ガーデニング

ぐんぐん伸びる不思議な花、皇帝ダリア。

昨日に続いてお花の話し。

先日の、OB会出席の為に実家へ帰省ししている間、楽しみに待っていてくれた母がずっと体調を崩しっぱなしだった。
この年ともなるとあちこちダメになってくるのよ・・とトホホな声で背中を押さえているのを見ると、なんだかおばあちゃんになっちゃったみたいで辛い。
でもちょうどよかったよ、私が主婦をするぜよ、と土佐弁で意気込み、久しぶりにご飯を作ってあげたり、掃除・洗濯をしたり。
何日かして、気持ちも体調もだいぶ持ち直し、少しほっとしたところで帰ることにしたのだった。

そんな母は、以前にも何度か触れたように素人ながらかなりの演芸名人、いや園芸名人なので、寝込んでいる時に、庭の花が少しでも咲いていると、それを見てとても励まされるそうだ。

今回はもう秋深し、バラも菊もそろそろ終わって、という時期だったが、この季節に急にどーんとすごい存在感で母を励ます花があった。
それは「皇帝ダリア」。

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青い空に薄紫の花びらが映えていますnotes下から見上げて撮ってます。


皇帝という名がつくとおり、これは普通のダリアと花びらなんかは一緒だけれど何しろルックスが全然違う。高さが4メートル位あるのだ!!

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花の向こう側にあるおうちは、3階建ての2階部分が映っている。
この画像も、うちの2階のベランダから撮ったもの。
めちゃでかいやんcoldsweats02



この高さにも驚くが、もっと驚くのは、この花が8ヶ月位でここまでの高さに伸びるということだ。お正月に見た時は、ちょうど木の切り株のようなせいぜい20センチ位の根元だけが地面から出ていて、昨年咲いたあとにのこぎりでぎこぎこ切った残骸、といった感じだった。
それが春から夏にかけて、ぐんぐんとまさに雨後の竹の子のように伸び続け、10月の台風直撃で上の方が一旦折れちゃったりしながらも4メートル位まで成長したらしい。
不思議な植物だなあ。
普通、庭木(梅とか桜とか桃とか)だって1年目は1メートル位で、翌年2メートルを超え、って感じで年数と共に伸びていきますよねcherryblossom
それにひきかえ皇帝ダリアは、毎年すっごく伸びて、終わったら全部切られちゃって、また翌年同じ高さに伸びて、を繰り返す打たれ強いけなげな植物なのだbud

母に聞いた話では、こんなに高い場所で花が咲いていると、ベビーカーを押したり自転車で疾走しているママさんは気づかない人が多いらしく、意外に男性が立ち止まって見上げている事が多いそうだ。
昨年は、全然知らないおじさんが、「これ、お宅の花、あまりにも綺麗なんで撮らせてもらったんです。」と焼き増して持ってきてくれたそうだ。写真が趣味で、こんな大きな綺麗な花が、思わず撮ったとのこと。これには母もびっくり。でも育て甲斐があったわよ~と満足そうでもあったけれどhappy01

今頃はもう、父が切り落としてしまっただろうか、竹のように中はスカスカの不思議な皇帝ダリア。
密かにマンションで育てようとしている人がうちに一人いるので、いまちょっとどうやって止めようかと考えているところなのだけどbearing

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セリで落としたポインセチアに愛着。

ずいぶんと寒い朝・・・と思いきや、今日は「大寒」ですね。やっぱり、という感じcoldsweats01
でもそんな季節にも頑張って綺麗に咲いてくれる花というのはあるもので、我が家にも今年の新入り・真っ赤なポインセチアが存在感をはなっているdiamond
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高さが80cmくらいはある背高のっぽ。
最近は、赤以外の色や、プリーツみたいなフリフリ咲きなどバリエーションの出てきたポインセチア。
昨年位から、この背が高いのを見かけるようになった。
「クリスマスツリー」のような感じで、お部屋が明るくなるshine

この花を手に入れたのは、いつも愛用の園芸店「陽春園」なのだけれど、買い方がちょっと特別だった。
「セリ市」でセリ落としたのだ。もちろんお店のイベントとしてお客さん達が参加するものですけれどcoldsweats01 

このお店は、時々日曜にセリを開催していて、先日たまたまお花を見ている時に、「まもなく恒例のセリ市が始まりまーすnoteみなさーん、○○にお集まりくださーい」と放送が入り、ぞろぞろと会場と思しき場所へ人が集まっていく。
そりゃあいイベント好きの私達も、もちろん参加しましたさrock
買う気満々の人はあらかじめ興味のある花の鉢を、なんでも鑑定団の人たちのようにじーっと顔を近づけて値踏みしているしeyeキープ用の箱を用意しちゃってる人もいるし。
私達も、その時点であのポインセチア、いいね、と目をつけたのだった。

大体50人位集まった輪の中に、その日の担当店員さんが登場し、セリは開始。
ひと鉢ずつテーブル(セリ台)に置きながら、花の名前、特徴や生産地など、みんなが笑いながら参加できるような軽妙なしゃべりで説明し、「さあ、いくらから?」。

お客さんはもちろん普通の園芸好きな人たちだから「100円」とか「300円」とか平和な金額から始まる。

半分位の人たちは見ているだけなんだけれど、たまに「500円!」のあとに「400円!」なんて間違っちゃった人がいたりすると、全員わっと笑ってなんだかずいぶん楽しいセリ会場happy01

自分達の前に陣取っているおばさまが、何気に欲しいものをしっかりゲットしているのを見て、私達も参加を決心。

これは瞬間的な判断と、的確な掛け声と、無理しない自制心が必要だ。

実際「500!」とか「800!」とか叫んでみると、私の声って通るし、背も高いからか、何となく参加しやすい感じgood
そして、大体これにはこれくらいまで、と自分で決めて頑張って戦った。
そして負けたらとりあえずニコニコ笑ったcoldsweats01

結果、戦利品は3つでした。

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全部、売価の半値以下位で手にはいりました~。
青いのは、サイネリアの仲間のセネシオ。耐寒性があって何度も咲いてくれるそう。
ミニシクラメンは、お店で可愛い焼き物の鉢に植え替えてくれたもの。



しっかしセリに参加して喜んでるなんて、つくづくおめでたい人だなあ、自分ってsweat01

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ひさしぶりの寄せ植え。

週末に、すごく久しぶりにお気に入りの園芸店「陽春園」に行ったbud

今度のマンションは入り組んだ地形になっているから、1Fといいながらもベランダ側の前面道路が面しているのは地下部分なので、うちは2Fのベランダという感じだ。
それでも妙に広い正方形のコンクリのベランダがついている為、賃貸募集のチラシに書いてあった「思う存分ガーデニングをお楽しみくださいnote」という言葉通り、そろそろお花も楽しみたいな、と思ってきたところだったのだconfident

季節のイベントに敏感なガーデニングショップの店頭は、ちょうどハロウィンの飾り物を片付け、一気にクリスマスモードになったところだxmas
もうどうしてここまで仏教徒の心をくすぐるのcoldsweats01という位、素敵・可愛い・憧れるの3大魅力を兼ね備えた花やオーナメントが山ほど置かれていてテンションがドンドン上がってくるlovely

引越しをするとどんなに上手に運んでもらったとしても、先っぽの枝が少し折れてしまったり、運悪くちょうど蕾をつけていると蕾ごと折れてしまったり、と可哀想なことが多かったので、今回は割り切って、直前にどのお花もだいぶ刈り込んでしまっていた。
それから春から夏まで元気に咲いていた寄せ植えは、もう旬を過ぎたのを見てやむなく処分。
枯れかけとはいえ、お花を捨てるのはホント悲しい作業だったけれど。。weep

ということで、まずは新生活のスタートを祝って(?)素敵な寄せ植えを作りましょ、と苗を見て回る・・・・カゴに入れて並べてみては戻し、違う種類・違う色・・・とさんざん悩みつつ何とか決定。
以前買ってあったコンテナが結構大きいので、今回は結構たくさんの苗を購入tulip

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よーし、やるぞ!!


そして、コンテナガーデンが出来た!
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使ったお花は・・・
フランネルフラワー(背の高い白いお花)・ビオラ3色(ブルー・チョコレート・ホワイト)
カラーリーフは・・・
ペルシカリア・四葉クローバー

四葉のクローバーって、緑だけじゃなくいろんな色があることを知った。今回はチョコレートカラー。なんだか幸せを運んでくれそうという単純なチョイスでhappy01

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フランネルフラワーというのは、オーストラリア原産の清楚なお花。ビロードで作ってあるような感じで可愛いですねshine

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サンタさん頑張る。後部座席にスノーマンを乗せてbicycle


ビオラは、当分蕾を摘んでしまって花を咲かせずしっかり根を張らせるのが大きく育てるコツ。だから今は地味な寄せ植えだけれど、きっと本格的に寒くなる頃に綺麗に咲いて、楽しませてくれるかもねーwink

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アガパンサスは今年も元気です。

今朝は、車検が終わった車を取りに行くため、割と早くから(といっても9時過ぎ)外を歩いたrun

結構気温は上がっているのだが、朝の風ってまだ汚れていない感じというか、軽くて爽やかな空気を運んでいるようで、顔に当たってくるのが気持ちいいですねhappy01

そして綺麗に洗車してもらった車を運転して帰ってきたら、お庭の花が「おかえり~」という感じで迎えてくれたtulip

もちろん朝、水をあげた時にも見ている筈なんだけれど、私は朝は朦朧としているのだ。

あらためて見てみると6月の我が家の庭の主役、アガパンサスが胸を張って「見てねnote」といっているよう。

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今年は、昨年株分けした2鉢とも元気に咲きました。

400 薄いブルーとパープルの中間くらいの色。こんな色のブラウスが欲しいわ~。

振り返れば、ちょうど1年前の今頃から始めたこのブログ。2日目位にこのアガパンサスの事を書きこんでいたことを思い出す。

文章力はあまり変わりばえしないけれど、何とか続いたのも、お花が時々変化を知らせてくれたのが助け(というか書くネタ)になってくれたことも大きいconfident

身の回りの変化って、自分が鈍感になるといくらでも見過ごしてしまうものだからね。

静かで刺激の少ない生活ではあるけれど、感性は敏感でありたいなーとアガパンサスの清々しい青い花を見ながらあらためて思う。

ところでここ数日、おたまじゃくしが空から振ってきたという話題、原因不明のニュースとしてちょこちょこ紹介されていますね。

足がちょっと出ているのとか、干からびてしまっているのとか、色々みたいだし、それに何といっても同時多発的に全国に不規則な分散をしているのが、さらにミステリアス。

このニュースを見ての我が家での最初の反応は、

「これって若田さんがいたずらして落としたんじゃない?」(by:わたし)

「そうそうナカタさんだよ、きっと」(by:相方)

全然会話がかみ合ってなくて笑う私。

ワカタをナカタと聞き間違えてない事に気づかずニコニコしている相方君。

「海辺のカフカ」のナカタさんの事ね。

確かに中野区に大量の魚が落ちてくる場面、あったあったfish

しかし実際の原因、今後どこかの国の専門家が解明してくれるだろうか。とても興味深々。

ちなみに私なりに、科学や生物にめっぽう弱い脳で一生懸命考えた推論としては、3月頃にアメリカなどで多発した竜巻で湖などから空高く巻き上げられた物質の中にかえるの卵があって、大気圏ぎりぎりにずーっと漂っていたものが、季節の移り変わりと共に徐々に降下して、気温も上がって、たまたま日本上空でおたまじゃくし化した、というもの。

どっどうでしょう。まあ違うだろうね。

または北が打ったミサイルが実は弾でなく、こんなユニークなものを飛ばしてた?とかいうのはどうだろう。あり得ない・・でしょうねsweat01

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梅雨の前に庭のお手入れ。

今日は朝から、バン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝した辻井伸行さんのピアノ演奏の様子をどの番組でも流していて、とっても気持のよい気分になったnotes

今20歳の辻井さん、数年前、高校生だった時に「題名のない音楽会」に出ているのを見て、自分の指先からこぼれ出てくるメロディを自ら楽しんでいるようなピアノ演奏に、本当に感激したものだった。

彼の場合は、盲目ということが返ってプラスに働き、健常者に比べて優れている部分がたくさんあるのだろう。

今回の演奏をテレビで見ていても、優しくて弾むような明るい音色だと素人ながら感じ、生で聞いたらそれは素晴らしい演奏だったのだろうなあと思う。

日本でお留守番のお父さんも、盲目の息子を可哀想な子として扱うというよりは、やりたい事をのびのびやらせてあげたら良い事があった、というような感じで話されていて、過剰ではない包みこむような愛情に溢れているように見えた。

ただ、「一度だけ目が見えるようになって、お母さんの顔がどんなかを見てみたい。次の日からまた見えなくなってもいいけれど。」と言われた時は可哀想だなあと思ったんです、と涙ぐんでいたのを見ると、こちらまで切なくなってしまう。

今、村上春樹の『1Q84』をかなり没頭して読んでいるのだが、小説に出てくる人物について思いをはせながら、辻井さん親子の様子を画面で見ると、五体満足である以上に、幼少時代の親と子のかかわり方、というものがいかに人格形成に影響力のあるものなのか、について考えてしまう。とてもとても難しいテーマだ。

ところで、間もなく梅雨入りとなりそうですねsprinkle

6月に入ってから、晴れの日はかなり気温も上がっているので(毎日27℃位)、その合間に雨が降ると、何がいやって、お花がね・・茶色くなって腐ってしまうねんpout

だから、曇りで、でも雨の心配のない今日はチャンス!とばかりに午前中はずーっと庭の手入れをしたのだ。途中で頭がくらくらしてきたので、「おっと、熱中症sweat01」と休憩を取りつつ2時間位は庭にいたのだろうか。

春に咲いてくれていた花の切り戻しをしたり、雑草を引っこ抜いたり、毛虫を成敗したりと頑張ったのだが、何といってもこの長時間しゃがんだり中腰姿勢っていうのが筋トレになっていいのでは?とちょっとずれた自己満足。また次のシーズンに向けて綺麗な花が咲きますようにtulip

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初めて咲いたギボウシの白い花。

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なでしこの「カラーマジシャン」といって、同じ枝から違う色の花が次々と咲きます。

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鶴のようにびよーんと伸びた花茎。アガパンサスの蕾はくちばしのような部分が割れてきた。あと少しで青い花が咲きますよ。

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こんにちわ、かえるくん。

今朝、、庭でこんなモノに遭遇してしまいました・・・。

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か・・・かえる?

ハンギングの少し伸びてきた枝や葉を整えようと、片手に鋏を持ってひょいと手を伸ばしたところ、ぴょこんと飛び出してきたこのヒト。「うわっ驚いたbearing」と台本に書いてセリフのような言葉が出てきた私。

どこから来たんだろう・・・。鋏でツンツンつついてみても、大ジャンプはできないのか、少しだけ移動して、何故か逃げない。小さい種類なのか、かえるに成り立てなのか?

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花をじっと見るかえる。石の置物のよう。

数時間たったさっき、また見てみたら、まだトレリスの裏に頑張ってくっついていた。

害虫でもなく、蛇みたいに絶対退治したい生き物でもなく、対処に困るなあ。夜はどこに寝るんだろうなあ。

でもこれから無造作にプランターに手をつっこんでギャッてなことにならないようにしないとsweat01

それにしても今、WBCのキューバ戦の中継をつけているけれど、キューバの応援団が鳴らしているサルサみたいな音楽、さすがのリズム感って感じですね~notesゲームには関係ないのに気になってしまってcoldsweats01

それからキューバのキャッチャーの人が結構血の気が多いのか、ピッチャーにひたすら怒りながら叫んだり、ベンチの中で暴れてたり、国民性が出ていておもしろい。

さらに、日本人はあまり応援の手を休めずに頑張っているのに、アメリカやキューバの人達は、結構飲み食いに一生懸命になっていたりもするし・・。

こんな様子もまだまだ見たいので、是非勝ち進んでくださいねrock

249 水仙もいまが満開ですshine

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お気に入りの園芸店『陽春園』

土曜日に、用事があって日帰りで宝塚まで行ってきた。

まだ高速代が1,000円にはなっていないが、週末は大幅に割引があるので(もちろんETC搭載のみだけど)バスで行くよりはずっとトクだし、何といっても色々寄り道できるので、車はいいなあrvcar

実家にも顔を出し、メインの用事も終わって時計を見ると午後3時過ぎ。

せっかく久しぶりに宝塚に来たから、といつもお花を買いに行っていたガーデニングショップ「陽春園」に寄ることにした。

阪急宝塚線の山本駅の周辺は、昔から造園業者がたくさんあるとの事で、普段車で走っていても、野菜畑かと思いきや、整然と同じ種類の庭木がずらっと並んで栽培されていて、「植木の畑だ~happy02」と結構楽しい風景を見ることができる。

その中でも、いくつかの造園屋さんは、「ガーデニングショップ」を持っていて、この「陽春園」は地元で最も人気のあるお店なのだtulip

野里さんというスタッフの方は、NHK「趣味の園芸」テキストにもレギュラーコーナーを持っていて、番組にも時々登場するし、数年前ガーデニング初心者だった私達にとっては便りになるお花屋さん、という存在だった。

でも行くのは約半年ぶり。ウキウキと入っていくと、なんだかずいぶん雰囲気が変わってる!南仏風のレンガが敷いてあって、全体的におしゃれになってる!

今の季節は、春の花の苗を選ぶ楽しい時期なので、園芸店の中は本当にカラフルshine寄せ植えもたくさん並べてあって「参考になる!」とデジカメでパシャパシャcamera(サイズが大きくてここにアップできず残念)

もちろん来ているお客さん達も真剣に選んでいて、買い物カゴに色々と入れて色や配置を悩んでいる。

それにつられたわけではないけれど、私達も徳島まで車で帰れるんだから・・・とやっぱり苗を買ってしまった。

Dsc02162 左からラムズイヤー・デルフィニウム・ラナンキュラス。

しばらくは鉢で育てる予定です。

Dsc02163 花壇にニョキっと紫の花。ルピナス。

会員証も更新し、住所変更を申し出たら、「と・・・徳島ですか?」と野里さんに驚かれてしまった。「陽春園、大好きなんだもーん」と心の中で言って、口では「実家に来たときに必ず寄りますんで」と答えてしまった私でしたwink

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春の気配?花壇に変化

昨日・今日ととても暖かいですね~。花粉症の人はかわいそう~。

週の前半は、発熱したり体調も今ひとつで、何だかしょんぼりな冬だなあと、部屋に閉じこもりがちだったけれど、そんな自分を連れ出してくれるように、祝日の昨日は暖かい外の日差しsun

本当に久々に川沿いをウォーキングして、ついでにデパートの「九州物産展」で皿うどんを食べ、気持ちの麺でも・・いやいや面でもぐーんと復活する事ができたconfidentもうたくさん歩いても違和感ないし。

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公園にはこんな可愛い白梅が。

雨のあとにこれだけ暖かい日が続くときっと草花にも変化がある筈・・・と今日は朝から庭に出て、花壇やプランターを覗き込んでみた。

よーく覗かないとやっぱりわからないのだ。そしたらやっぱり。少しだけど変化があったのですshine

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真ん中のくちばしみたいなのがチューリップ。

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すずらん水仙(スノーフレーク)も葉がスッと伸びてきた。

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気温が下がって枯れそうだったなでしこもまた蕾が・・。

おぉ~。あの寒風にも耐え、春の開花の準備しているのね。えらいえらい。

最初に書いたとおり、家に閉じこもっている時間が長いと、テレビや新聞でニュースを見ている頻度が高くなり、見れば見るほど、こんなひどい総理大臣の国に自分が暮らしている事が不幸だなあと思うし、そもそも情報・報道番組ってこの頃ターゲットを次々に変える集団いじめのような報じ方ばかり(朝青龍→日本郵政→麻生さん、みたいに)で、見ていて辟易していたところ。よってたかってあら探し、という感じは見ていて息苦しくなる。

でもお庭に出るとすーっと気分が変わって、テレビで聞いたアホらしい発言はどうでもよくなり、また何か新しい季節に向かって準備を始めなきゃ、という楽しい気分になる。

来週からまた寒いようだけれど、1ヶ月後くらいにはみんな頑張って咲いてほしいなぁtulip

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ウィンターコスモスを植えて秋の庭に

秋晴れが続き、毎日庭に出るのが楽しみになっている今日この頃。考え事があっても庭でお花を見ているとなんとなく落ち着いて来る感じがするのだ。格好よすぎだけどホントなのだtulip

先月実現した憧れの花壇。ちっちゃいながら、苗や球根・種までまいたので、その後の生育を日々楽しみに見ているclover

種や球根が意外にも早く変化を見せ「やったrock」と心のガッツポーズをとったりもしたのだが、一方で何とバッタ&コオロギという一見「良い虫」グループの2者にアスター(菊の一種)などの葉っぱを食べられてしまう事態が発生!!

バッタとかコオロギは絵本にも登場するし、小さい虫とかを食べるんじゃないの?としばらく信じられずにいたものの、緊急調査(というかネットで調べた)の結果、立派な害虫でもある事が判明。3色に色が変わるなでしこやアスターは彼らのご馳走となり、ぼろぼろの姿になってしまったのであったcrying

アブラムシや毛虫には気をつけてたんだけれど・・無念。

そこでやむなく虫を発見する都度成敗し、今はやっと見かけることもなくなったところ。週末無残なアスターを堀起こし根っこはまだあるぞ!と小さい鉢に植え替え。頑張って来年春にでもまた生き返っておくれ。

その代わりに、気を取り直して花壇には黄色いウィンターコスモスを植えてバージョンアップ。少し可愛くなってしまったかな。

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左手前の方に新入りのウィンターコスモス。

それにしても毎日良いお天気だからか、植物は本当にどんどん変化するものだ。

以前「めざせターシャの庭」と種をまいた一角があるのだが、そこからちょこちょこと若葉が目を出していた。朝は5mm位だったのに夕方見たら3cm位に伸びてたりしてすごい。

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この画面の中にも双葉が3つ位あるんです。

そうか時間って結構なスピードで過ぎているんだなあと実感するが、考え方を変えれば私のお肌や体もこのスピードで老化してる??ぎゃっsweat01あまり考えないようにしよう。

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花壇作りに挑戦

今日は寒いですねrain

出かけるのに長袖を着たのは久しぶり。いつもの事だけれど季節の変わり目って「私どんな長袖持ってたんだっけ」と一瞬タンスを開けて呆然とたたずんでしまう。

いくら日中暑いといってもやはり秋の準備をしてなかったのはまずかった。春や秋に着るカーディガン的なものがどれもしわしわになって引き出しの奥の方に「ちょっとキツイんですけど」という感じで固まっていたcoldsweats01アイロンかけるほど時間はなかったので着てしわを伸ばすという荒業に出てしまう自分t-shirtいけませんね。

本日午前中は、最後の失業保険の認定のためにハローワークへ行くことになっていたshoe

うちからハローワークは歩いて5~6分なので、歩いていかれるのだが、頻繁に足を運ぶにはあまりにも求人票が少ない今日この頃だ。

4月以降秋口までは求人が少ないというのを加味しても、ホントに少ない。先日聞きにいったセミナーでもらった統計だと、事務系パート職の求人倍率は0.7倍!正社員に至ってはなんと0.16倍だってsweat02これじゃ週3日位で土日休みで、しかも資格持ってますってわけでもなければ、まあお呼びではないだろうなあ。

そんなわけでハローワークに足を運ぶ度にちょっとブルーな気持ちになるが、3ヶ月程基本手当てを頂けるので、手続きには毎月通っていたのだが、最終月の今日受付をしてくれた担当の人が結構かっこよかったのでびっくりしたshine応対もとってもあかるく爽やかだったので、もう残日数がなくって残念だわ、と少し思ったが、もちろん直接言わずに帰ってきましたdelicious

ところでこの週末は、ささやかな庭の一角を花壇にするという肉体労働に勤しんだ。

いつまでも夏みたいな日差しに、プランターの花たちも全体的に葉っぱが焦げた感じになってしまったり、元気がなくなってしまっていたのだが、やっと草花にとって快適な季節になったので、お手入れをしている内に、地植えでお花を育てたくなってしまってtulip

数年したら引っ越す事になるだろうから、ハーブや小さい宿根草を中心に、それから来年の春に向けて球根ものを植えることにする。今たくさん売っているからね。

ガーデニングショップやホームセンターでレンガや苗を買っている時は本当に楽しかったが、庭作りってかなりの重労働なのね。腰は痛いし首から肩はパンパン(今も)sweat01

土を掘り返して、ふるいでふるって石や雑草なんかをのけて、その土と腐葉土とか赤玉土と肥料とを配合して花壇用の土を作る・・。ほんの少しのスペースなのに1日かかってしまった。だから猫の額ながら、一応植えつけまで出来た時には感動したのであったcrying

今回はチェリーセージ・アメジストセージを「大きく育ってイングリッシュガーデン風にな~れ」と壁際に植えつけ、グランドカバーにはコタキナバルという黒っぽい葉を。あとはアスター(咲きながら色が変わるタイプ)やなでしこなど、そしダンギクという青紫のお花。それから一見ただの土、というスペースはチューリップ&ムスカリを、来年春までおやすみなさいという感じで埋めてみた。

よくいく朝市ではお花も安く売っていた。野菜を買うついでに、2つで100円のアスターの苗を3つで100円にしてもらったnotesやさしいおじさんから買った苗も頑張って咲き続けますように。

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ターシャ・デューダーを目指すにはちょっとまだしょぼすぎ。

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