ海岸へ。

ここ、白い砂浜なんだけど、波打ち際はもう岩がごつごつで藻だらけ。この藻を食べようとたくさんの亀さんが波にざっぷんざっぷん洗われひっくり返ったりしながらはむはむしているのだcatfaceおもいっきり揺れまくっているのに口をもごもごしていておもしろい姿。

005 すごく可愛い。そしてすごい人。みんな港で大量旗を掲げた船で旦那が帰ってくるのを待ってる妻のように同じ方向を向いて立ちつくしている。

でも誰も触ったりしない。近くでシュノーケルつけて亀と一緒に波にひっくり返ってる子(アメリカ人ぽい)達も「見守ってる」という感じで。砂浜に降りて50メートルくらいの距離を歩いてみたが、その間だけで10匹(10頭?)以上は見る事ができたeye

近くに人が大量にくるだけでもホントは亀のストレスになっているのかもしれないが、浦島太郎が竜宮城についていってしまった気持ちがちょっとわかる位亀さんは魅力的で、なかなか立ち去りがたかったのでしたweepそう、タイで象に乗って感動したのにちょっと似ている感じ。

こんなに綺麗な自然や動物に触れて清らかになった筈の私の心は、この後、帰りにワイケレアウトレットに立ち寄ることにより、ショッピング魂に燃えた現代人へと戻ってしまうのであった。続く。

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坊ちゃんかぼちゃと電子レンジ

坊ちゃんかぼちゃという野菜を知ったのは昨年のこと。

初めて『こだわり野菜のお取り寄せ』というものにチャレンジしてみたら、届いた箱の詰め合わせの中に、なんだかちっちゃいかぼちゃ君がconfident

ラップで包んで3分位チンすると、皮まで食べられるホクホクかぼちゃになる。。と書いてあるので、その通りにしてみたところ予想以上のおいしさ!!

女の子なら大好きなパンプキン味noteだけど、でもどっちかというと味は栗っぽくて甘すぎないのだ。そして皮はちょっとパリっとしてて全部食べられる。

その後も有機野菜のお店や大きなスーパーなどで時々見つけると「久しぶり~」と坊っちゃんに話しかけつつ買っては食べているrestaurantでも小さい割には1個150円とかするので、ちょっと高めだな~と思っていたmoneybagそしたら何と先日の大歩危&祖谷からの帰りに、高速で「吉野川ハイウェイオアシス」というおっきなサービスエリアで発見してしまったeye

このSAは、全国でも唯一、敷地内に観光遊覧舟下り&阿波踊りの舞台(これは週末だけ)がある、とスマステーションでも紹介された楽しいSAなのだが、週末は産直市も出ていて、とにかく野菜が安くて新鮮banana坊っちゃんは3個で1パックになって可愛く並んでいたのだshineそして値段は3個で150円、安いではありませんか。かぼちゃ3兄弟。

早速今週の夕食に登場・・していたのだけれど、何と2個目を食べようとしたおとといの夜、長年頑張ってきた我が家の電子レンジから煙が・・・変な匂いも。それも中からじゃなく後部からwobblyあせってあわあわしていたところに相方君が帰ってきて「なんだこの異臭騒ぎは!」sweat01

どうやらそろそろ寿命のようで。かぼちゃ3兄弟は、まだキッチンカウンターに1個可愛く鎮座しています。電子レンジかわなきゃ。

食べた事のないおいしい野菜がまだありそうなんだよな~。地の利を生かしてまだまだチャレンジするぞ~rock

P1000081 大きさがわかりづらいのでジャム(小)と並べてみました。

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今日は半夏生

「半夏生」・・・はんげしょう、と読むのだそうな。

夏至から11日目のこの日に農家の人が「苗が蛸の足のようにしっかり根付くように」と蛸を食べる日なのだ…と、ちちんぷいぷいで説明している。出演者みんながおいしそーに蛸の料理を食べていてうらやましーのだ。

おいしそーじゃ。
蛸とか海老って口に入れた後に速やかにワインを飲むとホントに絶妙(^o^)v

この間は大きなスーパーで金目鯛のタタキというのを売っていて、買って食してみたところ、これもまた絶品だったしbeerやはり海の近くに暮らしている特権なのね。

今晩はひとりご飯だけど蛸のカルパッチョ…作っちゃおうかな(^∧^)

とりあえず買いに行こーcat

週末に市場で買った百合の蕾。咲き始めてみたらカサブランカでした~。

 ええ香りや~confident

今日は半夏生   

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川沿いの散歩道

川沿いの散歩道
我が家の近くにはいくつか川が流れていて、駅やら公園の方に向かって綺麗な遊歩道になってる所が結構あるのだ。

いつもは夕食後にウォーキングに行くんだけれど、この日曜日は予想外の晴れ間がのぞいたので午前中から川沿いをお散歩。

かなり蒸し暑かったのだけれど、鴨さんや名前のわからない魚がスイスイ泳いでるのを見るだけで癒されまするfishcancer

海に近い川だから、キスとかカマスもいるらしい、と歩道の壁タイルに書いてあるのだが果たして…?

この歩道、広くて歩きやすいのにはもちろん重要な理由があって、平日は毎晩たくさんの人々があの!あれの練習をしているのです。そう、この土地に4日間で延べ100万人以上が訪れる真夏の一大イベントです。
「さっウォーキングに行きましょ」と歩き出すと聞こえてくる遠くのお囃しの音色に、鴨さんとはまた別の種類の癒しを感じる今日この頃。毎晩見かける4つの連の皆様、灼熱の本番まで頑張ってな〜wink

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子供の頃に楽しかった事

記憶力が割といいと言われる私だけれど、簡潔に英語で言わなきゃならないとなると意外に思い出せないものcoldsweats02

最近通い始めた英会話のクラスでは、こんな感じで毎週各自にテーマが投げられ、翌週にみんながそれぞれ考えてきた事を話す(もちろんin English)。私も背中に汗しながら話すんだけれど、お互いよく知らない人同士で自分個人のinfomationを伝えるのって結構難しいし、日本人は特に苦手分野なのかもって思う。

でも今のクラスは年も性別もバラバラながらリラックスした雰囲気で話せる(割には汗びっしょりだけど)し、お互い興味を持って聞きあってるので語学力というよりは自己のプレゼンの練習ができる場になっているみたい。仕事を離れてただの人になると、自分て何が特徴のヒトなんだっけ?なんて変な事を考えこんでしまう時もあったのだけれど、みんなの前で毎週好きな本や行った事のある旅先、あのニュースについてどう思うか?なんて話していると、なんとなく地に足がついてくる気がする今日この頃なのだdog

それにしてもボキャブラリーの乏しさには毎回トホホ(-_-;)この時間ばかりは命より愛しく思える電子辞書様よ。故障せず私を助けてね。

子供の頃に楽しかった事

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ブログ始めてみました

四国に引っ越してきてはや3ヶ月。

週末に色々なところに行ってみると、自然の豊かさとそれらに

癒されている自分に気がつきましたwave

せっかくだから自分が見た風景・空気・・何かに残す事ができ

たら・・遠くに住む友に伝えることができたら・・とブログを始め

る事を決意!

うまくできるかな。携帯カメラ下手くそだけど・・まずは1ヶ月頑

張ってみようcoldsweats01

まずはお庭の花をご紹介。毎年6月に咲く花・アガパンサス。

   茎がび~んと長く伸びて、その先に水色の

花が可憐に揺れてます。

ギリシャ語で「愛の花」っていうんだって。知らなかった。

ロマンチックだ。昨年秋に株分けして、今年も無事に咲きました。

お花は大好き。梅雨が明けるとお花にとっては過酷な季節にな

るから、今のうちに頑張って咲いておこうねtulip

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