英語

ゆるーい語学講座発見

今期の英会話講座が今週で終わり、GW明けまで約2か月ブランクがあくのでまた恐怖の語学力の初期化が始まってしまうsad

ここ2年程は3月にTOEICを受けることで、語彙力を少しでも増やして・・・なんてやっていたけれど、会話力自体は楽器の演奏と一緒でしばらくやっていないとあっという間にへたくそになってしまう。

しかしあいかわらず外国人の友人や隣人はいないので、どうしよっかなーと考えていた水曜の夜、ふとNHKの語学講座の番組を見たらシリーズものの「3ヶ月トピック英会話」の時間だった。

以前も内容によっては見ていたが、セットが仰々しかったり先生が棒読みだったりする事もあるので最近はちょっと敬遠気味。

でも今やっている「歌って発音マスター~ジャズスタンダード編~」は、なんだかちょっと可笑しい空気感が・・・delicious

ジャズ歌手の女性がその日の課題曲(この日は『Moon River』)を最初にやや大げさな発音で歌って、その後バーのカウンターみたいな席で森末慎二と講師の里井先生の二人が歌詞を書いたフリップを見ながら発音のポイントをおさらいしていく、という流れ。

森末さんは夢がモリモリ以来だなーなどと思いながら見ていたのだが、クールな里井先生の解説を真面目に聞きつつも、ちょいちょいダジャレでリアクションしているhappy02この日は「ふーん」と言うのを「むーん」(←Moon Riverだけに)とか言ったりして。

そしてそれに決してリアクションしない先生に、森末さんはカメラ目線で「むむっ」という顔を向け、その一瞬が終わるとまた普通にレクチャーが続いていくという、笑わそうとしているのかそうではないのかなんだかビミョーな空気coldsweats01

最後に仕上げの歌唱をジャズシンガーの方と一緒に森末さんがするのだが、歌も発音も結構上手で、「お~すごいじゃん」と感じて終わる・・・かと思えば、カウンターから里井先生が「上達した!!」と小泉総理みたいなことを書いたボードを掲げて感動しているというエンディング。

NHK語学講座らしからぬ笑いのセンス。

大体の番組は笑わせようとしているんだろうけどまったく面白くはないのだよという流れの英語講座なんだけど、今回たまたま面白かったのか、とにかく目が離せない二人。

そしてつい最近ニュースで見た2020年オリンピック招致のためにIOC委員へプレゼンする猪瀬東京都知事の英語の発音を見てしまうと・・・やっぱり多少は発音も気にしないとかっこ悪いもんなんだなと思うわけですbearing猪瀬さんごめんなさい。

この番組で発音が上達するかは謎だけれど、どうも好きな曲ばかりが紹介されるみたいなのでしばらく楽しめそうな番組を見つけてしまった。

<今日の宝物>

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今年も素敵なBirthday Present届きましたshine

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相方君はこれを持ってかえってきてくれましたhappy01

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しばらくこんな感じでブログを打ったりレポート書いたり。

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TOEICテストと勘違い女

週末の大雨から考えると今日の太陽は嬉しいなーsun
外に出てみると、空気は結構冷たいのであなどれないが(風邪ぶりかえしたくない)、洗濯を迷わず全部外に干せるくらいではあったdenim
先週はTOEICの勉強を言い訳に掃除機かけるのもさぼり気味であったが、今日は窓を全開にして気持ちよくclean upscissors

さて懸案事項であったTOEICテスト。
テスト勉強に対してだいぶコツらしきものを心得てきたからか、ちょっと「楽してスコア上げよう」という下心があったのか、直前になって「なんかすごい準備不足sweat02」って気になってきた。直前に家で模擬テスト問題を解いてみたら以前よりずいぶん下がってしまったからなのだが・・・。
で、前日の土曜日などは、車が故障してどこにも出かけられないことをいい事に、相方君をほっぽらかして、ひたすら問題解いてリスニングCD聴いて・・bearing
さて果たして結果はどうでしょう。何かわかった気になり始めた時期って一番のびないんでしょうねcoldsweats02実力を数字で示されたら甘んじて受け止めたいと思う武士道のわたし。
今回は苦手なリーディングをどれくらい上げることができたかな、ってところが気になるところです。

そんなことより、このテスト会場でとてもビックリすることがあった。
TOEICは、他の資格試験と同じように受験地を県単位で希望して、実際どこで受けるかは指定できない仕組みになっている。
そして私が今回行く事になった会場は、総合大学なので校門入ると校舎もたくさん。複数の校舎に分かれて、そして各校舎でいくつもの教室を使って開催されるようだった。
な・・・なのに。
私の教室の試験官の中にどうして英会話で一番仲良しの子がいるのかwobbly
試験官の人たちが入室してきた時点で大びっくりだった。確かに試験官のバイトをするとは聞いてたけれど・・・。
でもそこは要注意で、変にリアクションしたり手を振ったりすると、周りの人からカンニングなど疑われてしまう。。。としらんぷり。
でもどうやら彼女は隣の列の担当。用紙配布などを担当しているから、何度も私の横の通路を通るし、でも声出しちゃいけないから、視線をチラチラ送ってみたりしてeye
彼女も、たくさんしなきゃいけない事があり、こっちを見たようで見ていないようで。
最前列から本人確認をしながら、ひとりひとりの受験票を回収してきたときに、どうも
私に気づいたようで・・・でもそ知らぬふり。
そして試験中もきっと何度も私の横の通路を巡回。
最初は集中できない私だったが、テストが始まったらもうそれどころじゃない2時間で、終わってからの用紙回収時もそれとなくテレパシーを送って、さっさと退室をした。

そして夕方、彼女から「今日どこの教室でしたか~?」と呑気なメールがloveletter
あれれ、私と目があって、お互いわざとしらないふりを通したのは気のせいだった・・・とcoldsweats01
彼女は全く気づいていなかったらしく、私達一緒の部屋にいたじゃないと返すと、「マジですかーーーーーhappy02」との返事。
人間って意外に視界がせまいもんなんですねcatface
それにしても確率論で考えるとホントに偶然。
彼女は塾で英語の先生をしているのだけれど、ああいう試験官のアルバイトもちゃんと面接とかあるんだそうだ。
もしこれが男女の話だったら私ってすごい思い込みの激しいタイプってことだよねーと今日になってすごい恥ずかしいです(*゚ー゚*)

<今日のベランダ>
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クリスマスローズ咲いてますshine

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英会話仲間の学校的雰囲気。

最近とみに盛り上がっている英会話のクラスも今週でしばらくお休み。
今年の秋季講座のメンバーは、最近知り合ったとは思えない仲良しぶりで、始まった当初の「ついて行けないかも」の半泣き状態はいまやこの雰囲気に助けられてすっかり楽しみになっているのだhappy01

平日の午前中ということで、男性はおふたりとも会社をリタイアし、仕事で使っていた英語を趣味で続けるという頼もしい語学力をお持ちなのだが、この方々が娘くらいの年齢の子にも私のように英語のレベルに差のある人にも、偉そうにせず気さくに接してくれるのがどうやらミソ、という気がしている。
市民講座やカルチャースクールの英語講座は割とリタイアおじさまがマイペースに振舞う事で、他の女性が引いてしまい、せっかくの英語を喋る機会が・・・なんてことがあるそうなのだが、私が以前行っていたところのように女性だけだとこれまた日本語まじりもOK的なイージーさが出てしまい、残念なことになりがち。
今回はそういう意味ではベストメンバーという感じで、英語を教えている子やアメリカ生活経験のある女性、このクラスをもう何年も続けている女性とモチベーションが高く、それぞれがお互いを「すごい」と思っているので、お互い話す英語をすごくよく聞いてチェックしているear

でも宿題は全般的にさぼり気味・・・というところは高校生っぽいし、ごはんに行った時に関西弁で大盛り上がりしている様子は小学校の教室並みの賑やかさhappy02
いつも英語では余裕のおじさまも、帰り際に一番若い子に「携帯の調子が悪い」と見てもらっていたり、マダムが私に「『ず』じゃなくて『づ』って電子辞書でどう打つの?」と聞いてきたり(もちろんDUですよと教えた)、別の人同士はお出かけする先のおいしいお店情報を交換していたり。
今週も、年内最後ということでランチに行ったのだが、今度は映画の話で盛り上がった。
英会話仲間なので、外国映画の話がメインになるが、一番好きな映画は?という話しになって隣のおじさまは「ニューシネマ・パラダイス!」と即答。
君は?と聞かれて、「私も一緒やwobbly」と心の中で驚き、次に思い浮かんだ『ショーシャンクの空に』とかもいいですよね、と言ったら「そうそう~」と、数人が喜ぶdelicious
なんか・・・楽しい。
その後もしばらく映画の話題で盛り上がり、さんざんお茶のお代わりをして帰ることになった。
そうしたら帰り際に、まだあまり話したことのないお姉さまから「ねえ、もしかして文学少女でしょnote」と言われた。
ははっ・・・少女ではありませんけどcoldsweats01
映画とか本とか色々もっと教えてね~と嬉しいことを言われ、そう言われちゃもっとたくさん本を読もう、映画もみよう、なんて思ってしまうんだからのんきな私ですconfident
その方と、とりあえず年明けのクラスが始まるまでの一ヶ月、頑張る約束をした。
リスニングをしているだけでは絶対上達しないので(石川遼君には悪いが)、ランチの時に他の人たちからアドバイスを受けた「ディクテイションとシャドウイング」、つまり聞いたあと声にだして言う、ってのを続けてみる約束。
ひとりで誓いを立てても結構ずるずるとあとまわしにしてしまうので、こういう約束、結構大切。
ホントに変化があるのか、また報告しますmemo

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お友達からもらったソックスモンキーのクリスマスオーナメントxmasかわいいheart02

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英語でメールのやりとりを。

もうすぐ10月も終わりですねぇmaple
今年の秋の始まりは何だかずっと暑くて、衣替えの中途半端なまま英会話講座の後期講座が始まったという感じだった。
10月になっても通学するのに汗かきながら行くことになるとは思わなかったけれど、それでも前期の後半に比べると気持ちのいい水曜の朝、という感じ。

前期の最終日が8月初旬で、市民講座を開講している大学の夏休み中は英会話もお休みになる為、その2ヶ月のブランクで当然ながらしゃべる力は一気にDOWN。
これはもう昨年も、そして春休みも同じだったこと。
まあ一応ハワイで「ちょっと英語通じたわ」とか書いたけれど、それからも既に1ヶ月が経過しており、その間道に迷っている外国人に出会うこともなく、私の語学力はあいかわらずの小康状態のなのであったcoldsweats01

でも最近、その英会話のクラスメイトの方(もちろん日本人)と英語でメールのやりとりをするようになった。
前期の最終日の帰りにアドレスの交換をして、同じ沿線に住んでいることもわかっていたので「オフの期間にもご飯とか食べましょうよ」と話していたのだが、何とある日英語でお誘いのメールが・・・pc
彼女はクラスでは割と控えめな感じだったけれど、最初の自己紹介の時点で絶対留学歴があるか外資系の人、とわかる英語をしゃべる人だった。
メールの文章もとても慣れた感じで(と私が言うのも怪しいけど)、ランチの約束の件以外にも、軽く「昨夜の満月すごくきれいだったけど見た?」とかそんな世間話も添えられたネイティブ感あふれるメールに感激shine

ランチの時に色々聞いたらやっぱりアメリカの大学に行っていた事が判明。
でもその割には全然出来ないからみんなには恥ずかしくて言えなかったよ、なんておっしゃるのだ。
お仕事も外資系で、今は退職(たぶん早期の定年)して思いっきり自由な時間ができたのだそう。
やっぱり英語は好きだし、会社もリタイアしたから英語使う機会もあまりなくなるので、これからもよかったら英語でメールのやりとりしましょうよ、と、いや私のほうからお願いしたいですよ、と言いたくなるようなことを提案してくれた。

実際このランチにこぎつけるまで、2~3回やりとりしたのだけれど、日本人の人へのメールであんなに時間がかかった事はないって話しですよsweat01
徳島の先生に手紙を書いたり、ハワイのツアー予約の変更でやりとりしたことはあるけれど、普通の友人同士の文章ってどんな???という世界で。
本屋さんやインターネットで調べると、やっぱりビジネスメール用のマニュアルが殆どなのですねmailto

でも少し慣れてくると結構楽しい。
そして彼女が送ってくる文章は絶対削除しないで参考にするぞ、という感じで。

と、そんな事があったからといって、秋から再開した英会話が順調というわけでは決してなく・・・むしろすっごく出来る新メンバーが続々入ってきて、かなり劣等生に成り下がった今日この頃。
世の中どれだけ英語が達者な人達がいらっしゃるのかと、ここに来てすごく実感してしまうのだconfident
ホントに英語について語ってると皆さん熱いしimpact

ところで英文メールって、タイトル(件名)を考えるのが一番難しいと思いますbearing

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自然なレスポンスができるように特訓。

先週の英会話では、日本人がいかにチャットが下手か、というのをつくづく思いしらされるトレーニングをした。
5月から始まった今期のクラスでは、10人のうち4名が入れ替わり、私のように昨年に引き続き更新というメンバーが6人ほど。
ちょうどいいというか、緊張もしないですむけれど雰囲気はまたがらった変わる感じでcoldsweats01

しかしこの新メンバー、何れも英語経験豊富な方々のようで、海外居住経験ありが3人、他の1人は中学の英語の先生だった、という顔ぶれ。
何故上級クラスじゃなく中級クラスに・・・と思うほどなのだが、彼らが加わったことによって先生の中でも少し変化があった様子。
最初の2週が終わった時点で、帰り道に昨年からのメンバーたちと「なんか先生ちょっとやり方変えようとしている感じ?」という話になった。
そのとき私自身は、2ヶ月のブランク(3、4月が休みだった)でここまで自分の英語力が低下してるとは・・・としょんぼりしながら歩いてたので、みんなの反応を聞いて「そっそうだった?」とすっとんきょうな反応をしてしまったsweat02

みんなの観察力はどうやら当たりだったようで、3,4回と進むに連れていままでとだいぶ違う感じになってきた。
いままで毎週授業の前半は、皆で先週起こった出来事や大きなニュース、個人的話題までランダムに、でも一応全員話すようになっている。
もちろん先生以外は生粋の日本人なので、誰かがこんなことがあって~などと報告してる時はしーんと聞いてる感じで、英語でどんどんリアクションできるのは先生だけ。
基本、うなづいたり、笑ったり、そしてそれについて口を挟みたいときは、唐突に話し出す感じだ。

でも新メンバーも英語が少しは達者とはいえ、もっと上達させよう、と先生は感じたのか、ここ2週ほど、私達の根本的な会話方法を改善させるためのトレーニングをさせてるのだ。
「まずなるべく短い文章で何かを質問をする」「問いへの答えはハイ、いいえ以外に会話を広げる1文を添えて」「その次にはやたらWH(何をとかどこへとか)の質問をしない」「相手が説明してくれたことにたいしては短いレスポンドワードを言う」など決め事作って、2人組で数分間練習させるのだcoldsweats02

先生曰く、日本人は文章同士を言い合う感じで実際会話になっていないことが多い、これって変でしょう?それに相手が話してる時に電話では「はい、ええ、なるほどですね」とずーっとしゃべってるのに、どうして対面だととしーん(お地蔵さんの顔をする)・・・となっちゃうの?と。
確かに外国人は電話でのあいづちは結構簡潔だけれど、顔をあわせておしゃべりしているのを見かけると、聞いてる方もやたらWao!Really?That's good!などリズムのあるレスポンスを入れている。

確かにおっしゃるとおりなんですけど、やっぱりじゃあみんなでやってみよう!といわれて練習しようとしてもそう簡単には慣れるもんじゃない。先生が回ってきて「Too late~」「No Silence~」とか怒られるのでより慌ててしまうしsweat01

そしてとうとう先週「英語で会話をする際の心得12カ条」みたいなプリントが配られたmemo
それには相手が心地よく思えるようなあいづちをすること、最初は相手より一歩引いた位置に立って話を受けること、ネガティブな単語で終えないよう、次の会話につながる一言を添えること、話の流れを急に壊さないこと、少しわき道にそれた話しでもそのことを無視して進まないこと、そして自分の会話に責任をもつこと・・・などなど。

確かに欧米人、とくにアメリカ人の会話(先生はカナダ人)は総じてポジティブな流れを作ろうとする印象がある。これは子供の頃からこういった心得を教えられて育ってくるからなのだろうか。

更に何よりもこのプリントをじっくり見て思ったのは、「これって昔会社で、クレーム対応の基本的姿勢として学んだ交渉術にそっくり」ということ。
あくまで誠実に、相手の言葉をよく聞いて、「できません」ではなく「○○ならできるのですが」と答えること・・・おお、あの緊張の日々が蘇っちゃうなあhappy02

生まれてからずっとしゃべってる言葉で人と会話してると、全く緊張感もなく普段相手には失礼にあたるレスポンスをしている事があるのも。特にこの年になってくると・・・。
コミュニケーションそのものにもう一度慎重になるという、すごくいい機会なのかもしれない。

しっかし、いい大人たちが2人ずつ大汗かいて大げさな(と思ってはいけない)リアクションで数分間ずつ会話をするという図も、ちょっと漫才の学校の図に似ていて笑えますsmile
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クリスマスシーズンに英語の絵本を読む。

今週で年内の英会話もおしまい。
ここで気をつけないといけないのは、来週~来年の初回まで全く英語から離れてしまうと・・・大変なことになりますよ~shockという事。

片方のクラスでは、先生からの提案で12、1月とSpecialな月が続くので(Christmas&New Year)いつもと少し違う事をしましょう、と英語の本をみんなで読む事になった。

先生の選んだ本は「The Little Prince」=「星の王子様」。

先週まで3回に渡ってわずか20ページ弱を順番に音読したり、先生が読みなおしてくれるのを聞いたり、イディオムをチェックしたりと「勉強会」的な雰囲気で新鮮ではあったのだが、読みながら内容を理解していくことの何と難しいことsweat01

先週はとうとう1章読み終わったところで「この章のことはどう思った?」などと聞かれてしまい、単語チェックでいっぱいいっぱいの自分にとっては背中に大汗の状況だったcoldsweats02

それに「星の王子様」って・・・・絵本の挿絵はとってもよく覚えているのに、果たしてどんな展開の話?というくらい覚えていないのだ。

バオバブの木やへびが象を飲み込んだ絵は見た瞬間「懐かしい!」と思えるのだけれど。
それから会社のかっこいい星野先輩が星の王子様って呼ばれていたなとか、どうでもいい事は思い出すんだけれどbearing

そんな訳で、ここのところものすごく真面目にリトル・プリンスについて考えている。

1~6章まで家で3回も読み直してしまった。もちろんそれくらいしないと、いちいち不明な辞書を調べながらじゃ内容まで理解できない。

そして感想を用意するためにはちゃんと感じたものを説明できないといけないので、ストーリーを頭の中でアニメ化して。

こんな作業を真面目に続けていたら、結局出来上がったイメージは細い体から発する小さいリトルプリンスの声は何故かマイケルジャクソン(しゃべる時の声)だwobbly

まあそれはそれでいいとして、ちょっと読む事に慣れてきたような気がするflair
それにお話し自体、実はすごく深い。大人になって読むといく通りにも解釈できる文章が盛りだくさん。

スピーキングの上達に限界を感じ始めた今日この頃、今度はリーディングに打ち込んでみようか・・・でもまだ絵本。はじめの一歩、という感じですcoldsweats01

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今日は、ホワイトクリスマスなんかをウクレレに合わせてみんなで歌ったり。アンジェラ・アキの英語の曲を歌詞カードつきで鑑賞したり。

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持ち寄ったお菓子が予想以上にもりだくさんだったり(この他に先生お手製のインドのお菓子・サモサもあった)shine





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気軽に他人に話しかけられる術。

この間、実家から戻ってくる途中、新大阪で在来線に乗換えているときのこと。

時間はまだ夕方より少し前だったので、自分が乗る路線のホームには、新幹線から乗り換えてくる人がパラパラといるくらい。
乗車口のしるしのところで2列目に並んで、ぼんやり前の人の背中を見ていたら思わず「!」となったeye
前の背の高い男性は、大きなナイロン製のスーツケースを持ち、背中にテニスの人がよく持っているラケットを何本か入れられる形をしたバッグをリュックのように背負っていた。
そのバッグの腰のあたり・・つまり私が視線を落としているあたり・・・にあのナダルのサインらしきものが!!!
サインペンの筆記体でわかりづらいけど、確かにNadalって書いてあるっぽい。そして名前は・・Ra・・なんとかって書いてある(帰ってから調べたらラファエルだった)。
いまや私でさえ知っている生涯グランドスラムのナダルのサインだlovely

どうしてサインもらったのか聞いてみたいな~。この間日本に来た時に試合会場でもらったのかなあ、それともこの人は選手?
と、その人をよく観察すると確かに色黒加減といい、体格といいテニス選手っぽい。でも顔は見たことないし、そもそも今男子選手って錦織くんしか知らないのだったwobbly

などと数分間ひとりで「話しかけたい衝動」を抑えていると、まもなく電車が入ってきた。電車がえらく混んでいたのでもうその人がどこで降りたかよくわからなかった。

実はあの人も有名な選手だったのかなあ、大阪のおばちゃんだったら気づいた時点でガンガン話しかけるんだろうなあ、などと思いながら帰ったshoe

数日後、秋から再開している大学の市民講座の時に、「1週休むともううまく単語や文章が出てこない」という話になった。

するとある人が、そもそも普段から(日本語でも)どんなことにでも、誰にでもすぐ話しかけたりする人の方が英会話でも安定感があるんだって、と教えてくれた。

結局思考回路のトレーニングみたいなもので、何人かでおしゃべりしていても、次から次へと話題についていけたり、言葉を発する人のほうが英会話にだってむいている・・らしいのだcoldsweats01

1回お休みしたりすると単語がぱっと出てこない、というのがいつもの私の言い訳だが、確かにその方のいうとおり、同じクラスに時々休んでも全くブランクを感じさせない安定感がある女性がいらっしゃる。

彼女は普段でも話題がいつも楽しく、電車に乗ってたら落語家の○○さんを見かけたから「テレビで観てますよ」と話しかけ、尼崎から梅田までずっとしゃべったとか、デパートでの英国フェアに行って売り場にいるイギリス人にたくさん話しかけた、とか、品のあるずうずうしさというか積極さはうらましい事このうえないのだ。
そして誰かが「こないだ芸能人の○○を見ましたよ」というと必ず「話しかけた?」と聞くので、他の人から「貴方じゃないんやから」と笑いながら突っ込まれているhappy01

そして英会話でも、お休み明けでも言葉に詰まるということはない。簡単な単語なのに言いたいことがちゃんと伝わるようにいつも話してくれるのだ。

となると、まずは日常でももっと大阪のおばちゃんを見習うべき部分があるということかしら。「それナダルのサインですね~。テニスの方ですか~note」的な声かけを、恥ずかしがらずに言えるようにならねば英会話もうまくならないのかしらdespair

と、ちょっと発想が飛躍しそうなので、これはちょっと初心に帰ってリーディングの勉強をしようと思いますっbook自分には自分なりの方法で・・・smile

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ハワイで買ってきてまだ1頁も開いていない英語本・・・反省sweat01

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お祭りについてプレゼン。

あいかわらずパソコンの動きが遅く、今週は日中することも多くてまた更新が遅れてしまった(この1文にも1分以上かかってマス)gawk

いよいよ今週末からハワイに行くので、ちょっとした準備やら買い物、不在中のことを考え冷蔵庫の中身を真剣にチェックしたりしてると意外に時間をとられてしまう。

そして英会話では珍しく宿題、というか課題もでていて・・・。
今週、半泣きで夏休みの宿題に取り組んでいるちびっ子同様、ギリギリにならないと仕上げられないのが私の習性なのだbearing
先週やっとけば、いやいや先々週やっとけば・・・と昨日は相当あせった。

みんなの前でプレゼンする課題は「祭り」について。
きっかけは、少し前に私が阿波踊りについて熱く語ったことで(どこでも阿波踊りを語る私)、各自ひとつお祭りを選んで、それについて調べた事・知ってる事をプレゼンすることになったのだ。もちろん国内でも海外でもOK、との事で、2週に渡って数人ずつ発表する、というサブゼミみたいなスタイル。そしてサブゼミでも直前まで準備をしなかったっけ。

実際どれにするのかなかなか決められず、調べてみても今ひとつなものもあって大変だったけれど、何より他の方の発表を聞くのが本当に楽しかった。
自分の出身地のお祭りについて、なんていうのは、こういった場じゃないとなかなか聞く事ができないし、先生に至っては、インドのガネーシャ(頭が象さんで体が子供)のお祭りについてですからね~coldsweats01

スケールも違うし(すっごい大きい人形をすっごいたくさん作る)、インドの人は本当になんでも川に流すんだな~、川は聖なるものなんだなぁなんて感心できるのも、生の話しを聞けたから。

他にも海外のお祭りの事を話してくださる方もいらして、自ら撮った写真や資料を持ってきてくださったり、みんなからの質問にもある程度答えられる様下調べをしてあったり、結構有意義な時間になった。

私はといえば、阿波踊りの話しをしたくてしょうがなかったが既にしてしまったので、う~んう~んと悩んだ挙句、先月信州に行ったこともあって諏訪の御柱祭りのことを話した。
祭りの歴史や、儀式の意味も、あらためて調べてみると奥深く楽しかったのだが、やっぱり英語の文章にして説明するのは大変wobbly
御柱はもみの木であることや、もみの木がfir treeっていうことや、丸太はlogって言うこともあらためて知った。

何とか終えてみて思う。ちゃんと接続詞も使ってプレゼンらしく流暢に説明できる日は果たしてくるのだろうか。
そしてこの宿題で使った脳のシワは、ハワイ旅行で生かすことができるか???
自分で自分に乞うご期待。まあ遠い話しです。

<今日の一輪挿し>
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これ・・・クレマチスです。花びらが散ったあともこんな風に楽しめますshine

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英語をもっとちゃんとしゃべれるようになりたい。

実家に用事があって、先週の後半に数日だけ帰省していた。
それもパラグアイ戦の翌日で、その日は午前中英会話だったので、キャスターバッグを引っ張って通学。
そんな日に限って天気予報(雨か曇り)は外れ、ギラギラ太陽の中を授業のあとまたバッグを引っ張って駅へ、そして新大阪へ向かったのだが、自分が出場したわけでもないのにPK戦に負けた余韻であまり寝られず、新幹線の座席に座るまでしんどかったな~coldsweats02

実はいま、以前からいっている英会話とは別にもうひとつ首を突っ込んでいる・・というか、英語を教えてくれるところにも通い始めている。

それは週に1度、某大学で行われる市民講座なのだが、これが朝9時開始のいわゆる「1限」ってやつで、電車に乗っていくところなので水曜朝だけはものすごく機敏な人になるrun

そもそもいまの時点では英語は趣味の範疇だし、レベルだって仕事が出来る程のものでもなく、当然のことながら個人レッスンに行くほどお金を注ぎ込むことはできない。

でも週1回の英会話があまりにも進歩がないので、自分なりにコツコツと家で勉強したつもりのものも無意味に感じてきてしまっていた。

考えてみれば、家でコツコツったって、やっているのは主にリスニング。これが多少進歩したとしても所詮英会話はスピーキング。

先生を囲んで8人位が色々な話題についてあれこれ会話を行うのであれば、やはりパっと言葉が出てくる人、しかも言いたい事や考えが割と明確にまとまる人の方が当然どんどん話すわけで、最近は日本語でだって会話をする機会も少ない(働いてた頃に比べて)私なぞホントにドン臭いばかりでbearing

楽しかった、という日もたまにはあるのだが、最近ずっと「今週もだめだった・・」と落ち込むことの方がよっぽど多く、これは短期間でもいいから何か別のカンフル剤を自分に打って、それでもダメだったらあまり向上心を持つのをやめよう、と決心した。

そのカンフル剤が大学での講座。偶然折り込み広告で見つけたんですけどね。

もう2ヶ月ほどになるから8回受けたことになるのだけれど、こちらはカナダ人男性の講師で、マイケル・J・フォックスが50代半ばになったらこんな感じ?という優しさと爽やかさに溢れた明るい先生だ。

生徒はやはり平日午前中という事もあり女性ばかり。同世代の人もいるし、元気ハツラツなアラ還の先輩方もいらっしゃる。

こちらも英会話が主ではあるが、やはり学校なので1冊のテキストを使ってCDも活用して実用的な英語をしゃべれるよう色々と練習させられる(というかさせてくれる、ですね)。

なるべく自然な英語をしゃべれるように、という方針の先生は、三人称のsだって抜かせば見過ごさないし、早口でばーっとセンテンスを読む特訓も時々ある。
ナチュラルスピードで言うのって舌がもつれてしまうし、そもそも言い切ることがなかなかできないsweat01

正直、この週2回の別の講座で学び続けることで自分が上達できるのかさっぱりわからないが、ちょっとアドレナリンが出ている事は事実。

iPod Touchで聞いているCNNニュースのCDを一緒にタララッタララッと真似していってみるのも(←正しくはシャドウイングといいます)若干ではあるがついていけるようになった・・・かもbearing

大学の講座ゆえ、7月後半で一旦終わってしまう為、何とかちょっと変化の兆しを感じたいものだ。

継続は力なりで、絶対毎日1時間位は英語に触れようrock
と心に誓ったわりには、サッカー日本代表出演番組に気を取られ、すっかりテレビばかり観ているここ数日。
今朝は朝から松井選手が何度もテレビに登場しているので完全にペース狂ってますwobbly全出演番組チェック中。どんだけ夢中やねん。おっ大人にならなきゃsweat02

<今日のベランダ>
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私が留守をしている間に咲いたアガパンサス。今年は雨でちょっとうつむきがちです。


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英語力ダウンに大ショック。

ゴールデンウィークあたりからすっかり気温が高い毎日が続くようになって、タンスの中身と実際着たい物が折り合わない今日この頃・・・早く入れ替えをしなくてはcoldsweats02

昨日は実に3週間ぶりの英会話。実家に帰る為お休みしていた週があったからなのだけれど、それにしてもちゃんと話せるかな、とドキドキだった。

そして案の定トークはボロボロweep英会話を始めてそろそろ2年になるので、さすがに少し身に着き始めているかなと思っていたのは大きな間違いで、地味ながら日々英語のCDを聞いたりCNNを見たりiKnow!をやったりしているからこその英語力だったらしく・・・。

この連休は色々と用事があり、英語自体から全く離れてしまっていた為、1週間弱とはいえ頭が真っ白になっていた。

一方、他の生徒さんはお休み明けとはいえいつも通りの会話力。
自分だけずーっと遠くの方に後退してしまった感覚だった。

帰ってきてからもずっとショックで、お風呂の中でも考えこんでしまったdespairう~む。。

何故こんなに落ち込むのかというのも自分ではわかっていて、それは今唯一打ち込んでいると言えるものが英語だけで、それさえこんなに簡単にダメになってしまうから、なのだsweat01

趣味の世界と言われてしまえばそれまでなのだけど、褒めてもらうこともない今日この頃、英語力の上達が日常生活でのささやかな楽しみになっていたので、それさえ維持できないのかよ・・・という自己嫌悪、なのです。あ~ややこしい自分bearing

でも所詮私は日本人なんだから、そりゃサボれば英語なんてしゃべれませんよ、と開き直り。落ち込むのは昨日だけにしてまた1から(ホントは3くらいからにしたい!)頑張って勉強するぞrockと決意したのであった。

今日は結構雨が強く降っているのでベランダで気分転換はできないのだけれど、この1週間で、蕾だったものがだいぶ開いて新たな彩りになっている。これから初夏に向かって明るくいかねば。
硬かった蕾が開いてくるのをみると、これまた何となく励まされますね~confident

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しばらく休眠中だったバラ。この春はたくさん蕾がついてるのでこれからもっとたくさん咲きそう。

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紫らん(シラン)が今年も無事に咲きましたnoteいい香りです。





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いつのまにやら大成長したホワイトデイジー。ハンギングなのに花束のようになっていますribbon

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